MOTO G6 PlusとMOTO G6のスペック・発売日・価格の予想・うわさまとめ:2018年期待のSIMフリー機!

2017年の格安SIM(SIMフリー機)において、人気が高かった「Moto G5 Plus」・「Moto G5」の後継となる「Moto G6 Plus」・「Moto G6」が、MWCで発表されるかもしれないとうわさになっています。

モトローラは本来アメリカのメーカーですが、ライバルのアップルなどに圧倒されて販売不振になり、現在は中国の有名PCメーカーのレノボ(Lenovo)に買収されています。

アメリカンテイストなデザインをちゃんと維持しながら、電子機能は全てレノボが担当することで、安いながらも個性的なSIMフリー機に魅力をいっぱい感じます!

 

今回は、期待のコスパSIMフリー機「Moto G6 Plus」と「Moto G6」のスペック・発売日・価格を、うわさや予想を交えてまとめてみたいと思います。

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Moto G6 PlusとMoto G5 Plusのスペックを比較してみた

moto g6 plus
(moto g6)
moto g5 plus
(moto g5)
OS Android8.0 Android7.0
CPU スナドラ630
2.2GHzx8
(スナドラ450)
(1.8GHzx8)
スナドラ625
2.0GHzx8
(スナドラ430)
(1.4GHzx8)
SIM single/DSDS
メモリ 2/3/4GB
ストレージ 32/64GB (16)/32/64GB
ディス
プレイ
5.93インチ
(5.7インチ)
5.2インチ
(5.0インチ)
画質 2160×1080 1920×1080
表示 IPS
電池容量 3200mAh
(3000mAh)
3000mAh
(2800mAh)
サイズ ? 150x74x7.7mm
(144x73x9.5)
重量 ? 155g(145g)
指紋認証
メイン
カメラ
1200万画素
+500万画素
1300万画素
インカメラ 1600万画素 500万画素
防水・防塵
充電ポート microUSB
ハイレゾ
NFC
発売日 2018年3月? 2017年3月

「Moto G6 Plus」と「Moto G6」の両方とも、メインカメラがデュアルカメラになったことと、セルフィーカメラが1600万画素もあることが最大の進化ではないでしょうか?

あと「Moto G5 Plus/G5」より「moto G6 Plus/G6」の方が、ベゼルが狭くなってディスプレイが大きくなるようです。

 

Moto G6 PlusとMoto G6は何が違う?

「Moto G5 Plus」左と「Moto G5」右

「Moto G6 Plus」と「Moto G6」の違いは、「Moto G5 Plus」と「Moto G5」の違いと同じで、ディスプレイとボディの大きさや、CPU(計算処理能力)などに違いがあります。しかし、ディスプレイとボディの大きさの違いは、上の画像を見ての通り、ごくわずかです。

そのせいでしょうか?日本では「Moto G5 Plus」だけがよく売れました。今回は日本の場合、「Moto G6 Plus」しか発売されないかもしれません。

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Moto G6 PlusとMoto G6の発売日と価格(予想)

2月末にバルセロナで開かれるMWCでは、「Moto G6 Plus」に関しての詳細が明らかになるかもしれません。ただ、現時点での予想は「Moto G6 Plus」・「Moto G6」の他に、日本では未発売であろう「Moto G6 Play」も発表されそうです。

「Moto G6 Plus」の発売日は、2018年3月中旬に全世界で発売されるのではないかと思います。

 

価格に関しては、

  • Moto G6 Plus・・330ドル(日本円に換算したら約35,000円)
  • Moto G6・・・・240ドル(日本円に換算したら約25,000円)
  • Moto G6 Play・・190ドル(日本円に換算したら約20,000円)

前作のMoto G5シリーズと同じか、ほんの少し高めという予想が多いです。

 

Moto G6 PlusとMoto G6ってどんな感じ?(予想)

左が「G5 Plus」で右が「G6 Plus」

上の画像を見る限り、上下のベゼル(特に上部)をかなり切り詰めています。下部の指紋センサーの部分も、下に押しやられて狭くなってしまうようです。

このことから、「Moto G5 Plus」と「Moto G6 Plus」のボディーサイズはほぼ同じままで、ディスプレイの大きさだけが0.7インチも大きくなるので、見栄えや快適性も大幅に向上するでしょう。

カラーバリエーションはかなり豊富なようで、ブルー系は人気が集中するかもしれません。

Moto G6 Plus

  • ブラック
  • シルバー
  • ゴールド

Moto G6

  • ブラック
  • シルバー
  • ダークブルー

Moto G6 Play

  • オーシャンブルー
  • ダークグレー
  • ゴールド

ただ、赤やピンク系のカラーが全くないのが惜しいと思いますが、きっと男性ユーザーの方が多いんでしょうかね~。

カメラに関しては、「Moto G6 シリーズ」のような中級機にもデュアルカメラが採用されています。2つのカメラの役割は、どうやら望遠や標準や広角といった画角の使い分けではなさそうです。

まず、2つの中にはメインとなるカメラがあります。そのメインの方のカメラは、本来の画素が1200万画素でもデュアルピクセル技術によって、約2倍の2000万画素相当まで向上しているようです。

いっぽう、もう1つのカメラはたったの500万画素しかなく、これは被写界深度やピント合わせのためのセンサー的な役割ではないかと思います。

カメラには従来通りの大きな出っ張りがあるので、そこが気になる方はオプションのカバーを買うことになります。「Moto Z2 Play」で使える拡張モジュール(Moto Mods)は「Moto G6 シリーズ」で使うことは出来ないと思われます。

また「Moto G6シリーズ」の詳細が分かり次第、更新してお伝えしたいと思います。

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