既存のLINEアカウントが引き継ぎできない?スマホが画面割れでも自分のラインを維持する方法!

もし、あなたが使っているスマホの画面が割れてしまったら、修理に出すか違う機種に交換するしかありません

 

しかし、画面割れのスマホを交換する場合、LINEのアカウントはぜったいに引き継ぎたいですよね!

既存のLINEのアカウントは一つの端末でしか使えない!という決まりがあるため、あなたが今まで使ってきた既存のアカウントを画面割れのスマホで休止してから、違うスマホに既存のアカウントを引き継ぐしかありません。

とはいっても、スマホの画面が割れて操作が全くできない場合は最悪です・・。

 

今回は画面割れなどでスマホが操作できなくなった場合でも、LINEアカウントの引き継ぎが出来る方法を説明します。

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iPhoneの画面割れで操作ができない場合

iPhoneの場合は画面割れが起きても、ほとんどの場合で操作可能なので問題ありません。ただ、強い衝撃で中の液晶もアウトとなると話は別です・・。

iPhoneは丈夫である代わり、いったん操作不能に陥ると素人にはどうしようもありません。

お持ちのiPhoneを修理する場合、真っ先に思い浮かぶのが「アップルストア」か「近くにある携帯電話のショップ」だと思います。特にめちゃ高額な「Apple Care」に入っているのなら、その手順で修理に出すでしょう。

しかし、残念ながらこれらの方法では、せっかくのデータが消えてしまいます。操作できないのでバックアップもとることができないので最悪です。

Apple Careに加入した方はそれが使えないので、経済的には痛いところですが、お近くにあるiPhone専門の修理店に持ち込んで修理してもらえば、ほとんどの確率でデータが残ったまま修理できると思います。

 

android機はマウスで操作可能!

android機は最初から画面はよく割れると想定しているため、その事態に備えてマウスでも操作ができるようになっています。中にはXperiaしかマウス操作できないと思っている方もおられるようですが、実はファーウェイでも、Zenfoneでも、android機ならほとんどの機種でマウス操作が可能です。

もちろん、修理が難しいと言われるAQUOSでも可能です。

 

android機にマウスを接続する!

androidのスマホとマウスをつなぐ場合、特殊なコードが必要になります。マウスをお持ちでない場合は、誰かに借りるか安いものを購入しましょう。

で、マウスについているUSB端子とスマホをつなぐには、USBからmicroUSBもしくはUSBType-Cへ変換するコードが必要になります。


microUSBの方はこの変換コードだけで事足ります。

なお、100円ショップでも大きいお店だと売っていることがありますので、お近くにそういうお店があるならそちらで買うことをおすすめします!

しかし、USBType-Cの方は先ほどの変換コードに、microUSBに変換するプラグも一緒に購入しましょう。こちらはほとんどの100円ショップで売っているので、アマゾンよりそちらの方がおすすめです。

また、USBType-C単独の変換コードより安上がりです。

*買わなくてよい

USBType-C単独のの変換コードは、高速通信対応とか不要な機能がついているので非常に高価です。これを買う必要はないので注意してください。

 

変換プラグでスマホとマウスを接続したら

上の図のように、ディスプレイにマウスの矢印が表示されます。これで、操作不能のスマホを操作できるようになりました。

  1. のりかえ予定の新しいスマホを準備する!
  2. 後は、LINEアプリを起動して、一番右の「・・・」を開きます。
  3. 「・・・」を開いたら、その上にある「設定」(歯車マーク)を開き
  4. トーク履歴を引き継ぎたい方は「トーク」を開きます
  5. 「トーク履歴のバックアップ」をタップして保存しておくと、違う機種に引き継いでも復元できます
  6. 「設定」の中の上から4番目「アカウント引き継ぎ設定」を開いて「アカウントを引き継ぐ」のバーをスライドすれば、画面割れのスマホとおさらばです!

 

ただし、「アカウントを引き継ぐ」をセットした場合、24時間以内に新しいスマホで、既存のアカウントを再生させなければいけません!

ですから、この作業をする前に、必ず新しいスマホを準備しておきましょう!

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