P9 lite PREMIUMの充電が遅い!microUSB2.0で使えるインプリンク2.4Aの安い急速充電器を使ってよかった件!

しゅーじ
ファーウェイの「P9 lite PREMIUM」を使ってもう3か月が過ぎたのですが、あまりに充電が遅い!

確かに「P9 lite」と「P9 lite PREMIUM」はQUICK CHARGEなどといった規格に準拠していませんし、付属のACアダプターで充電すると1Aしかないので、充電が遅いのは当然と言えます!

P10 liteの急速充電の様子

2017年の新製品「P10 lite」は急速充電対応で、急速タイプの充電器が付属しているようですが、まだ「P10 lite」はマレーシアでしかリリースされていないので、しばらくはこのまま使い続ける方も多いでしょう。

HUAWEI P10 liteが日本で発売されたら価格やカメラ・カラー・急速充電・発売日はこうなる?!

2017.04.21

 

いやそのうち「P10 lite」に買い換えるつもりの方は、「P10 liteが日本で発売されたら~」を見ていただくとして、まだしばらくは使い続けなければならないけど、充電を早くしたいというユーザーのためにも、今回、自分で急速充電器を買って使ってみましたので、参考にしていただけると幸いです!

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microUSB2.0に合う急速充電器とは?

そもそもQualcommのQuick Chargeに準拠している端末なら、中でも2.0と3.0に分かれているので、どちらかに対応した充電器を買えばいいだけです。

 

しかし、「P9 lite」や「P9 lite PREMIUM」など、USBポートがmicroUSB2.0の端末はQuick Chargeに準拠していません。

USBポートがUSBType-CならQuick Chargeか独自の急速充電が使えるはずなのですが・・。

 

Quick ChargeやUSBType-Cはおいといて、microUSB2.0で使える急速充電器は機種によってあいまいで、実際に使ってみないと分からないことが多いので、実際に買ってみて、以下の3つの条件を気にしながら使ってみました。

  • どれだけ早く充電できるか?
  • 急速充電で端末が壊れないか?
  • 急速充電で本体が熱くならないか?

1Aというのはもともと付属の充電器がこのタイプで、これだと電池切れ寸前の5%からフル近くまで充電するのに5時間近くかかってしまいます。

よく見かけるタイプが1.8Aというタイプですが、わざわざ別で買うのですから中途半端で物足りない気もするかもしれません。

そしてmicroUSB2.0では最大と思われる2.4Aというタイプですが、もはや充電の早さより端末が壊れないか?ということの方が気になります。

 

インプリンクの2.4Aをアマゾンで買ってみた!

1.8Aの急速充電器は店頭に行っても選びきれないほど種類がありますが、2.4Aはあまり取扱いがありません。

なので、今回はアマゾンでインプリンクというメーカーの2.4Aで注文してみました。

適合確認のQRコードというものがありますが、これをコードリーダーで読み込んでも、この充電器はどうやら2015年に発売された機種にしか対応していないようで、「P9 lite」と「P9 lite PREMIUM」の両方とも不明となってしまいます。

さっそく壊れないかどうか不安もよぎりますが、とりあえずはそのまま続けます。

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充電開始!時間も測りました!

電源コンセントで使うタイプで、アダプターに予備のUSBポートがあり、もう1本ケーブルがあれば同時に2台充電できます。

ただし、もう1本別にケーブルが必要ですし、スピードは半減してしまいます。

充電中に電話やメールなどがあると、正確な充電時間が分からないので、夜中の2時という安全な時間から充電スタート!

端末は「P9 lite PREMIUM」で、電池容量は3000mAhと標準的な容量です。

2時ジャストで電池残量4%からスタート。

これより残量が少ないと自動的に電源が落ちるので、ギリギリの4%から始めました。

15分で11%ほど充電できました。

これで合計残量15%で、本体は全く熱くなったりしていません。

30分経過で21%ほど充電できました。

これで合計残量25%で、まだ本体は普通そのものです。

61分経過で46%ほど充電できました。

電池が瀕死の状態でも、1時間あれば半分くらいまで回復できるようです。

90分経過で71%ほど充電できました。

本体は全く熱がない平温状態です。

123分経過で91%ほど充電できました。

2時間あればほぼ満タン近くになる感じです。

ほとんどのスマホは電池残量が80%を越えると、電池にかかるダメージを軽くするために電流の量が抑えられるので、80%以降は急速充電じゃなくてもあまり変わらないと思います。

この状態でも本体は熱くありません。

しゅーじ
1か月前から使い始めて、値段も高くないのにめっちゃ早いし最高!と感動すらしていましたが、付属の充電器で充電すると遅いうえに、本体も熱くなってしまうことがあったので、ホント助かりました!

 

他の人が使ったレビューで気づいたことをチェック!

アマゾンのカスタマーレビューで、

充電中に満タンまで近づくと「キーン」という高周波のような音が耳触りに感じる。

というのがあったので、さっそく自分でも次の日に満タン100%まで充電してみました。

で、結果からいうと、そんな音は一切ありませんでした!(私の耳が悪いだけ?)

最初の計測が夜中で周りも静かだったので、耳障りな音があれば気づくはずなのですし、載っているレビューも1年前のものなので、改善されたということでしょうか?

 

同じ充電器が某量販店で高く売られていてビックリ!

近くの「ビッ〇カメラ」では、インプリンクの2.4Aが消費税込の2,354円ほどで売られていました。

10%のポイント分を引いても2200円近くはするわけです。

店頭はUSB Type-C専用やiPhone専用が多く、さらにmicroUSB2.0の場合は1.8Aのものが多いので、すぐには見つかりません。

アマゾンの場合、1700円ほどで買えました!

ただ、合計2千円以上買わないと送料がかかるので、私の場合は子どもが欲しがっていた安い学用品も頼んで送料無料にしました。

 

他のmicroUSB2.0端末でも使えるはずですが、実際に今も使っている「P9 lite PREMIUM」や、構造がほとんど同じ「P9 lite」では間違えなく使えると思います。

また、保証期間が1年あるので不具合がでたら交換してもらえます。

 

充電が遅くて困っていたら、使ってみてはいかがでしょうか?

 

P9 lite PREMIUMにあったもう1つの欠点を克服するために(8月2日更新)

欠点というほどではありませんが、やはり3000mAhしか容量のないバッテリーは、長期の外出時にはよく困ってしまいます。

そこで、モバイルバッテリーを買うことにしたのですが、量販店で売られているものはどうも高いのです。

 

有名なメーカーで安心できるのかもしれませんが、3000mAh~5000mAhでも4千円以上とかざらにあります。

しかし、「P9 lite PREMIUM」自体が安いわけで、バッテリーに費用をかけたくありませんでしたので、10000mAhもあるのに1,699円で買える「Poweradd Pilot 2GS」を購入してみました。

 

まだ使って間もないので、詳しい感想はまた後日お知らせします。
Poweradd Pilot 2GS 10000mAh モバイルバッテリー

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