LG G6のスペック・発売日・価格の予想・うわさまとめ(7月4日更新) アマゾンでさらに値下げしたG6を発見!

スペインのバルセロナで開催されたMWC2017で、LGエレクトロニクスは自社ブースで今年の新型「G6」ばかりを猛プッシュしていたようですね。

しかし、日本では2016年発売の「G5」が全く発売されませんでした。

おそらく世界中で未発売は日本だけかもしれません。

なので、今回のLG猛プッシュスマホ「G6」は、今度こそ日本で発売されるのでしょうか??

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LGの「Gシリーズ」について!

韓国のスマホと言えばサムスンのGalaxyが有名で、もう1つの韓国企業LGは日本の場合、nexus 5かisai vl lgv32くらいしか知られていないマイナーメーカーです。

なので、G6と聞いても、そもそもG~ってなんだろう?と思われる方も多いと思います。

そこで、まずLGのGシリーズがどういう経緯で進化してきたのかを説明することにしました

Optimus G L-01E

初代は2012年に登場したOptimus(オプティマス) G L-01Eという、まるで製品番号のような長ったらしい名前の機種でした。

日本ではドコモとauから発売されていました。

このOptimusシリーズは、やがてスマホのGシリーズと、ファブレットのVuシリーズに分かれ、1年くらいでオプティマスブランド自体が廃止になりました。

G2

2013年にOptimus Gの後継として「G2」が登場しました。

ドコモからはG2のままで販売されましたが、auは日本仕様に改変して「isai LGL22」として販売しました。

また、この後はGシリーズだけでなく、日本でも有名な「Nexus」シリーズとなって派生していきました。

G3

2014年に発売されたG2の後継機種で、ドコモでの販売はなくなり、auではG3を日本仕様に改変して「isai FL」として発売されました。

ここで、もうすでにG3のまま日本で発売されることはなくなりました。

G4

isai vivid LGV32

2015年に発売されたG3の後継機種で、日本ではauが「isai vivid LGV32」として発売しました。

この機種は現在でもタダ同然で買うことができます。

G5

そして、2016年に「G5」が登場しました。

日本ではauが「G5」と「V20」を掛け合わせ、日本オリジナルの「isai Beat LGV34」として現在発売中です。

 

LG G6のスペック確認と、isai Beat LGV34との比較

isai Beat LGV34

LG G6 isai Beat LGV34
OS Android7.0
CPU snapdragon821 2.35GHzx4 snapdragon820 2.2GHzx4
メモリ 4GB
容量 32/64GB 32GB
ディズプレイ 5.7インチ IPS液晶 5.2インチ IPS液晶
画質 Full HD 2880×1440 Full HD 1920×1080
サイズ 148.9×71.9×7.9mm 149x72x8mm
重量 163g 146g
電池容量 3300mAh 3000mAh
充電 Quick Charge 3.0
指紋センサー 搭載
メインカメラ望遠 1300万画素 f1.8(71) 1600万画素 f1.8
メインカメラ広角 1300万画素 f2.2(125) 800万画素 f2.4
インカメラ 500万画素 f2.2(100度) 500万画素 f1.9
防水・防塵 対応
音声 ハイレゾ
USBポート USB Type-C
発売日 海外では2017年4月7日 2016年11月18日

G6の方が優れている部分が多いですが、望遠カメラの画素数はisai Beatの方が優れているようです。

というよりよく見ると、望遠と広角に分かれている2つのメインカメラの画素数を、同じにしてバランスをとったと言えそうですね。

次はもう1つの掛け合わせ元であるV20と比較しましょう。

ところが、V20も日本では発売されず、5か月遅れでドコモから「LG V20 PRO L-01J」という長ったらしい名前で、内容も改変して販売されています。

よって少しでもなじみのあるLG V20 PROの方で比較することにしました。

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LG G6のスペック確認と、LG V20 PROとの比較

LG V20 PRO

LG G6 LG V20 PRO
OS Android7.0
CPU snapdragon821 2.35GHzx4 snapdragon820 2.2GHzx4
メモリ 4GB
容量 32/64GB 32GB
ディズプレイ 5.7インチ IPS液晶 5.2インチ IPS液晶
画質 Full HD 2880×1440 Full HD 1920×1080
サイズ 148.9×71.9×7.9mm 149x72x8mm
重量 163g 146g
電池容量 3300mAh 2900mAh
充電 Quick Charge 3.0
指紋センサー 搭載
メインカメラ望遠 1300万画素 f1.8(71) 1620万画素 f1.8
メインカメラ広角 1300万画素 f2.2(125) 820万画素 f2.4
インカメラ 500万画素 f2.2(100度) 510万画素 f1.9
防水・防塵 対応
音声 ハイレゾ
USBポート USB Type-C
発売日 海外では2017年4月7日 2017年2月17日

「isai Beat LGV34」と「LG V20 PRO」の間にほとんど差がありませんでした。

メインカメラの画素数に関してもisai Beat LGV34と同じことが言えます。

と言うことは、韓国で先に発売された「LG V20」のauバージョンがisai Beat V34で、ドコモバージョンがV20 PROみたいな感じになります。

値段もほぼ同じですが、多少ドコモの方が安いようです。(どちらも他社から乗り換えなら1万5~6千円)

 

G6の発売日はいつ?日本では発売されるのか?

GSMアリーナによる写真

アメリカや韓国では4月7日に発売開始されました。

で、今度こそ日本で発売はあるのかというと・・・過去の例から見てもなさそうですね。

やっぱり、ちょっとね~。

 

どうしてもこれを手に入れるなら、輸入の通販で買うしかないので、あとで紹介します

しかし、G6には忘れてはならないポイントもありました!

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G6の優れた特長は?

日本でも発売して欲しいと思える新しい特長も、いろいろ分かってきましたので詳しくお伝えしたいと思います。

 

画面サイズが2対1の縦長形!!

G6とV20 PROの長辺を比較

なんとも変わっているのは、アスペクト(長辺と短辺)の比率が、18対9・・要は2対1の縦長い(細長い)ディスプレイになったということです。

上の画像をご覧いただくと、V20 PROより上下の縁(ふち)が狭くなって、ディスプレイ表示部分(スクリーン)が縦に伸びていますよね。

V20 PROなど他のスマホのディスプレイは、だいたいアスペクト比が16対9になっています。

 

一方、G6は縦が横の2倍に延長されました。

で、その細長いディスプレイにどんなメリットがあるのか?次にそれを説明したいと思います。

 

2つの画面を上下や左右に表示できる


andoroid7.0(ヌガー)は、2つのアプリを同時に、2つのウィンドウで表示しながら操作できるのが、まるでPCのようであり最大の魅力です。

そして、このLG G6の細長いディスプレイは、2つのウィンドウを並べて表示できるという7.0の特長を、最大限に生かすためのものだったのですね。

横位置ももちろん大丈夫で、いろいろな情報を隣に並べながら動画を見たり、アプリを操作したりできるので便利になるでしょう。

韓国のサムスンやLGがやたら推しているセカンドディスプレイは、前作G5と同様にG6でも採用されませんでした。

ま、2つウィンドウが並べられるのだから、必要ないかもしれませんね。

 

耐衝撃機構が追加される?!

防水防塵というのは割とよく取り入れられてますが、落下衝撃にも耐えられるというのは珍しいですね。

韓国ではサムスンの雲行きがいろいろ怪しいので、今のうちとばかりLGが急成長するような気もします。

ケースやカバーなど装着せずに、耐落下衝撃になっているのなら、本当に素晴らしいですね!

ちなみに、私は落下破損が怖いので、spigen(シュピゲン)のケースを買い、その後は良好です。

<関連記事>

P9lite/P9 lite Premiumのおすすめのケース厳選5選!Spigenを実際に購入して、落下に耐えられるか実践レビュー

2017.02.14

もちろん防水防塵も大丈夫です。

 

2つのメインカメラの画素数を統一してバランス重視に

ここ最近LGが出すスマホは、メインカメラが望遠と広角の2つ併用のデュアルカメラシステムがずっと採用されています。

しかし、以前のG5は望遠が1600万画素であるものの、広角が800万画素しかないバランスの悪いものでした。

このバランスは「isai Beat LGV34」と「LG V20 PRO」も同じで、望遠1600万画素+広角800万画素です。

そこで、今回の「G6」はどちらも1300万画素に統一し、どちらで撮っても違和感のない仕上がりになりました。

 

その他の特長(4月20日追記)

オーディオはV20 PROに引き続き、ハイレゾ対応でさらにデンマークのB&O PLAYとコラボして、とことん音質にこだわっています。

また、バッテリーは今じゃ珍しい、自分で取り外して交換できるリムーバルタイプで、使い勝手がいいと評判です

バッテリーは他のと同じ取り外せないタイプのようです・・時代の波ですな~。

B&O PLAYについてはこちらでもう少し詳しく説明しています。

LG V30(LG V20後継機種)のスペック・発売日の予想・うわさまとめ

2017.02.02

LG G6の海外のレビューをまとめましたので、そちらもよかったら参考にしてください。

LG G6のレビューや感想のまとめ(6月18日更新) アマゾンでも安いG6(ブラックのみ)発見!

2017.04.11

LG G6の価格はどれくらいになる?

6万円あたりまで下がりました。(6月9日現在)

耐衝撃性能はどれほどなのか分かりませんが、2画面並べて見れる細長ディスプレイが気に入ったら、買って損はない値段に下がったので今が狙い目ですね!

 

LG G6を確実に手に入れるにはどうしたらいい?(6月18日更新)

ネット輸入販売なら「EXPANSYS」・「ETOREN」などがありますが、みなさんがよくご存じのアマゾンでも販売しています。

ちょっと高めですが、アマゾンならよく使っているから安心という方も多いでしょう。

 

価格や使える格安SIMについて

「ETOREN」は消費税や送料を含めても、かなり安い6万円あたりで購入できます。

アマゾンでは、基本的に8万円近くしますが、ブラックに限っては6万円ジャストのものも発見しました!

 

G6の周波数は?

そして周波数ですが、「LG-H870DS」というグローバルタイプの場合、ソフトバンク回線がいちばん良好のようです。

  • ドコモ 4つのバンドに対応
  • ソフトバンク 5つのバンドに対応
  • au 3つのバンドに対応しているが、回線が特殊で使えない可能性もあり

 

ソフトバンク回線のおすすめSIMは?

通信速度を優先!
  • Y!mobileは、格安SIM(MVNO)というよりサブブランド(キャリアの子会社)と言われ、業界トップの通信速度を誇ります。もちろん、高性能の分だけ少し料金は高めです。
    公式ワイモバイルオンラインストア

 

通信料金の安さと速度を両立!
  • U-mobileは通信速度こそ、さすがにサブブランドには勝てませんが、その分料金も安いのが特長です。だからと言って、ドコモ系で名前を挙げていない激安SIMのような遅さではなく、よほど酷使しない限り十分使用に耐えるSIMです。
    公式U-mobileオンラインストア

 

周波数別のモデルタイプはグローバルタイプのH870DSで!

ETORENの場合はH870DSとG600Kの2つから選べるので要注意です!

選ぶべきはH870DSというグローバルタイプで、G600Kは韓国最大のキャリア会社「KT」向けとなっています。

ちなみにアマゾンもG600Lとかあるのでこちらも要注意です!(G600LはLGテレコム向け)

 

ネット輸入販売ETORENでG6を買う場合

6月になってさらに値段や供給状態も落ち着いたので、今が「G6」を買う頃合いではないでしょうか?

ETORENでは6月18日現在、送料込の6万円くらいに下がりました。

 

アマゾンでG6を買う場合

アマゾンではいろんなところから「G6」を仕入れて売っているのですが、同じものなのにルートの違いで安い場合が・・。

以下の紹介は、ブラックとプラチナ限定のうえに数も限りがありますが、さらに値下がりして5万5千円の最安価格で、タイプもH870DSなので超お勧めです!

7月4日現在でブラックが残り18個で、プラチナシルバーが残り19個となっていますのでお急ぎください!

下のボタンは数あるアマゾンのG6の中で、グローバルタイプのH870DSにダイレクトで飛びます。

 

また新しい情報が入り次第、随時更新して詳しくお伝えしたいと思います。

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