HUAWEI honor 9のスペック・発売日・価格の予想・レビューまとめ(10月10日更新) 12日から日本でも発売!!

日本の格安SIM界で中華スマホといえば、真っ先にHUAWEI(ファーウェイ)が思いつくのではないでしょうか?

去年の秋には、日本では初めてのhonorシリーズ「honor 8」もリリースされました。

しかし、本場中国ではHPも別々になっているくらい、honorシリーズは別ブランドとして独立しています。

端末の背面もHUAWEIではなくhonorのロゴがバッチリ!

そんなことはさておき、6月12日に中国の上海で後継の「honor 9」が発表されました。

日本でも「honor 8」はなかなか人気があったので、10月12日から日本でも発売が開始されます。

 

今回はそんな「honor 9」のスペックや性能を、得た情報を元に予想もまとめてご紹介したいと思います。

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honor 9のスペック確認と、honor 8との比較

honor 9 honor 8
OS Android7.0 Android6.0.
CPU kirin960 2.4GHzx4+1.8GHzx4 kirin950 2.3GHzx4+1.8GHzx4
メモリ 4GB
サイズ 147.3×70.9×7.45mm 145.5x71x7.5mm
重さ 155g 153 g
ディズプレイ 5.15インチ IPS液晶 5.2インチ IPS液晶
画質 Full HD 1920×1080
電池容量 3200mAh 3000mAh
容量 64GB 32/64GB
指紋センサー 搭載
メイン

カメラ

1200万画素(カラー)

2000万画素(モノクロ)  f 2.2

1200万画素 f 2.2 (カラー・モノクロ)
インカメラ 800万画素  f 2.0 800万画素 f2.4
防水・防塵 ×
オーディオ Hi-Fiステレオ/ HUAWEI histen
USBポート USB Type-C
発売日 中国では2017年7月11日 海外では2016年6月

CPUやバッテリーが少しアップしています。

メインのデュアルレンズカメラは、モノクロの方が「P10 Plus」などと同じ2000万画素に大幅アップしました。

 

中でも一番目につくのは、ファーウェイの苦手なオーディオが、今回は「nova 2」と同じようにHi-Fiステレオに進化したのがポイントです。

 

honor 9の発売日は? また日本発売はある?(10月10日更新)

上海での発表会の様子

上の画像の通り、中国では7月11日から発売されましたさらには中国のお隣、ロシアでもhonor 9が発売開始されました。

現在は、他にイギリス・フランス・ドイツ・イタリア・フィンランドなどのヨーロッパに展開中で、なぜかサウジアラビアも発売しています。

 

日本では前作の場合、楽天モバイルの独占販売だったのですが、楽天はもちろん、IIJmio・goosimseller・イオンモバイルなどでも取り扱いがあるようです。

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honor 9の価格は?(10月10日更新)

勘違いされたのならすいません・・、2,299円ではありませんよ。(笑)

 

楽天モバイルでは、一括の購入価格が税込で58,104円、2年縛りで47,304円、3年縛りで36,504円と発表されました。

 

また、IIJmioでは一括税込が53,784円になるようです。

 

honor 9はどんな感じ?

ではさっそく、性能の方をいろいろ見ていきましょう。

 

デザインについて


上2つの画像ともシーガルグレーなのですが、角度によってはシルバーのような、またまたブラックのような不思議なカラーです。

この不思議な光沢は、前作の「honor 8」ですでに採用されていた「マイクロパターン」と同じものでしょう。

15ものガラスコーティング層で、光の反射角がさまざまに変化します。

HTCの「htc U 11」もこれと似たような感じです。

他には、アンバーゴールドとチャームシーブルーがあります。

日本ではグレーとブルーのみの発売ですが、楽天はオリジナルカラーのブラックも選べます。

高級感があって美しく、さらに手に持ちやすいアルミフレームの成形は、前作に引き続き継承されたようです。

ただ、2.5Dだった曲面ガラスは、今回で3Dへ変更されたようです。

 

パフォーマンスについて

CPUやメモリなどは前作とあまり変わらないようです。

前作でも価格の割に高性能だったので、このままでも十分ですし、心配はないでしょう。

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カメラについて

前作と同じデュアル式で、カラー用のレンズとセンサーは1200万画素と変化はありませんが、モノクロ用のセンサーは2000万画素に進化し、よりP10っぽくなりました。

フォーカスに関しても、前作と同じハイブリッドフォーカスで、暗い場所でもピントが合います。

撮影モードも引き続いてたくさんありますが、新しいモードはないようです。

そして、ズームレンズの倍率は2倍です。

他のファーウェイ製品と同様、被写体の前後を自在にぼかすことができる、ワイドアパチャー機能もあります。

 

動画撮影について

「Quick Video」という新しい機能が登場しました。

動画が簡単に編集できて、1つのストーリーになったり、短くすればSNSで共有もできます。

 

OSについて

android7.0がベースですが、ファーウェイおなじみのEMUIがかぶさっていて、こちらは最新の5.1です。

実はこのEMUIはお邪魔虫どころか、使いようによっては大変便利な優れものです。

 

使えば使うほど便利な機械学習機能で、アプリの管理もばっちりで、電池の食うアプリを探し出したり、ナビゲーションキーの配置変更などなど挙げたらキリがないです。

 

オーディオについて

中国では一足先にリリースされる「nova 2」と同じく、Hi-Fi 3Dサラウンドと「HUAWEI histen」が搭載されます。

音楽機能には無頓着だったファーウェイが、この頃はいったいどうしたというんでしょうか?

 

日本にはまだ入ってきていませんが、「HUAWEI histen」とは、音の深さなどより専門的な調整を可能にしているようです。

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ディスプレイについて

特に前作と変わりなく、Full HDの1940×1080のままです。

P10でもこんなもんなので、ファーウェイ最高の水準なのでしょう。

 

急速充電について

付属の充電器で2Aの急速充電ができ、約30分で40%ほど充電できます。

 

新しいカラーが登場!

サンゴ礁のような水色が登場しました。

その名もロビンエッグブルー。

えっ?ロビンエッグって何?

イギリスの国鳥で、ロビンズ(ヨーロッパコマドリ)の卵がこんな色らしいです。

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気になるhonor 9の海外レビューは?

現時点では中国だけではなく、イギリスなどで「honor 9 Premium」として発売されています。

日本でも年内にリリースして欲しいのですが、そこは今のところグレーゾーンです・・。

 

その代わり、ネットの輸入販売が始まりましたので、後ほどご紹介いたします。

では、イギリスでのレビューをまとめたのでごらん下さい。

 

光沢のあるガラスのデザインが魅力的

iPhone 8がガラスボディーに回帰したように、「honor 9」も美しいガラスコーティングによる光沢が魅力的です

見る角度によってボディーの色が違って見えるのも、ガラスのおかげで「HTC U 11」のそれと似ています。

 

指紋認証のホームボタンはファーウェイに多い背面ではなく、一般的な表面の下側にあります。

テーブルなどに置いたとき、背面だといちいち持ち上げなければならないので、この位置がベストで非常に使いやすいと感じました。

 

前作よりはるかに進化したオーディオ!

正直、今までのhonorシリーズはオーディオ面に関して遅れていたのですが、今回は付属のヘッドホンでかなりクリアな音質が楽しめました。

ただ、ヘッドホンなしだとスピーカーが1つしかないため、ステレオ効果もなくてヘッドホンより臨場感が減ってしまいました。

 

IPS LCDディスプレイは色が深くボケやにじみもない

有機EL(OLED)ではないものの、従来のIPSよりぼけやにじみが少ないクリアな表示だと思います。

また、目の保護(Eye Comfort)モードは、青い光を軽減して目の疲れを減らします。

 

パフォーマンスは申し分ないが余計なアプリは自分で削除しよう!

「honor 9」が搭載するkirin960のベンチマークテストでは、Geekbenchのシングルコアテストが1868、マルチコアテストが6392を記録しました。

これはファーウェイハイエンドの「Mate 9」や「P10」と同じで、いかにコストパフォーマンスがよいかが分かります。

 

AnTuTuでも142406を記録し、かなり重いゲームなどもスムーズなプレイが期待できます。

ただ、どう考えても自分には必要のないアプリが、初めから無法に並んでいるので、自分で削除してカスタマイズするとよいでしょう。

 

カメラは格上のP10並みの性能もビデオの光学手ぶれ補正がない

「P10」のようなライカ製ではないものの、同じモノクロとカラーのデュアルカメラを搭載し、出来映えもそれに迫る勢いです。

プロモードならRAW形式でも撮影でき、本当にこの「honor 9」がこんな価格でいいのだろうかと思ってしまいます。

しかし、唯一残念な点は光学手ぶれ補正が搭載されていないことです。

特に動画の撮影では、物足りないこともあるかもしれません。

 

総合的に考えてみると、かなりハイエンドに近い性能を持っていて、多少の欠点はあっても価格の安さからいうと、予算が多くないユーザーにはおすすめできます。

 

honor 9が楽天やIIJmioでも発売!

楽天モバイルでは一括払いの他に、2年の分割払いもあります。

詳しくは「honor 9」楽天モバイル公式HPをごらんください。

 

また、IIJmioでも取り扱いがありますので詳しくはIIJmio公式HPをごらんください。

honor 9がETORENで発売開始!

ネット輸入販売の「ETOREN」から「honor 9」の発売が始まりました。

新しいロビンエッグブルーはありませんが、その他3色はちゃんとあります。

 

税金や関税は提示価格に含まれていて、現時点では49,700円まで値上げしたようです。

 

 

 

また、新しい情報が入り次第、随時更新してお伝えしていきたいと思います。

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