LG V30(LG V20後継機種)のスペック・発売日の予想・うわさまとめ

全世界で大好評のLG V20。LGエレクトロニクスが自国韓国の誇りを掲げ、2016年9月に発売開始しました。

そんなLG V20の姉妹機「LG V20 Pro」も、日本では2017年2月からNTTdocomoで発売されています。

 

とっくの前に発売されている韓国では、LG V20ユーザーからいろいろ感想も出てきています。

すごく気の早い話ですが、「次はLGからこういうの出して欲しいな~」という希望を込めて、次の後継機種になるであろうLG V30(仮)がいったいどうなるのか?!

 

LGが正式にV30を発表しました。「LG V30のスペック・レビュー~」

その内容やレビューなど新たな記事が完成したので、そちらをご覧下さい。

LG V30のスペック・レビュー・評判・価格予想まとめと日本での発売日 とうとうLGも有機EL採用!!

2017.09.07

 

今日はLG V30がどのようなスペックになるのか、発売はいつになるのか?また、日本での発売はあるのかなど、噂を元に独自の予想を立ててみました!

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現行のLG V20のスペック確認と、LG V30のスペック・発売日を予想!(6月9日更新)

LG V30 LG V20(V20 PRO)
OS Android7.1 Android7.0
CPU Snapdragon 835 or 845? snapdragon 820  2.2GHz x4
メモリ 6GB 4GB
ディズプレイ 5.2インチ 5.7(5.2)インチ
画質 QHD 1440×2560 QHD 1440×2560
電池容量 4000mAh 3200mAh(2900mAh)
サイズ 149×72×8mm 159.7×78.1×7.6(149×72×8)mm
重量 150g 173g(161g)
容量 64/128GB  64GB(32GB)
指紋センサー 搭載 搭載
メインカメラ 2300+1200万画素 f1.7 1600+800万画素 f1.8
インカメラ 800万画素 f1.8 510万画素 f1.9
TV なし
(フルセグ・ワンセグ)
なし
(フルセグ・ワンセグ)
防水・防塵
おサイフケータイ なし(〇) なし(〇)
充電ポート USB Type-C USB Type-C
NFC 搭載 搭載
発売日 2017年11月? 2016年9月(2017年2月)

*LG V20のカッコ()の中の値は、日本版のLG V20 PROのスペックです。

表のカッコを見ても分かるように、日本版と韓国版では大きさやら性能も若干違います。詳しくは後で説明します。

 

また、2017年後半にはandroid8.0が出ると言われていますが、LG V30にandroid8.0が採用される可能性は微妙だと思います。

LG V30のスペックは、おそらく同じ韓国のライバル企業である、サムスンのGalaxy S8に似たようなスペックになるでしょう。

 

CPUはスナドラ845を採用するかも・・・という凄いうわさもありますが、とりあえずは2017年度最高チップセットの835が有力です。

 

発売日はいつ頃になる?

LG V20はおひざ元の韓国では、すでに2016年9月に発売されています。日本ではLG V20 PROに改変されて、ドコモが2017年2月下旬に出す予定です。

いろいろ踏まえた上で考えると、韓国では早くて2017年の後半には、LGも何か出さないとサムスンやiPhoneに取り残されてしまいます。

ところで、なぜ日本と韓国(海外)では、V20の内容が変わってしまったのでしょうか?

 

LG V20(海外版)とLG V20 PRO(日本版)ではどこが違う?

パッと見た目には区別がつきません。

日本版にはプロ(PRO)と後付けがありますが、後から出た日本版の方が優れているというわけではないようなので、細かく見ていきましょう。

 

外観(見た目)のデザインの違い

上の画像は韓国版のLG V20。背面のロゴが「V20」になっています。

こちらの画像が日本版のLG V20 PRO。背面のロゴがドコモ(docomo)に変わっています。

他にもカメラ周辺やサウンドマークの位置など、デザインに少し違いがあります。

 

スペックの違いを表にしてみた

LG V20 LG V20 PRO
ディズプレイ 5.2インチ 5.7インチ
電池容量 3200mAh 2900mAh
サイズ 159.7×78.1×7.6mm 149×72×8mm
重量 173g 161g
容量 64GB 32GB
オーディオ HiFi ハイレゾ
TV なし フルセグ・ワンセグ
おサイフケータイ なし あり
価格 日本円で8~9万円 8万円あたり
発売日 2016年9月 2017年2月

違いをより分かりやすくするために、スペックの違うところだけを表にしました。

先に発売された韓国版のLG V20の方が、サイズが大きくて計算処理能力も優れています

逆にテレビやおサイフケータイやハイレゾ音声などは、日本版のみの対応となっています。

後で説明しますが、LG V20最大の特長ともいえるセカンドディスプレイは、両方ともちゃんとついています。

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LG V20に備わった4つの凄い特長は?


“サムスンには負けていない”と思わせた・・いや、それ以上かも?

さらに、音質向上のため、B&O PLAYともコラボしているようです。(この事については後で説明します)

LGが自信を持って送り出したV20の素晴らしい機能を、おおまかに挙げてみました。

 

上部にあるセカンドディスプレイ

サムスンのGalaxy edge7には、横にセカンドディスプレイがありますが、こちらLG V20(PRO)のセカンドディスプレイは上にあります。

そもそも、セカンドディスプレイがあるのは韓国メーカーだけですが(笑)、配置的にはこちらのV20が使いやすいと評判です。

 

Galaxy edge7は見た目が美しいのですが、横のエッジ部分がセカンドディスプレイになっていて、使いにくいユーザーもいるようです。

その点、V20は非常に見やすく、Galaxy edge7より使いやすいと思います。

 

通常と広角の二つを備えたメインカメラ

エイスースのZenFone(上位機種)にも採用されているデュアルレンズカメラは、通常のレンズでは納まらない画角範囲を広角レンズで補う、というユニークなスマホカメラです。

ワンタッチで画角120度の超広角レンズに切り替えられたり、レンズの開放値が1.8という明るさは、他社のフラッグシップ以上のメインカメラといえます。

 

優れたサウンド

サウンドの方にもかなり力を入れているようです。

デンマークのB&O PLAYと共同開発したサウンドチューニングは、匠の技と銘打った自慢の音質(高音と低音の調和)を再現しているそうです。

また、B&O PLAYが開発したV20専用イヤホンも付属しているのは、他社機種にはないサービスなので、LGの意気込みを感じずにはいられません。

さらに、ESSテクノロジーのQUAD-DACもスマホに初搭載し、最新のチップを用いてノイズも大幅にカット、限りなく原音に近い音再現が可能になっているそうです。

 

実はバッテリーが取り外しできる!

最近のスマホは、ほとんどの機種が自分ではバッテリー交換が出来なくなってきていますが、V20は裏蓋を開ければ簡単に交換できます。

サムスンのバッテリー故障のような事もありますし、永く使いたいユーザーには朗報ですね。

 

 

LG V20ユーザーが抱える3つの不満点とは?

LGなのに値段が高い

現在、韓国の企業といえばサムスンとLGですが、世界においてはサムスンが世界一のシェアを占めています。

さらに、両社のスマホを比べてみても、note事故があったとはいえ、Galaxyの方が知名度や性能はもちろん安心感もあるので、もっとお手頃な価格にしていただけたらと思います。

ドコモで分割購入すれば、補助もあって少し値段が下がるでしょう。たぶん、海外版の方が安く手に入れることができます。

 

フラッグシップなんだから4K液晶が欲しい!

他社のハイエンドと呼ばれる機種には、4K対応で有機EL液晶を採用しているので、もうちょっと頑張って欲しいところです。

 

バッテリーがもうちょっと足りない

なんにせよLG V20は高性能なわけですが、それゆえにかなり電力を消費しますので、4000mAhくらいは欲しいところ。

せっかくの素晴らしいオーディオも、3200mAh(PROは2900mAh)ではすぐ電池切れになっちゃいますね。

 

 

次にLG V30なる後継機種が出たらどんな感じになる?

最新のリーク情報では、セカンドディスプレイが廃止されるとか、ディスプレイも含めてサイズが小さくなるかもしれないと言われています。

しかし、私の予想では絶対になくならないと思っています。

 

韓国メーカーのスマホは、セカンドディスプレイの搭載が他国メーカーとの差、いや個性のようになっているようです。

ライバルのGalaxyのエッジスクリーンが使いにくいという声もある中、LGのセカンドディスプレイは今のところ好評ですので、なくしてしまう理由もありませんね。

OSのほうも、スマホに対応したandroid8.0は2018年以降と言われていますので、あまり進化しないと思います。

 

2017年後半にスマホを買い換え、または新規購入なら、LGの次期フラッグシップモデルを輸入サイトで手に入れるのもアリですね。

このサイトでも、新しい情報が入り次第ご紹介していくので楽しみにしていてください!

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