HUAWEI novalite2のおすすめ格安SIMランキング!速度が速くて安いMVNOは?

ファーウェイジャパンが唐突に発売開始したスーパーコスパモデル「nova lite 2」は、中国で「Enjoy 7」、その他では「P smart」という機種名で発売されています。逆に言えば「nova lite 2」と呼んでいるのは日本だけなのです。

「nova lite 2」って2万5千円弱なのに、最新で性能も高いから欲しいって思うけど、どこの格安SIMで買えばいいのかよく分からない・・
なるほど!今のところ、「nova lite 2」はOSが最新のandroid8.0でデュアルカメラも搭載しています。現在は10社の格安SIM(MVNO)から発売されていますが、料金はもちろん、通信速度やサービスで損はしたくありませんよね~。

なので、ちゃんと自分に合った格安SIM(MVNO)で「nova lite 2」を買っていただきたいと思います!

 

という訳で、今回は「nova lite 2」を買うならどこの格安SIM(MVNO)がおすすめなのか?ランキング形式で紹介したいと思います!

おすすめ格安SIM(MVNO)のNo.1はNifmo!

通信速度
昼休み以外
★★★★(2018年2月時点)
通信速度
昼休み
★★★(2018年2月時点)
料金 キャッシュバックあり
サービス 母体はNiftyで
しっかりしている

Nifmoは通信速度の設備増強も随時行っていて、格安SIMでは優秀な部類に入ります。朝や夜間ならしっかり速度が出ていますが、どうしても昼休みに少し速度が落ちてしまうことが玉にキズです。

とはいっても、Webを見たり普通のゲームくらいでは問題ありませんが、YouTubeなどの動画はたまに遅れたりすることもあります。


さらに、データを使いすぎても、キャリアの速度制限みたいに固まることはありません。通信制限がかかっても結構使えているのは内緒です(笑)。

たとえばポケモンGOなら、レイドバトル以外は普通にプレイできますが、レイドに関しては参加や攻撃がワンテンポずれてます・・。しかし、ツムツムや荒野行動は普通です(笑)。

次に「Nifmo」の分割価格を並べましたが、「nova lite 2」はたったの月926円です。税込にしたら千円です。

OSも最新のandroid8.0でデュアルカメラも搭載しているのに安い、というのは本当にお得だと思います。次は料金を見ていきましょう。

データ専用 音声通話対応
3GB 1,826円 2,526円
7GB 2,526円 3,226円
13GB 3,726円 4,426円

*2年契約で割賦金込みの料金
さらに830円追加で10分以内のかけ放題オプションも!

正直、格安SIMでの料金に関しては、他の会社と比べてもほとんど同じです。

しかし、なぜ「Nifmo」がおすすめなのかと言うと、月額料金以外でキャッシュバックがあるからなんです!

他の格安SIMではこんな高額の見返りなんてありえません。なぜ、そんなことができるのかと言うと、徹底的なコスト削減(店舗がない)を図っているからだそうです。

店舗のようなものは存在しないので、インターネットで申し込むと速攻でSIMが届きます。音声通話込の場合はあらかじめMNP予約番号を取得しておいてください。

Nifmoの場合、ドコモ回線を使っているので、SIMカードもドコモのSIMがそのまま入っています。平日の昼休み以外はUQモバイルと変わらないくらいデータ通信が速かったです。

Nifmoのキャッシュバック特典は半年以上使わないと受け取ることができません。そこをクリアすれば、9か月後に自分が指定した口座に振り込まれます。

 

Nifmoなら下のリンクからお申し込みすると最大で20,100円のキャッシュバックがもらえますので、あなたもNifmoで申し込みするなら必ずキャッシュバックで得してくださいね!

おすすめ格安SIM(MVNO)のNo.2はmineo

mineo
通信速度
通常時
★★★★(2018年2月時点)
通信速度
混雑時
★★★(2018年2月時点)
料金 6か月基本料金が900円引き
サービス 母体はケイオプティコムで
しっかりしている

mineo(マイネオ)といえば最近になって、100万回線を突破したうえに「iPhone 7」まで発売するなど、勢いのある格安SIM(MVNO)です。ただ、料金はこの業界では普通でキャッシュバックなどもありません。

100万回線を突破した記念に、半年間だけ基本料金から900円引きというのが唯一の特典です。ということはキャッシュバックにおきかえたら5,400円くらいでしょう。

料金は格安SIMの中では普通ですが、母体の母体は関西電力ということもあってこの業界ではサービスが安定しているので、安さよりサービスを重視するならmineoがいいと思います。

実際に私も使っていますが、サービスもしっかりしていますし、通信速度も不満に思ったことはありません。また、データを使いすぎて低速になっても、ある程度使えますし、低速モードと高速モードを使い分けられるので、上手く節約できて助かります。

あと、mineoユーザーを中心にした「マイネ王」というコミュニティーサイトがあって、分からないことがあれば、mineoよりマイネ王の住人(ユーザーやスタッフ)に相談した方が分かりやすい上に、同じmineoユーザーという親近感もできるのでおすすめです。

おすすめ格安SIM(MVNO)のNo.3はLINEモバイル

LINEモバイル
通信速度
昼休み以外
★★★(2017年2月時点)
通信速度
昼休み
★★★(2017年2月時点)
料金 なし
サービス オンラインサービスのみ

LINEモバイルと言えば、一時は格安SIM界でトップを争うほど通信速度が速かったのですが、ここ最近の評判では遅くなったと言われています。しかし、実際に使ってみると混雑時とか関係なく十分使えます

LINEモバイル最大の魅力といえば、LINEのカウントフリーやSNSカウントフリーという特定のデータは使い放題なのが特長です。しかし、あまり言わない方がいいのかもしれませんが、本当の魅力はデータを使いすぎて低速モードになった時です。

YouTubeは見れるし、ポケモンGOもできるし(レイドは少し遅れる)、荒野行動、モンスト、ツムツムなどどれも普通にプレイできます。某○○○バンクでデータおかわりしている人の横で、LINEモバイルなら低速でもサクサクプレイ可能で笑いが止まりません・・。

実際にLINEモバイルも契約してみたので、申し込み方は「LINEモバイルキャンペーン~」をごらん下さい。

LINEモバイルでキャンペーンの家族プランを申し込む方法と、マイページから追加ができない場合はどうする?

2018.01.05

正直1GBプランで十分~低速モードでずるい使い方(笑)をするならLINEモバイルをおすすめします。

おすすめ格安SIM(MVNO)のNo.4はBIGLOBEモバイル!

Aタイプ Dタイプ
通信速度
通常時
★★★★★
(2018年2月時点)
★★★★
(2018年2月時点)
通信速度
混雑時
★★★★
(2018年2月時点)
★★★
(2018年2月時点)
料金 キャッシュバックあり
サービス まあまあよい

BIGLOBEモバイルにはau回線使用のAタイプとドコモ回線使用のDタイプがあります。通信速度はDタイプならNifmoと同じくらいですが、AタイプならUQモバイルにせまる速さにまで向上しています
キャッシュバックの額も最大1万円までですが、こちらにはエンタメフリーという強みがあります。その内容は480円の追加料金を払うだけで、YouTube、 Google Play Music、 Apple Music、 AbemaTV、 Spotify、 AWA、 radiko.jp、 Amazon Music、 U-NEXT、 YouTube Kidsといったコンテンツのデータ量が、カウントフリーすなわち使い放題になるというものです。

よくスマホで、音楽やYou Tubeを楽しみたい方にはおすすめです。

おすすめ格安SIM(MVNO)のNo.5は楽天モバイル

楽天モバイル
通信速度
通常時
★★★(2018年2月時点)
通信速度
混雑時
★★(2018年2月時点)
料金 長期優待キャッシュバック
サービス 普通

楽天モバイルといえば大企業の楽天傘下になりますが、通信関係は専門とは言い難いところです。3大キャリアに続いて楽天でも自社回線を設立する動きもありましたが、あまりにもコストがかかることから先行きは不透明です。

通信速度は昼休みを中心とした混雑時がちょっと遅めで快適とはいえませんが、混雑時以外の時間帯ではYouTubeも快適に見れています。また、混雑時でもWebページくらいはまあまあ見ることができます。(都内中心部は遅めの傾向あり)

さらに楽天モバイルでは、長期ユーザーに対して大幅に特典を盛り込んできました!スーパーホーダイプランS以上なら3年契約で2万円のキャッシュバック2年契約で1万円のキャッシュバックという特典で、実質的にはNifmoの次くらいに安いと思います。

ただ、NIfmoと違って楽天モバイルには3年縛りという不自由があります。いっぽうNifmoは分割払いの場合でも2年で済みます。

実際のところ、私の周りで一番使用者が多い格安SIMは、ネット通販の便利さなのか楽天モバイルですね。

なぜかと言うと、楽天のネット通販利用者なら楽天カードが便利で、その恩恵を最大に生かせる携帯会社が楽天モバイルだからです。

楽天モバイル以外の日常生活でも大きなメリットがあるので、使いこなせば次のようにおトク感が倍増します。

  1. ネットの楽天市場で買い物すればポイントが4倍貯まる
  2. ネットの楽天トラベルで予約するとポイントが2倍貯まる
  3. 普段の買い物でも楽天カードを使えば、100円につき1ポイント貯まる
  4. さらに楽天ポイント加盟店なら、最大でポイントが3倍貯まる

貯まったポイントをANAのマイルと交換もできます。その逆ももちろん大丈夫です。

楽天モバイルの端末で、カード明細やキャンペーン情報がすぐ分かるので、ネット通販使用者には便利でお得ですね。

もし、楽天モバイルを検討しているのなら、クレジットカードでしか料金を支払うことが出来ませんし、楽天モバイルの場合は楽天カードを持っていないと、楽天非会員となってしまって料金が割高になってしまうので、ぜったい楽天カードは作っておきましょう!

うまく使えば最大で7千円分の楽天ポイントがもらえます(もちろん携帯代の支払いも可能です)。

で、お申し込みの後の流れは以下のようになります。

  1. 楽天カードに申し込む
  2. 楽天カードが到着
  3. 「楽天e-NAVI」に登録して2,000ポイントの受け取りを申請する
  4. 申請後、5営業日以内に新規入会特典の2,000ポイントを受け取る
  5. カードを使用する
  6. 初回利用日の翌月20日頃にカード利用特典の5,000ポイントを受け取る
ポイント進呈の注意事項について

  • ポイントはカード発行日より半年以内に楽天e-NAVIより受け取らなければ無効になります。
  • カード初回利用のポイント進呈において、進呈された月の翌月末までにカード利用情報が届かない場合も無効になります。

以上のように、上手にご利用になると、最大では7,000円相当のポイントを受け取れます

 

他はOCNモバイルONE・IIJmio・イオン・DMM・excite

このあたりのSIMって正直、私は使ったことがないです。なので、知っている範囲で聞いた感想などを列挙します。

  • OCNモバイルONE・・・私の義理の父が古くから使っております。格安SIM界の先駆けで、ユーザーも多いです。通信速度も都内のターミナル以外なら普通です。ただ、キャッシュバック額が少ない上にこれといったメリットもないので、おすすめはしません。
  • iiJmio・・・これを使っている方が知り合いにいます。通信速度は速い方の部類でしょう。キャッシュバックは1万円以下のアマゾンクーポンのみで、これといったメリットが見当たりません。OCNと同じくユーザーが多いので、特典も手抜き感があります。
  • イオンモバイル・・イオンモールで申し込む格安SIMですね。実は価格が高めでメリットもあまりないのですが、イオンモールで手に取って実機を確かめられるのが最大の強みです。
  • DMMモバイル・・もともと映像分野から参入してきたとあって、サービスがいいとは言えません。料金的にも普通ですが特典が弱いのであまりユーザーがいないのではないでしょうか?
  • exciteモバイル・・マイナーな部類ですが、通信速度は意外と速いです。キャッシュバック額は最大で1万円で、特典的な魅力は微妙です。

 

一番最後に確認ですが、いちばんおすすめの格安SIMはNfmoです。

Nifmoなら下のリンクからお申し込みすると最大で20,100円のキャッシュバックがもらえますので、あなたもNifmoで申し込みするなら必ずキャッシュバックで得してくださいね!

HUAWEI novalite2のレビューまとめ|日本以外ではP smartやEnjoy 7ってどういうこと?

2018.02.08

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