Huawei P11改めP20のスペック・発売日の予想 フルディスプレイと防水に?!

海外で4月、日本でも6月にリリースされたファーウェイのフラッグシップ「P10」と「P10 Plus」。しかし、中国では2018年にリリース予定の「P20」のリーク情報が耳に入ってきました。

なお、この「P20」シリーズはうわさによると「P20 Pro」・「P20 Plus」・「P20」・「P20 lite」の4種類とか言われ、中でも最高位にあたる「P20 Pro」が「iPhone X」にそっくりだと話題です。また、「P20 lite」以外はカメラが3つもあるそうなので、いったいどんなスマホなのか楽しみですね。

 

今回は、そんなファーウェイが送り出す、最新型スマートフォン「P20(P11)」についてあらゆる情報をまとめました。

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P20(P11)とP10のスペックを比較!

P20(P11) P10(Plus)
OS Android8.0 Android7.0
CPU kirin 970
2.5GHzx8
kirin 960
2.4GHzx4+1.8GHzx4
DSDS 対応
メモリ 8GB 4GB
ディズプレイ ? 5.1インチ
画質 2560×1440 IPS 1920×1080 IPS
電池容量 3500mAh 3200mAh
サイズ ? 145.3×69.3x7mm
重量 ? 145g
容量 128GB 32/64GB
指紋センサー 搭載
デュアル
カメラ
2400万画素x2
f1.6
1200+2000万画素
f2.2(f1.8)
インカメラ 1300万画素 800万画素
防水・防塵 IP68
充電ポート USB Type-C
オーディオ ステレオ
NFC 搭載
発売日 2018年3月 2017年6月

かなり「IPhone X」を意識したスマホになるといううわさです。2月末スペインで行われるMWC2018では発表されるかもしれませんし、それより遅れる可能性もあります。

 

ところで機種名はP20?それともP11?

カバー装着状態の「P20 Plus」

~P8~P9~P10と続いてきたので、次はP11だと思っていました。しかし、その並びだとP13とかだんだん中途半端でインパクトもなくなるため、P20になるかもしれないという情報が・・。

かなりディープなリーク情報だと「P20」という機種名で、すでに中国の方では商標登録が出されているとか。現時点では、ほぼ100%の確率で「P20」なのかなと思っています。

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P20シリーズ4種類の違いについて

上の画像は最もハイエンドな位置にあたる「P20 Pro」のリーク画像で、「androidが使えるiPhone X」みたいな感じになっています。切欠き部分まで似ているので、どうしても模倣のように感じてしまいます。

それを言えば、他社も過去に同じような模倣を繰り返して、技術の進歩があるわけなので気にする必要はないかなとも思います。

 

では、その4種類がどう差別化されているのか見ていきたいと思います。

 

P20 Pro 1番高い機種

「P20 Pro」には切欠き部分があって、それが顔認証センサーなら「iPhone X」と全く同じですが、どうも「P20 Pro」の場合はセルフィーカメラだけなのかなと思ったりします。背面に縦3つカメラが並び、その下に指紋センサーが配置されるようです。

もちろんディスプレイは有機ELが採用され、防水も対策済みの物凄いスマホになるのではないでしょうか?

 

P20 Plus 順位的には2番目

「P20 Plus」のベゼルは「iPhone X」のような切欠きではありませんが、「Mate 10 Pro」と同じくらいの極小ベゼルになっています。カメラも縦に3つと「P20 Pro」と同じですが、指紋センサーは背面でなく前面下部にあります。

カバーを装着した「P20 Plus」

しかし、「P20 Pro」と大きな違いが、外見では少ないですが、中の性能には差が設けられているかもしれません。

追加された最新のリーク情報ですと、背面のカメラが「iPhone 8 Plus」とそっくりに見えますが、よく見るとデュアルカメラの下にもう1つカメラがあり、それは被写界深度などを測定するための補助的な機能だけなのかとも思います。

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P20 標準的な立ち位置?

「P20」ではカメラが横並びに変わりましたが、それ以外は「P20 Plus」と見た目が同じです。きっと大きさが違ってこちらの「P20」の方がコンパクトになっているはずです。

こちらの追加された最新のリーク情報でも、「P20 plus」と同様、デュアルカメラの下におまけのようなカメラがついています。これも補助的な役割で、今後、ファーウェイではこの技術で他社との差別化を図るような気がします。

それにしても・・・そっくりですね~(笑)。

 

P20 liteはかなり安い価格設定といううわさ?

カバー装着の「P20 lite」

「P20 lite」はデュアルカメラになっていますが、それでも現行の「P10 lite」は1つしかないので、日本でやっと発売された少し上の「nova 2」に匹敵するレベルになるでしょう。あと、気になるのがデュアルカメラの外観が「iPhone」そっくりになっているのが何とも言えません。

新たに判明した「P20 lite」のリーク画像は、まるで「iPhone」の背面に指紋センサーがあるかのような端末になってしまっています。ん~ファーウェイはiPhoneの見過ぎで目が狂ったのかな?

あと、ベゼルは従来通りの大きさで、ベゼルレスではないでしょう。防水は対応していたら、日本でもかなり売れるのではないでしょうか?

 

ところが、うわさによりますと、この「P20 lite」はかなり安い価格で発売されるとか・・。まあ、「P20シリーズ」に引き込むためのエサともいえます。

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P20はこんな感じ!?

とにかく「iPhone X」や「Galaxy S8」を意識したスマホが、ファーウェイの「P20」であると中国では言われています。

次は項目別に見ていきたいと思います。

 

P20のカメラは?

P9からカメラの開発をライカと共同で行ってきましたが、P20でもおそらくライカと共同になるでしょう。

そしてデュアルカメラはもちろん、画素数は2400万画素というとんでもない数値が予想されています。

さらに開放値は1.6という一眼レフ顔負けの明るさになり、かなり暗い場所でもしっかり撮影できそうです。

ただ、今まで通りのカラーとモノクロという役割分担なのか、現在の主流である望遠と広角になるかは不明です。

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P20のパフォーマンスは?

上の図はファーウェイが「Mate 10」の概要発表の様子ですが、この「Mate 10」から新しいCPUである「Kirin970」が採用されるので、「P20」でもそのまま採用されると思います。

現行の「P10」に採用されているCPUは「Kirin 960」ですが、これより計算処理能力が20%向上し、電力効率は1.5倍に向上すると公表しています。

 

P20のボディーは?

「P20 Pro」にケース装着

なんとボディーの材質がアルミとかではなく、チタン合金を採用するとか。チタニウムといえば、飛行機のジェットエンジンや高級カメラなどに使われている金属で、強固なうえに軽い反面、研磨や加工が難しいという点があります。

 

世界にはすでにチタニウムを採用しているスマホがいくつかありますが、メジャーな製品では初めてではないでしょうか?

 

P20のディスプレイは?

iPhone Xがとうとう有機EL(OLED)ディスプレイになりましたが、それを作っているのは韓国のサムスンとLGだけです。ご存知の通り、中国と韓国の現状から考えると、ファーウェイでは当分お預けになりそうです。

にもかかわらず、表面はベゼルレスどころか、ほぼディスプレイだけという斬新なスタイルになると予想されています。

しかし、iPhoneが開発するも途中で挫折したという、ディスプレイ下部に指紋センサーを埋め込む技術は、逆にファーウェイが先を越すといううわさがあります。残念ながら、今回は指紋センサーが背面か表面下部に配置されていますので、いつかサムスンあたりがやってくれるかもしれません。

 

P20のその他

日本のユーザーが中国メーカーに望んでいた機能の1つである防水が、絶好調のファーウェイがとうとう実現できそうです。格安SIM界の中心と言ってもいい台湾のASUSと中国のファーウェイは、2018年には防水機能をもったスマホをリリースすると公言していました。

防水基準がIP67か68かは分かりませんが、これはすごい進歩だと思います。あとはおサイフケータイくらいですが、日本以外では不要の機能なので、NFCで我慢するしかないでしょう。

 

また、新しい情報が入り次第、更新してお伝えしたいと思います!

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