iPhone8とiPhone8 Plusのスペック・発売日・価格の予想・うわさまとめ SIMフリーとキャリアのどちらがおすすめ?

とうとう「iPhone」の新型が発表されましたね。

2017年の第一四半期で世界一の売れたスマホが「iPhone 7」で、二番目も「iPhone 7 Plus」という揺るぎない人気を誇っているわけですが、ここ日本でも長年にわたって最も人気のあるスマホの1つであります。

 

しかも、iPhoneシリーズは今年で10周年という節目の年でもあり、大いに期待したいところです!

ちなみに7月上旬の時点で一番人気はソニーの「Xperia XZ Premium」なのですが、10月には間違いなく順位が入れ替わるでしょう。

 

それほどまでに世界の注目を集めるiPhoneの新型「iPhone X」・「iPhone 8」・「iPhone 8 Plus」。

しかし、大きく2つに分けると、革命的ともいえる「iPhone X」と、今までの流れをくんだ改良型「iPhone 8」・「iPhone 8 Plus」という感じで分けられれます。

 

今回は、一足先に発売される改良型「iPhone 8」と「iPhone 8 Plus」が、いったいどんな感じになっているのでしょうか?

また、SIMフリーとキャリアのどちらで買えばよいのかについても取り上げています。

 

ちなみに、現時点でアップルストアのSIMフリーは売り切れです。(9月17日更新)

Contents

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iPhone 8のスペック確認と、iPhone 7との比較!(9月14日更新)

iPhone 8 iPhone 7
OS iOS 11 iOS 10
CPU Apple A11 Apple A10
メモリ 2GB
ディズプレイ 4.7インチ 
画質  IPS液晶 1334×750
電池容量 数値は公表なし 1960mAh
サイズ 138.4×67.3×7.3mm 138.3 x 67.1 x 7.1 mm
重量 148g 138g
容量 64/256GB 32/128/256GB
顔認証
指紋認証 搭載
メインカメラ 1200万画素 f1.8
インカメラ 700万画素 f2.2
防水・防塵 IP67
充電ポート Lightning
NFC 搭載
カラー

Silver・Space Gray・Gold

Jet Black・Black・Silver

・Gold・Rose Gold・Red

発売日 2017年9月22日 2016年9月16日

有機EL(AMOLED)になったのは「iPhone X」だけで、こちらはIPSのRetina液晶が継続されます。

指紋認証も廃止されなかったので、本当によかったです。

 

いよいよUSB Type-Cになるかといわれた充電ポートは、結局、これまで通りアップル独自の「Lightning」が続投です。

Apple PayやSiriはもちろん継続されるのですが、今回からワイヤレスおよび急速充電が導入されました。

また、電池容量は前作と駆動時間は変わらないということで、2000mAhあたりかと思います。

iPhone 8 Plusのスペック確認と、iPhone 7 Plusとの比較!(9月14日更新)

iPhone 8 Plus iPhone 7 Plus
OS iOS 11 iOS 10
CPU Apple A11 Apple A10
メモリ 3GB
ディズ
プレイ
5.5インチ 
画質 IPS液晶 1920×1080
電池容量 数値は公表なし 2900mAh
サイズ 158.4×78.1×7.5 mm 158.2x 77.9x 7.3 mm
重量 202g 188g
容量 64/256GB 32/128/256GB
顔認証
指紋認証 搭載
メイン
カメラ
1200万画素 (28mm f1.8 / 56mm f2.8)
イン
カメラ
700万画素 f2.2
防水防塵 IP67
充電
ポート
Lightning
NFC 搭載
カラー Silver・Gold
・Space Gray
Jet Black・Black
・Silver・Gold
・Rose Gold・Red
発売日 2017年9月22日 2016年9月16日

 

ちょっとびっくりしたのが、200gを越えるという重さです・・・。

こんな重いスマホは他になかなか見当たりませんが、これもガラスボディーの影響でしょうか?

 

しかし、その分高級感はありそうです。

 

iPhone 8とiPhone 8 Plusの発売日は?(9月14日更新)

  • 発表・・・・9月12日(火)
  • 予約開始・・9月15日(金)
  • 発売開始・・9月22日(金)

 

予測どおりの日程となりました!

アップルストアだと、予約なしで買えることはまずないので注意です。

 

ちなみに「iPhone X」の予約開始日は、一か月先の10月27日で発売は11月3日です

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iPhone 8とiPhone 8 Plusの価格はどれくらい?(9月14日更新)

現在でもiPhone 7の32GBが75,000円で、iPhone 7 Plusの32GBは86,000円もするので、人気も保ちつつも価格は高止まりしているな~という感じです。

そう考えると、今回はそんなに高くありません。 (っていうのもおかしいですが・・)

iPhone 8 iPhone 8 Plus
64GB 78,800円 89,800円
256GB 95,800円 106,800円

 

1か月後に登場する「iPhone X」が最低11万円以上するので、こちらは抑えているようです。

 

2017年の新型はiPhone 7Sじゃなくて本当にiPhone 8とiPhone 8 Plus?(9月14日更新)

順当に進化をたどると「iPhone 7S」ということになるのですが、10周年の記念すべき年にマイナーチェンジの7Sではがっかり感が半端ないので、「iPhone 8」と「iPhone 8 Plus」に、大本命「iPhone X」が遅れて登場します。

3機種の違いを簡単な表にまとめました。

 

iPhone X iPhone 8 Plus iPhone 8
ディスプレイ 有機EL(OLED) IPS液晶
認証方式 指紋
HDR
デュアルカメラ
ポートレートモード

(メインカメラ)

ポートレートモード

(フロントカメラ)

発売日 11月3日 9月22日

 

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iPhone 8とiPhone 8 Plusのデザイン:ガラスコーティングに回帰?!

ちょっと前まではディスプレイが曲面だとか、S8のようなカーブエッジだとか予測されていましたが、従来の平面のままで継続されました。

結局は今まで通りのフォルムが一番いいのかなと思います。

ソニーの「Xperia XZ Premium」をはじめ、2017年度のXperiaシリーズはどれも角が何となく痛い気がします。

持ち方にもよりますが、急いでいる時などはあまり持ち心地がいいとは言えません。

一方、サムスンの「Galaxy S8」はエッジがカーブがかって滑らかな持ち心地ですが、滑らか過ぎて逆に滑り落とすこともあるのが残念かもしれません。

現にエッジ部分が割れやすいというレビューも多く見受けられます。

約7年前にリリースされたスマホの先駆けともいえる「iPhone 4」では、その当時から持ち心地や持ちやすさのバランスが考慮された、当時では最高のデザインでした。

ただ、ガラスコーティングだったので見栄えがいい反面、割れやすくて耐久度はいまいちでしたが・・。

しかし、iPhone 7ではアルミ合金採用で、頑丈ながらも触り心地の良いボディというイメージも定着したかと思います。

「iPhone 8」はガラスに回帰するとか、アルミ合金継続とかうわさされましたが、両方ミックスのような感じに落ち着きました。

iPhone 4以来となるガラス採用ですが、フレームは従来通りアルミで、背面も「HTC U 11」のようなガラスのコーティングです。

ほぼ継ぎ目もなくてアンテナ類も収納され、限りなく突起のない良質のフォルムと言いたいところですが、カメラのわずかな出っ張りだけは「iPhone 8」でも改善されませんでした。

 

iPhone 8とiPhone 8 Plusのディスプレイ:とうとう有機EL採用?!(9月14日更新)

 

結局、有機EL(AMOLED)は「iPhone X」にだけ採用されました。

有機ELは、IPS液晶より色の表現域が広いうえに応答速度も速く、省電力にもなると言われていましたが、色の再現性や粒状性はむしろ従来のRetinaの方が美しいと思います。

Retinaディスプレイが採用されている7年前のiPhone 4を実際に確認してみても、コントラストが高めで文字も見やすく、コストが高い有機EL(AMOLED)の必要性は特に感じられません。

iPhone 7のRetina Display

個人的にはサムスンのAMOLEDよりRetina(IPS)の方が、iPhoneらしいと発色で気に入っているので、残してくれて一安心というのが本音です。

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iPhone 8とiPhone 8 Plusのパフォーマンス:A11でスナドラ835を追い越す?!(9月14日更新)

iPhoneのチップセットは台湾のTSMCが製造しているのですが、「iPhone 8」に採用される新型チップセット「A11」は、すでにインドの工場で大量生産されているようです。

計算処理能力は「iPhone 7」で採用された「A10」より1.7~1.9倍にまで向上し、現在、サムスンGalaxy S8・ソニーXperia XZ Premium・HTC U 11・シャープAQUOS Rなどに採用されているクアルコムの「Snapdragon 835」を上回る性能なのだとか・・。

総合的にCPUの性能を比較したイメージ

前作「A10」のクアッドコア(4コア)から、新開発の「A11」ではヘキサコア(6コア)に進化するといううわさもありますが、実際のところは微妙ですね。

 

iPhone 8とiPhone 8 Plusのカメラ:3Dセンサー搭載なるか?!

iPhone 7 Plusでは広角28mmと望遠56mmのデュアルカメラが搭載され、iPhone 8 Plusでもその体制は変わらないでしょう。

レンズの並び方は横から縦に変更されましたが、それ以外、画素数や開放値などの性能面ではあまり進化はしないような気がします。

上部の両端に設置される3Dセンサー 予想

また、iPhone 8の方はデュアルカメラではないと思いますが、どちらにもメイン(リア)カメラには3Dセンサーが搭載されるのではないかと言われていました。

しかも最近、アップルは3Dセンサーの特許を取得したという情報がありました。

 

で、3Dセンサーによってどんなメリットがあるのかというと、

  • 被写体までの距離がより正確になってピントの精度が向上
  • AR(拡張現実)を可能に
  • 顔認証も可能に

といった具合ですが、ARや顔認証に関しては後ほど取り上げさせていただくとして、かねてからピントの精度に関しては、スマホのカメラとしては上出来なものの、AFが苦手とする同じ模様の連続や光源の不安定といった場面では、多少の精度向上が期待できます。

ただ、フェンスなど手前に障害物がある場面、または雲一つない青空や一色しかない壁などは、まだまだ対応できないかもしれないです。

他のメーカーでは、Galaxy S8+のカメラも世界一で比肩していると思いますが、XZ Premiumはレンズの歪みなど残念な点も多くてライバルには値しないですね。

 

結局、「iPhone X」でさえ採用されませんでした。

しかし、近い将来、iPhoneに必ず搭載されるでしょう。

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iPhone 8とiPhone 8 PlusのARやVR:さらに先の技術MRに対応する?!

すでに専用のギアを用いれば、ほとんどのスマホでVR「仮想現実(Virtual Reality)」を楽しめるようになりました。

さらに、カメラやモニターを通して見える現実の世界に、コンピューターが作ったグラフィックや数値などのデータを重ね合わすことができる、AR「拡張現実(Augmented Reality)」を楽しめるスマホも増えてきています。

iPhoneの場合、ジャイロセンサーが搭載されているので、そのままARを楽しめますし、VRゴーグルを使えばVRも楽しめます。

さらに、先ほどにも申し上げた特許取得済の3Dセンサーが搭載されれば、ARやVRの精度が向上するばかりでなく、次の新しい技術であるMRも実現可能になるかもしれません。

 

で、MRとはいったい何なのでしょうか?


マイクロソフトがUPしているMRのイメージ動画をご覧になれば、少し感じがお分かりいただけたでしょうか?

ARとVRが合体したMR「複合現実(Mixed Reality)」といいまして、もっと簡単にいうとARが3Dになって、まるで自分が映画の主人公になった気分になれる凄い技術なのです。

 

拡張現実(AR)の方は3機種とも実現しましたが、MRに関しては今後楽しみにしたいと思います。

 

iPhone 8とiPhone 8 Plusのオーディオ:ハイレゾ対応は期待しないほうがいい?!

正直に申し上げて、iPhone最大の弱点といっていいオーディオ関連

androidスマホのXperia・Galaxy・LG・HTC・ZenFone・AQUOSといった人気のあるシリーズで上位の機種は、ハイレゾ対応など当然といわんばかりに搭載されており、中にはその上を行くスマホさえ存在しています。

現在のところ、リーク情報のなかにもハイレゾ関連のものはありません。

またか・・・。

と今のところは期待外れな感じもしますが、そもそもiPod自体がハイレゾに対応していないのでしょうがないかもしれません。

iPhoneのいいところの一つが、説明書不要のシンプルなところのため、あまり余計な機能は当然ついてません。

ハイレゾをスマホで楽しみたい人はハイレゾウォークマンを別に持つか、Xperiaを選ぶかですね・・。

 

iPhone 8とiPhone 8 Plusのホームボタン:ディスプレイ埋め込みは難航?!(9月14日更新)

指紋認証センサー(iPhoneではTouch IDと呼んでいる)・・・要はホームボタンのことなのですが、これをディスプレイに埋め込んでしまおうという計画があったようです。

 

しかし、いくら変形も可能なAMOLEDパネルとはいえ、そこにTouch IDを埋め込むなんて出来るのでしょうか?

iPhone 7は感圧式で振動も感じられる機構になっていて、これをディスプレイ上で実現するのはもう少し先になりそうな感じです。

 

iPhone 6までは物理式のホームボタンが採用されていましたが、iPhone 7からは感圧式に変更されました。

バネによる物理式は押した感触は確かなものの、経年により劣化するものです。

いっぽう、iPhone 7で採用された感圧式は、物理的にはボタンの面が沈み込んでいないはずなのに、振動を与えることで本当に押し込んだかのような感触がする不思議な技術です。

今回、「iPhone 8 Plus」と「iPhone 8」は従来通りの指紋認証&感圧式が継続されて、これでよかったなと思います。

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iPhone 8とiPhone 8 Plusの顔認証(9月14日更新)

赤い枠の中に顔認証のセンサーがある?

iPhone 8には顔認証や虹彩認証の導入もうわさされていましたが、この技術は「iPhone X」にだけ採用されます。

かなり高速で画期的な顔認証システムになると言われています。

各センサーの配置予想

これはセンサーがどこに配置されるかという予想図で、真ん中の「IR Sensor」が赤外線センサー、両端の「Iris Sensor」が虹彩認識センサー、Face Timeはフロントカメラかと思われます。

こちらは顔認証による、3Dスキャンのイメージ図になります。

かなり精度が高く、メガネをかけたり多少見た目が変わっても、何万通りのパターンを覚えて機能できるそうです。

 

寝顔では逆にロック解除は出来ないなど、簡単には他人がロック解除できないよう、セキュリティー性が高いようです。

いずれ、他のスマホにも採用されそうですが、双子が見分けにくいだとか、いろいろ弱点もあるようです。

 

iPhone 8とiPhone 8 Plusのバッテリー:少し増量される予定?!(9月14日更新)

バッテリー(電池)容量についていろいろ情報を聞きますが、今回、正式な数値は非公表のようです。

Plusでさえ2700mAhとか、Android機で考えると容量が少なく、高額なのに見合っているとはいえません。

「iPhone 7」では思った以上に電池の減りが早いことも多かったのですが、「iPhone 8」では内部を高性能でコンパクトにするなど、徹底的な省電力化が図るなど努力はしているようです。

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iPhone 8とiPhone 8 Plusの急速充電:中途半端なワイヤレス充電は必要ない!!(9月14日更新)

iPhoneの場合、発売中のiPhone 7でさえ急速充電対応なのかどうか微妙です。

正式には公表していないものの、iPhone 7なら2A程度の急速充電器は普通に使えます。

Quick Chargeについて
Quick Chargeという充電器もよく売っていますが、これはandroid機でなおかつCPUがクアルコムに限られるので、iPhoneで使用しても普通の充電器と同じ1A程度に抑えられて意味ありません。

 

で、次のiPhone 8では、背面の素材をガラスなど電気の干渉になりにくいものを採用し、ワイヤレスで急速充電できるようになりました。

たしかに、充電時にケーブルを端子に挿すのが面倒な時もありますが、ワイヤレス充電にはデメリットが多いのも事実です。

 

形状にもよりますが、位置がずれやすいものだと充電が不完全だったり、電流がONとOFFの繰り返しでバッテリーの劣化を早めたりします。

なので、ワイヤレスでなくてもいいので、普通に急速充電に対応してくれれば十分だと思っています。

ちなみに、AirPowerマットという専用のワイヤレス充電器によって充電できますが、来年にならないと発売されないようです。

 

iPhone 8とiPhone 8 PlusのUSBポート:USB Type-Cに変えて欲しい!!

android機なら中級以上の機種でUSB Type-C、それ以外ならmicro USBという具合になっています。

しかし、iPhoneはアップル独自の「Lightning」というケーブルを採用し、他とは相容れないものになっています。

 

このLightningはUSB Type-Cと同じく、上下の向きを気にせず差し込める点は素晴らしいのですが、android機と併用する場合はケーブルも2種類必要なのがわずらわしいと思います。

また去年から防水対策のためか、他の新しいandroid機同様、iPhoneでもイヤホンジャックが廃止されており、もう復活はないでしょう。

 

「iPhone 8 」と「iPhone 8 Plus」には、急速充電のLightningケーブルが付属しています。

 

iPhone 8とiPhone 8 Plusの防水対策:さらに進化!(9月14日更新)

防水にするためにイヤホンジャックを廃止したのですから、当然ながら防水は継続されなければなりません。

ただし、Lightning端子が水濡れしたままケーブルを挿すというのは、iPhone 8でも不可でしょう。

 

防水規格はiPhone 7と同じIP67という規格に準拠し、水に落っことしてもすぐに拾えば助かるほどの性能です。

IPってなに?

国際的な防水防塵規格(International Protection)のことで、初めの数字が防塵の等級を、後の数字が防水の等級を示しています。

防塵は0~6まで、防水は0~8まであって、IP68が現在の最高等級ということになります。

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iPhone 8とiPhone 8 PlusのSIMスロット:DSDSに対応してほしい!!

どう考えても次のiPhone 8もシングルSIMのままでしょう。

これは予想ではなくお願いになってしまうのですが、DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)にしていただけると有難いですね。

 

3大キャリアで扱う製品は永久シングルでしょう。

しかし、SIMフリー版はDSDS対応にして、格安SIMをうまく使いこなしたいものです。

 

iPhone 8とiPhone 8 Plusのカラー:ブルーとかあってもいい?

iPhone 7から登場して人気を集めたブラックの光沢バージョン「ジェットブラック」。

指紋が目立つとか傷がつきやすいという評価からか、今回は外されてしまいました。

 

代わりにスペースグレーが復活し、他はゴールドとシルバーというシンプルなカラーリングになりました。

シンプルも結構ですが、せっかくの10周年なので、もう少し変わった色も欲しかったです。

前作でいうと、意外とレッドは受け入れられたので、ブルーやグリーンとかもあったら興味深いのですが・・。

 

iPhone 8とiPhone 8 Plusを買うならSIMフリーか?キャリアか?どちらがおすすめ?!(9月17日更新)

新しいiPhoneが買えるのは、「Appleストア」か「ドコモ・au・ソフトバンク」になっています。

今までは、「iPhone」を買うなら「Appleストア」のSIMフリー機をすすめることが多かったのですが・・、

 

特に最近は、「Appleストア」が殿様商売になりつつ、どうも天狗になっていていけません。

冒頭でもお伝えの通り、アップルストアのSIMフリー機はもう売り切れてしまいました・・・

 

いくら格安SIMでも使えるからと言って、キャリアより高い価格でサービスも分割もないので、今回はキャリアの方をおすすめします。

だってなかなか8~10万円を一括で払うのは厳しくありませんか?

「Appleストア」だと価格そのままで、特にサービスのようなものもなく、売りっぱなしです・・。

 

そのあと、格安SIM(MVNO)でSIMだけ購入するわけですが、SIM単独で購入するとサービスもあまり期待できません。

MVNOとしては端末とセットで買ってもらいたいので、当然そうなります。

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iPhoneを3大キャリアで買うメリットとデメリット

まずメリットから

  • 分割で買えるうえに、分割手数料のようなものもない
  • 端末購入サポートでかなり安くなる
  • 端末購入と通信契約の手続きが1回で済む
  • 補償も万全で細かいサービスもある
  • 今使っている携帯がキャリアのものなら、そのまま機種変更だけで買える

 

 

逆にデメリット

  • Appleストアの方が入荷が早い
  • 2年縛りなどの拘束期間がある
  • 月々の支払いはSIMフリーより増える (合計ではキャリアとさほど変わらないことも)

 

 

すでに端末を持っていたり、中級機くらいでよければ、格安SIMは安いですし本当におすすめですが、Galaxy S8やXperiaのような高級機は違います。

端末が高級になればなるほど、端末代が高すぎるために、SIMフリーの美味しさが半減していきます。

 

そうなると、キャリアにある分割や購入サポートといったサービスが、高級機には有難くなってきます。

確かに、高級機もSIMフリーが有利だったら、キャリアはみな潰れてしまうのでみんな必死です。

 

iPhone 8とiPhone 8 Plusの予約にある落とし穴とは?

「iPhone 8」や「iPhone 8 PLus」を予約したからといって、在庫が完全に確保されたわけではないのです・・。

その後に届く「入荷メール」で、機種変更の手続きを確定させなければいけません!

 

メールに気づかず手続きが遅れると、残念ながらキャンセルになってしまうので気を付けましょう!!

このミスで予定より2か月も遅れるという悲惨なことになるので、予約したらまめにメールを確認すれば間違いないでしょう。

 

そして、予約開始日は9月15日(金)の午後4時1分からです。

 

キャリアで機種変更するならオンラインショップが絶対おすすめの理由とは?

ショップとかで機種変更すると、待ち時間が長すぎますし、頭金に事務手数料とかとられて辛いです・・。

というわけで、オンラインのメリットとデメリットをご紹介します。

 

まずはドコモから

ドコモ

オンラインショップ

最寄りの

ドコモ実店舗

待ち時間 ただ届くのを待つだけ 1~4時間
頭金 無料 5,000~10,000円
事務手数料 無料 2,000~3,000円
料金プラン 自由に選べる 指定されることも
オプション 自由に選べる ほぼ強制加入
コンテンツ なし ほぼ強制加入
質問とか スマホで調べる すぐ聞ける
実機 イメージのみ その場で見れる

 

次はauとソフトバンクです。

au・ソフトバンク

オンラインショップ

最寄りのau

・ソフトバンク実店舗

待ち時間 ただ届くのを待つだけ 1~4時間
頭金 無料 5,000~10,000円
事務手数料 2,000~3,000円
料金プラン 自由に選べる 指定されることも
オプション 自由に選べる ほぼ強制加入
コンテンツ なし ほぼ強制加入
質問とか チャットで質問 すぐ聞ける
実機 イメージのみ その場で見れる

特にコンテンツなど、後で契約書を見たら勝手に加入させられているのに気づき、非常に不満が溜まります!

それはわずかな額だったりしますが、それでも毎月取られるので結構痛いうえに、解約がめんどくさいと思います。

 

どう考えてもオンラインじゃないと損をするので、便利なものは使っちゃいましょう!

 

ドコモオンラインショップでiPhone 8とiPhone 8 Plusを予約する手順

まず始めに用意するものは?

機種変更なら

スマホは「4ケタのネットワーク暗証番号」・PCは「dアカウントのID/PASS」

新規

「dアカウントのID/PASS」

乗りかえ(MNP)

「dアカウントのID/PASS」と「MNP転出番号」

 

はじめにこちらのドコモオンラインショップをクリックして、予約したい機種とカラーを選びます。

ここで、スマホなら「4ケタのネットワーク暗証番号」が必要で、パソコンなら「dアカウントのID/PASS」が必要です。

 

そして予約が終われば、予約申し込み完了のメールが届きます。

 

さらにその後、入荷があれば「予約商品入荷のご連絡」というメールが届くので、すぐに手続きを完了しましょう!!

すぐに手続きをすれば到着日が確定しますが、忘れるとかなり遅れることになるので要注意です。

 

 

auオンラインショップでiPhone 8とiPhone 8 Plusを予約する手順

まず始めに用意するものは?

機種変更なら

「4ケタのネットワーク暗証番号」と「auID/PASS」

新規

なし

乗りかえ(MNP)

「MNP転出番号」

 

はじめにこちらのauオンラインショップをクリックして予約をするのですが、受取先が自宅か店舗か選べるようになっています。

店舗で受け取るのは、面倒くさいどころか混雑していると思いますので、自宅受け取りがおすすめです!

 

auの場合、オンラインショップなら機種変更でも、「4ケタのネットワーク暗証番号」と「auID/PASS」があれば速攻で手続きが終わります。

3社の中では、少し在庫に余裕があるという感じはありますし、狙い目ですね。

 

 

ソフトバンクオンラインショップでiPhone 8とiPhone 8 Plusを予約する手順

まず始めに用意するものは?

機種変更および新規なら

なし

乗りかえ(MNP)

「MNP転出番号」

 

はじめにこちらのソフトバンクオンラインショップをクリックして、名前と電話番号を記入して終了です。

めちゃ簡単に終わります。

 

 

いよいよiPhone 8が発売されますが、その間に新しい情報やお得な情報が入り次第、随時更新してお伝えしていきたいと思います。

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