Nokia 9とNokia 8のスペック・発売日・価格・うわさまとめ(10月8日更新) なんと両方ともリリースされるらしい?!

日本からはとっくの昔に撤退してしまったノキアですが、海外ではまだまだ元気に活動中です。

そんなノキアが2017年に入って、3兄弟の「Nokia 3」・「Nokia 5」・「Nokia 6」をリリースしました。

 

さらに、現時点で世界最高の高性能CPUであるスナドラ835を採用するフラッグシップ機「Nokia 8」も、無事リリースされました。

海外の最新情報によると、さらに「Nokia 9」がリリースされるといううわさがあり、ビックリしています・・。

キター!「Nokia 9」のレンダリング画像です・・。

この「Nokia 9」と「Nokia 8」って何が違うのかってところも、分かる範囲で最後の方に追記しました。

 

今回はそんなノキアの2017年度フラッグシップ機?、「Nokia 8」のスペックや価格、さらに「Nokia 9」のうわさについてもまとめました。

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で、ノキアって何だっけ?

日本ではオーロラやムーミンなんかで有名な、北欧のフィンランドのメーカーで、10年前までは世界最大の携帯電話端末メーカーでした。

しかし、ブラックベリーやモトローラと同じく、サムスンやアップルなどに追い抜かれ、日本や韓国からは2011年に完全撤退しました。

さらに2014年にはアメリカのマイクロソフトに、主力のモバイル部門を買収されてしまいました。

しかし、その後もノキアはヨーロッパや北南米と中国(香港を含む)やインドなどで営業を続け、2016年にはフランスの携帯メーカー「アルカテル」を買収して現在に至ります。

日本で最後の端末「Nokia E71」

撤退するまではドコモやソフトバンクで取扱いがあったのですが、それも遠い昔の話になってしまいました。

今はなきVERTUの本革製高級端末

また、イギリスでは高級専門携帯メーカーとして、ノキア傘下のVERTU(ヴァーチュ)も一時は東京銀座に進出し、富裕層向けに貴金属や宝石をあしらった職人手作りの携帯端末も思い出されて懐かしい記憶です。

しかし、2011年にはノキアジャパンやVERTUなどのすべてが、日本から完全撤退し、今ではネット輸入販売でのみ買える端末となりました。

 

2017年リリースのノキア六兄弟とは?性能を比較してみた!

現在の時点で3機種がリリースされていて、3~5~6~と数字が上がるごとに性能や値段も上がっていきます。

なお、この3機種はノキアといっても、HMDグローバルという同じフィンランドのメーカーが開発したモデルです。

 

では、簡単に項目を分けて違いを説明していきたいと思います。

まだ、詳しい内容は不確定要素が多いのでここではスルーしますが、「Nokia 9」「Nokia 2」がリリースされるようなので、6種類に増えましたね。

 

CPUの違い

CPUでいうと、「Nokia 3」はクアルコムのスナドラでなく、安い台湾製のメディアテックMT6737を採用しています。

「Nokia 5」と「Nokia 6」は同じクアルコムのスナドラ430で、エイスースの「ZenFone 3 Laser」と同じCPUです。

 

 

「ZenFone 3 Laser」はかなり安い中級より下のモデルですから、次の「Nokia 8」がいきなり世界一のスナドラ835を積むなんてびっくりです。

 

ディスプレイの違い

ディスプレイの大きさでいうと、「Nokia 3~5~6」までそれぞれ5インチ・5.2インチ・5.5インチとどんどん大きくなっていきます。

で、「Nokia 8」はというと、逆に小さくなって5.3インチと「Nokia 5」とほぼ同じ大きさです。

 

カメラの違い

Nokia 6のカメラビュー

カメラは「Nokia 3~5~6」でそれぞれ800万画素・1300万画素・1600万画素と、これまたどんどん数値が上がっていきます。

また、レンズの開放値はいずれもf2.0で、インカメラの方はすべて800万画素となっていて普通という感じですね。

Nokia 8のカメラビュー

いっぽう「Nokia 8」のメインカメラは1300万画素しかない代わり、カラーとモノクロのデュアルカメラになっています。

またインカメラも1300万画素なので、800万画素しかない他の機種より大きくリードです。

 

メモリやバッテリーの違い

メモリは「Nokia 3~5~6」で、RAMがそれぞれ2GB・2GB・3or4GB、ROMが16GB・16GB・32or64GBとなっています。

で「Nokia 8」はRAMが、4GBでROMが64GBと今や普通といえます。

 

「Nokia 6と8」はまあまあですが、「Nokia3・5」はさすが安物といった感じです。

バッテリーはそれぞれ2650mAh・3000mAh・3000mAhと普通で、「Nokia 8」も3080mAhです。

 

価格の違い

価格の方はというと、「Nokia 3~5~6」で順に139~189~229ユーロで、日本円にすると3が17,400円・5が23,600円・6が28,600円くらいになります。

いずれも日本で発売されているスマホより安いような気がします。

 

で、本題「Nokia 8」の価格は、520ユーロなので日本円なら6万8千円くらいになるでしょうか?

もうちょっと安ければ、日本でも「Zenfone 4 Pro」のライバルとして売れると思います。

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Nokia9のスペック予想とNokia6との比較

Nokia 8 Nokia 6
OS Android7.1.1
CPU Snapdragon835 2.45GHzx4+1.9GHzx4 Snapdragon430 1.4GHzx8
メモリ 4GB 3or4GB
サイズ 151.5×73.7×7.9mm 154×75.8×7.9mm
重さ 160g 169 g
ディスプレイ 5.3インチ IPS液晶 5.5インチ IPS液晶
画質 WQHD 2560×1440 Full HD 1920×1080
電池容量 3090mAh 3000mAh
充電方式 Quick Charge 3.0 急速充電対応
容量 64GB 32or64GB
指紋センサー 搭載
メイン

カメラ

1300万画素 f2.0

Dual(カラーとモノクロ)

1600万画素 f 2.0
インカメラ 1300万画素 f2.0 800万画素 f 2.0
防水・防塵 IP68 ×
音声 OZO Audio ステレオ
USBポート USB Type-C microUSB 2.0
カラー Tempered Blue・Polished Blue

・Steel・Polished Copper

Arte Black・Matte Black・Silver

・ Tempered Blue,・Copper

発売日 海外では2017年8月 2017年1月

ノキアのフラッグシップ機は、ディスプレイこそNokia 6より小さい5.3インチの予定ですが、CPUは冒頭の通りスナドラ835を採用します。

ヨーロッパのメーカーでここまで健闘しているのはノキアだけでしょう。

 

Nokia 8ってどんな感じ?

現在、ノキアが一番力を入れているのは中国とインド市場で、日本や韓国はスルーされていてちょっと残念な感じになってます。

しかしノキアの特徴といえば、シンプルながら頑丈という古風な感じが、ノキアファンのハートをつかんでいると思うのです。

 

まるで、同じ北欧のスウェーデン車メーカー「ボルボ」みたいに感じますが、Nokia 8には新しい機能もあるようなので紹介したいと思います。

余談ですが、台湾でも大々的に発売されているので、日本でも需要はあると思います。

 

メイン(バック)カメラについて

Nokia 6などと違い、Nokia 8はどうやらデュアルカメラです。

ただ、一般的な望遠と広角に分かれているのではなく、ファーウェイの「P10」と同じように、カラーとモノクロに分かれています。

 

モノクロの方は、ファーウェイ同様、カラー撮影においてもピントや露出の測定に役立ちます。

というのも、モノクロセンサーの方がコントラストに強いため、より正確な値が測れる仕組みになっています。

また、ファーウェイのフラッグシップがドイツのライカなら、こちらノキアは昔からずっと世界最高のレンズを作り続けた、同じドイツのカールツァイスを採用しました!

スマホのカメラでカールツァイスを使うには、iPhoneにコンバーションレンズをつけるしかなかったので、これはかなり画期的です。

 

イン(フロント)カメラについて

インカメラの方は、パッと見ても「ZEISS」のロゴがありませんが、こちらもカールツァイス製で、メインと同じ1300万画素もあってビックリです。

美顔修正機能のようなものは無い代わり、メイン(裏)とイン(表)を同時に撮影できます。

両方撮影できる「デュアルサイトモード」で、左右もしくは上下にウィンドウを分割表示しながら撮影可能です。

また、「Facebook Live」と「Youtube Live」のためのストリーミング機能も内蔵していて、投稿や視聴も自在でできます。

 

オーディオについて


ノキアの新開発で、スマホで360度の音響空間を実現する「OZO Audio」が搭載されています。

プロ仕様のノキア3D 360度VRカメラ「OZO」というものがあって、これは8つのカメラで立体映像を作り、8つのマイクで立体空間のようなリアルの音響を再現できます。

スマホの方は映像はなく音響効果だけですが、本体の上下にある360度スピーカーでよりリアルな音響を楽しめます。

録音も同じように対応していますし、動画は4K動画撮影も可能です。

 

その他について

指紋認証は、本体下部のホームボタンがセンサーになっています。

NFCもバッチリで、アプリをインストールすれば、モバイルSUICAやAndroid Payなども使えます。

 

防水防塵はIP54なので、生活防水程度といえます。

 

日本でNokia 8を手に入れるには?!(10月8日更新)

ノキアはスマホの事業を日本から撤退したままなので、日本向け製品の販売はありません。

しかし、お隣の台湾や香港に中国では普通に発売しているので、ネットで並行輸入すれば手に入れられます。

 

現在は「EXPANSYS」と「ETOREN」で発売されていますが、「ETOREN」は売り切れが続いており、「EXPANSYS」の方がおすすめです。

価格は税金と送料を含めて7万円くらいになります。

EXPANSYSでNokia 8を見てみる
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Nokia 9が今さらリリース?! で、Nokia 8と何が違うのか?について

中国では新たに「Nokia 9」「Nokia 2」がリークされています。

あまりにも低スペックであろう「Nokia 2」は置いといて、「Nokia 9」のスペックはいったいどうなっているのでしょうか?

いま分かっているスペック

Nokia 9 Nokia 8
OS Android 8.0 Android7.1.1
CPU Snapdragon835 2.45GHzx4+1.9GHzx4
メモリ 4GB
サイズ ? 151.5×73.7×7.9mm
重さ ? 160 g
ディスプレイ 5.5インチ  AMOLED 5.3インチ IPS液晶
画質 WQHD 2560×1440
電池容量 ? 3090mAh
充電方式 Quick Charge 3.0
容量 64/128GB 64GB
指紋センサー 搭載
メインカメラ 1300万画素 f2.0Dual(カラーとモノクロ)
インカメラ 1300万画素 f2.0
防水・防塵 IP68 IP54
音声 OZO Audio
USBポート USB Type-C
カラー Tempered Blue・Polished Blue

・Steel・Polished Copper

Tempered Blue・Polished Blue

・Steel・Polished Copper

発売日 海外では2017年10月? 海外では2017年8月

OSと有機EL(AMOLED)ディスプレイと防水防塵が違うくらいでしょうか?

中国でリークされたカラーバリエーションは、「Nokia 2」でリークされていた水色のようなカラーリングが追加されています。

本当かどうか分かりませんが、とにかく「Nokia 9」が本当にリリースされたら、「Nokia 8」を買ってしまった人はどうなるのでしょうか?

 

このサイトでも、またさらに新しい情報が入り次第ご紹介していきたいと思います!

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