GalaxyS8(S7/Edge後継機種)のスペック・発売日の予想・うわさまとめ

2016年5月に発売された、サムスンのSIMロックフリースマホ最上位機種であるGalaxy S7 edgeですが、海外ではGalaxy S8とS8+が発売開始になって、どんな感じになるか気になりますよね!

サムスンの中で一番人気があるS7 edgeは、何といってもデュアルエッジスクリーン(画面両横のふちが丸い)が特長で、先進的なデザインで手にも優しくフィットしやすい滑らかな形状を実現しています。

海外で発売されているGalaxy S8は、現行のGalaxyS7からどれだけ進化しているのか?ギャラクシーS8のスペックや発売日・・など、噂を元に独自の予想を立ててみました!

 

2017年4月に韓国やアメリカなどで発売され、Galaxy S8の新しい情報が入ったので更新して追記しました。(4月30日更新)

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現行のGalaxy S7 Edgeのスペック確認と、GalaxyS8のスペック・発売日を予想!

Galaxy S8 Galaxy S7 Edge
OS Android7.0 Android6.0
CPU Snapdragon 835 2.45GHz+1.9GHz 4コア Exynos 8890/
Snapdragon820
メモリ 4GB
ディズプレイ 5.8インチ 有機 EL 5.5インチ 有機EL
画質 2560×1440
電池容量 3000mAh 3600mAh
TV なし (日本版のみフルセグ/ワンセグ)
容量 64/128GB 32/64GB
認証方式 虹彩・顔・指紋認証 指紋認証
メインカメラ 1200(2400)万画素 f1.7 (デュアルピクセル搭載)
インカメラ 800万画素 f1.7 500万画素 f1.7
防水・防塵
おサイフケータイ なし (日本版のみ搭載)
音声 ハイレゾ
発売日 2017年3月29日
(日本版はその2~3ヶ月後)
2016年6月

海外のメーカー製品は、防水防塵でないものが多いのですが、韓国サムスンは率先してフラッグシップ端末への防水搭載を進めています。

iPhone7より前にGalaxyS7で防水対応していましたからね。

また、デザイン性も他と比べると独創的で、遠くから見ても一目でギャラクシーだとわかる孤高のフォルムをなしています。

表側に関してはほぼ全面ディスプレイ部分で、ベゼル(ふち)がほとんどないという奇抜なスタイルで、注目度も高いです。

 

カメラはデュアルピクセルという一眼レフの中でも高級機しか積んでいない技術を採用し、スマホカメラ界最高の地位を奪還に向かいます。

ただ、バッテリーに関しては前作のS7と同じですが、日本では発売されてなかったから分かりにくいですね。

 

ノートの爆発事故で安全策を採ったのかもしれませんが、もっと頑張れなかったのでしょうか?

ちょっとがっかりですね~。

 

発売日はいつ頃になる?

韓国などで3月29日予約受付開始、その後、韓国やイギリスとアメリカでは4月21日に発売開始されました。

ちなみにサムスンから発表された新製品は、Galaxy S8だけでなくもう少し大きい「Galaxy S8+」も発表されました。

Galaxy S8+のほうについては、こちらでさらに詳しく取り上げています。

GalaxyS8+またはGalaxyS8Plusのスペック・発売日・価格の予想・うわさまとめ(5月13日更新)

2017.03.07

そして、日本ではいつ頃にリリースされるのか?ということですが、ご存知のかたも多いと思いますが、初期不良などが結構でています。

これらを全て解決してから、さらに日本の3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)がアレンジを施してリリースとなるので、早くても6月、遅れたら7月頃でしょう。

日本では遅れても構いませんので、じっくり仕上げてからリリースしてほしいものです。

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Galaxy S7 Edgeの優れた5つの点

ディスプレイが革新的で美しい!

量販店に行くとたくさんの機種が並んでいますが、両端のエッジ部分が丸みを帯びたGalaxy S7 Edgeは、群を抜いた美しいデザインセンスで皆さんの目をひくでしょう。

また、ディスプレイが液晶ではなく有機ELを採用しています。

 

では、どこが優れているのか簡単に言いますと、液晶と違って有機層が発光しているので、バックライトを必要としません。

ということは消費電力が少ないので、よりバッテリーを長持ちさせてくれます。余力があるので、電源オフでも時刻など常時表示できるのは便利ですね。

カメラの起動やAFが高速でレンズが明るい!

とにかくカメラの起動が早いのです。ロック画面からでも早いのですが、ホーム画面からだと爆速(笑)1秒未満で起動します。スリープ状態でも、ホームボタン2度押しで超簡単です。

また、デュアルピクセル技術のおかげで、ピント合わせに使用される位相差センサーが大幅に増加したので、オートフォーカスのスピードも向上しています。

このデュアルピクセル技術は、メインカメラの画質向上にも役立っています。

 

スペック表では1220万画素となっていますが、デュアルピクセルセンサーのおかげで、消費電力を抑えながら実質は2倍近い2400万画素くらいの画質を実現しています。

以前の機種が1600万画素だったのでびっくりしましたが、そういうことでしたか・・。

レンズの開放値もメインとインカメラともにf1.7と他の機種に比べてたいへん明るいものとなっています。

防水防塵が復活!

以前のバージョンに限らず、海外製の機種には防水防塵されていないことが多いのですが、S7 Edgeではちゃんと施されています。

 

ワイヤレスで充電できて電池自体もいい!

ケーブルがなくても充電でき、また電池も3600mAhあります。充電時間も110分でフル充電できるので、かなり優秀だと思います。

音声がハイレゾ対応

ハイレゾ対応のイヤホンをつけることによって、音楽をより階調表現の深いハイレゾで楽しめます。

 

Galaxy S7 Edgeユーザーが抱える3つの不満点

エッジディスプレイにもうちょっと工夫がほしい

両端のエッジが丸いので、ディスプレイが割れたりヒビが入りやすいようです。

ゴリラガラスという丈夫なガラスを採用していますが、この形状のままでは難しいかもしれませんね。

さらに、アプリによっては端の方のボタンが押しにくかったり、表示が見にくいので、完全にエッジを生かし切れてませんし、保護フィルムも貼りにくくなっています。

HUAWEIとか最初からフィルムを貼っていますので、サムスンも先に貼っておいたらどうでしょうか?

ただ、幻になったGalaxy Note7では、エッジ面積が極力少なくなっていて、表示も見やすかったです。なので今回は爆発さえしなければまあ大丈夫でしょう。。

ディスプレイの再現力が微妙

ディスプレイの色再現がちょっと派手すぎで、暗部の再現がすぐ黒くつぶれやすく感じます。

VRにすると意外とまだ荒さが目立つので、次は4Kでもっと細かい綺麗な映像体験をしたいものです。

文字入力や変換も微妙

標準で入っているIMEの文字入力の反応が少し悪いように思います。指紋認証はすごく早いのですが(笑)。また、人によっては文字変換もくせがあって使いにくいのではないかと思います。しかし、この点は自分に合ったアプリを入れることできっと解消できるでしょう。

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次にGalaxy S8が出たらどうなる?

正直にいうと、それほどの進化はありませんでしたね。

海外のリーク情報によると、従来のようなEdgeタイプとノーマルの区別をなくし、S8のみの表記でデュアルエッジに統一されるようです。

日本ではS7はEdgeしかありませんでしたが・・。

大きさで2種類に分かれ、ノーマルサイズが「S8」、さらに大きいサイズが「S8+」となり、iPhoneをかなり意識したラインナップです。

 

しかし、カメラはインカメラが800万画素に変わった以外変更はなく、デュアルカメラも見送りになったようです。

バッテリーは日本製ではないようですし、電池容量はむしろ3000mAhにスケールダウンしました

Galaxy note7の爆発事故で自社の電池製造技術に自信がなくなったのなら、村田製作所にでも作ってもらいなさいと言いたいです。

 

虹彩認証を採用!

虹彩認証を採用しているスマホはまだまだ少数で、ほとんどが指紋認証を採用しています。

サムスンが導入するのはもちろん初めてです。

先にリリースした海外でのレビューによると、虹彩認証はなかなか反応が早いということですが、虹彩認証が出来ないか好きでないユーザーのために、従来通りの指紋認証と顔認証もあるようです。

 

SAMSUNG PAY(サムスンペイ)も引き続き導入

日本ではなじみがないのですが、韓国ではサムスンペイといって、非接触で使えるクレジットカードのような機能があります。

ただ、セキュリティーの関係からか日本では導入されていません。

今回は日本でも導入されるのでしょうか?・・今のところはやはりないでしょう。

しかし、従来通り日本では、おサイフケータイ・モバイルsuica・楽天edy・nanacoが問題なく使えると思います。

 

S8のカラーは?

カラーバリエーションは左からブラック・オーキッドグレイ・コーラルブルー・アークティックィシルバー・メイプルゴールドの計5色です。

ソニーの最高峰「Xperia XZ Premium」よりバリエーションは多いのですが、レッドやピンク系がないのは不思議ですね。

 

S8の価格について

ぎょえ~!高過ぎ~!

4月30日の時点で、S8の価格は10万600円、S8+が11万6800円という超高価格になっています!

 

現在は初期不良の報告もよく聞きます・・。

ま、世界一のサムスンですからそれらにはちゃんと対応すると思いますが、それにしても高過ぎませんか~!

なんとなく高いのは予想していましたが、バッテリーとか納得いく容量じゃないのに、あんまりにも高い。

 

現在のところ、日本でもネットで輸入版が買えますが、そのうち値段が下がることもよくあります。

なので、現在は様子を見ているので、早急な購入はおすすめしていません。

 

不具合や値段がもう少し落ち着いたら、端末そのものは2017年のトップ3に入るスーパーモデルなので、ネットで輸入の方法を注意点も含めてご紹介します!

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