HUAWEI honor 9のスペック・発売日・価格の予想・うわさまとめ(7月19日更新) 日本でも発売ある?

日本の格安SIM界で中華スマホといえば、真っ先にHUAWEI(ファーウェイ)が思いつくのではないでしょうか?

去年の秋には、日本では初めてのhonorシリーズ「honor 8」もリリースされました。

しかし、本場中国ではHPも別々になっているくらい、honorシリーズは別ブランドとして独立しています。

端末の背面もHUAWEIではなくhonorのロゴがバッチリ!

そんなことはさておき、6月12日に中国の上海で後継の「honor 9」が発表されました。

日本でも「honor 8」はなかなか人気があったので、「honor 9」の日本発売も期待したいところです!

 

今回はそんな「honor 9」のスペックや性能を、得た情報を元に予想もまとめてご紹介したいと思います。

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honor 9のスペック確認と、honor 8との比較

honor 9 honor 8
OS Android7.0 Android6.0.
CPU kirin960 2.4GHzx4+1.8GHzx4 kirin950 2.3GHzx4+1.8GHzx4
メモリ 4GB
サイズ 147.3×70.9×7.45mm 145.5x71x7.5mm
重さ 155g 153 g
ディズプレイ 5.15インチ IPS液晶 5.2インチ IPS液晶
画質 Full HD 1920×1080
電池容量 3200mAh 3000mAh
容量 64GB 32/64GB
指紋センサー 搭載
メインカメラ 1200万画素(カラー) ・2000万画素(モノクロ)  f 2.2 1200万画素 f 2.2 (カラー・モノクロ)
インカメラ 800万画素  f 2.0 800万画素 f2.4
防水・防塵 ×
音声 Hi-Fiステレオ/ HUAWEI histen
USBポート USB Type-C
発売日 中国では2017年7月11日 海外では2016年6月

CPUやバッテリーが少しアップしています。

メインのデュアルレンズカメラは、モノクロの方が「P10 Plus」などと同じ2000万画素に大幅アップしました。

 

中でも一番目につくのは、ファーウェイの苦手なオーディオが、今回は「nova 2」と同じようにHi-Fiステレオに進化したのがポイントです。

 

honor 9の発売日は? また日本発売はある?

上海での発表会の様子

上の画像の通り、中国では7月11日から発売されるようです。

すでに中国では予約の受け付けも始まるようですし、CMも始まっています。

さらには中国のお隣、ロシアでもhonor 9が発売開始されました。

 

さて、日本での発売は前作の売れ行きが結構よかったので、多分発売されるのかなと思います。

ただ、前作は楽天モバイルの独占販売だったので、こちらも独占されるかもですが・・。

それでも発売して欲しい機種なので、大いに期待しましょう!

 

honor 9の価格は?

勘違いされたのならすいません・・、2,299円ではありませんよ。(笑)

メモリの量によって3タイプに分かれています。

 

メモリがいちばん少ない4GB+64GBが中国で2,299元なので、円換算するとおよそ37,382円くらいになります。

他に6GB+64GBが43,603円、6GB+128GBが48,449円くらいになります。

 

前作の「honor 8」の場合、最初の値段が45,000円で間もなく3万円あたりになりました。

性能と照らし合わせると、前作と同じような感じで良心的な値段ですね。

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honor 9はどんな感じ?

ではさっそく、性能の方をいろいろ見ていきましょう。

とはいっても、発売はまだまだなのでよく分からないところもあります。

細かいところは後日、判明し次第追加していきたいと思います。

 

デザインについて


上2つの画像ともシーガルグレーなのですが、角度によってはシルバーのような、またまたブラックのような不思議なカラーです。

この不思議な光沢は、前作の「honor 8」ですでに採用されていた「マイクロパターン」と同じものでしょう。

15ものコーティング層で、光の反射角がさまざまに変化します。

HTCの「htc U 11」もこれと似たような感じです。

他には、アンバーゴールドとチャームシーブルーがあります。

高級感があって美しく、さらに手に持ちやすいアルミフレームの成形は、前作に引き続き継承されたようです。

ただ、2.5Dだった曲面ガラスは、今回で3Dへ変更されたようです。

 

パフォーマンスについて

CPUやメモリなどは前作とあまり変わらないようです。

前作でも価格の割に高性能だったので、このままでも十分ですし、心配はないでしょう。

 

カメラについて

前作と同じデュアル式で、カラー用のレンズとセンサーは1200万画素と変化はありませんが、モノクロ用のセンサーは2000万画素に進化し、よりP10っぽくなりました。

フォーカスに関しても、前作と同じハイブリッドフォーカスで、暗い場所でもピントが合います。

撮影モードも引き続いてたくさんありますが、新しいモードはないようです。

そして、ズームレンズの倍率は2倍です。

 

OSについて

もちろん最新のandroid7.0がベースですが、ファーウェイおなじみのEMUIがかぶさっていて、こちらも最新の5.1です。

実はこのEMUIはお邪魔虫どころか、使いようによっては大変便利な優れものです。

 

使えば使うほど便利な機械学習機能で、アプリの管理もばっちりで、電池の食うアプリを探し出したり、ナビゲーションキーの配置変更などなど挙げたらキリがないです。

 

オーディオについて

中国では一足先にリリースされる「nova 2」と同じく、Hi-Fi 3Dサラウンドと「HUAWEI histen」が搭載されます。

音楽機能には無頓着だったファーウェイが、この頃はいったいどうしたというんでしょうか?

 

日本にはまだ入ってきていませんが、「HUAWEI histen」とは、音の深さなどより専門的な調整を可能にしているようです。

 

ディスプレイについて

特に前作と変わりなく、Full HDの1940×1080のままです。

P10でもこんなもんなので、ファーウェイ最高の水準なのでしょう。

 

また、新しい情報が入り次第、随時更新してお伝えしていきたいと思います。

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