iPhone8とiPhone8 Plusのスペック・発売日・価格の予想・うわさまとめ(8月6日更新)今回もやはりSIMフリーがおすすめ?!

カメラを見る限りおそらくiPhone 8 Plus

夏も本番!そして9月には「iPhone」の新型が発表されます。

2017年の第一四半期で世界一の売れたスマホが「iPhone 7」で、二番目も「iPhone 7 Plus」という揺るぎない人気を誇っているわけですが、ここ日本でも長年にわたって最も人気のあるスマホの1つであります。

 

しかも、iPhoneシリーズは今年で10周年という節目の年でもあり、大いに期待したいところです!

ちなみに7月上旬の時点で一番人気はソニーの「Xperia XZ Premium」なのですが、秋には間違いなく順位が入れ替わるでしょう。

 

それほどまでに世界の注目を集めるiPhoneの新型「iPhone 8」と「iPhone 8 Plus」は、いったいどんな感じになっているのでしょうか?

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iPhone 8のスペック確認と、iPhone 7との比較!(8月6日更新)

iPhone 8 iPhone 7
OS iOS 11 iOS 10
CPU Apple A11 Apple A10
メモリ 3GB 2GB
ディズプレイ 5.1インチ 4.7インチ 
画質 1334×750   Super AMOLED 1334×750  IPS液晶
電池容量 ? 1960mAh
サイズ 143.5×71×7.5mm 138.3 x 67.1 x 7.1 mm
重量 ? 138g
容量 32/128/256GB
指紋センサー 搭載(顔認証も?) 搭載
メインカメラ 1200万画素 f1.8
インカメラ 700万画素 f2.2
防水・防塵 IP67
充電ポート Lightning or USB Type-C ? Lightning
NFC 搭載
カラー Jet Black・Black・Silver・Gold・Rose Gold Jet Black・Black・Silver・Gold・Rose Gold・Red
発売日 2017年9月 2016年9月16日

メモリが少し増えて3GBになったのと、ディスプレイが5.1インチと大きくなるうえに、IPS液晶から有機ELになるかもしれないということでしょう。

充電ケーブルはずっとアップル独自の「Lightning」に一貫してきましたが、いよいよUSB Type-Cになるといううわさも・・。

 

Apple PayやSiriはもちろん、これからも継続されることでしょう。

 

iPhone 8 Plusのスペック確認と、iPhone 7 Plusとの比較!

iPhone 8 Plus iPhone 7 Plus
OS iOS 11 iOS 10
CPU Apple A11 Apple A10
メモリ 4GB 3GB
ディズ
プレイ
5.8インチ 5.5インチ 
画質 1920×1080
Super AMOLED
1920×1080
IPS液晶
電池容量 ? 2900mAh
サイズ ? 158.2x 77.9
x 7.3 mm
重量 ? 188g
容量 32/128/256GB
指紋
センサー
搭載
(顔認証も?)
搭載
メイン
カメラ
1200万画素
(28mm f1.8 / 56mm f2.8)
イン
カメラ
700万画素
f1.8
700万画素
f2.2
防水

防塵
IP67
充電
ポート
Lightning or
USB Type-C ?
Lightning
NFC 搭載
カラー Jet Black・Black
・Silver・Gold
・Rose Gold
Jet Black・Black
・Silver・Gold
・Rose Gold
・Red
発売日 2017年9月 2016年9月16日

まだ分からないこともありますが、インカメラの開放値が大幅に明るくなるという情報があります。

他の改善点は、先に挙げたノーマルの「iPhone 8」と同じようです。

 

iPhone 8とiPhone 8 Plusの発売日は?(8月6日更新)


ここ何年か9月中旬の金曜日と固定されているようなので、9月15日か22日(いずれも金曜)と思われます。

ちなみに予約開始は一週間前の金曜になるでしょう。

 

最近では、9月8日に早まるかもしれないといううわさも・・。

 

iPhone 8とiPhone 8 Plusの価格はどれくらい?

やっぱりiPhoneのリークは@VenyaGeskin1

現在でもiPhone 7の32GBが75,000円で、iPhone 7 Plusの32GBは86,000円もするので、人気も保ちつつも価格は高止まりしているな~という感じですね。

で、iPhone 8はというと・・・本場アメリカで11万以上という予測が。

 

有機EL(AMOLED)がそんなにコストがかさむというのでしょうか?

Galaxy S8+も太刀打ちできないバカ高さですが、これでは高すぎて手が出せませんが、売れると強気に出る予想をしています。

 

Galaxy S8+もいまだに10万切っていませんし・・。

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2017年の新型はiPhone 7Sじゃなくて本当にiPhone 8とiPhone 8 Plus?

 

 

 

順当に進化をたどると「iPhone 7S」ということになるのですが、10周年の記念すべき年にマイナーチェンジの7Sではがっかり感が半端ないので、「iPhone 8」と「iPhone 8 Plus」になると信じています(笑)。

ガラス製?有機EL?AR/VR?ハイレゾ?ワイヤレス充電?ディスプレイに指紋認証センサー埋め込み?など、記念すべき10周年ならではの豪華なうわさが多いですが、実際のところはどうなんでしょう?

かなりリアルな「iPhone 8 Plus」の予想動画がUPされていますが、現在のお気に入りを上に掲載しました。

次では順番に項目ごとに取り上げていきたいと思います。

 

iPhone 8とiPhone 8 Plusのデザイン:ガラスコーティングに回帰?!

ちょっと前まではディスプレイが曲面だとか、S8のようなカーブエッジだとか予測されていましたが、ここ最近は従来の平面のままという説が濃厚なようです。

結局は今まで通りのフォルムが一番いいのかなと思います。

ソニーの「Xperia XZ Premium」をはじめ、2017年度のXperiaシリーズはどれも角が何となく痛い気がします。

持ち方にもよりますが、急いでいる時などはあまり持ち心地がいいとは言えません。

一方、サムスンの「Galaxy S8」はエッジがカーブがかって滑らかな持ち心地ですが、滑らか過ぎて逆に滑り落とすこともあるのが残念かもしれません。

現にエッジ部分が割れやすいというレビューも多く見受けられます。

約7年前にリリースされたスマホの先駆けともいえる「iPhone 4」では、その当時から持ち心地や持ちやすさのバランスが考慮された、当時では最高のデザインでした。

ただ、ガラスコーティングだったので見栄えがいい反面、割れやすくて耐久度はいまいちでしたが・・。

しかし、iPhone 7ではアルミ合金採用で、頑丈ながらも触り心地の良いボディというイメージも定着したかと思います。

「iPhone 8」はガラスに回帰するとか、アルミ合金継続とかうわさされましたが、おそらく両方ミックスになるのではないでしょうか?

iPhone 4以来となるガラス採用ですが、フレームは従来通りアルミで、背面も「HTC U 11」のようなガラスのコーティングになると予想します。

先の通り、ガラスは美しい光沢の反面、耐久性には難がありますので・・。

 

ほぼ継ぎ目もなくてアンテナ類も収納され、限りなく突起のない良質のフォルムと言いたいところですが、カメラのわずかな出っ張りだけは「iPhone 8」でも改善されなさそうです。

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iPhone 8とiPhone 8 Plusのディスプレイ:とうとう有機EL採用?!

iPhone8 Plusの解像度は、S8と同じ2960×1440のWHDに進化するのではないかともいわれ、もしそうなればXZ PremiumとS8以外には圧勝できますね。

(ちなみにXZ Premiumは3840×2160の4KHDという世界最高画質のスマホ)

そして従来のIPS液晶ではなく、有機EL(AMOLED)が採用されるそうです。

ただサムスン以外のメーカーで、AMOLEDを生産できるメーカーはほとんどないので、ライバルのサムスンに委ねるという不思議なことになっています。

 

有機ELといえば

  • 従来のIPS液晶より色の表現域が広い
  • 応答速度が速い
  • 1つ1つの画素自体が発光するので、バックライトが不要のため、消費電力を節約できます

 

と言われていましたが、実際のところ、消費電力に関しては微妙で、色の再現性や粒状性はむしろ従来のRetinaの方が美しいと思います。

Retinaディスプレイが採用されている7年前のiPhone 4を実際に確認してみても、コントラストが高めで文字も見やすく、コストが高い有機EL(AMOLED)の必要性は特に感じられません。

iPhone 7のRetina Display

今のところ、AMOLEDになる可能性が高いですが、焼き付きなどの心配もありますし、コストがかかるのも問題です。

個人的にはサムスンのAMOLEDよりRetina(IPS)の方が、iPhoneらしいと発色で気に入っているので残してほしいというのが本音です。

 

っていうか、ライバルのサムスンからOLEDを供給されるなんて・・・・なんか滑稽です。

 

iPhone 8とiPhone 8 Plusのパフォーマンス:A11でスナドラ835を追い越す?!

iPhoneのチップセットは台湾のTSMCが製造しているのですが、「iPhone 8」に採用される新型チップセット「A11」は、すでにインドの工場で大量生産されているようです。

計算処理能力は「iPhone 7」で採用された「A10」より1.7~1.9倍にまで向上し、現在、サムスンGalaxy S8・ソニーXperia XZ Premium・HTC U 11・シャープAQUOS Rなどに採用されているクアルコムの「Snapdragon 835」を上回る性能なのだとか・・。

総合的にCPUの性能を比較したイメージ

前作「A10」のクアッドコア(4コア)から、新開発の「A11」ではヘキサコア(6コア)に進化するといううわさもありますが、実際のところは微妙ですね。

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iPhone 8とiPhone 8 Plusのカメラ:3Dセンサー搭載なるか?!

iPhone 7 Plusでは広角28mmと望遠56mmのデュアルカメラが搭載され、iPhone 8 Plusでもその体制は変わらないでしょう。

レンズの並び方は横から縦に変更されそうですが、それ以外、画素数や開放値などの性能面ではあまり進化はしないような気がします。

また、iPhone 8の方はデュアルカメラではないと思いますが、どちらにもメイン(リア)カメラには3Dセンサーが搭載されるのではないかと言われています。

しかも最近、アップルは3Dセンサーの特許を取得したという情報がありましたので、搭載は確実だと思っています。

 

で、3Dセンサーによってどんなメリットがあるのかというと、

  • 被写体までの距離がより正確になってピントの精度が向上
  • AR(拡張現実)を可能に
  • 顔認証も可能に

といった具合ですが、ARや顔認証に関しては後ほど取り上げさせていただくとして、かねてからピントの精度に関しては、スマホのカメラとしては上出来なものの、AFが苦手とする同じ模様の連続や光源の不安定といった場面では、多少の精度向上が期待できます。

ただ、フェンスなど手前に障害物がある場面、または雲一つない青空や一色しかない壁などは、まだまだ対応できないかもしれないです。

 

他のメーカーでは、Galaxy S8+のカメラも世界一で比肩していると思いますが、XZ Premiumはレンズの歪みなど残念な点も多くてライバルには値しないですね。

 

iPhone 8とiPhone 8 PlusのARやVR:さらに先の技術MRに対応する?!

すでに専用のギアを用いれば、ほとんどのスマホでVR「仮想現実(Virtual Reality)」を楽しめるようになりました。

さらに、カメラやモニターを通して見える現実の世界に、コンピューターが作ったグラフィックや数値などのデータを重ね合わすことができる、AR「拡張現実(Augmented Reality)」を楽しめるスマホも増えてきています。

iPhoneの場合、ジャイロセンサーが搭載されているので、そのままARを楽しめますし、VRゴーグルを使えばVRも楽しめます。

さらに、先ほどにも申し上げた特許取得済の3Dセンサーが搭載されれば、ARやVRの精度が向上するばかりでなく、次の新しい技術であるMRも実現可能になるかもしれません。

 

で、MRとはいったい何なのでしょうか?


マイクロソフトがUPしているMRのイメージ動画をご覧になれば、少し感じがお分かりいただけたでしょうか?

ARとVRが合体したMR「複合現実(Mixed Reality)」といいまして、もっと簡単にいうとARが3Dになって、まるで自分が映画の主人公になった気分になれる凄い技術なのです。

 

しかし、これは実現したとしても、iPhone 8 Plusだけ搭載とか差別化はされるべきでしょう。

また、アップル独自のVRゴーグル(MR対応)も開発中といううわさもあるので、ちょっと期待してしまうかも。

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iPhone 8とiPhone 8 Plusのオーディオ:ハイレゾ対応は期待しないほうがいい?!

正直に申し上げて、iPhone最大の弱点といっていいオーディオ関連

androidスマホのXperia・Galaxy・LG・HTC・ZenFone・AQUOSといった人気のあるシリーズで上位の機種は、ハイレゾ対応など当然といわんばかりに搭載されており、中にはその上を行くスマホさえ存在しています。

現在のところ、リーク情報のなかにもハイレゾ関連のものはありません。

またか・・・。

と今のところは期待外れな感じもしますが、そもそもiPod自体がハイレゾに対応していないのでしょうがないかもしれません。

iPhoneのいいところの一つが、説明書不要のシンプルなところのため、あまり余計な機能は当然ついてません。

ハイレゾをスマホで楽しみたい人はハイレゾウォークマンを別に持つか、Xperiaを選ぶかですね・・。

 

iPhone 8とiPhone 8 Plusのホームボタン:ディスプレイ埋め込みは難航?!

指紋認証センサー(iPhoneではTouch IDと呼んでいる)・・・要はホームボタンのことなのですが、これをディスプレイに埋め込んでしまおうという計画があったようです。

 

しかし、いくら変形も可能なAMOLEDパネルとはいえ、そこにTouch IDを埋め込むなんて出来るのでしょうか?

普通、ディスプレイはアウトプット(表示)のみですが、この場合はインプット(指紋読み取り)も同時に行うので、静電式タッチパネルよりは複雑になるでしょう。

ましてやiPhone 7は感圧式で振動も感じられる機構になっていて、これをディスプレイ上で実現するのはさらに厳しそうな感じがします。

で、埋め込み技術の開発が間に合わない場合は、他の大勢のandroidスマホと同様の背面になるという情報が多いです。

確かに、androidユーザーなら違和感はないでしょうが、長年iPhoneを使ってきたユーザーには受け入れられないかもしれません。

iPhone 6までは物理式のホームボタンが採用されていましたが、iPhone 7からは感圧式に変更されました。

バネによる物理式は押した感触は確かなものの、経年により劣化するものです。

実際に私が使っていたiPhone 4のホームボタンは、3年で完全に無反応状態になりました。

 

いっぽう、iPhone 7で採用された感圧式は、物理的にはボタンの面が沈み込んでいないはずなのに、振動を与えることで本当に押し込んだかのような感触がする不思議な技術です。

個人的な意見の結論としてホームボタンの位置は、従来通りディスプレイ下部のベゼルに設置し、iPhone 7同様の感圧式がベストなのではないでしょうか?

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iPhone 8とiPhone 8 Plusの顔認証(8月6日更新)

図はGalaxy S8+の虹彩認証

iPhone 8には顔認証や虹彩認証の導入もうわさされていましたが、3Dセンサーの搭載がリアカメラのみの予定なので、見送りになる可能性が高いと思います。

ところが、最新情報では顔認証が導入され、赤外線を使うシステムのために、わざわざスマホに顔を近づけなくても認証できるとか・・。

 

iPhoneはシンプルであることが基本ですが、そんな簡単な認証方法が実現するのなら歓迎したいと思います。

 

iPhone 8とiPhone 8 Plusの急速充電:中途半端なワイヤレス充電は必要ない!!

iPhoneの場合、発売中のiPhone 7でさえ急速充電対応なのかどうか微妙です。

正式には公表していないものの、iPhone 7なら2A程度の急速充電器は普通に使えます。

Quick Chargeについて
Quick Chargeという充電器もよく売っていますが、これはandroid機でなおかつCPUがクアルコムに限られるので、iPhoneで使用しても普通の充電器と同じ1A程度に抑えられて意味ありません。

 

で、次のiPhone 8では、背面の素材をガラスなど電気の干渉になりにくいものを採用し、ワイヤレスで急速充電できるようになるといううわさがあります。

たしかに、充電時にケーブルを端子に挿すのが面倒な時もありますが、ワイヤレス充電にはデメリットが多いのも事実です。

 

形状にもよりますが、位置がずれやすいものだと充電が不完全だったり、電流がONとOFFの繰り返しでバッテリーの劣化を早めたりします。

なので、ワイヤレスでなくてもいいので、普通に急速充電に対応してくれれば十分だと思います。

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iPhone 8とiPhone 8 PlusのUSBポート:USB Type-Cに変えて欲しい!!

android機なら中級以上の機種でUSB Type-C、それ以外ならmicro USBという具合になっています。

しかし、iPhoneはアップル独自の「Lightning」というケーブルを採用し、他とは相容れないものになっています。

 

このLightningはUSB Type-Cと同じく、上下の向きを気にせず差し込める点は素晴らしいのですが、android機と併用する場合はケーブルも2種類必要なのがわずらわしいと思います。

また去年から防水対策のためか、他の新しいandroid機同様、iPhoneでもイヤホンジャックが廃止されており、もう復活はないでしょう。

 

別のうわさでは、急速充電のLightningケーブルが付属しているとか・・。

本当ならワイヤレスよりよっぽど気が利いてるのではないでしょうか?

 

iPhone 8とiPhone 8 Plusの防水対策:もちろん継続!!

防水にするためにイヤホンジャックを廃止したのですから、当然ながら防水は継続されなければなりません。

ただし、Lightning端子が水濡れしたままケーブルを挿すというのは、iPhone 8でも不可でしょう。

 

防水規格はiPhone 7と同じIP67で、浅い風呂ぐらいは大丈夫でしょう。

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iPhone 8とiPhone 8 PlusのSIMスロット:DSDSに対応してほしい!!

どう考えても次のiPhone 8もシングルSIMのままでしょう。

これは予想ではなくお願いになってしまうのですが、DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)にしていただけると有難いですね。

 

3大キャリアで扱う製品は永久シングルでしょう。

しかし、SIMフリー版はDSDS対応にして、格安SIMをうまく使いこなしたいものです。

 

iPhone 8とiPhone 8 Plusのカラー:ブルーとかあってもいい?

iPhone 7から登場して人気を集めたブラックの光沢バージョン「ジェットブラック」。

今回も採用される予定ですが、人気とは裏腹に評価は微妙で、指紋が目立つとか傷がつきやすいという評価があったのも事実です。

 

他も前回同様、シルバー・ローズゴールド・ゴールド・レッドになると思います。

しかしiPhone 8では、背面が指定の色で埋め尽くされるのではなく、ホワイトの背面にマークや文字、およびサイドのフレームだけが、その色になると予想されています。

私はiPhone 7のように、背面とサイドを一色にまとめたカラーリングの方がいいと思いますが、ひょっとしたらワイヤレス充電で電気を通しやすくするためなのかもしれません。

意外とレッドは受け入れられたので、ブルーやグリーンとかもあったら興味深いのですが・・。

 

iPhone 8とiPhone 8 Plusを買うならSIMフリーにチャレンジすべき!!

日本では基本、iPhoneのフラッグシップ機は3大キャリアでしかセット販売されておらず、普通にキャリアで買う人も多いと思います。

3大キャリアで買う一番のメリットは、分割で支払いが出来ることではないでしょうか?

 

たしかに一括で大金を払うというのは、いまだ不景気から脱せない我々庶民には苦しいところです。

しかし、3大キャリアだとその他の通話料金やデータ通信量が高すぎるため、2年総合計ではとてつもない料金に膨れ上がります。

例えばSBでiPhone 7 Plusを、格安SIMと同じような5分通話無料プランで申し込んでも、毎月の支払いは1万を越え、その他諸費を含めると2年では25万近くかかります。

他のキャリアも似たような感じで、Dはもう少し高くなってます。

いっぽう、SIMフリーで格安SIM(MVNO)で済ませると、2年でだいたい17~19万円に収まると思います

詳しい料金はリリース間近にならないと分かりませんが、本体価格を11万5千円あたりと仮定した場合の話です。

またY!mobileは、SBのサブブランドで通信速度は最高なものの、料金もキャリアと格安SIMの中間で、19~21万円はかかりそうでお得感は薄いです。

LINEモバイルのコミュニケーションプランは、SNS4種がデータ通信量に加算されないのですし、通信速度もサブブランドを除いた格安SIMの中では最速の部類です。

楽天モバイルは混雑時で動画視聴という無茶をしなければ、こちらもお買い物と合わせてポイントも貯まるのでお得といえます。

こちらのBIGLOBEも混雑時は苦手なものの、YOUTUBEやAbema TVといったエンタメ動画がカウントフリーになるプランが好評です。

 

まだまだiPhone 8の発表まで時間がありますし、その間に新しい情報やお得な情報が入り次第、随時更新してお伝えしていきたいと思います。

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