Huawei P20 liteのスペック・発売日・価格のまとめ:気になる性能や機能の詳細が明らかに!(防水はなし)

MWC2018でファーウェイが新機種を発表することはありませんでしたが、3月27日にパリで新機種の発表されることになりました。そこでは3~4機種発表されるのではないかといわれていますが、そのうちの「P20」「P20 Pro」「P20 lite」は確実に登場します!

今回、ファーウェイが発売する予定の「P20シリーズ」は、すべて「iPhone X」そっくりになってしまいました。しかし、すでにMWCで「Zenfone 5」がそっくりさん第1号を発表しましたし、今後もこのiPhoneのノッチデザインの流行は続くでしょう。

1年後には周りのスマホがノッチだらけになっているかもしれません(笑)。

「P20シリーズ」はかなり価格が高くなると言われていますが、その中では一番低価格の「P20 lite」は高くならないで欲しいですね。

 

今回は、ファーウェイのコスパ新機種「P20 lite」のスペック・発売日・価格を、うわさや予想も含めてまとめてみました。

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P20 liteとP10 liteのスペックを比較してみた!

P20 lite P10 lite
OS Android8.0
EMUI8.0
Android7.0
EMUI5.1
CPU kirin659 
2.36GHzx4
+1.7GHzx4
kirin658
2.1GHzx4
+1.7GHzx4
DSDS 対応あり
メモリ 4GB 3/(4)GB
ストレージ 64/128GB 32/(64)GB
ディスプレイ 5.84インチ 5.2インチ
画質 2280×1080
IPS
1920×1080
IPS
電池容量 3000mAh
サイズ 148.6×71
x7.4mm
146.5×72
x7.2mm
重量 145g 146g
指紋認証
メイン
カメラ
1600万画素
+200万画素
1200万画素
イン
カメラ
2400万画素 800万画素
防水・防塵
充電ポート USB Type-C microUSB2.0
オーディオ ステレオ
NFC
発売日 2018年6月? 2017年6月

*( )は海外仕様

「P20 lite」は「iPhone X」のようなノッチつきの大画面ディスプレイが特長ですが、それ以外にもデュアルカメラ搭載セルフィーの高画質化が挙げられます。

ファーウェイ端末なら最新のスマホ「Mate10 Pro」以外は、防水に対応していなかったので、「P20 lite」が防水かどうか気になっていましたが・・。廉価版だからなのか防水ではありません。

一番高い「P20 Pro」だけ防水とかファーウェイはちょっとセコイな・・。

 

P20 liteの発売日や価格は?(予想)

3月27日にパリで「ファーウェイのP20シリーズ」が正式に発表されるのですが、中国やヨーロッパでその半月後に発売日が開始されそうです。といってもP20シリーズがいっせいに発売されることはないかもしれません。

昨年を例にすると、「P10/P10 Plus」が中国とヨーロッパで先行発売され、その後「P10 lite」が新興国から発売されたという経緯があります。ということは、日本で「P20 lite」が発売されるのは5月下旬か6月上旬と考えています。


「P20 lite」の価格は、ヨーロッパの携帯会社から情報が洩れていて、370ユーロ(日本円で約48,600円)ということです。今回の「P20 lite」は「P10 lite」とは比べられないくらい変身したとはいえ、価格ももっとlite(ライト)にしてほしいですね!

ちなみに中国で発売開始される「nova 3e」の価格は、2199元と記載されていて、日本円に換算すると3万9千円あたりになります。これはヨーロッパ価格より中国価格の方が歓迎したいところですね。

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P20 liteってどんな感じ?

「nova 3e」って何だろう?これは本国の中国ではそういう機種名でリリースするようです。

中国では「P20」の廉価版ではなく、「nova2」の後継ということでしょう。あちらでは情報公開がスタートしたので、それを見ていきたいと思います。

P20 liteのメインカメラ

先ほど「P20シリーズ」のカメラが3つになると言いましたが、「P20 lite」に関してはカメラが2つしかありません。2つでもデュアルカメラなので、「P10 lite」より豪華になった気がしますが、「P20 lite」のカメラは広角や望遠の役割をするデュアルカメラではありません。

「nova lite 2」のデュアルカメラ

つい最近発売された「nova lite 2」のデュアルカメラも、メインカメラがデュアルでも画総数は1300万画素と200万画素です。200万画素という低さに驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、この200万画素カメラは広角とか望遠といった役割ではありません。

左は被写界深度が深く、右は浅くて被写体以外がボケている

この200万画素のカメラは、被写界深度が浅いので被写体以外はボケています。もう1つの1300万画素のカメラは、被写界深度を深くしてあるので遠くから手前までピントが合います。

「P20 lite」のデュアルカメラは、被写界深度を使い分ける役割になっているようです。

 

P20 liteのインカメラ

セルフィーに使う「P20 lite」のインカメラは、なんと2400万画素もあります。ビューティーモードといった美肌修正機能は、ほとんど「nova 2」と同じような機能だと思います。

また、ストロボライトのようなLCD補助光も搭載され、暗いところでのセルフィー撮影にも強そうです。

P20 liteのデザイン

「Zenfone 5」に続いて「P20シリーズ」まで「iPhone X」をパクったか?と言われるディスプレイですが、さすがに「lite」ということもあって、下部にベゼルが結構残っています。下部もベゼルレスにしないことで、コストを削減しているようです。

上部もノッチにする必要は感じませんが、iPhone Xとそっくりにすることで、インパクトが欲しかったのでしょう。

背面の素材は金属フレームなのですが、ブルーのみ2.5Dガラスで覆われています。

「P20 lite」のカラーバリエーションは、ブラック・ブルー・ピンクゴールドが判明しています。

しかし、中国の「nova 3e」ではもう1色あるようです。「nova 3e」ではクラインブルー・マジックナイトブラック・チェリーパウダー・プラチナライトゴールドの4色です。

ピンクとゴールドが見分けがつかないほど似ています。ゴールドはグローバル版の「P20 lite」では存在しないと思われます。

 

P20 liteのディスプレイ

スペック的には今や普通ですが、ノッチ部分が邪魔で、別にベゼルのままでよかったかもと思います。

 

P20 liteのパフォーマンス

チップセットは「Mate 10 lite」と同じkirin659が採用されるでしょう。

上の画像は「P20 lite」のCPUであるkirin659のベンチマークテストで、GeekBench 4.1シングルコアにおける結果は「P10 lite」より少し上かなという程度です。もう1つのGeekBench 4.1マルチコアでも順位はほぼ変わりません。

また、「P20 lite」は充電ポートがUSB Type-Cに進化して便利になりました。また、高速充電やナックルジェスチャーも引き継ぐはずです。

 

P20 liteのセキュリティー

「P20シリーズ」のAIと銘打たれた人工知能の正体は、おそらくこの顔認証だと思います。しかし、この「P20 顔認証の実力がどれくらいのものなのかちょっとわかりません。

とにかく「iPhone X」の劣化版みたいな感じにならないよう、顔認証の性能が高精度だといいのですが・・。

 

また新しい情報が入り次第、更新してお伝えします。

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2 件のコメント

    • 訂正しました。おっしゃる通り、日本では3/32GBしかありませんでしたね。ちなみに、海外(中国や香港)では4/64GBで、ヨーロッパや新興国は3/32GBと4/32GBの2種類がありました。

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