HuaweiNova4のスペック・価格・発売日まとめ:気になる新機能や変更点は?

いま一番売れているスマホといえばぶっちぎりで「iPhone 8」ですが、その次は「iPhone Xr」とファーウェイの「P20 litte」が続いてます。 一番勢いがある反面、データ抜き取りだとか、いろんな面で話題のファーウェイ製品ですが、価格.comの人気ランキングでトップ3全てを占めています。

で、その中でも1位はコスパモデルの「P20 lite」ですが、2位と3位はフラッグシップの「Mate 20 Pro」と「P20 Pro」となっています。

ところが、1年前あたりだとコスパモデルの「nova2」がランクインしていました。 この「nova2」はauやUQモバイルからも発売されたおかげで、売れまくって話題になりました。

しかし、この秋に出た「nova3」はボディーが大きくなって価格も一気に高くなったせいか、auやUQからも発売がなくなり、あまりパッとしない結果に・・。

それでも2019年1月には中国で早くも「nova4」が発売されるので、auも2019年夏モデルでリリースするかもしれませんね!

 

今回は「nova4」のスペックと発売日や価格はもちろん、新機能や変更点もまとめました。

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nova4とnova3・nova2のスペックを比較してみた

nova4 nova3 nova2
OS android
9.0
android
8.1
android
7.0
CPU kirin970
2.4GHzx4
+1.8GHzx4
kirin659
2.36GHzx4
+1.7GHzx4
メモリ 6GB 4GB
ストレージ 128GB 64GB
ディス
プレイ
6.4
インチ
6.3
インチ
5.0
インチ
表示方式 IPS
画質 2310×1080 2340×1080 1920×1080
電池容量 3750mAh
2950mAh
サイズ 157×75.1
x7.8mm
157×73.7
x7.3mm
142.2×68.9
x6.9mm
重量 172g 166g 143g
指紋認証
顔認証 なし
メイン
カメラ
48MP
+16MP
+2MP
16MP
+24MP
(BW)
12MP
+8MP
インカメラ 25MP 24MP
+2MP
20MP
防水・防塵 なし
充電ポート USB Type-C
NFC
発売日
(中国)
2019年1月 2018年8月 2017年6月
発売日
(日本)
 ? 2018年10月 2018年1月

スペック表をいた限りでは、カメラの進化が大きいことが分かります。 その他はOSとメモリが良くなったことくらいしか違いがなさそうです。

逆に「初代nova」と「nova2」は小型サイズで、重さも140gあたりに抑えられていたのに対し、「nova3」から急に大型スマホへ路線変更していることが分かると思います。 そして「nova4」ではとうとう170gを越えてしまいました。

一般的に重いと言われるスマホは重さが170g以上(iPhone Xなど)と言われているので、「nova4」の172gという重さは残念な気がします。

 

nova4の発売日や価格は?

中国で2019年1月からリリース予定でしたが、前倒しですでに予約受付は開始され、2018年12月27日10時から発売されました。

また、価格は中国で3,099元(約5万円)、その他の国では500ユーロ(約62,800円)となっています。

ちなみに

  • nova4  500ユーロ
  • nova3  400ユーロ
  • nova2  300ユーロ

と100ユーロずつ値上がりしています。 「後継が出るたびに日本円で1万円以上も値が上がる!」と考えるとたまりません・・。

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nova4はauとUQモバイルで発売される?

auと傘下のUQモバイルで「nova2」が発売されてから、およそ1年くらい経った思います。 現在のところ「nova2」は両社ともすでに売り切れています。

しかし、両社で「nova3」の発売を完全にスルーしたので、両社でいまだに扱っているファーウェイの端末はUQの「P20 lite」しかありません。 しかも、それは在庫処分で値下げまで行われています。

もはや、auとUQではもうファーウェイ製品を扱わない可能性が高いです。

現在、「nova3 」を扱っているのは、OCNモバイルONEBIGLOBE MOBILE・楽天モバイル・Nifmo・mineoなど格安SIM(MVNO)ばかりです。 「nova4」はアメリカ政府の横槍もあって、もっと取扱いが減るかもしれません。

しかし、ドコモとauから見放されたファーウェイですが、「捨てる神あれば拾う神あり」の言葉通り、ソフトバンクでファーウェイの「Mate 20 Pro」がラインナップしています。

 

nova4の新機能と変更点!

大きな変更はカメラだけといっていいでしょう。 それ以外は「nova3」をほとんど踏襲しています。

ただ、それ以外にも小さな変更箇所があるので、カメラとそのあたりも含めながら紹介したいと思います。

 

nova4の新機能1:着信ビデオ!

ずっと昔から着信メロディはありましたが、「nova4」では発信先別にビデオを設定することができます。 でも、これって必要ですか?

単にバッテリーを食うという問題ではありません。 自分の子供からの着信ならまだ分かりますが、いまさっきケンカした相手から楽しかった時の思い出動画とかで着信があればどうでしょうね?

 

nova4の新機能2:オートビデオ編集!

たとえばパーティーでA・B・C・D・Eの5人を動画に撮影したとします。 すると編集画面にA・B・C・D・Eの顔アイコンが表示され、AをタップすればAが必ず写っている動画や静止画が自動で編集されます。

残りのB・C・D・Eのアイコンをタップすれば、さっきのAと同じように自動で編集してくれます。

顔認識機能が高いからこそできる技術ですが、誤差の程度はまだ分かりません。 それでも、この機能はラインなどでシェアしたりできるので、宴会などでは重宝するかもしれません。

 

nova4の新機能3:スマートボイスアシスタント!

音声認識機能の向上により、手を使わなくてもスマホが操作できるというものです。

実用例の画像ではプールサイドで手を使わず操作できる感じを表現していますが、「nova4」は防水じゃないのでそもそもプールサイドにはおきません・・。

ただ、防水ケースにちゃんと入れた場合は、音声操作が役に立つこともありますね。

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nova4の変更点1:自慢のメインカメラ

  • 4800万画素で絞り1.8の広角カメラ
  • 1600万画素で絞り2.2の超広角カメラ
  • 200万画素の被写界深度センサー

のトリプルカメラになっています。

ファーウェイでは他に「Mate 20 Pro」と「P20 Pro」もトリプルカメラですが、その中身はちょっと違います。

nova4 Mate20
Pro
P20
Pro
超広角
16mm
16MP
f2.2
20MP
f2.2
広角
27mm
48MP
f1.8
40MP
f1.8
40MP
f1.8
望遠
80mm
8MP
f2.4
8MP
f2.4
モノクロ
27mm
20MP
f1.6
深度センサー 2MP
f2.4

1番初めに登場した「P20 Pro」は、「P10」のようなモノクロカメラがついていました。 あと800万画素しかないとはいえ「nova2」と同じような簡易望遠カメラも。

その次の「Mate 20 Pro」では、モノクロカメラが35mm換算で16mmという超広角カメラに変わりました。

そして最新の「nova4」では、中途半端な望遠カメラの代わりに「P20 lite」のような被写界深度センサーに変更されています。 ただ、深度センサーはボケ味を出す以外にこれといった使い道がないように思います。

 

nova4の変更点2:パンチホールディスプレイ

このパンチホールという奇妙な表現・・・。 「nova4」ではディスプレイ上部の真ん中にノッチがある流行のスタイルを捨て、ディスプレイ上部の左端にインカメラだけをちょこんと設置しています。

その様はたしかにパンチ穴が空いた資料のようです。

従来の切欠きノッチ部分にはインカメラの他にセンサーも配置されていましたが、「nova4」はインカメラ内部にセンサーも内蔵させてすっきりしました。

 

nova4のカラーバリエーション

中国では表面の塗装で見る角度によって色が変わったり、「P20 Pro」や「Mate 20 Pro」で採用された2色のグラデーションが大変人気があるようです。 この「nova4」では2重の塗装膜を活かしたグラデーションがまたまた採用されています。

カラーバリエーションは、ハニーレッド・ブルー・ホワイト・ブラックの4色で、グラデーションがあるのはレッドとブルーだけです。

 

nova4のパフォーマンス

このパフォーマンスというか処理能力は「nova3」と大差ないでしょう。 といっても、ファーウェイのハイエンド機「P20 Pro」と同じkirin970が採用されているわけでして、ファーウェイ端末の中ではほぼ最高の性能かと思います。

ちなみに最新のハイエンド機「Mate 20 Pro」は、もう少し上のkirin980となっています。 予想されるベンチマークスコアは「nova3」よりOSが新しくなったため、CPUが同じでもスコアは少し上がるでしょう。

Geekbenchならシングルで2000近く、マルチで6800くらいで、Antutuなら180000あたりでしょうか? (もう水増しはないと思いますが)

 

果たして「nova4」が日本で発売されることはあるのでしょうか?

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