HUAWEI P10(P9後継機種)のスペック・発売日の予想・うわさまとめ 日本発売開始!

GSMアリーナによるP 10のリーク写真

ファーウェイSIMロックフリースマホの上位モデルP9をもっと改良したP10が発売されたら、「すごく欲しいな~!」と思っています!

私は一応?・・・プロのカメラマンなのでカメラの撮影機能にはこだわりますが、P9に実装されているカメラの実力はスマホの域を超えていると思いますが、現行のP9ではカメラ以外の部分で少々物足らない部分もあります。

そのP9の不満な点を見直して、P10(仮)のスペックや発売日・・いやそもそも日本で発売はあるのかなど、噂を元に独自の予想を立ててみました!

この記事を書いてから3か月後に、新たな情報が分かりましたのでさらに追記・更新しています。

スポンサードリンク

現行のP9のスペック確認と、P10のスペック・発売日を予想!

HUAWEI P10(Plus) HUAWEI P9
OS Android7.0 Android6.0
CPU kirin960 2.4GHz+1.8GHz 4コア kirin955 2.5GHz+1.8GHz 4コア
メモリ 4GB(4/6GB) 3GB
ディスプレイ 5.1(5.5)インチ IPS液晶 5.2インチ IPS液晶
画質 Full HD1920x1080(2560×1440) Full HD 1920×1080
電池容量 3200(3750)mAh 3000mAh
au対応 ×
容量 64(64/128)GB 32GB
指紋センサー 搭載
メインカメラ 1200万画素 f1.9(1.8) 1200万画素 f2.2
インカメラ 800万画素 f1.9(1.9) 800万画素  f2.4
防水・防塵 ×(Plusは○) ×
おサイフケータイ ×
音声 ステレオ Hifi ステレオ
USBポート USB Type-C
発売日 日本では2017年6月9日 2016年6月

OSに関しては、2017年最新のandroid7.0(ヌガー)です!

CPUは2.4X4+1.8X4GHzになって、同時に2つのアプリを起動できる新OSヌガーでも十分対応できるでしょう。

動画は通常版もPlusも4Kになるようです

さらに、30分で急速充電できるようになるそうです!(1日に使う量くらいとされているので満タンではないよう)

ファーウェイのスマホは全体的に充電が遅いような気がしているので、本当なら大いに期待できそうです。

 

あと、指紋認証のセンサーも背面からホームボタンに変更されます。

デザイン的にはスッキリしていますが、使い勝手はまだ分かりません。

さらに、P10 Plusは大幅にグレードアップしていて、ファーウェイ初の防水防塵に対応する予定です

 

日本でもP10とP10 Plusの2種類のリリースが決定したようです!

地元中国やイギリスなどのヨーロッパでは、もうとっくにリリースされているわけですが、今になってやっと日本でも技適を通過したそうな・・。

時間差があるとはいえ、「P9」も昨年の6月にリリースされているので、日本では例年通りといったところでしょうか?

 

P9 Plusは日本で発売されませんでしたが、P10 Plusも日本で発売決定のようですね!

P10 Plusは大きいだけでなく、防水防塵にも対応するようなので、わざわざ別途でリリースする意味はあります。

 

P10 Plusに関してはこちらもどうぞ

HUAWEI P10plusのスペック・発売日・価格の予想・うわさまとめ(6月9日更新)Plusも日本発売開始!

2017.03.03

発売日はいつ頃になる?

一次リリース国のイギリスなどは3月に発売開始されましたが、技適をいまごろになってクリアしたという日本では、現行と同じ6月中旬ではないでしょうか?

あとはMVNOがどんなセット販売を展開するのかが気になります。

 

また「P10」・「P10 Plus」も、サムスンのGalaxy S8とS8+のように同時リリースする可能性が高そうです。

 

ドコモ・au・ソフトバンク(日本キャリア)で発売になる?

昔ドコモで売っていたファーウェイのアセンド

ドコモやソフトバンクでNEXUSシリーズが発売されているので、HUAWEIもキャリアで売ってくれればいいのになーと思う方もいることでしょう。

実は昔はHUAWEIもドコモで取り扱いがあったのですが、今は無くなってしまいました。P10はSIMフリー機ですし、ロックをかけたいキャリアとの相性は良くないので、ドコモ・au・ソフトバンクからは出ないでしょう。

ただし、最近ワイモバイルがSIMフリー機とSIMのセット販売に力を入れているので、もしかしたらワイモバイルで取り扱いがあるかもしれませんね。楽しみにしましょう。

スポンサードリンク

HUAWEI P9の凄いところ!

1.カメラが高性能すぎる!

ドイツの有名なメーカーであるライカが協力しているカメラ部分は、スマホの域を超えている!

元々、ライカはドイツの光学機器(レンズ)の分野において古くから定評がありました。特に、絞りを開放にしてわざとピントを外した時の柔らかいボケ味は、ライカレンズの伝統がそのまま生かされている。

もちろん、レーザーオートフォーカスなどのメカニズムにも余念がない。RGB(カラー)のセンサーだけでなくモノクロセンサーも装備しているので、余計なカラーの波長に邪魔されず、露出の足りない部分でも多くの情報を読みとることができる。

 

2.指紋センサーが高性能で価格も割安!

指紋センサーが高速で、指の端でも3Dで認証できる。ロックも背面にサッと触れるだけで解除可能。

2017年現在、P9はと言うと約4万6千円あたりなので、他社製の上位機種よりちょっとお得です。ちなみに同じファーウェイでは上位モデルMate 9が6万円前後、下位モデルのP9 lite PREMIUMが3万8千円になっています。P9 lite PREMIUMの方が安いのですが、こちらはカメラがライカではないので問題外!

 

 HUAWEI P9ユーザーが抱える5つの不満点とは?

メモリが3GBなのでちょっと少ない

せっかくのライカ製カメラなので、その処理を超高速で行うためにも、やはり4GBは欲しいです。予想の表では4GBとしているが、最新技術をフルに活用するなら6GBくらいあってもいい。ライバルメーカーのXiaomiなんかは6GBRAMのスマホをバンバン出しているので、ファーウェイもぜひ!

追記・・Plusでは6GBも選べるようになるようです。

おサイフケータイ&防水防塵でない

日本の生活事情においては、あったほうがいいと思うのですが・・。私の嫁がスマホをトイレに落として、防水がついてないのを後悔したことがあります(笑)

Suicaもスマホからチャージできれば、駅でチャージしなくて済みますよね〜。Android PayとFelica是非!

追記・・Plusは防水防塵に対応するようです。

カラーの種類が少ない

P9はカラーも地味な色ばかり。日本で発売されてるのは、シルバー・レッド・ブルー・ブラックの4色だけです。原色のような鮮やかな色も追加してほしい。海外ではゴールドやピンクなど6種類あるが、それでも地味さは否定できない。

追記・・P10ではPANTONEとコラボして鮮やかなブルーとグリーンが追加されたので、後で説明したいと思います。

auのsimが使えない

下位のP9 liteの兄弟機種であるP9 lite Premiumでau対応版が発売されています。P9のデュアルレンズを使いたいauユーザーもいるはずなのに、どうして対応できないのでしょう・・。

スポンサードリンク

次にP10なる後継機種が出たらどうなる?

P10とP10 Plusはディスプレイに違いがあり、P10は通常の平面型で、P10 PlusはサムスンのGalaxyのような両端がカーブのかかったディスプレイとなります。

現行のP9の場合、P9 Plusが日本で発売されなかったので、P10 Plusも日本で発売されるかどうかわかりませんきっと日本でも発売されるでしょう!

ただし、現在のところ、リリース予定の地域から日本が外されていますので、かなり遅れるかもしれません。

 

P10とP10 Plusの違いのまとめ

P9の場合はP9 Plusの方がディスプレイが大きかったのですが、P10では統一される模様です。 今回もPlusの方が大きいようです。

だいたいまとめると↓こんな感じでしょう。

  • P10は5.1インチでP10 Plusは5.5インチ
  • P10 Plusはカーブディスプレイ
  • P10 Plusは防水防塵対応(ファーウェイ初)
  • P10 Plusは電池容量が多い(3200mAh→3750mAh)
  • P10 Plusはメモリも6GB/128GBが選べる
  • P10 Plusはカメラの開放値がf1.8でレンズもランクアップ

P10とP10 Plusのカラーについて

色見本帳などを作成しているアメリカのPANTONE(パントーン)とコラボして、スマホのカラーリングが大きく変わるようです。

いままでと同じシックな色合いの他に、PANTONEコラボの鮮やかなブルー・グリーンが追加される予定です。

上はPANTONEコラボのダズリングブルー

上はPANTONEコラボのグリーナリー

おさいふケータイについて

中国人のおサイフとも言われている銀聯(ぎんれん)のクレジットカードが、P10シリーズで使えるようになるみたいです。

最近、中国の方々がたくさん日本に来られているので、銀聯カードが使えるという看板を、日本でもよく見かけるようになりました。

なにやら暗証番号の代わりに指紋認証で使えるのかよく分かりませんが、日本でもおサイフケータイやモバイルSuicaなどに対応できるかもしれません!

 

P10とP10 Plusの値段について

日本円に換算すると「P10」が6万5千円あたり(6月4日現在の円換算)で、「P10 Plus」が8万円あたりとなっています。

発売当初からもうすでに2か月が経過し、「P10」は1万円近く値が下がっていますが、「P10 Plus」は依然として下がりませんね~。

 

P10に関しては値段も落ち着いたので、ライカのデュアルカメラが欲しいのなら買ってもいいでしょうね。

HUAWEIからプロモーション動画も公開されています。

 

P10を取り扱っている格安SIM会社について

楽天モバイルやmineo、BIGLOBE、IIJmio、DMMなどでセット販売があります。

しかし、「P10 Plus」とさほど値段も変わりないので、小さいスマホを求めている方以外は、「P10 Plus」の方がおすすめです。

 

「P10 Plus」のセット販売については、「P10 Plusをセットで買える格安SIMまとめ~」もごらん下さい。

P10 Plusをセットで買える格安SIMまとめ!(8月2日更新)究極に安いおすすめセット発見!

2017.06.07

 

現行のP9とMate9ではカメラの性能がスマホ界NO.1という人もいます。

一眼レフの代わりとは言いませんが、便利なツールとしてぜひ手に入れたいですね!

このサイトでも、またさらに新しい情報が入り次第ご紹介していくので楽しみにしていてください!

スポンサードリンク

<関連記事>

HUAWEI P10plusのスペック・発売日・価格の予想・うわさまとめ(6月9日更新)Plusも日本発売開始!

2017.03.03

HUAWEI Mate10(Mate9後継機種)のスペック・発売日の予想・価格やうわさまとめ(10月16日更新)

2017.01.18

HUAWEI nova 2のスペック・発売日・価格の予想・うわさまとめ(9月21日更新)ネット輸入でも発売開始!!

2017.05.19

HUAWEI P10 liteが日本で発売されたら価格やカメラ・カラー・急速充電・発売日はこうなる?!

2017.04.21

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です