HUAWEI Mate10(Mate9後継機種)のスペック・発売日の予想・うわさまとめ(9月10日更新)


2016年12月に日本でも発売された、ファーウェイのSIMロックフリースマホ最上位機種であるMate9ですが、10月16日にドイツのミュンヘンでいよいよ「Mate 10」が発表されるようですよ!!

特にカメラの性能は、プロのカメラマンの私から見ても、Mate9に装備されたカメラやレンズの実力は目を見張るものがありますが、欲を言えば少々物足らない部分もあります。

 

さらに「Mate 10」より軽いバージョンの「Mate 10 Lite」もリリースされるらしいです。

海外で予想されているMate10(仮)は、現行のMate9からどれだけ進化しているのか?Mate10のスペックや発売日・・いやそもそも日本で発売はあるのかなど、噂を元に独自の予想を立ててみました!

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現行のMate 9のスペック確認と、Mate 10とMate 10 Liteのスペックを予想!(9月10日更新)

HUAWEI Mate10 HUAWEI Mate10 Lite HUAWEI Mate9
OS Android8.0 (EMUI6.0) Android7.0
CPU kirin970 2.5GHz 8コア kirin960 2.4GHz+1.8GHz 4コア
メモリ 4GB 6GB 4GB
ディズプレイ 5.88インチ IPS液晶 5.99インチ IPS液晶 5.9インチ IPS液晶
画質 2880x1440 2560×1440 1920×1080
電池容量 4000mAh
DSDS
容量 64GB 64/128GB 64GB
指紋センサー 搭載
メインカメラ 1200万画素+2000万画素
インカメラ 800万画素
防水・防塵 x IP68 ×
NFC ×
音声 ステレオ
発売日 海外では2017年10月下旬 2016年12月

 

CPUは予想通りkirin970でしたが、思ったほど性能が凄いわけではなかったです。

ただAndroidは8.0(OREO)になっています。

 

カメラもあんまり変わっていないかもしれませんが、上位モデルが防水対応になっているのは本当でしょうか?

事実なら、ファーウェイ初の防水対応ですね。

 

発売日はいつ頃になる?(9月10日更新)


2017年10月16日に発表される予定ですが、海外でも10月下旬か11月、日本ではさらに遅れて11~12月になるかもしれません。

Zenfone 4の勢いが下がったころに登場するでしょう。

 

ドコモ・au・ソフトバンク(日本キャリア)で発売になる?

ドコモやソフトバンクでNEXUSシリーズが発売されているので、HUAWEIもキャリアで売ってくれればいいのになーと思う方もいることでしょう。

しかし現状のMate9と同じような販売スタイルになると思います。

家電量販店やAmazon、楽天のファーウェイオンラインショップなどで単体で売られるか、格安SIMとのセット販売ですね。

 

もし、ドコモ・ソフトバンクで使いたかったら、キャリアのSIMだけ契約して、本体だけ別に入手すれば使うことができます。

最近はワイモバイルやラインモバイルなど、高品質な格安SIM(MVNO)も出てきているので、どうしてもキャリアメールを使いたいというかた以外は、乗り換えてしまっても良いかもしれませんね。

auは通信方式の関係でMate9では使えませんし、後継のMate10でもそうでしょう。

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HUAWEI Mate9の凄いところ!

とにかく電池容量が凄い!

他の機種がバッテリー2800mAhとか3000mAhとかで競争しているというのに、4000mAhは次元が違う!!普通に使用するだけなら丸三日間くらいは大丈夫なので、短い旅行なら予備のバッテリーや充電器が不要かもしれません。

さらに充電もかなり早いです。USB-TypeCで利用できます。

カメラも凄い!

ファーウェイのラインナップでは、このMate9と下位機種のP9がドイツの有名メーカーであるライカのカメラを搭載。

ライカはドイツの光学機器(レンズ)の分野において昔から評価が高く、中でも絞り開放時のピントを外した時の柔らかいボケ味は、ライカレンズの伝統がそのまま生かされている。

また、メカニズムの面では、RGB(カラー)のセンサーだけでなくモノクロセンサーも装備しているので、露出の足りない部分でも余計なカラーの波長に邪魔されないため、さらに精度の高い情報を読みとることができる。

デュアルSIMスタンバイが装備されている


いわゆるDSDSというものです。デュアルSIMとは、2つのSIMが使えることで、例えば通話はキャリアのSIMでデータ通信は格安SIM・・といったことが可能です。

最近多いのは、通話し放題プランのドコモのSIMを契約し、通信プランは格安SIMの10GBプランにするということ。これで月々4000円ほどで済んでしまうので驚きです。

また、ドコモのネットワークと、ソフトバンクのネットワークのSIMを入れておけば、いざ片方が繋がらない時に、ワンタッチで切り替えられるのも便利です。

 

実はリモコン機能が便利!

今まであまり使ったことがなかったのですが、テレビ・エアコン・シーリングライトなどは登録すれば、マスターリモコンとして使えてめっちゃ便利です!

スマートリモコンというアプリで使えます。本来のリモコンより小型で、1つであれこれ操作できるので重宝しそうです。

 

HUAWEI Mate9ユーザーが抱える4つの不満点とは?

通知バーがない!

どうでも良さそうですが、LINEの通知などにタイムリーで反応できず、不便に思うユーザーも多いでしょう。

ディスプレイに対してGPUが少し弱め

画面が大きいので画質は良いが、動きの速いゲームなどをプレイすると、GPUの処理能力が追い付かないことも・・。

デレステはスムーズに動くものの、細い部分がギザギザカクカクしています。

おサイフケータイ&防水防塵でない

日本の生活事情においては、あったほうがいいと思うのですが・・。私の嫁がスマホをトイレに落として、防水がついてないのを後悔したことがあります(笑)

Suicaもスマホからチャージできれば、駅でチャージしなくて済みますよね〜。Android PayとFelica是非!

音声はステレオスピーカーだけど・・

ハイレゾとまではいかなくても、Hifiぐらいは入れてほしいです。

 

次にMate10なる後継機種が出たらどうなる?

ディスプレイが6インチとさらに大型化され、それに相応しい新型超高速CPU kirin970が搭載予定。しかし、大きくなった分、重さがどうなるのか気になります。

 

他にROM/RAMも向上する予定ですが、なんといっても最大の進化はメインカメラの解像度。

2000万画素という下位の一眼レフも顔負けの性能になると言われています。

 

さらにレンズの絞り開放値は1.8になって、描写力もUP! 

ただ、インカメラの方は相変わらずとの噂ですが、P10ではインカメラが1000万画素以上になるかもしれないので、こちらでも搭載されることを期待しましょう。

 

バッテリーはしばらくこれ以上の大容量化は無理でしょうね。

価格.comの人気ランキングが1位のMate9が、後継のMate10へどのように進化するのかワクワクしています。「Mate10かP10のどちらか出たら欲しいな~。」

 

このサイトでも、新しい情報が入り次第ご紹介していくので楽しみにしていてください!

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