ノッチがない全画面スマホ!OPPOFindXのスペック・発売日や価格と海外レビューのまとめ

2018年に日本へ進出してきた中国メーカーのOPPOは、あちら本国では次々と新製品をリリースしています。 いっぽう日本では「R11s」が発売されたのみで、その後は音沙汰なしという状況です。

あちらでリリースされている新機種の中でも、6月29日に発表され7月13日からは発売も始まった「OPPO Find X」が大きな注目を集めています。

で、この「FindX」ってなぜ注目を集めているのでしょうか?

上の画像をごらん下さい! 「iPhone X」や「P20シリーズ」のようなノッチ(切欠き部分)が全く見当たりません。

日本で発売がない「FindX」をあなたが持ち歩いていたら注目を浴びるかもしれませんね。

 

今回は「OPPO Find X」の情報や海外におけるレビューをまとめました。

スポンサードリンク

OPPOFindXとR11sのスペックを比較

Find X R11s
OS android8.1 android7.1
CPU SD845
2.7GHzx4
+1.7GHzx4
SD660
2.2GHzx4
+1.8GHzx4
メモリ 8GB 4GB
ストレージ 128/256GB 64GB
ディスプレイ 6.42インチ 6.01インチ
画質 2340×1080 2160×1080
表示方式 AMOLED(有機EL)
電池容量 3730mAh 3200mAh
サイズ 156.7×74.2
x9.4mm
155.1×75.5
x7.1mm
重量 186g 153g
認証方式 指紋
メイン
カメラ
1600+2000万画素
インカメラ 2500万画素 2000万画素
防水・防塵
充電ポート USB Type-C microUSB
NFC
価格 約99,700円 約58,300円
発売日 2018年7月 2017年11月

パッと見比べて分かる違いはセルフィーカメラや計算処理能力とかですが、よく見ると「Find X」は指紋認証ではなくて「iPhone X」のような顔認証方式を採用しています。

 

OPPOFindXの発売日と価格

中国では7月13日からすでに発売されていますが、こちら日本では今のところ発売予定がありません。 日本では半数以上がリンゴを使い、残り40%をandroidでシェアを取り合いするので、OPPOのような新参者にとって日本市場は厳しいといえます。

しかも「OPPO R11s」以外の機種は、現状としてネット輸入でもあまり出回っていません。

価格は日本円で約99,700円と高額で、輸入版の「Galaxy S9+」より高くなってしまいます。 いくらベゼルレスでノッチがないデザインでも、性能によほどの魅力がない限り売れない高額さですね。

スポンサードリンク

OPPOFindXの海外レビューまとめ

次は「Find X」の特徴を中心に、海外のいろんなレビューをまとめてみました。

 

ノッチを消した秘密!

この「Find X」の最大の特長はもちろんノッチやベゼルがないことですが、最近のノッチにはセルフィーカメラやその他のセンサーが配置されています。 各メーカーはこの配置について頭を悩ますわけですが、「Find X」はノッチをスライド式で収納するという方法で1つの解決を出しました。

ただ、セルフィー用のインカメラはともかく、背面のメインカメラでも収納部をスライドでホップアップするのにタイムラグ(0.5秒)は発生します。 といっても、カメラを起動すれば自動的に収納部がポップアップされるので、手間は一切かかりません。

 

iPhone Xのような高精度の顔認証

また人体認証も「iPhone X」と同じで顔認証しかなく、おまけにそのセンサーも内部に収納されているので、スマホ起動時に収納部がポップアップするようになっています。 他の中華スマホにある簡単な顔認証と違って、顔認証の精度は3Dセンサーで15000もの識別点を測るという、「iPhone X」と同じハイレベルの精度が採用されています。

 

AR Emojiのパクリ?新機能のOmojiとは?

「Find X」には「iPhone X」のアニ文字や「Galaxy S9/S9+」のAR Emojiと同じような機能もついています。 その名もずばり「Omoji」!

内蔵の3Dスキャンを用いて顔をスキャンしたら、男女いずれかのボタンをタップするだけで、

デフォルメされた顔が10秒もしないうちに完成します。  服装や背景もカスタマイズ可能です。

S9のAR Emoji

この発想と仕上がりって一見、GalaxyのAR Emojiそっくりに見えます。 しかし、よく見ると「AR emoji」は表情がいろいろ変化できるのに対し、「Find X」の「Omoji」は表情が一定で背景を操作することしかできません

明らかに「AR emoji」の方が高度な技術を要しますが、皮肉なことに仕上がりとしては「Omiji」の方が自然で不気味さも薄くなっています

 

Bluetoothで接続するワイヤレスイヤホン

レッド・ブルーとボディーの色と同じになった、O-FreeワイヤレスBluetoothイヤホンも付属しており、ハイレゾ対応ではないものの、それに近い域の音楽を楽しむこともできます。

 

カメラやその他

カメラに関しては「R11s」とほぼ同じ性能なので詳しく説明はしませんが、レンズの性能と画質は世界のスマホでもトップ3に入ると思います。

インカメラのセルフィーは2500万画素という途方もない性能で、被写体の人物はもちろん、背景のクォリティーも高過ぎるくらいの仕上がりに!

 

まとめ Find Xは日本でも発売するべき?

収納部を出したままの状態

パッと見たところでは「Galaxy S9」のベゼルをなくしてしまったという感じの「OPPO Find X」は、ノッチ部分を収納するというアイデアと性能自体の高さが評価され、いまのところは2018年度で世界最高のスマホ候補とまで言われています。 確かにノッチばかりで見飽きていただけに、このスタイルは素晴らしいですし、CPUがandroid最高性能のスナドラ845にカメラもハイレベルとあっては、世界のスマホでトップの1つというのも当然でしょう。

Find Xのここが凄い!
  • ノッチやベゼルが全くない全画面ディスプレイ!
  • ディスプレイが有機EL(AMOLED)!
  • iPhone Xのようなハイレベルの顔認証
  • CPUがandroid最高の845!
  • OPPOといえばカメラと言われるほどの高性能カメラ
  • 付属でついてるワイヤレスイヤホン!

 

Find Xの惜しいところ
  • 日本で手に入らない(今のところ)・・
  • とにかく高い・・
  • 指紋認証がない・・
  • 防水じゃない・・

以上がレビューを簡単にまとめた結果ですが、海外では話題の一品であって大きな注目を浴びている「Find X」。

日本でもドコモがリリースしてくれるとうれしいのですが・・。 なぜドコモなのかというと、高価すぎて格安SIMは絶望なうえ、auは周波数がそのままでは適合しないと思うからです。

 

もし日本で発売が決定したらもっと詳しくお伝えしたいと思います。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です