GalaxyS10/S10+のスペック・価格・発売日のうわさや予想まとめ:気になる新機能や変更点は?

2018年の日本市場において、サムスンでクローズアップされたスマホといえば「Galaxy Note9/S9/S9+」の3機種でしょう。 あと日本限定の廉価版である「Galaxy Feel 2」も健闘しています。

しかし、早くも海外では2019年初頭に発表されるであろう「Galaxy S10/S10+」のリーク情報もよく聞くようになりました。

 

今回は「Galaxy S10/S10+」のスペックと発売日や価格などを、うわさや情報を元に予想も交えてまとめました。

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GalaxyS10/S10+とS9/S9+のスペックを比較してみた

S10(S10+) S9(S9+)
OS android9.0 android8.0
CPU SD855
2.84GHz
+2.42GHzx3
+1.8GHzx4
SD845
2.7GHzx4
+1.7GHzx4
メモリ 4(6)GB
ストレージ 64/128/256GB
ディス
プレイ
6.1インチ
(6.4インチ)
5.8インチ
(6.2インチ)
表示方式 Super AMOLED
画質 2960×1440
電池容量 3100mAh
(3700mAh)
3000mAh
(3500mAh)
サイズ 147.7×68.7 x8.5mm (158.1×73.8 x8.5mm)
重量 ? 163g(189g)
指紋認証
インテリジェント
スキャン
メイン
カメラ
2400万画素
+1200万画素
+500万画素
(2400万画素
+1200万画素
+1200万画素
500万画素)
1200万画素
(1200万画素
+1200万画素)
絞り(広角) f1.5~2.4
インカメラ 1200万画素
+800万画素

(1200万画素)
800万画素
防水・防塵 IP68
充電ポート USB Type-C
NFC
発売日 2019年3月? 2018年3月

*(  )部分はS10+およびS9+の数値

スペックにおける違いはカメラとユーティリティーが中心になるでしょう。 なお、折りたためる有機ELディスプレイなどは、この「Galaxy S10」には採用されませんでした。

ちなみに大きさは、「Galaxy S10+」のケース試作品?が「Galaxy S9+」にピタッとはまる様子がリークされています。 なので、大きさ自体はほぼ同じの可能性が高いです。

GalaxyS10/S10+の発売日や価格は?

Galaxy 発売日
韓国 日本
S8/S8+ 2017年4月 2017年5月
S9/S9+ 2018年3月 2018年5月
S10/S10+ 2019年3月
2019年5月

「MWC2019(モバイルワールドコングレス)」がスペインのバルセロナで、2019年2月25日から28日まで開催されます。 サムスンは毎回そこで新機種を発表するので、発売日は例年通り3月末か4月初めになるでしょう。

価格
S8
47,500円
S8+
57,500円
S9
59,700円
S9+
75,500円
S10
6万弱?
S10+
8万円?

Galaxyの価格は毎回少しずつ値上げしているのですが、「S9+」はカメラがデュアルに増えたこともあってか、値上げ幅が特に大きくなりましたね。 今回発売予定の「Galaxy S10/S10+」は、それぞれカメラが2つずつ追加される予定なので、もう少しは値上げされるでしょう。

 

GalaxyS10/S10+はドコモとauで発売される?

「Galaxy S8」~「Galaxy Note8」~「Galaxy S9」~「Galaxy Note9」までドコモとauが扱ってきたので、このあたりはそのままで間違いないでしょう。 ソフトバンクは電波障害という痛いマイナスがあったので、Galaxyに手を出す余裕はなさそうです。

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GalaxyS10/S10+の新機能や変更点は?

Galaxy S10/S10+の新機能と変更点
  • カメラが増える!
  • 指紋認証がディスプレイ内蔵に
  • ディスプレイ上部がインカメラだけに!

今のところ判明しているのは上の3つの点くらいです。 他にもっと新機能があるはずなので、予想も含め判明した段階で追って紹介したいと思います。

 

GalaxyS10/S10+のディスプレイ

Evan Blass氏のリークによるとディスプレイの大きさは、前作「S9/S9+」より少し大きくなると思われます。

「S10/S10+」におけるディスプレイの開発ポイントは、ディスプレイ下に指紋認証のセンサーを内蔵させたことにあります。

Oppo R17 Pro

ただし、その技術はすでにOppo(オッポ)が先に発表および発売済みのため、インパクトには欠けます。

 

GalaxyS10/S10+のデザイン

「Galaxy S10」のデザインもリークされましたね。 それを見るとインカメラは1つしかないようです。

ベゼルがなくなった代わり、画面左上の端にポツンと穴が空いたように見えます。

Galaxy A8s

こういうデザインを海外ではパンチホール型ディスプレイと呼ぶそうですが、たしかにパンチ穴みたいに見えますね。 ただし、このデザインはすでに「Galaxy A8s(日本発売なし)」や、ファーウェイの「nova4」が先に発売しています。

「Galaxy S10+」の方は左ではなく右端にインカメラが2つあるので、パンチホールより少し見栄えが悪いような気もします。

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GalaxyS10/S10+のカメラ

3眼のGalaxy S10

  • Galaxy S10+・・4眼カメラ
  • Galaxy S10  ・・3眼カメラ

Galaxy A9(日本発売なし)

「Galaxy Note9はデュアルカメラなのに、S10+からいきなり4眼カメラってホンマかいな?」

たしかに唐突にも思えますが、なんとサムスンは韓国向けに「Galaxy A9」という4眼スマホを2019年1月から発売開始しています。 この「Galaxy A9」は、カメラこそ凄いのですがそれ以外を見ると、CPUはスナドラ660でベゼルもありまくりの完全な廉価版です。

なので、この4眼は「Galaxy S10+」に向けたテストのような感じかもしれませんね。

韓国で発表された「Galaxy A9」のカメラ詳細を見てみると、

  • 800万画素の超広角カメラ(視野角120度)
  • 1000万画素の望遠カメラ(光学2倍)
  • 2400万画素の標準カメラ
  • 500万画素の深度センサー

以上の4種類から成っているようです。

「Galaxy S9/S9+」以来、Galaxyのハイエンド機にはワイドアパチャー機能(絞りを2段階で調節)を取り入れています。 しかし、「S10+」では深度センサーを取り入れたので、ワイドアパチャー機能は必要がなくなって廃止される可能性もあります。

 

GalaxyS10/S10+のパフォーマンス

S10 Note9 S9
CPU 119650 87344 89772
GPU 142048 97230 92229
UX 72162 53803 56548
MEM 9191 8065 8317
343051 246442 244953

*Antutuのスコア表

中国でのリーク情報によるとsnapdragon855の実力はすさまじく、Appleの「iPhoneX」は越えたとも言われています。 確かに表を見る限り、Antutuのスコアテストは前作を大きく上回っていますので大いに期待できそうです!


「Galaxy S10」のバッテリーに関してもリーク情報が入りました。

  • Galaxy S10 ・・3100mAh
  • Galaxy S9・・・3000mAh

要するに前作S9よりたったの100mAhしか増えてません。 「Note7」の爆発事故があったのでバッテリーの大型化に慎重なのは理解できますが、前作S9のバッテリーははっきり言って小さいです。

私は訳ありで「Galaxy S9」も使っていますが、端末自体の性能が高過ぎるからかすぐバッテリーがなくなります。 口コミでもそういう意見を多く見かけます。

Andoroid 9∼は省エネに重点が置かれているので、多少は何とかなるかもしれませんけど・・。

 

GalaxyS10/S10+のユーティリティー

ディスプレイの下に指紋センサーを埋め込んだこと以外に、なにか新機能があると思われますが、そこはMWC2019で明らかになるでしょう。

 

また「Galaxy S10/S10+」の詳しい情報が入り次第、随時更新していきます。

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