Mate20liteのスペック・価格・発売日のうわさや予想まとめ:気になる新機能や変更点は?

Mateシリーズといえばファーウェイのハイエンドモデルになり、2017年度の場合では1番上のモデルが「Mate 10 Pro」、2番目が「Mate 10」、3番目がcと並んでいます。

中でも一番気になるのはトップの「Mate 10 Pro」後継「Mate 20 Pro」なのですが、最近よく情報が入る「Mate 10 lite」の次期モデル「Mate 20 lite」を取り上げたいと思います。

 

今回は「Mate20 lite」のスペックと発売日や価格などを、うわさや情報を元に予想も交えてまとめました。

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Mate20liteとMate10liteのスペックを比較してみた

Mate20 lite Mate10 lite
OS android8.1 android7.0
CPU kirin710
2.2GHzx4
+1.7GHzx4
kirin659
2.36GHzx4
+1.7GHzx4
メモリ 6GB 4GB
ストレージ 64GB
ディスプレイ 6.3インチ 5.9インチ
表示方式 IPS LCD
画質 2340×1080 2160×1080
電池容量 3650mAh 3340mAh
サイズ 158.3×75.3
x7.6mm
156.2×75.2
x7.5mm
重量 172g 164g
指紋認証
メイン
カメラ
2000万画素
+200万画素
1600万画素
+200万画素
インカメラ 2400万画素
+200万画素
1300万画素
+200万画素
防水・防塵
充電ポート microUSB
NFC
カラー Black・? Black
Gold・Blue
発売日 2018年10月 2017年11月

スペックにおける違いはバッテリー・CPU・メモリなどの基本性能と、ノッチデザイン化によるディスプレイ部分の増加です。

 

Mate20liteの発売日や価格は?

前作「Mate 10 lite」の場合、海外では2017年の10月時点で発売されていましたが、日本では結局12月8日まで遅れてしまいました。 しかし、情報の漏れ具合からすると、「Mate 20 Pro」より先行して発売される可能性もあり、そうなると、「Mate 20 lite」は10月中旬から下旬には発売されるかもしれません。

価格は前作「Mate 10 lite」が280ユーロ(日本円で約3万6千円)だったので、「Mate 20 lite」は4万円くらいまでに落ち着いて欲しいところです。 ちなみに、ワイモバイルでは現在「Mate 10 lite」が40,824円、アマゾンでは約3万5千円ほどで発売されています。

 

Mate20liteはどこで発売される?

前作「Mate 10 lite」はワイモバイルのセット販売かamazonで端末本体を購入するかでしたが、ファーウェイ端末は最近になってauやドコモといったキャリアでも扱われるようになったので、「Mate 20 lite」もauかソフトバンクが発売しそうな気もしています。

 

Mate20liteの特長は?

第一印象は「あ~やっぱり・・」と「iPhone X」のノッチスタイルをなぞり続けています。 「OPPO FindX」のようなノッチをなくすアイデアが欲しいですね。

まあ、Mate 20シリーズの中では格安の機種になるので、目を引く変更点と言えばノッチスタイルと基本性能のわずかな向上くらいでしょう。

 

Mate20liteのデザインとディスプレイ

「Mate 20 lite」のデザインについてはどうしてもノッチの方にしか目が行きません。 ノッチにした分だけディスプレイの面積が増えていますが、それ以外に取り上げるものもみあたりません。

あえて言うなら、背面のカメラ位置がPシリーズでは左端上から横並びなのに対し、Mateシリーズでは真ん中上から縦並びになっていることくらいしか思いつきません。

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Mate20liteのカメラ

「Mate 20 Pro」や「Mate 20」ならライカ共同開発のカメラというれっきとした特徴があるのですが、この「Mate 20 lite」にはそれがありません。 両面デュアルカメラとはいうものの、サブの方は背景をぼかすことが大きな役割のため、たった200万画素しかありません。

このMate 20シリーズでP20シリーズを越える新しいカメラ機能も予想されますが、その新機能は「Mate 20 Pro」にしか採用されないでしょう。 むしろ「P20 Pro」で登場した新機能のいくつかが、簡素化されて「Mate 20 lite」に備わるかもしれません。

で、「Mate 20 lite」に備わる可能性があるカメラの新機能を予想してみました。

3Dポートレートライトニング

「iPhone X」とかで開発された新機能ですが、今やGalaxyなど各メーカーもそれに追随していて、目新しさは薄いです。 よく「スタジオ撮影並みの出来映え」とか謳っていますが、自分のようなプロからすれば絶対そんなことはありえません(笑)。

あくまでも疑似的とか「スタジオではないけどそれっぽい?」くらいで・・。

ウルトラスナップショット

ロックのかかった状態でも音量ボタンを2回押したら、すぐにカメラが起動してシャッターが切れるという便利な機能です。 P20シリーズで登場し多機能で、「Mate 20 lite」のような廉価版でも上手くいけば決定的瞬間を撮れるかもしれません。

4D予測フォーカス

動きの速い被写体でもフォーカス(ピント)を合わし続けられる動体予測機能で、一眼レフでは古くからあった機能です。 スマホではXperiaの先読みフォーカスとか有名ですが、この「Mate 20 lite」でも当然搭載されるでしょう。

5倍ハイブリッドズーム

「5倍デジタルズームでも画質が劣化しない」ということですが、実際にそんなことはありえるはずもなく、正確には「ズームしてもノイズをできるだけ減らす努力をする」機能というのが本当のところでしょう。

そのノイズの減り具合は、P20シリーズの「P20 lite」程度と考えた方がいいでしょう。 実際、「P20 Pro」には光学式の3倍望遠ズームがちゃんと搭載されているので、どうしてもデジタルズームの限界を感じます。

HUAWEI AIS

夜景を手持ちで撮ってもブレない様にする機能で、これくらいの機能は「Mate 20 lite」にも搭載してくれるでしょう。

AIによる認識機能

P20シリーズではAI(人工知能)と銘打って、撮影状況(天候・動きの有無・被写体の種類)などを自動で判断できるAIを導入しました。 今やファーウェイの標準装備となっています。

逆に搭載されない機能

  • ライカ技術
  • 光学ズーム
  • モノクロカメラ
  • スーパースローモーション

このあたりは「Mate 20 Pro」や「Mate 20」の特権かと思います。

 

Mate20liteのパフォーマンス

「Mate 20 lite」のパフォーマンスをCPUの実力で見た場合、1年以上前の「P10」を少し上なだけの性能で、さすがに「P20 lite」よりは少し優位なものの、「P20」はおろか「nova 3(日本未発売)」にも遠く及びません。

このことからもファーウェイにおける「Mate 20 lite」のポジションは、Mateシリーズといってもごく普通で標準ということが見えてきます。 価格的にも「Mate 20 Pro」の半額以下なので仕方ありませんが。

それと、顔認証も精度が「iPhone X」には及ばないとはいえ、必ず搭載されるでしょう。 ハイレゾや防水は「Mate 20 Pro」しか搭載されないと思います。

Mate20liteのカラーバリエーション

現在のところはブラックしか判明していませんが、最近のファーウェイはブルーが必ずラインナップされる傾向があります。 最終的にはブルーやホワイトまたはゴールドあたりも追加されそうです。

 

また新しい情報が入り次第、更新してお伝えしたいと思います!

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