LG G7(neo)のスペック・発売日・価格のうわさや予想のまとめ:iPhoneXにそっくりなノッチとneoの謎?

日本ではauが2017年12月、ドコモが2018年1月に「LG V30+」をしましたが、LGのお膝元の韓国では「LG G7(neo)」に関するうわさもかなりそろいました。ただ、中国ではなく韓国メーカーが「iPhone X」をパクったノッチデザインを採用したのは、正直、残念な気がします。

「V30+」がすこぶる良かっただけに、ノッチデザインじゃなくてもよかったのになと思います。

 

2018年4月くらいに発表予定の「LG G7(neo)」について、スペック・発売日・価格と今度こそ日本での発売があるかなどまとめてみました。

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日本では馴染みのない「Gシリーズ」とは

日本でLGといえば、下半期のドコモのLG V30+やauのisai Beat LGV34などがありますが、本国の韓国では上半期にG6などといったGシリーズも有名です。しかし、どうしてなのか日本では上半期のGシリーズはスルーされるので、これが欲しいマニアはわざわざ輸入で買う必要があります。

そして、2017年3月にリリースされたLGのフラッグシップ機、「LG G6」も日本では発売されませんでした

G6のCPUは、最上級のスナドラ835をあきらめて格下の821を積みました。その理由は、LGが安全策をとったからなのだそうですが、その後リリースされたライバルたち(Galaxy S8・Xperia XZ Premium・HTC U 11・AQUOS R)に比べると見劣りしてしまい、今ではすっかり影が薄くなっています。

そんなこともあってか、その後にリリースされたもう1つのフラッグシップ「LG V30」は、きっちりスナドラ835を積んでます。なので、当然G7にはスナドラ835以上のものが搭載されるはずです。

 

LG G7(neo)とG6のスペックを比較してみた!

G7(neo) G6
OS Android8.0 Android7.0
CPU SD845
2.7GHzx4
+1.7GHzx4
SD821
2.35GHzx2
+1.6GHzx2
DSDS 対応
メモリ 6GB 4GB
ストレージ 64/128GB 32/64/128GB
ディズプレイ 6.2インチ 5.7インチ
画質 2880×1440
表示方式 IPS
電池容量 3000mAh 3300mAh
サイズ ? 148.9×71.9
x7.9mm
重量 ? 163g
指紋センサー 搭載
デュアル
カメラ
1600万画素
x2
1300万画素
x2
インカメラ 800万画素 500万画素
防水・防塵 IP68
充電ポート USB Type-C
オーディオ ハイレゾ
NFC 搭載
発売日 2018年2月? 2017年3月

G7のスペックは、「iPhone X」のようなノッチデザイン以外は変わり映えがなさそうです。ところがリーク情報では、G7の後ろに新しくneoの文字が入っています。

この新しいという意味のneo(ネオ)に、どんな意味が込められているのでしょうか?その謎はうわさによると世界初の5G(第5世代通信)に対応するのでは?と考えられていますが、実際はどうなんでしょう?

 

LG G7(neo)の発売日や価格と日本での発売について

発売日はMWCが開催される2018年2月25日という説もありますが、例年通り3月という説もあるので、だいたいそのあたりとしか分かりません。

LGは昨年のG6と違い、G7に関して未だに何の発表もありません・・。

 

価格は600ユーロから800ユーロの間とかいう予想もあります。ちなみにG6は430ユーロくらいだったと思います。

600ユーロは日本円で8万円、800ユーロは10万弱という価格になってしまいましたが、LG V30も発売当初は10万以上の値がついたので、かなりいい予想だと思います。というか、予想されているようなスペックとなれば、性能が違いすぎるのでしょうがないでしょうね。

日本ではドコモからV30+が発売されるので、それよりスペックやデザインに違いがないと厳しいかと思います。

G7 V30+
CPU Snapdragon 845
2.7GHzx4+1.7GHzx4
Snapdragon 835
2.45GHzx4+1.9GHzx4
メモリ 6GB 4GB
電池容量 3000mAh 3300mAh
容量 64/128GB 128GB
インカメラ 800万画素 500万画素 f2.2

ついでに、G7とV30でスペックの違うところだけ抜き出して表にしてみました。

ディスプレイの大きさやメインカメラなどスペックがほとんど同じで、大きな違いといえばCPUとかインカメラくらいです。しかも、必ず845や1200万画素が搭載されるとも限らないので、そうなると日本では従来通り輸入するしかありません。

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LG G7(neo)ってどんな感じ?

現行のG6でもかなりベゼルレスの縦長ボディーでしたし、V30もほぼ同じようなデザインを踏襲しています。よって、次のG7ではiPhoneX以上の奇抜なデザインを期待したのですが・・・、「iPhone X」をパクッただけでしたね(笑)。

上の画像では、ノッチの両横が黒い表示になっているので、ベゼルのように見えますが、よく見るとノッチはちゃんとあります。

 

G7のデザインについて

とりあえずデザインに関しては、中華スマホと同じく「iPhone X」そっくりのノッチスタイルになっています。さらにG6までのGシリーズはIPS液晶だったのですが、G7はV30と同じく有機EL(P-OLED)を採用するものと思われます。G6やV30と同じく指紋認識センサーは背面にあります。そして、顔認証のような新しい認証方式があるのかどうかは不明ですが、neoというだけに一応期待しています。

 

G7のパフォーマンスについて

チップセットの予想で多いのは、LG V30と同じSnapdragon835です。しかし、G6では賭けをせず821で安全策をとったがために、あまりパッとしなかったので、G7は最新型のSnapdragon845を採用するでしょう。

 

G7のカメラについて

G6~V30に続いて、デュアルカメラは継続されます。

インカメラ(セルフィー側)は、ノッチにぴったり収まる小口径レンズがまた採用されるでしょう。イン側はカメラ自体が小さいために、500万画素しかない可能性が高いと思います。

 

さらに新しいことが分かり次第、更新してお伝えしたいと思います!

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