OPPO R15夢鏡版のスペック・発売日・価格のまとめ:日本でのリリースはある?

中国のOPPOが日本に進出し、2月には第一弾としてミドルスペックの「R11s」をリリースしました。カメラ機能に特化したスマホとして売り出されたものの、大したPRもない上に格安SIMのセットもなく、ヨドバシカメラやビックカメラといった家電量販店から発売されただけにもかかわらず、意外と売れた様ですね。

家電量販店限定にしては・・の話ですけど。

で、次に登場するのは「iPhone X」そっくりの「R15」と「R15夢鏡版」いう機種です。本来、11の次はOPPOの慣例で奇数の13になるはずでしたが、西洋で13は忌避数なので、飛ばして15になっています。

 

今回は、OPPOの最新機種「R15夢鏡版」のスペック・発売日・価格を、うわさや予想も含めてまとめてみました。

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OPPO R15夢鏡版とR11sのスペックを比較してみた!

R15夢鏡版 R11s
OS Android8.1 Android7.1
CPU SD660
2.2GHzx4
+1.8GHzx4
DSDS 対応あり
メモリ 6GB 4GB
ストレージ 128GB 64GB
ディスプレイ 6.28インチ 6インチ
画質 2280×1080
AMOLED
2160×1080
AMOLED
電池容量 3400mAh 3200mAh
サイズ 155.3×75
x7.5mm
155.1×75.5
x7mm
重量 175g 153g
指紋認証
顔認証
メイン
カメラ
1600万画素
+2000万画素
イン
カメラ
2000万画素
防水・防塵
充電ポート microUSB2.0
オーディオ ステレオ
NFC
発売日 2018年4月? 2017年10月

またまた「iPhone X」そっくりなノッチスマホの登場で、中国ではこれが流行りのようですが、ノッチを上手く処理する努力をしてほしいものです。で、性能もメモリの増量以外は変化がないようです。

 

OPPO R15の夢鏡版って何?

「OPPO R15」にはノーマルのR15とR15夢鏡版(Dream Mirror Edition)の2種類があり、その性能はかなり差があります。夢鏡版はCPUがクアルコムのスナドラですが、ノーマルのR15だとCPUが台湾のMediaTek製に格下げされています。

他にもデュアルカメラが2000万画素から1600万画素へ、1600万画素から500万画素へ格下げされています。しかし、ディスプレイは有機ELのままで、セルフィーも2000万画素のままというのは不思議です。

夢鏡版のブラック

カラーバリエーションもR15はホワイト・レッド・パープルの3種類で、夢鏡版はブラックとレッドの2種類です。
もし日本で発売されるとすれば夢鏡版であって、機種名も「R15s」とか変更されるでしょう。

 

OPPO R15の発売日や価格と日本での発売は?

中国では4月1日に正式発表、その後に発売という流れですが、日本ではもっとPRに力を入れつつ販路も拡大しないと、なかなか厳しいかもしれません。「R15」も「R11s」くらいの販売数だと、ノキアのように日本撤退になりかねません。

価格は3,299元なので、日本円で4万5千円のはずですが・・、8万円を越えています。ん~あまりにも高いですわ~。

 

OPPO R15夢鏡版ってどんな感じ?

日本で「OPPO R11s」の購入満足度は割と高かったのですが、最大の満足点はカメラ性能でした。その「R11s」と同様、カメラ性能に力を入れていて、光の種類(自然光や逆光など)やモード(人物や食べ物など)が豊富に用意され、その場に応じて選択できます。

メインカメラが2000万画素と1600万画素で、ともに開放値は1.7とかなり明るいレンズを採用しています。

セルフィーの方はサンプルだと一眼レフかと思えるようなポートレートになっていて、なるほど、これなら他のスマホと差別化できそうです。

白い服が白飛びするかどうかの際どい仕上がりは、もうスマホカメラとは思えません・・。

その他、急速充電や顔認証はそのまま継続されそうです。なお、顔認証は傘下のOnePlusと共通で採用されていますが、その精度は「iPhone X」のように顔を3Dスキャンするのではなく、2Dいわゆる画像認識で行うので比べものになりません。

いちおうアマゾンでも発売されていますが、数は少ないようです。

また新しい情報が入り次第、更新してお伝えします。

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