BlackBerry KEY2(KEYone後継)のスペック・発売日・価格の予想・うわさまとめ

カナダ発祥も現在は中国のTCL Communicationでリリースされているブラックベリーですが、2018年も中盤に入り、いよいよ「BlackBerry KEYone」の後継機種「BlackBerry KEY2」または「KEYtwo?」のうわさが入ってきました。

上のリーク画像にある物理キーボード搭載の新型は、つい最近までコードネーム「Athena」といわれていました。「KEYone」の後継かと期待をしていたので、ちょっとどんな感じなのか楽しみです。

 

今回は、BlackBerry KEY2(KEYone後継)のスペックや発売日および価格などを、情報を元にまとめたり予想したりしてみました。

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BlackBerry KEY2とKEYoneのスペックを比較してみた

KEY2 KEYone
OS android8.1 android7.1
CPU SD660
2.2GHzx4
+1.8GHzx4
SD625
2.0GHzx8
メモリ 6GB 3/4GB
ストレージ 64GB 32/64GB
ディスプレイ 4.5インチ
画質 1620×1080 IPS
電池容量 3360mAh 3505mAh
サイズ 151.4×71.8
x8.5mm
149.1×72.4
x9.4mm
重量 168g 180g
指紋認証
メイン
カメラ
1200万画素
x2
1200万画素
インカメラ 800万画素
防水・防塵
充電ポート USB Type-C
NFC
発売日 2018年6月? 2017年4月

カメラがデュアルになったことが最大の進化ですが、それ以外はというと、OSやCPUが少し向上したという程度です。

 

BlackBerry KEY2の発売日や価格は?

「BlackBerry KEY2」は機種名すらはっきりしていない状態なので、公式発表やリリース時期は不明ですが、過去の傾向やうわさの漏れ具合からすると、6~7月頃なのかなと推測しています。

価格については、海外で現行のKEYoneと同じ450~500ユーロが予想されており、日本円に換算すると58,000~64,000円といったところでしょう。また、日本の場合は、EXPANSYSやETORENといったネット輸入の他、現行同様FOX.INCやアマゾンでの発売となるでしょう。

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BlackBerry KEY2の特長は?

 BlackBerry KEY2なのかBlackBerry KEYtwoになるのかも不明ですが、性能などについて現時点で分かっている情報を挙げていきたいと思います。

 

KEY2のパフォーマンス

オランダのサイトでKEY2?のベンチマークをリークしていて、その結果からすると、Zenfone4(2018)などのミドル機種と同じスナドラ660を採用すると思われます。まあ、物理キーボード搭載のスマホゆえ、スナドラ800番台のような高性能なものは必要ないのかもしれません。

メモリが6GBに向上するのはよいとして、バッテリーが3500mAhを下回るというのは不満かもしれません。海外でもこの点は不評を買っています。あと、35mmイヤホンジャックはリーク画像を見る限り健在です。

 

KEY2のデザイン

デュアルカメラが目をひきますが、その用途が望遠~広角なのかカラーとモノクロなのかは気になるところです。キーボードはあまり変わらないとして、他に目がつくのは背面のプラスチックパネルでしょう。

このプラスチックパネルは、ザラザラになっていて滑りにくいのが特徴で、BlackBerry Motionなどの他機種でもすでに採用済みです。

 

KEY2のディスプレイ

現在主流のベゼルレスで比率18:9といった大きなディスプレイとは全く違い、4:3という奇妙な形のディスプレイは、キーボードと共存するためには仕方のないことです。なお、海外では有機ELを期待する声が多かったのですが、今回はIPS液晶のままということになります。

 

また新しい情報が入り次第、更新してお伝えしたいと思います!

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