ドコモ「M Z-01K」(AXON M)の不具合・不満・問題点のまとめ 

ドコモから話題の変態スマホ「M Z-01K」(AXON M)が発売されましたが、高価で仕様にも不安があるためか売れゆきは微妙です。なにせドコモによる実質負担金が42,768円もするのがネックです。

他のドコモ端末は実質価格が、「Xperia XZ1」で31,104円、「Xperia XZ Premium」でも39,528円、「Galaxy S8」なら25,920円となっていて、「M Z-01K」よりスペックが高い機種の方が安くなっています。

2画面と言うアイデアは素晴らしい冒険でしたが、まだまだ開発途上と言う感じですね。今のままではその高価格な上に、不具合の報告もあるようです。

 

今回はドコモの変態スマホ「M Z-01K」(AXON M)の不満や問題点、不具合などをまとめたので、今後の参考にしていただけると幸いです。

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AXON Mの不具合まとめ

期待を膨らませて「M Z-01K」を購入したのに、「あれっ?」と思われた方も多いのではないでしょうか?何と言っても「M Z-01K」(AXON M)の開発は、スマホの未来に向けた大きな冒険ですが、熟成期間も少なく前例もないので、不具合はしかたないのかもしれません。

 

Google Mapを2画面で開くと固まる?

「M Z-01K」なら2画面を広げてGoogle Mapを使用すれば便利なはずですが、1画面ならスムーズに動くのに、2画面だと動きがめちゃ遅いか固まるという報告が多いです。Google Mapは2画面に対応しているはずですが、完全ではないようで海外でも同じ事例が報告されています。

今後、何らかのアップデートがあると思うので、この事象に当てはまる方はアップデートまで我慢するしかなさそうです。

 

2画面に対応したアプリが少なく、対応アプリが分からない!

不具合というより不満に近いのですが、2画面対応のアプリが少ないのは仕方がないにしても、どのアプリが2画面に対応しているのか分からないというのが痛いですね。この「M Z-01K」は中国のZTEが製造しているので、アプリとの連携とかが上手くいっていないような気がします。

この変態スマホがたくさん売れれば対応アプリも増えるでしょうが、現在の売れ行きはよくないので先行きは微妙です。

また上の例で言うと、メインの画面でポケモンGOを起動し、もう1つの画面でパズドラを起動した場合、メイン側のポケモンGOしかプレイできません。買う前にそのことを知らずに後悔しているユーザーもいらっしゃるようです。

メインの画面でYouTubeなどを再生した場合にも、もう1つの画面で違うアプリを起動させると、アプリによってはよく固まって動かないと聞きます。

ゲーム類の同時プレイはまず無理のようですが、アプリ起動とキーボード、動画とSNSという組み合わせは良好で便利だそうです

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不満点や問題点のまとめ

M Z-01Kはここが不満!
  • 気になる人には気になる2画面のすき間!
  • 冒険するには高い本体価格!
  • 1画面をキーボードにすると片手持ちでは指が届かない・・
  • 防水・ハイレゾ・おサイフケータイじゃない・・
  • スマホカメラの撮影が面倒くさい・・

中にはケースやカバーが存在しないという声もありましたが、ドコモからオプション品でZTE純正のケースが2千円弱であるようです。しかし、これを装着するとさらにかさばるので、ケースなしのユーザーが多いそうです。

 

どうしても気になる2画面のすき間

「M Z-01K」の2画面スマホというアイデアは大変ユニークなのですが、上の画像のように2つの画面にはすき間があるので、どうしても状況によっては肝心の被写体(顔など)が割れて見栄えが悪くなっています。

このすき間は仕様上は仕方ありませんが、タブレットのような一枚スクリーンとはかないません。

 

冒険するには高い価格がネック

冒頭でも述べましたが、今一つ皆さんが「M Z-01K」の購入をためらっている最大の原因が、実質負担金ですら42,768円と高い事でしょう。他のドコモ端末なら実質価格が、「iPhone 8」で31,104円、「Xperia XZ Premium」でも39,528円、「AQUOS R」なら20,736円となっているので、なかなか「M Z-01K」の購入には踏み切れないと思います。

ちなみに最も高そうな「Galaxy Note8」の実質価格は76,464円で、「iPhone X」なら68,040円となっています。

 

片手持ちならキーボードに指が届かない?

「M Z-01K」は両手で持つか机などに端末を置けば、キーボードの隅まで指が届くでしょう。しかし、「M Z-01K」を片手で持つとキーボードの隅の方は指が届きにくいようです。おそらくサイズ的な問題で、片手で持つことは想定外なのかもしれません。

表側にも裏側にも折り畳むことがあるので、フックのようなものも装着でないので、なるべく両手で持つのが良さそうですね。

 

日本の3機能(防水・テレビ・おサイフケータイ)について

「M Z-01K」は日本製のスマホではなく中国のZTEの製品なので、防水防塵・ワンセグテレビ・おサイフケータイというものがありません。さらにハイレゾもありませんのでその辺は割り切る必要があります。

 

スマホのカメラ撮影が面倒くさい

「M Z-01K」は2画面という仕様上、カメラはディスプレイ側に1つしかありません。セルフィーはそのまますぐに撮影できるのですが、背面で普通に撮るのが面倒くさいようです。

  • 端末を表側にひっくり返す
  • ファインダーの設定をセルフ側から背面側に切り替える

というふうに、気軽に撮れるはずのスマホカメラに少し手間が増えています。

ヒンジ(蝶つがい)・・要はつなぎ目が硬くなっています。軽くてグラグラでも困りますが、しっかりと硬めになっているので、急な撮影では慣れるまでわずらわしく、じれったいことになります。

それでもM Z-01Kにはやはり魅力がある理由!

M Z-01Kの魅力とは!!
  • 2画面の広大なスクリーン!
  • 電子書籍などの閲覧には最適!
  • 1画面をまるごとキーボードに使える!
  • 1画面で動画などを見ながらSNSなどもできる
  • 2画面にしては226gと重さはマシな方・・
  • いい意味でも悪い意味でも目立つ・・

ゲームより電子書籍などを読むには最高だという方が続出しています!

なるほど、2画面で見開きのように読めますし、電子書籍はほとんど問題なく対応できているようなので、電子書籍をよく読む方には断然おすすめです!

とはいえ、さすがに通勤電車などで2画面を広げると、邪魔になるかもしれませんし、あまりにも目立つので恥ずかしくなるかもしれません。しかし、同僚や友人の中では話題の種になりそうです。

また、「M Z-01K」は2画面もあるのに、重さがたったの226gしかありません。「iPhone X」1台だけで180g近いことを考えると、重さに関してはかなりの努力が見えます。

ただ、電池の容量は犠牲になった感があるので、長時間使用にはモバイルバッテリー必携です。

開発途上のために不都合な事も多いですが、2画面(特に電子書籍)と話題性が欲しければ、「M Z-01K」を思い切って買ってみるのもいいと思います。

>>ドコモ「M Z-01K」の詳細を確認する!

 

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