運動会も撮影できるスマホカメラ!auのおすすめ(2018年9~10月秋編)

近々に運動会を控えている保護者のみなさんで、スマホのカメラで競技を写す予定の方も結構いらっしゃるのではないでしょうか?

でもちゃんとした一眼レフとかビデオカメラとか、持っていなかったり、使いにくかったり、面倒くさかったり~という理由のために、スマホやタブレットで撮影している人を良く見かけるようになりました。

でも、自分が持ってるスマホのカメラ性能が低いと、後で見てがっかりすることってありませんか?

そんなことは少しでもなくなればいいなということで、auのユーザーさんが運動会などでも十分満足できるようなスマホを検証してみました。

 

今回は運動会でも撮影できるauのスマホカメラで、おすすめできるものを厳選したのでお役にたてれば幸いです!

auスマホのカメラ基本性能

運動会なら観客席から競技の場所まで距離があるので、できれば望遠レンズのついた一眼レフやデジタルビデオカメラが望ましいのですが、そんなカメラは高いし重いし難しいからスマホでなんとか撮りたいという前提で話を進めていきましょう。

まずauのスマホを並べ、以下の点をピックアップしながら機種ごとに比較してみました。

スペックとか小難しいことを飛ばしたい方は次の動画と静止画を1台で撮影できる機種からごらん下さい!

 

画素数・望遠カメラの有無・ズームの倍率

  • 画素数・・望遠カメラが無い場合は、標準の画素数が高くないとズームした時に絶望が・・
  • 望遠カメラ・・標準カメラオンリーより望遠があった方が望ましいでしょう
  • ズーム倍率・・光学のズームは拡大しても画質は劣化しないが、デジタルズームは劣化する

画素数・望遠・倍率・機能などを総合して、動画と静止画の両方とも使える機種を赤字で、動画のみ使える機種をオレンジの字で記しています。

iPhone

機種 標準 望遠
~万画素数
焦点距離
倍率
X 1200 1200
52mm
x2(x10)
8 Plus 1200
57mm
x2(x10)
7 Plus 1200
56mm
x2(x10)
8 1200
7
SE

*x数字は光学ズームの倍率で、(x数字)はデジタルズームの倍率
以上が画素数、望遠レンズの有無とズームの倍率を比較した表です。

android

ブランド 機種 標準 望遠
~万画素数・倍率or焦点距離
Xperia XZ2
Premium
1920
(x8)
XZ2
XZ1
Galaxy S9+ 1220
26mm
1220
52mm
x2
Note8
S9 1220
(x8)
AQUOS R2 2260
(x8)
R Compact 1640
sense 1310
LG isaiV30+ 1650
(x8)
HUAWEI P20 lite 1600
+200
nova 2 1200 800
(x8)
京セラ Qua QZ 1300
BASIO3

*x数字は光学ズームの倍率で、(x数字)はデジタルズームの倍率
以上が画素数、望遠レンズの有無とズームの倍率を比較した表です。

 

動画と静止画を同時撮影できる機種!

なんと、「AQUOS R2」は画と静止画を1台で同時に撮影できます。

しかも、AIが自動でおすすめの写真を撮っておいてくれるので、これを使えば動画撮影だけに専念できるというわけです。

静止画は動く被写体も撮影できるハイスピードAFがありますし、静止画と動画の両方ともデジタルズームが8倍まで使える上に、画素数も2200万画素あるので画質が劣化するデジタルズームでも十分使えます。

ただし、この「AQUOS R2」は暗い場所での撮影が苦手なので、運動場なら良好でも、体育館や講堂といった屋内では使わない方がいいでしょう。

 

それでも、撮影者が1人しかいない場合は「AQUOS R2」の一択ですね!

AQUOS R2の詳細はau公式HPで!

静止画も4K動画撮影も光学ズームと望遠が使える!

上の例で見ると、デジタルズームは標準カメラに写った画像全体から、被写体だけを切り取ってしまうので画質が劣化してしまいます。 いっぽう、光学ズームはズームした被写体だけを記録するので画質は変わりません

それと同じ原理で、標準とは別に望遠のついたカメラなら、画質を劣化させずにより大きくとらえられます。 望遠なら被写体が遠く離れていることが多い運動会でも活躍するでしょう。

 

そしてその条件を満たしているのは、Galaxyの2機種とiPhoneの3機種です。

 

スポーツモードがあるGalaxy S9+とNote8

「Galaxy S9+」と「Note 8」もデュアルカメラで望遠もついています。 動画~静止画とも光学2倍・デジタル10倍までスームできます。

ただ、デジタルズームに全部頼ると画質も悪くなるので、高画質を確保したいのならズームは4倍まにしておきましょう。

あと、静止画撮影ならスポーツモードに設定すれば、動く被写体も難なくとらえられますし、動画撮影なら4K画質で撮影できます。

なお、4K撮影の場合はメモリ(1分で約340MB)も食うので、予備のマイクロSDも用意しておくと安心です。

 

静止画はアプリが必要なiPhone X・8 Plus・7 Plus

「iPhone X」・「iPhone 8 Plus」・「iPhone 7 Plus」とも望遠がついたデュアルカメラを装備しています。 そして動画でも静止画でも光学2倍ズームが使えるのもポイントです。

さらにデジタルズームは静止画で10倍、動画で6倍まで使えます。 ただ、画素数は1200万画素しかないので、デジタルズームを使うと画質が落ちてしまいます。

画質にこだわる方は拡大率を2~4倍までに抑えておきましょう。

動画撮影なら3機種とも4K動画撮影が可能です。 さすがに本家のデジタルビデオカメラよりは劣るものの、スマホとしては十分な性能です。

ただ、購入時(デフォルト)では1080p HD/30 fpsに設定されているので、「iPhone 7 Plus」なら4K/30 fps、「iPhone X / 8 Plus」は4K/60 fpsに設定しなおす必要があります。

さらに、4Kだとメモリ(1分で約375MB以上)も必要なのでスペースの確保は必須です。(iPhoneはマイクロSDが使えないのが厳しい)

いっぽう静止画の場合、購入時(デフォルト)のままでは動く被写体が苦手です。 なぜかというとシャッタースピードが設定できないので、Autoで動く被写体を写すと像が流れてしまうからです。

そこでアプリをインストールすればOKですが、android機より手順が面倒くさいのが難点です。

 

iPhoneにアプリをインストールする

工場出荷状態だとシャッター速度を設定できないのですが、Apple Storeでアプリをダウンロードすれば可能です。  iPhoneのカメラアプリはたくさんあるのですが、おすすめは高性能な「ProCam 5」と安めの「Camera+ 2」です。

「ProCam 5」は720円と決して安くはありませんが、その代わり性能は文句なしです。

「ProCam 5」をインストールしたら設定画面で、被写体追尾をON、シャッターを優先もONにしておきます。 シャッター優先にしておくと、自分が指定したシャッタースピードに合わせて、絞りやISO(感度)などをアプリが自動で調整してくれます。

>>iTunes Store「ProCam 5」

「ProCam 5」の半額で「Camera+ 2」というアプリもあります。 性能は「ProCam 5」より少し劣りますが、シャッタースピード優先モードは十分使えるのでこちらもおすすめできます。

設定方法は「ProCam 5」とほぼ同じです。

>>iTunes Store 「Camera+ 2」

 

iPhoneに設定するシャッタースピード

シャッタースピードを指定する目安も挙げておきます。

250(1/250秒)以上が一番おすすめ!

徒競争やリレーなど走る競技は1/250秒以上で!

動きがピタッと止まったかのような撮影ができます。 顔や表情もはっきり撮影できるので、一番おすすめしたいシャッタースピードです。

ただ、快晴で明るすぎる場合は露光オーバーになるので、もう少しスピードを上げる必要がありますし、暗い場合はISOを高くする必要があります。

 

100(1/100秒)はぶれる可能性あり

ほんの少しブレはあるものの、逆に速さを表現するのに効果的ですし、顔なんかも何とか撮影することができます。 また、動きのない競技にも使えますが、手振れの可能性もあるのであまりおすすめはしません。

 

50(1/50秒)以下の流し撮りは少し難しい

流し撮りといって、カメラを被写体に向けたまま移動方向にカメラを振って撮影する方法だと、背景が流れるので速さを効果的に表現できる反面、失敗するリスクも高いのであらかじめ練習する必要があります。

 

先読み撮影の静止画に4K動画も撮影できる!

光学ズームや望遠カメラはないものの、静止画には動きに強い先読み撮影と、動画には4K動画撮影が可能なXperiaの3機種もおすすめできます。

3機種とも1900万画素もあるので、多少の画質劣化は気にせずズームを使いましょう。(望遠がないので)

ちなみに「XZ2 Premium」はデュアルカメラですけど、望遠カメラと違ってモノクロカメラが装備されているので、ズーム性能は「XZ2」や「XZ1」と同じです。

3機種のいずれも静止画と動画の両方に光学ズームがなく、デジタルズームのみ8倍まで使えます。特に運動会の静止画撮影でおすすめできる機能として、Xperiaの3機種とも先読み撮影があります。

XZ2での例

被写体の動きを察知したらシャッターを押す前に3枚、実際にシャッターを押した画像1枚の合計4枚を自動で撮影してくれる便利な機能です。 後でその中から気に入った画像を保存できます。

なお、動画撮影も4K動画が撮影可能なのですが、メモリ(1分で約340MB)も食うので予備のマイクロSDがあれば安心です。

 

4K動画撮影が使いやすいisai V30+

「isai V30+」には動く被写体に特化した撮影モードがないので静止画撮影には向きませんが、動画撮影なら便利な機能もあります。

ポイントズームといってカメラ画面で被写体が中央に居なくても、被写体にタッチすれば被写体が枠から出ないようにズームしてくれる機能が便利です。

なお、4K動画を撮影する場合、メモリ(1分で約340MB)も食うので予備のマイクロSDがあれば安心です。

 

auでなるべく安く機種変更したい!

auのお店はau本体ではなく下請けで、au本体からの収入だけでは店舗の賃貸料や従業員の賃金をまかないきれません。 なので、顧客から頭金や事務手数料をとったり、不要なコンテンツやオプション品を買わせることで運営しているのです。

しかし、auで機種変更するならもっと安く済ませる方法もあります。

最大で1万円近くの節約になるので、ちょっとしたお食事や趣味などにも使えますね。

 

auで5,000~10,000円安く機種変更するには!

あなたは普段どこで機種変更していますか?

もしauのお店や量販店で済ませているのなら・・・

それはめちゃめちゃもったいないですよ!


お店では頭金などといった手数料まがいの金額を上積みされたり、いらないコンテンツやオプションが知らない間に加入になっているケースが横行しています。


おまけに長い間待たされるなんて時間も労力ももったいないと思います。

オンラインなら手間がかからない上に大事な予算も浮いてきますので、ぜったいオンラインショップで機種変更しましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です