HUAWEI WATCH2のスペック・発売日・価格の予想・うわさまとめ(6月16日更新)日本発売開始!

アメリカでは4月18日にファーウェイから「HUAWEI Watch 2」が発売されました。(classicはまだ)

そしてやっと日本でも発売開始されてました。

 

スマートウォッチと言えば「Apple Watch」というイメージが強かったのですが、中国のファーウェイも負けじとかなり力を注いできました。

そして、今回の2代目で大きな進歩を達成しました。

なんと、”スマートウォッチだけで通話が出来る!”という画期的な機能が登場しました。

SIMカードのスロットを時計内部に挿入して使うという、親機(スマホ)に頼ることなく通話できるスマートウォッチが、やっと大々的に登場します!

というのも実はこれより先に、ANYYOUONという日本ではあまり知られていないメーカーから、ウォッチ単独で通話できる機能を搭載した「SmartGear49」という機種が発売されていました。

なので、「HUAWEI Watch 2」は世界で2番目に登場した「SIMフリースマートウォッチフォン」ということになります。

 

今回は「HUAWEI Watch 2」がどんな感じなのか、現在判明している情報はもちろん、まだ分かっていない部分は予想でお伝えしたいと思います。

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どうして「SIMフリースマホマニア」でスマートウォッチを取りあげたのか?

グーグルアシスタントが使えるHUAWEI Watch 2

スマートウォッチは、ウェアラブル端末とも呼ばれているように、人間の体に身に着けられる機械であります。

「HUAWEI Watch 2」が登場する前からすでに存在していたスマートウォッチは、あくまでも腕時計の延長上にあるもので、いろんな機能がついていても結局は腕時計に過ぎなかったのです。

しかし、冒頭でもお伝えした通り、「HUAWEI Watch 2」は機能が腕時計とはいうものの、かなりスマホに近い機械だと思うので、今作からこのような機種だけ取りあげていきたいと思います。

 

今までのスマートウォッチ

CASIOのスマートウォッチ

40年も前から存在していたといわれるスマートウォッチですが、その当時はいずれも時計本来の機能に少し違う機能を上乗せしただけの代物でした。

それらはあくまで腕時計であり、現在のような形には程遠く、まさかスマホに関係してくるなどとは考えられなかったのです。

 

Apple Watchの登場

ところが、2015年に登場した「Apple Watch」によって、スマートウォッチという新しい分野が世界に認知されることとなりました。

現在、スマートウォッチの分野では、「Apple Watch」をはじめ、カシオやソニーやサムスンなどいろんなメーカーから発売されています。

 

しかし、Appleにしろ カシオやソニーにしろ、スマホと連動することを前提に設計されているものしか存在しませんでした。

言い換えると、どの機種もスマホ(親機)なしで通信や通話が不可能だったのです。

 

SIMフリースマートウォッチフォン

ANYYOUONから発売されたSmartGear49

時を同じくして、アメリカのANYYOUON社というメーカーが2015年に「SmartGear49」という、単独で通話できるスマートウォッチをひっそりと発売していました。

時計版の横にはSIMスロットもちゃんとあります。

しかし「SmartGear49」は3G回線にしか対応していないため、日本ではあまり注目されませんでした。

いちおう日本の技適(日本の電波法や電気通信事業法にそった基準)はちゃんと取得しているので、今でもアマゾンで買うことができます。

 

そして、現在は2016年に登場した「SmartGear53」が最新ですが、依然として4GどころかLTE(3Gと4Gの間)にも対応できていません。

技適にも申請していないようなので、日本で使用する場合は自己責任ということになります。

 

これらでもLINEやメールはこなすことができますし、SIMフリーなので周波数さえ適合すれば、自分の気に入ったMVNO(格安SIM会社)で使うことができます。

 

初代「HUAWEI Watch」と「HUAWEI Watch 2」

初代のHUWEI Watch

Apple Watchといい、SIMフリースマートウォッチホンといい、数多くのウェアラブル端末(スマートウォッチ)が、一気に同じ2015年に登場したので、この2015年がウェアラブル元年とも言われました。

そのウェアラブル元年の秋にひっそりと登場したのが、初代の「HUAWEI Watch」でした。

 

初代の「HUAWEI Watch」は、他のスマートウォッチと同じような感じで、通話や通信は手持ちのスマホを通じてこそ可能であり、単独ではただの健康管理腕時計です。

2年後に満を持して登場した2代目の「HUAWEI Watch 2」が、いったいどれほど進化したのかを比較してみることにしました。

HUAWEI Watch 2 HUAWEI Watch
OS Android Wear 2.0
CPU snapdragon Wear 2100 1.1GHzx4 snapdragon400 1.2x4GHz
メモリ 768MB 512MB
ディズプレイ 1.2インチ 1.4インチ
画質 390×390 400×400
電池容量 410~420mAh 300mAh
サイズ 48.9x45x12.6mm 42x42x11.3mm
重量 40g(classicは47g) レザー61g・フラットメタル96g・チェーンメタル131g
容量 4GB
防水 IP67
NFC 搭載
発売日 2017年3月(日本は6月) 2015年9月(日本は10月)

表を見比べると、どのタイプで比べても重量が大幅に軽くなっているのが分かります。

それと冒頭から申し上げた通り、初代にはついていなかったSIMスロットが、「HUAWEI Watch 2」に初めて導入されてます。

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HUAWEI Watch 2には2つのタイプがある!

まず始めに、HUAWEI Watch2は2つのタイプに分かれていて、sport(無印)とClassic(クラシック)の2種類から選ぶことになります。

なので、2つのタイプをもうちょっと説明していきます。

 

HUAWEI Watch 2(sport)

バンドの色が、カーボンブラック・ダイナミックオレンジ・アスファルトグレーの3種類から選べます。

さらにカーボンブラックは、ボタンの色がシルバーとブラックの2種類から選べます。

 

性能はClassicとほとんど変わりませんが、SIMスロット付きを選べるのはこのスポーツタイプだけです!

スポーツタイプは通信方式が、4G LTEとWi-Fiの2種類から選ぶことができます。(ClassicはWi-Fiのみ)

スマートウォッチだけで通話がしたいのであれば、スポーツタイプの4Gタイプがおすすめです。

スマートウォッチは時計盤がいろいろな種類に変更できます。

こういう時計盤をウォッチフェイスといいますが、あらかじめ10種類ほどがインストールされています。

さらに、アプリで追加することによって20種類以上の中から、より自分の好みのウォッチフェイスを選ぶこともできます。

 

HUAWEI Watch 2 Classic

落ち着いた色合いのバンド5種類と、

はっきりした色合いの4種類という、合計9種類のバンドから選ぶことができます。

スポーツタイプ(無印)より、バンドがおしゃれになっていて、種類も多いのが特長です。

ただClassicの場合は、先にも申し上げた通りSIMスロットがないので、時計単独ではWi-Fiしか使用できないのが残念です。

Wi-Fi環境があれば、通信はもちろんのこと、LINEを通じて通話なども可能になります。

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HUAWEI Watch 2ってどんな感じ?

上の画像は電話の着信を受けているシーンですが、今まで通りスマホの子機として着信できることはもちろん、4G仕様ならスマホなしで着信できます。

今回登場予定のHUAWEI Watch 2は、今までに普及しているスマートウォッチの機能を、ほとんど全て網羅していると思います。

 

しかし、まだまだスマートウォッチはマイナーで、普及率も低いのが現状なので、主な機能だけ簡単に説明していきたいと思います。

 

android wear

以前は、例えばASUSのZenWatchなら、親機のスマホも同じメーカーのZenFoneが相性上望ましかったのですが、「android wear」というスマートウォッチ専用のOSが登場してからは、他のメーカーのスマホでも簡単に連携が取れるようになりました。

またスマホと同じように、「PLAYストア」からアプリをインストールできるのも優れています。

 

ところが、スマートウォッチ全般に言えることですが、文字入力がスマホからしか出来ないのです。

よってスマホがない場合は、スワイプや音声認識でコントロールしなければならないことが、これからの課題だと思います。

 

スマートウォッチの基本機能

以前からあったスポーツウォッチの延長上にあるもので、上の画像のように心拍数を測れるのはもちろん、

GPSによる経路表示・歩数計・GPS・天気予報などの情報を得ることができます。

ウェアラブル(身に着ける)ならではのフィットネス測定機能もさらに充実。

あと、スマホの着信通知やその他の通知も、スマートウォッチと連携していれば、振動などですぐ知らせてくれます。

 

オーディオ


時計単体で音楽を再生する機能はありませんが、通信で「Google Play ミュージック」からストリーミングすれば楽しむことができます。

もちろん、マイクやスピーカーはついていますが、Google Play ミュージックは月額980円かかります。

 

Android Pay

2016年12月に始まったばかりの「Android Pay」が使えます

先に出た「Apple Pay」の方は複数のカードが使えたり便利ですが、こちらのAndroid Payは楽天Edyしか対応していません

よって、主なコンビニや大型電気店でしか使えませんが、この先は対応店がもっと増えていくと思います。

 

防水

防水規格は「IP67」という生活防水程度のものと思っておいてください。

ちょっとした雨や水濡れなら大丈夫ですが、お風呂はもちろん海やプールで使ったら故障間違いなしでしょう~・・。

HUAWEIはスマホでも防水に関する意識が甘いので、ここはソニーやLGなどを見習ってほしいですね。

 

バッテリー

あ~とうとうここに触れなければならないのですね・・実はこれ、スマートウォッチ最大の弱点です。

過去のスマートウォッチは、うす暗い時計モードでも3日くらいが限界で、フルモードだと半日で気絶するのが今までのスマートウォッチでした。

しかし、こちらのHUAWEI Watch 2はかなり改善され、使い方によっては5~6日くらい持つかもしれません

 

2016年秋に発売された「Apple Watch Serise 2」などは、普通に使えば丸3日くらいバッテリーが持つようになりました。

その場合の連続起動時間は、60時間足らずなので大進化ですが、フィットネス機能を使うと電力消耗が激しく、2日くらいが限界です。

そんな「Apple Watch Serise 2」の電池容量は273mAhあるのですが、「HUAWEI Watch 2」は410mAhもあるので、フィットネス機能など激しく使用しても3~4日はいけそうですね。

 

HUAWEI Watch 2の発売日や価格!(6月16日更新)

やっとsportsタイプが日本でも発売されました。

しかし、classicはまだのようです。

発売日は?


5月時点で、アメリカや中国とヨーロッパ主要国では、sportタイプがすでに発売されています。

classicの方もいよいよ5月末には、アメリカや中国で発売されそうです。

6月19日現在、classicの方は中国・アメリカとともに全く動きがありません。

classicの発売予定は現地で5月中ということでしたが、これは7月にずれ込みそうですね。

 

日本ではやっとsportタイプが6月9日から発売です。

他に、 「P10・P10 Plus」「P10 lite」もリリースされるようです。

 

さらに数か月後には別のデザインも登場するといううわさがあり、どんな感じになるのか気になります。

また、4G LTEモデルはヨーロッパの一部の国でしか発売されていませんが、日本でも技適をクリアしてぜひ発売して欲しいですね!

 

価格は?

先に発売予定のフランスやイタリアでは、Wi-Fiタイプが329ユーロ(日本円換算すると3万9千円~4万円)、4Gタイプが379ユーロ(日本円換算すると約4万5千円)でした。

そして日本では、現在のところはやはりWi-Fiタイプのみで、34,800円(税抜)という価格になりました。

 

HUAWEI Watch 2はどこで買うのがおトク?(6月9日更新)

4Gタイプ(SIMスロット搭載)は、現在のところ日本での発売は未定で、Wi-Fiタイプのみの発売です

 

楽天モバイルから一括払い37,584円で発売していますし、アマゾンでも同じ価格で発売しています。

正直どちらで買っても同じなわけですが、楽天カードをお持ちでない方は、カード会員になることで実質32,584円で買えちゃいます。

 

また、分割で買うなら月々1,566円(税込)の楽天しかありません!

 

楽天の場合

実は一括でも分割でも合計価格は同じ37,584円です。

ところが、分割払いの場合だと別に手数料がかかるのです・・・。

 

でも、楽天カードを持っていると分割手数料が無料になります。

ということは・・、

  • 楽天カードをお持ちでない方・・・楽天カードを申し込めば、一括でも分割でも5,000円割引で買えます。
  • 楽天カードをお持ちの方・・・・・一括ならアマゾンと同じですが、分割でも手数料なしで一括と同じ値段で買えます。

 

どちらでもメリットはありますね。

 

楽天カードで楽天市場から買い物すると、ポイントが4倍になりますし、その他にも小刻みに特典があるので、持っていないなら申し込んで損はありません。

もちろん年会費など必要ありません。

 

楽天カードをお持ちでない方は、下のバナーから申し込みされると最大で5,000ポイントもらえますので、損はないと思います。

楽天カードのお申し込みはこちらをクリック!

 

分割で購入したいという方には、アマゾンじゃなくて楽天モバイルしかありませんね。

楽天モバイルのお申し込みはこちらをクリック!

アマゾンの場合

アマゾンでも売っていますが、分割購入はできません。

 

また、新しい情報が入り次第、更新・追記してお伝えしたいと思います。

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