HUAWEI nova 2のスペック・発売日・価格の予想・うわさまとめ(9月21日更新)ネット輸入でも発売開始!!

5月26日に中国では正式に「nova 2」と「nova 2 plus」が発表されました!

「中国は気が早いな~!」と思いましたが、中国では四半期以上前の2016年の9月に「nova Plus」、10月に「nova」をリリースしていたので、中国ではそう早いわけでもないようです。

ちなみに、日本で絶賛発売中の「nova lite」は日本オンリーというか、ヨーロッパで「P8 lite」、中国では「honor 8 lite」と呼ばれていたものを、あたかも新製品のように「nova lite」としてリリースされたものですが、スペックを見るとDSDS以外はそんなに違いはありません。

そのデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)の有無が、値段の差となっているわけですが・・。

 

そこで、novaシリーズの最新型「nova 2」と「nova 2 Plus」が、どんな感じなのかさっそく気になったので、日本で発売されるか?などいろいろ調べてみました。

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nova 2のスペック確認とnovaとの比較

nova 2 nova
OS Android7.1.1 Android6.0.1
CPU kirin659 2.36GHzx2+1.7GHzx4 snapdragon625 2.0GHz 8コア
メモリ 4GB 3GB
サイズ 142.2×68.9×6.9mm 141.2×69.1×7.1mm
重さ 143g 146 g
ディズプレイ 5.0インチ IPS液晶
画質 Full HD 1920×1080
電池容量 2950mAh 3020mAh
容量 64GB 32GB
指紋センサー 搭載
メイン

カメラ

1200万画素 f1.8

800万画素

1200万画素
インカメラ 2000万画素 800万画素
防水防塵 ×
音声 ステレオ
USBポート USB Type-C
発売日 中国では2017年6月16日 海外では2016年10月

インカメラ(またはフロントカメラ)がなんと2000万画素になりました!

ポスターからみてもセルフィー(自撮り)に力を入れているようですし、これは大幅なスペックアップですね。

 

nova 2とnova 2 Plusは何が違う?!

nova 2 Plus nova 2
OS Android7.1.1
CPU kirin659 2.36GHzx2+1.7GHzx4
メモリ 4GB
サイズ 153.9×74.9×6.9mm 141.2×69.1×7.1mm
重さ 169g 146 g
ディズプレイ 5.5インチ IPS液晶 5インチ IPS液晶
画質 Full HD 1920×1080
電池容量 3340mAh 3020mAh
容量 128GB 64GB
指紋センサー 搭載
メインカメラ 1200万画素 f1.8 ・800万画素
インカメラ 2000万画素
防水防塵 ×
音声 ステレオ
USBポート USB Type-C
発売日 中国では2017年6月16日

大きさやそれに伴うバッテリーの増量だけでなく、ROMが128GBとこのクラスにしては大容量かと思います!

他の性能はほとんど変わりません。

 

ちなみに「nova 2」を、同じミドルクラスの「P10 lite」と比べると、CPU・USBポート・インカメラ・ROMなど「nova 2」の方が上回っています

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nova 2ってどんな感じ?

「nova 2」について中国で公開された情報を中心に、とりあえず現時点で分かっていることをお伝えしたいと思います。

「nova 2 Plus」については、大きさ以外はさほど違いもないので、性能については共通となります。

 

デザインについて

アルミニウムとマグネシウムの合金製で、前作の「nova」より6mmも薄く、そして10gも軽くなっているのに、強度はほとんど変わりないという進化を見せています。

また、背面の指紋センサーが深さが0.1mmとほぼ平らになり、サイドのパワーボタンも波状に加工されて、あらゆる角度から視認しやすくなっています。

 

パフォーマンスについて

CPUがkirin659となり、前作と同じ中級レベルの処理速度と思いましたが、中国でのレビューでは速くなったように感じるそうです。

意外と重いデータもこなし、この価格帯のスマホでは最速の部類という声も聞かれますので、日本でのリリースが楽しみです。

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インカメラについて

今回は数あるファーウェイの端末の中でも、かなりセルフィーに力を入れているようです。

インカメラの方がメインより高画質な2000万画素で、3D立体で光の測定する新しいアルゴリズムを開発し、人間の顔をより高度に表現できるようです。

新しいセンサーとエンジンを採用して、光量の足りない暗い場面でのセルフィーをより良いものにしてくれそうです。

男女の区別もある程度予測してきれいにする美顔モードも搭載されているみたいです。

日本でリリースされたら、女子からもかなり人気を集めそうですね。

 

メインカメラについて

今回から、novaシリーズにもメイン(バック)カメラに、デュアルカメラが採用されるようです。

1200万画素の広角カメラと800万画素の望遠カメラがあって、開放値も明るい1.8になっています。

ファーウェイのデュアルカメラといえば、今までカラーと白黒という組み合わせで、望遠と広角という組み合わせは初めてではないでしょうか?

他に、光学ズームとポートレートモードも装備されています。

また、付属の360度3Dカメラを接続して、ナックルジェスチャーでセルフタイマーを起動させると、360度3Dパノラマ動画撮影も可能なようです。

ナックルジェスチャー機能とは
ファーウェイの上級機種や新しいP10 liteに採用されているコントロール機能です。

たとえば、「c・e・m・w」の文字に任意のアプリを設定し、ディスプレイにその文字を描くだけでアプリを起動できたりします。

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オーディオについて

Hi-Fi 3Dサラウンドを採用しているばかりか、「HUAWEI histen」という新しい技術を開発して採用しています。

ファーウェイは今まであまりオーディオには力をいれてこなかったのに、今回は正直にビックリしました。

 

「HUAWEI histen」とは、音の深さなどより専門的な調整を可能にしているようです。

 

メモリについて

RAMの方は両方とも4GBですが、ROMの方はなんと「nova 2」でも64GBあって、「nova 2 Plus」は128GBとミドルクラスの端末としてはかなり大容量です。

他社のハイエンド機と同等かそれ以上の容量ではないかと思います。

 

急速充電について

「P10 lite」と同じく、ファーウェイ独自の急速充電システムが導入されています。

CPUがクアルコムのスナドラではなく、ファーウェイ独自開発のkirinというCPUを使っているので、流行のクアルコム「Quick Charge」などは利用できません。

 

カラーバリエーションについて

カラバリはオーロラブルー・オブシディアンブラック・グラスグリーン・ローズゴールド・ストリーマーゴールドの5色です。

上の画像ではオブシディアンブラックが表側に、ストリーマーゴールドは見当たらないので↓に載せてました。

ローズゴールドはほぼピンクといって差し支えないかと思います。

ところがインド版では、グラスグリーンとローズゴールドがありません!

この先の世界展開でも、グラスグリーンとローズゴールドは省かれそうで、中国限定色となりそうです。

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nova 2の価格はどれくらいになる?また日本でも発売される?

「nova 2」の価格は中国で2499元なので、日本円にすると4万600円ほどになります。

前作の「nova Plus」は日本未発売なので、今回の「nova 2 Plus」も発売されるかどうか分かりませんが、価格は日本円で4万7千円になります。

 

もし日本で発売されたら現行が3万5千円あたりなので、ちょっと高めです。

しかし、Hi-Fi 3Dサラウンド「HUAWEI histen」対応イヤホンと、急速充電器、360度3Dカメラが付属しているので、納得できるかもしれませんね。

 

現行の「nova」にも「nova Plus」があるのですが、日本では発売されなかったので、「nova 2 Plus」の日本発売も微妙ですね

中国では6月16日から発売開始されましたが、日本では「P10」や「P10 lite」が出て間がないので、しばらく発売はなさそうです。

 

ひょっとしたら日本では発売しないかもしれません!

 

ETORENでnova 2 Plusが発売開始!

「nova 2 Plus」に限って、日本でもグローバル版が購入できるようになりました。

 

先述のとおり、価格は税金含めて47,500円ですが、中国以外で使えるグローバル版は3色しか選べません。

ピンクとグリーンは中国版のみで、インドと同じくグローバル版には無いようで残念です。

 

周波数はドコモ回線が2つ、ソフトバンク回線が3つなので、ここはソフトバンク回線がおすすめです!

日本版が出るかどうかは怪しく、特にnovaのPlusは日本で発売されたことがないので、気になる方は購入しても損しないと思います!

現在ETORENでは、価格が米ドル表示されていて焦る方もいると思いますが、カートに入れて決算すると日本円に変換されますので心配は要りません。

 

nova 2 Plusに合うソフトバンク回線のおすすめSIMは?

通信速度を優先!
  • Y!mobileは、格安SIM(MVNO)というよりサブブランド(キャリアの子会社)と言われ、業界でもトップに近い通信速度を誇ります。もちろん、高性能の分だけ少し料金は高めです。公式ワイモバイルオンラインストア

 

通信料金の安さと速度を両立!
  • U-mobileは通信速度こそ、さすがにサブブランドには勝てませんが、その分料金も安いのが特長です。だからと言って、ドコモ系で名前を挙げていない激安SIMのような遅さではなく、よほど酷使しない限り十分使用に耐えるSIMです。公式U-mobileオンラインストア

 

このサイトでも、またさらに新しい情報が入り次第ご紹介していきたいと思います!

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2 件のコメント

  • NOVAのCPUはキリンじゃなくスナップドラゴンのはずですよ。あとサイズは5インチです。ゼンフォン3とスペックはほぼ同じですが、NOVAliteと同じスペックではないです。NOVAの方が、cpuは上です。

    • ご指摘ありがとうございます。nova2はkirinで、現行のnovaはスナドラでした。
      さっそく訂正させていただきます。

      日本での発売が待ち遠しいです。また、どうぞよろしくお願いいたします。

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