HUAWEI novalite2のレビューまとめ|日本以外ではP smartやEnjoy 7ってどういうこと?

2月9日から発売されるファーウェイの「nova lite 2」は、つい最近、auやUQで発売された同じファーウェイの「nova2」とは成り立ちが全く違います。どういうことかというと、

  • nova(2017)→nova2(2018)  nova2はnovaの後継機種です
  • nova>nova lite       nova liteはnovaのスペックを抑えて価格を下げた機種です
  • nova lite→nova lite 2      nova lite 2はnova liteの後継でも、nova 2の格下版でもありません。

この「nova lite 2」というのは、今のところ日本でのみ使われている機種名です。もとを言えば、発売元の中国では「畅享(チャンシャン)7S」が2017年12月に発売されていて、これをヨーロッパ向けにアレンジしたものが「P smart」になっています。

ちなみにチャンシャンとはENJOYの意味で、ファーウェイが中国国内向けに発売してきたENJOYシリーズの7番目にあたります。

中国で発売された入門機シリーズとはいえ、ファーウェイで初めてOSがandroid8.0を採用したモデルであり、価格も手ごろなため、2月からヨーロッパでも発売することになりました。そこで、機種名を「P smart」にしたのですが、名前の由来は新機能の「スマートスプリットスクリーン」ではないかと思います。

これは、上の画像のように、画面の片方でストリーミング映像、画面のもう片方でチャット機能やSNSなど、2つのアプリを同時に利用できるものです。日本では単にマルチスクリーンと呼ばれます。

日本では「P smart」ではいまいちパッとしないので、「nova lite」の後継に当てはめただけですが、ファーウェイがそれを認めたということは、正式に「nova lite 2~3~4~」と続くことはないのかもしれません。

 

今回は、3つの名を持つファーウェイの「nova lite 2」の海外でのレビューをひと足早く見ていきたいと思います。

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nova lite 2 デザインのレビュー

日本では2万円台で購入できるお手頃機種にもかかわらず、メインカメラはデュアルカメラになっています。ところが、このデュアルの役割は望遠と広角でもなく、カラーとモノクロでもありません。

1つは1300万画素ありますが、もう1つは驚きの200万画素しかありません。これは200万画素の方がPDAF専用(像面位相差)・・要はピント合わせ専用の役割だけをこなします。

デュアルと聞いて、広角や望遠を期待した方はがっかりするかもしれませんが、これは被写界深度(ピントの合う距離範囲)を広げるために採用されているものです。

背面の素材はアルミボディーで、塗装はつや消しのような感じになっています。光沢がないので高級感があるとは言えませんが、キズなどは目立たないので実用的です。

もちろん、背面の指紋認証は従来通り、高速で使いやすい位置にちゃんと配置されています。

 

nova lite 2 ディスプレイのレビュー

ディスプレイは価格を抑えるために、一般的なIPS液晶を使用していますが、自然な色再現で標準的です。「Mate 10 Pro」のようなベゼルレスではなくても、この価格帯にしてはベゼルが少なめだと感じます。

Zenfone 4やXperiaの大きいベゼルに比べると、デザインはこちらの方が先進的に思えます。また、ファーウェイでは珍しい18対9の縦長いスクリーンは、横向きでの映像視聴やマルチスクリーン機能使用時などに効果を発揮します。

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nova lite 2 パフォーマンスのレビュー

ベンチマークテストで、マルチ~シングル~GPUと見ていきます。まずはマルチ、比較対象が明らかに上位機種ばかりで申し訳ないのですが、価格で言えば「LG G6」の半額以下にも関わらず、スコアは大変健闘しているといっていいでしょう。

次はシングルですが、iPhone 8だけが異様に飛びぬけている数値になっています。しかし、実際にそれぞれの機種でアプリを操作した感じだと、これほどの差は感じることができませんでした。

最後にGPUです。「私談・・なぜこんな比較対象がこんなことに?海外の悪ノリ?嫌がらせとしか思えません(笑)」

あと、USBポートがUSB Type-CではなくmicroUSBで、防水に対応していないのが残念に思います。しかし、35mmイヤホンジャックが使えることは評価できます。

 

nova lite 2 カメラのレビュー

晴天の屋外では良好です。建物の歪みも一般的です。

明るい屋内も良好と言えます。分かりやすい被写体にピントがちゃんと合っています。

暗い屋内は、そんなに得意ではないようです。1300万画素しかないために、画質も荒れてしまいました。

もう1つのカメラも被写界深度をサポートするだけの役目なので、こういう場面ではどうしようもなくなるといっていいでしょう。とはいえ、この価格帯でこれを満足できる絵に出来れば、誰もフラッグシップを買わなくなるのでしょうね。

 

nova lite 2 レビューまとめ

今のところ、日本でandroid8.0を採用しているスマホは、「Xperia XZ Premium」・「HUAWEI mate 10 pro」など数えるほどしかなく、しかも高価なフラッグシップ機ばかりです。で、「nova lite 2」はたったの2万5千円弱で買えるにも関わらず、8.0が採用されています。

android8.0(OREO)が使える格安SIM機なら、ここは「nova lite 2」しかありませんね。

ただし、デュアルカメラに大きな期待はしないように・・。

 

nova lite 2ってどこで買うのがおすすめ?

 

今回の「nova lite 2」は多くの格安SIM(MVNO)からセット販売されます。

 

「いったいどこの格安SIMで買えばいいのだろう?」と思っている方に、

 

厳選した格安SIMセットを2つだけご紹介したいと思います!

 

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イオンモバイル・DMMモバイル・exciteモバイル

通信速度★★(2018年2月時点)

通信速度も普通ですし、特にこれというメリットもありません。

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HUAWEI novalite2のおすすめ格安SIMランキング!速度が速くて安いMVNOは?

2018.02.19

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