HUAWEI P10 liteが日本で発売されたら価格やカメラ・カラー・急速充電・発売日はこうなる?!

マレーシアから予約受付が開始された「P10 lite」は、ファーウェイの中でも販売数がトップになるかもしれない大注目の主力機種です。

で、なぜマレーシアからなのか??

物価が日本の3分の1から2というマレーシアでは、上位の「P10」も発売予定ですが、物価から考えると「P10」はそんなに売れないかもしれません。

「P10 lite」も高級機種の部類になるはずですが、経済が急成長してますし、「P10 lite」ならマレーシアでもたくさん売れて勢いに乗れるということでしょうね。

 

なにげに調べてみると、意外にいい感じでビックリ!

「P10 lite」が新機能も登場してさらに進化したようなので、先行のマレーシア版でじっくりチェックしていきたいと思います。

スポンサードリンク

P10 liteのニューカラー「サファイアブルー」が意外といい感じ!

新しいカラーのサファイアブルー

ダイヤモンドカットによるメタルフレームは、ファーウェイの中でも光沢が強い感じがします。

特にニューカラーのサファイアブルーは、サンゴ礁のような明るいブルーで私は気にいっています。

左から順にファーウェイの「P10 lite」・「P10」・「honor8 pro」、サムスンの「S8」のブルーのみを並べてみました。

P10のカラー名はダズリング(まぶしい)ブルーとなっていますが、くすんだような色合いに感じます。PANTONEなんですけどね・・。

honor8 Proのカラー名はネイビー(濃紺)ブルーなので、その名前通りの濃いブルーです。

サムスンのS8のカラー名はコーラル(サンゴ礁)ブルーなのですが、私は日本海のような渋い色合いに見えます。

高級機種の色合いではないかもしれませんが、中級機種なのでちょうどいいのではないでしょうか?

性別年齢問わず持つことが出来る鮮やかな色合いですし、私はP10 liteを買うならサファイアブルー一択です。

他のカラーも悪くありませんが、ありふれていて普通。

P10 liteを買うならサファイアブルーはイチ押しのカラーです。

スポンサードリンク

P10 liteはまたまたコスパ抜群で新機能も登場!

マレーシア以外では、先に「P10」や「P10 Plus」がリリースされるので、性能の進化にインパクトは少ないように思えます。

しかし、コスパ抜群は先代から引き続きながら、進化したものもありますので順に紹介していきます。

 

パフォーマンスはなかなかのもの!

KIRIN658という最新の中レベルCPUを採用し、これまた無難な感じになっていると思います。

ところが、中国メーカーのスマホは、andoroidに独自のOSがカブっていることがほとんどで、こちらもHUAWEIの「EMUI」がちゃんとカブっています。

こちら「P10 lite」のEMUIは5.1です。(P9 liteの場合、androidが6のままだったら当然EMUIも4.1のまま)

ファーウェイのEMUIは意外と学習機能が優れているので、その最新版が「P10 lite」にも採用されているなんて、やはり後継機もコスパ抜群間違いなしですね!

この「EMUI5.1」がどれだけ凄いかというと、chromeだったらタブを10以上開けたり、裏で電力消費してる困ったアプリを見つけてくれたりする優れものです。

 

急速充電はこんなに早い!

バッテリーの容量は今や普通の3000mAhですが、たった10分の充電で2時間も動画が視聴出来たり、30分で43%の充電、97分でフル充電できるなど、急速充電はすごく進化しています。

これはまた、11のグローバル組織からレベル5の認定を受けた、安全設計の高速充電なのだそうです。

同じmicroUSBのポートを持つ現行のP9 liteは充電がちょっと遅いので、買い換えたくなる人も出てくるでしょう。

 

新機能!ナックルダウンとは?

手(ナックル)の動きだけでスクリーンショットが撮れるというものです。

 

といっても「Mate9」や「P9」には以前から、「ナックルジェスチャー」という名称で存在しています。

それが半額以下の「P10 lite」にまで投入されるなんて、まさにEMUI5.1の恩恵ですね。

静止画にしろ動画にしろ、画面を指1本で2回タップするだけで素早くスクリーンショットが撮れます!

また、指2本で録画することも可能です。

 

さらに、ロングスクリーンショット機能も「P10 lite」に登場しました。

例えば、ロンドンの時計台「ビック・ベン」の画像を縦長くキャプチャーするのなら、

ディスプレイに直接「S」と指で描きます。

すると、ビック・ベンの上から下までロングでキャプチャーできます。

もちろん、記事とかでも上から下まで縦長くキャプチャーできます。

 

これも「P9」などの上位機種にはありましたけど、この価格帯で投入するなんてコスパ良過ぎでしょう!

P9 liteなんかもう買い換えたくなりました・・・。

他にも「P9」同様、Cでカメラ、Mで音楽、Eでchrome、Wで天気などのアプリを起動できます。

 

カメラは普通

「暗いところでも従来より20%多く光を読み取り、また夕暮れや夜明けなどでもノイズの少ない写真が撮れます」

和訳でまとめるとそんな感じで、特段に凄い機能があるわけではありません。

「他のスマホより速いフォーカス」とありますが、ソニーのXperia XZのような先読みフォーカスではありません。

P9 liteのカメラも普通だったので、やっぱりこちらの「P10 lite」のカメラも2017年レベルでは普通でしょう。

 

「P10」や「P10 Plus」は、レンズが前作に引き続きドイツのライカ製ですし、メインカメラにデュアル方式を採用しています。

なので、カメラの性能で大きな差がありますが、値段が倍以上なので当然ですし仕方がありません。

デュアルカメラについて
P10の場合、メインで2000万画素のモノクロカメラと1200万画素のカラーカメラの2つを、ユーザーのニーズで使い分けることができます。

 

ディスプレイは上位のP10と同じ?

かなり近いと思います。

フルHDで解像度はほんの少し落ちるものの、夜間などでは目の疲労を軽減する調光モードなどが同じように採用されています。

ただし、ガラスは同じ2.5Dカーブガラスでも、P10は頑丈なゴリラガラスの5を採用しています。

 

その他

0.3秒で起動できる指紋認証は、従来通り背面に配置されています。

しかし、DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)は採用されないので、格安SIMは1つしか使えず惜しいですね。

 

日本でもP10 liteが6月9日から発売開始!価格はどれくらい?

6月9日から「P10 lite」のほかに、「P10」「P10 Plus」「Huawei Watch2」も同時に発売が始まりました。

まあ「nova lite」という似たようなものがあるので、急ぐ必要はないのかもしれませんが、サファイアブルーとかナックルジェスチャーとか結構違いもあるんですよね!

 

SIMフリーなので格安SIM(MVNO)で使うことになるでしょうが、今回からなんとUQmobileでも使えるようになります。

もう「P10 lite PREMIUM?」はないのですね・・。(笑)

 

そして価格は3万円あたりだと思います。←いい予想してました。

ファーウェイジャパンから32,378円で発売されています。

でも、格安SIMとセットならもっと安くなるはずですよね!

 

P10 liteをSIMとセットで買うならNifMoがイチオシ!

6月9日から多くの格安SIM会社からセット発売されましたが、どこがいちばんおトクなのでしょうか?

詳しく知りたい方は「P10 liteをセットで買える~」を参考にしてください。

 

「いちいち面倒くさいので一番お得なMVNOを教えて!」と言う方は、最もお得なMVNOを下記に付け加えましたのでご覧ください。

おトクNO.1はNifMo

NifMoについて

家電量販店ノジマの子会社NIFTY(ニフティー)とNTTコミュニケーションズからなるMVNOで、NTTが関わっていることもあって実績や評価も十分です。

しかしNifMo最大の特長は、なんといってもキャンペーンのキャッシュバックではないでしょうか?


データ通信専用にしろ、音声通話対応にしろ、最低半年以上の使用が条件になっています。

  • データ通信専用SIMの場合は、いかなるデータ量でも8,100円のキャッシュバックです。
  • 音声通話対応SIMの場合は、3GBと7GBが10,100円で、13GBが20,100円のキャッシュバックとなっています。

でもなかなか13GBプランに入る人は少ないと思うので、一般的には10,100円のキャッシュバックが多いかと思います。

一括でも分割でもキャッシュバックはOKなうえ、すでにNifMo加入で機種変更の方でも7,180円の割引があるので悪くありませんね。

また、1.1GBプランはキャッシュバックがありませんのでご注意ください!

また他の特長として「バリュープログラム」という買い物などで割引特典があることです。

さらに買い物やアプリのダウンロードで通信料金の割引もあります。

みおふぉんと同じようなファミリープログラムもあって、最大7枚のSIMをそれぞれ分割して使うことができます。

また、修理などのアフターケアも優れています。

P10 liteの支払い

NifMoだと一括払いの場合26,667円なのですが、消費税を含むと本体価格が28,800円になります。

しかしキャッシュバックを含めると、一般的な音声通話対応の3GBや7GBなら、結果的には18,700円という最安値になります。

ということは、ファーウェイオンラインショップが税込み32,378円なので、新規やMNP(乗り換え)だと13,678円ほど安くなりますね。

分割払いでも1,200円X24=28,800円(税込)で、一括と同じ価格になります。

なぜこうなるかというと、金利をニフティーが負担しているからです。

すでにNifMoを利用しているユーザーが機種変更する場合でも、ファーウェイオンラインより7,180円安く買えます。

NifMoの注意点

  • キャッシュバックのキャンペーンは6月30日までで、9か月以上経たないとキャッシュバックされません。
  • さらにSIMの使用が最低半年以上でなければなりません。
  • 1.1GBプランにはキャッシュバックが適用されません。
  • キャッシュバックは銀行口座に振り込まれるので、ご注意ください。

6月30日までに申し込みで、新規orMNP(のりかえ)ならNifMoより安いところはないでしょう!

通信速度の評価やアフターケアも十分ですし、今のところ最強のおすすめだと思います。

 

さらに新しい情報があれば、更新するなり新しく記事にしたりして、引き続きお伝えしていけたらと思います!

スポンサードリンク

<関連記事>

P10 Plusをセットで買える格安SIMまとめ!(8月2日更新)究極に安いおすすめセット発見!

2017.06.07

HUAWEI nova 2のスペック・発売日・価格の予想・うわさまとめ(9月21日更新)ネット輸入でも発売開始!!

2017.05.19

HUAWEI P10 lite(P9 lite後継機種)のスペック・発売日の予想・うわさまとめ 日本発売開始!

2017.01.18

HUAWEI P10(P9後継機種)のスペック・発売日の予想・うわさまとめ 日本発売開始!

2017.01.15

HUAWEI P10plusのスペック・発売日・価格の予想・うわさまとめ(6月9日更新)Plusも日本発売開始!

2017.03.03

Huawei honor 8 Proのスペック・発売日・価格・日本で発売があるか予想およびまとめ

2017.04.12

2 件のコメント

  • 楽天モバイルの店員さんがポロリと…後継機種が出るのでP9Liteが4月いっぱいで販売終了とのことです。P10Lite早ければ5月に発売か!?

    • コメント&貴重な情報ありがとうございます!
      P10 Lite5月に発売してくれたら嬉しいですね!
      Novaとの住み分けが若干きになるところですが・・・・・

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です