ドコモのディズニーモバイル [DM-01K]のスペック・発売日・価格とレビューまとめ 

2018年2月28日からドコモで発売される「Disney Mobile on docomo DM-01K」・・要はディズニーモバイルの新機種!意外とスペックが高めなので、びっくり!これはちょっと興味があるのでここに挙げました。

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2018.01.30

今回は「Disney Mobile on docomo DM-01K」のスペック・発売日・価格やレビューもまとめて取り上げたいと思います!

その前に思った・・ディズニーモバイルってややこしい?!

ディズニーモバイルとはウォルト・ディスニー・ジャパンの携帯電話事業で、以前はアメリカでも同様のことが行われていました。ただ、提供するのは著作権とデザインだけで、他は携帯電話会社におまかせという委託事業でもあります。

で、先にディズニーモバイルが参入していたのはソフトバンクでしたが、2014年を最後にリリースもなく、2017年で取扱いも終了です。逆にドコモは2012年からリリースが始まり、かれこれ12機種目となります。

 

で、その端末元は今まで、富士通が3機種、シャープが4機種、LG2が機種ほど提供していました。ここ最近はシャープ→LG→シャープときたので、今回は順番通りLGの担当となっています。

 

ディズニーモバイル DM-01KとDM-01Jを比べてみた!

DM-01K DM-01J
OS Android7.1 Android6.0
CPU Snapdragon 435

1.4GHzx8

Snapdragon 430

1.4GHzx4+1.1GHzx4

メモリ 3GB 2GB
ディズプレイ 5.5インチ 5.0インチ
画質 1920×1080 IPS 1280×720 IPS
電池容量 2740mAh 2700mAh
サイズ 144x69x8.8mm 143x71x8.3mm
重量 150g 138g
容量 32GB 16GB
指紋センサー 搭載
メインカメラ 1620万画素 1310万画素
インカメラ 510万画素 500万画素
防水・防塵 IP68
充電ポート USB Type-C
オーディオ ハイレゾ
NFC 搭載
メーカー LG シャープ
発売日 2018年1月 2017年2月

ほとんどにおいてランクアップしています。進化が無かったのは、電池とセルフィー(イン)カメラくらいかもしれません。

 

ディズニーモバイル DM-01Kの価格と発売日

価格は発表されていませんが、前例やスペックから予想すると、約4万5千~5万円あたりのような気がします。スペックの割に高く感じるかもしれませんが、前作では新規でも機種変でも購入サポートがあったので、実質は1万5千円弱になりました。

しかし、前作よりかなりスペックが上がったために、サポートがあっても2万円近くするかもしれませんね。発売日は2018年2月28日となっています。だったのですが、先行予約はすぐ売り切れました。

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2018.01.30

ディズニーモバイル DM-01Kってどんな感じ?

現在あるLGのラインナップに「DM-01K」に見当たる機種はありません。ある程度、いろんな機種からいいとこどりしながら、このディズニーモバイル DM-01Kを設計したようです。

そんなことはさておき、今までのディズニーモバイルはスペックが弱い、ディズニーアプリが多すぎて他のアプリを入れにくいとい言われていました。そのあたりは十分改善されたようにも見えますが、実際はどうなのか見ていきましょう。

 

主な機能について

 

カメラはメイン側が1620万画素もあるので、ディズニーモバイル史上で最高の高画質になりました。ただ、セルフィー側は500万画素なので、せめて800万画素は欲しいところですね。

防水はもちろん、ワンセグ・おサイフケータイ・ハイレゾ対応と、日本人が欲しがる機能はほぼ満たしています。ただ、ハイレゾを楽しむためのヘッドホンやイヤホンは、端末と別売りになっているので注意です。

 

また、あらかじめインストールされているディズニーのアプリが多く、他のアプリの動作が重くなることが欠点でした。今回はメモリも3GB/32GBと増量し、CPUも少し進化したので、その点はかなり改善されそうです。

 

スワロフスキー・クリスタルが輝くオリジナルカバーがついている!

今回もスワロフスキーが散りばめられたオリジナルカバーが付属しているので、他のオプション品は必要ありません。前作もそうでしたが、わざわざカバーやケースを買う手間が省けます。

カバーを閉じた時だけ見ることのできるウィンドウアニメーションも健在です。前作は大きい長方形の窓でしたがああ、今回は丸くおしゃれにまとまって一体感が増した気がします。

時計やメールの受信・電話の着信などが表示可能です。

箱ももちろん特別仕様なのはいうまでもありませんね。

 

ディズニーのアプリやコンテンツがいっぱい!

ディズニーの壁紙はもちろん、いままでのディズニーの様々な9つのテーマで、アプリやアイコンを着せ替えることも可能です。また、ディズニーの短編アニメをアプリで視聴することもできます。

そしておそらく、今回もドコモで購入したユーザーには、たとえばディズニーアンバサダーの宿泊券が当たるといった特典もありそうです。さらに、26か月以上ディズニーモバイルを利用した長期ユーザーは、プレミアムサービスを受けられます。

プレミアムサービスとは、ディズニーパークチケットが当たるチャンスがあり、40か月以上のユーザーならレストランの割引券ももらえます。

 

ディズニーモバイル DM-01Kのレビューまとめ

レビューはDM-01Kがまだ世界中のどこを探しても発売されていないので、今はありません・・。しかし、LGは日本未発売でアメリカ向けの機種も数多くリリースしていて、中によく似たものもありますので、今回はそこから参考程度にまとめています。

とりあえず、アメリカのT Mobile(ドイツ発祥の有名なキャリア)限定モデルである「LG Stylo 3 Plus」のレビューをまとめました。CPUも同じスナドラ435で、他の細かい部分では違うところもありますが、LGの中では一番近いのではないかと思います。(ちなみにStylo 3 Plusはペンがついたノートタイプです)

スナドラ435を搭載した「Stylo 3 Plus」は、An Tu Tuベンチマークで42,131というスコアを出しており、ミドルモデルとしては優秀です。意外と重めのゲームもこなすことができたのは意外な喜びです。

 

ただ、セルフィー側のカメラは500万画素しかないので、暗い場所が苦手だったのが惜しいところでしょう。

 

このディズニーモバイルDM-01Kは、発売がかなり先なので予約受付ももう少し先になると思うので、楽しみに待つとしましょう!

ディズニーモバイルをドコモで予約するならオンラインで安くなります!!

早く手に入れたくてあせってしまうかもしれません。

 

「しかしちょっと待ってください!」

ドコモのお店で予約するのはもったいないですよ!

お店では機種変更するだけなのに、頭金などといった手数料まがいの金額を上積みされたり、いらないコンテンツやオプションが知らない間に加入になっているケースが横行しています。

オンラインで申し込めば、手間がかからない上に大事な予算も浮いてきますので、ぜったいオンラインショップで購入や機種変更するようにしてください!

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