HUAWEI P10 lite(P9 lite後継機種)のスペック・発売日の予想・うわさまとめ 日本発売開始!

P10 liteのNewカラー サファイアブルー

2016年6月に発売された、ファーウェイのSIMロックフリースマホ低価格機種であるP9 Lite。

低価格の割には性能もしっかりしているという、コストパフォーマンス抜群のP9 LIte。

 

日本でも販売が始まったので、マレーシア版を詳しく紹介した新しい記事もよかったらごらん下さい!

HUAWEI P10 liteが日本で発売されたら価格やカメラ・カラー・急速充電・発売日はこうなる?!

2017.04.21

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現行のP9 Liteのスペック確認と、P10 Liteのスペック・発売日

HUAWEI P10 Lite HUAWEI P9 Lite
OS Android7.0 Android6.0
CPU kirin658 2.1GHz+1.7GHz 4コア kirin650 2.0GHz+1.7GHz 4コア
メモリ  4GB 2GB
ディズプレイ 5.2インチ IPS液晶
画質 Full HD 1080×1920
電池容量 3000mAh
DSDS
容量 32GB 16GB
サイズ 146.5x72x7.2mm 146.8×72.6×7.5mm
重量 146g 147g
指紋センサー 搭載
メインカメラ 1200万画素 f2.2
インカメラ 800万画素 f2.0
防水・防塵 ×
おサイフケータイ ×
音声 ステレオ
USBポート microUSB
カラー ブラック・ホワイト・ゴールド・サファイアブルー ブラック・ホワイト・ゴールド
価格 日本円で32,378円 約2万3千~2万5千円
発売日 2017年6月9日 2016年6月

何といっても持ち運びの手軽さとコスパがP9 Liteの真骨頂!

CPUやメモリなどの計算処理能力とカメラの性能が、上位のMate9やp9より低く抑えられた代わりに、大幅な低価格が実現できたモデルと言えます。

 

低価格というコスパの面が最も重視されていますので、P10 liteに進化しても、劇的な変化は起こらないでしょうね。

では何が変わるのかというと、OSが7.0になるはずなので、CPUやメモリもそれに合わせたものに変わるはずです。

さらにカラーでは新色のサファイアブルーが登場しました!

 

HUAWEI P9 Liteは格安でコスパ抜群!


現在の価格は2万3千円あたりなので、学生や主婦はもちろん、使う頻度の少ないユーザーでも手が届きやすい値段を実現しています。

Mate9やP9の半額くらいなので、性能も半分なのかというと・・性能は7割ぐらいをキープしているのが好評の理由でしょう。

 

他社製に比べて、3万円を切る価格帯では最も優秀な性能だと言っても過言ではありません。

特にCPUなどは同じ価格帯の中では高性能です。

 

HUAWEI P9Liteユーザーが抱える不満点は2つの点

Mate9やP9より半分くらいの値段なのですから、文句を言ってはいけません(笑)・・・。が、一応、もうちょっとだけでいいから改善していただけたら素晴らしいですよね。

あえて言うなら、

  • 防水じゃない
  • auのsimが使えない

防水に関してはファーウェイ製品全体に言えることですが、中国ではさほど問題ではないのかもしれません。

また、より高性能のカメラが欲しければ、ライカ製を積んだMate9やP9を選びましょう。

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次にP10Liteなる後継機種が出たらどうなる?

とりあえず現行のままでもコストパフォーマンスがずば抜けていますので、次に進化させるのはOSとそれに合わせたCPUとメモリということになりそうです。

Android6.0から7.0への移行に伴って、CPUがKirin 658へ変わります。

バッテリーももう少しだけUPしてほしかったですね。

近くの量販店に行っても、いまだにたくさんの人が「P9 lite」のデモ機を触っていましたので、手の届きやすい格安SIM機としてさらに発展すると思います。

 

P10Liteの価格について

オランダでは349ユーロで発売されるそうなので、日本円に換算すると3万5千円あたりになります

しかし、同じユーロ圏でも国によって値段が違うのです。

オランダは同じ通貨(ユーロ)の国同士でも、物価や税金が隣のドイツやベルギーより物価が高いのです。

 

 

P10 liteをSIMとセットで買うならNifMoがイチオシ!

6月9日から多くの格安SIM会社からセット発売されましたが、どこがいちばんおトクなのでしょうか?

詳しく知りたい方は「P10 liteをセットで買える~」を参考にしてください。

「いちいち面倒くさいので一番お得なMVNOを教えて!」と言う方は、最もお得なMVNOを下記に付け加えましたのでご覧ください。

おトクNO.1はNifMo

NifMoについて

家電量販店ノジマの子会社NIFTY(ニフティー)とNTTコミュニケーションズからなるMVNOで、NTTが関わっていることもあって実績や評価も十分です。

しかしNifMo最大の特長は、なんといってもキャンペーンのキャッシュバックではないでしょうか?


データ通信専用にしろ、音声通話対応にしろ、最低半年以上の使用が条件になっています。

  • データ通信専用SIMの場合は、いかなるデータ量でも8,100円のキャッシュバックです。
  • 音声通話対応SIMの場合は、3GBと7GBが10,100円で、13GBが20,100円のキャッシュバックとなっています。

でもなかなか13GBプランに入る人は少ないと思うので、一般的には10,100円のキャッシュバックが多いかと思います。

一括でも分割でもキャッシュバックはOKなうえ、すでにNifMo加入で機種変更の方でも7,180円の割引があるので悪くありませんね。

また、1.1GBプランはキャッシュバックがありませんのでご注意ください!

また他の特長として「バリュープログラム」という買い物などで割引特典があることです。

さらに買い物やアプリのダウンロードで通信料金の割引もあります。

みおふぉんと同じようなファミリープログラムもあって、最大7枚のSIMをそれぞれ分割して使うことができます。

また、修理などのアフターケアも優れています。

P10 liteの支払い

NifMoだと一括払いの場合26,667円なのですが、消費税を含むと本体価格が28,800円になります。

しかしキャッシュバックを含めると、一般的な音声通話対応の3GBや7GBなら、結果的には18,700円という最安値になります。

ということは、ファーウェイオンラインショップが税込み32,378円なので、新規やMNP(乗り換え)だと13,678円ほど安くなりますね。

分割払いでも1,200円X24=28,800円(税込)で、一括と同じ価格になります。

なぜこうなるかというと、金利をニフティーが負担しているからです。

すでにNifMoを利用しているユーザーが機種変更する場合でも、ファーウェイオンラインより7,180円安く買えます。

NifMoの注意点

  • キャッシュバックのキャンペーンは6月30日までで、9か月以上経たないとキャッシュバックされません。
  • さらにSIMの使用が最低半年以上でなければなりません。
  • 1.1GBプランにはキャッシュバックが適用されません。
  • キャッシュバックは銀行口座に振り込まれるので、ご注意ください。

6月30日までに申し込みで、新規orMNP(のりかえ)ならNifMoより安いところはないでしょう!

通信速度の評価やアフターケアも十分ですし、今のところ最強のおすすめだと思います。

 

 

このサイトでも、またさらに新しい情報が入り次第、ご紹介していくので楽しみにしていてください!

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