近ごろ、私の周りでは格安SIMを使っている人がかなり増えてきました。

で、みんなはどこの格安SIM会社(MVNO)を使っているのかな~?と思い、たずねてみると、楽天やUQにOCNやmineoという人が多かったのです。

ICT総研の発表データより(2017年6月2日)

なるほど、だいたい感じていた通りの結果と、ICT総研の市場調査と一致していました。

確かに楽天モバイルの人って増えたな~って思います。


で、楽天モバイルからセット販売されているスマホを見てみると、種類はあるのですが、おすすめできるものは限られているなと思いました。

 

しかし、楽天モバイルは楽天カードと組み合わせると、総合的にはかなりのおトクであることに間違いありません!

優れた性能のスマホは決して多くはないけど、うまく選べればコストパフォーマンスが高いので、このままではもったいない気がします。

 

今回は、楽天をうまく使いこなして、日常生活全体でもお得感が味わえるよう、おすすめの機種を紹介していきたいと思います。

Contents

楽天モバイルで格安SIMにチャレンジするなら、まず楽天カード!

楽天カードはすでに持っているという方は「おすすめの5機種をわかりやすく紹介!」へジャンプしてもらっても大丈夫です。

 

格安SIM(MVNO)の場合、3大キャリアと違って料金の支払いはクレジットカードのみというのがほとんどです。

ましてや楽天モバイルの場合、カード会員はスマホの分割手数料が無料になったり、楽天ポイントでも通信料金が支払えるので、持っていないと損です。

 

カード会員のメリットその1

お申込みにあたって入会費や年会費はいっさい不要なので、気軽に申し込むことができます。

 

で、お申し込みの後の流れは以下のようになります。

  1. 楽天カードに申し込む
  2. 楽天カードが到着
  3. 「楽天e-NAVI」に登録して2,000ポイントの受け取りを申請する
  4. 申請後、5営業日以内に新規入会特典の2,000ポイントを受け取る
  5. さらにカードを使う
  6. 初回利用日の翌月20日頃にカード利用特典の3,000ポイントを受け取る

 

ポイント進呈の注意事項について

  • ポイントはカード発行日より半年以内に楽天e-NAVIより受け取らなければ無効になります。
  • カード初回利用のポイント進呈において、進呈された月の翌月末までにカード利用情報が届かない場合も無効になります。
以上のように、上手にご利用になると、最大では5,000円相当のポイントを受け取れます。

 

カード会員のメリットその2

楽天モバイル以外の日常生活でも大きなメリットがあるので、使いこなせば次のようにおトク感が倍増します。

  1. ネットの楽天市場で買い物すればポイントが4倍貯まる
  2. ネットの楽天トラベルで予約するとポイントが2倍貯まる
  3. 普段の買い物でも楽天カードを使えば、100円につき1ポイント貯まる
  4. さらに楽天ポイント加盟店なら、最大でポイントが3倍貯まる

貯まったポイントをANAのマイルと交換もできます。

その逆ももちろん大丈夫です。

ポイント加盟店は、現在のところは上の6つです。

 

カード会員のメリットその3

キャンペーンが多いのも特徴です。

上の画像は「スーパーポイントアッププログラム」といって、楽天カードだけでなく、楽天市場アプリや楽天モバイルなどのいろんな組み合わせで、ポイントが最大で7倍までに増えるというキャンペーンです。

他にも挙げたらキリがありませんが、家族入会・友人紹介・リボ払いといった継続的なものや、72時間限定といった突如訪れるポイント倍増イベントもあります。

 

カード会員のメリットその4

カードの種類が多いので、ご自分の利用にあったカードを選べます。

 

なかでも、PINKカードは女性のためのカードで、美容や保険など女性のための特典やサービスが追加されています。

他には、

  • 年会費は必要だが、より上級サービスのゴールドカード
  • ANAマイレージクラブと組み合わせたカード
  • 学生のためのカード アカデミー

などがあります。

また、ETCカードもあって、そちらもポイントが貯まります。

 

カード会員のメリットその5

楽天モバイルの端末で、カード明細やキャンペーン情報がすぐ分かるので、手軽で便利ですね。

 

高過ぎる3大キャリアのスマホ使用料金を節約するだけでなく、ネット通販などの日常生活でも得したいと思ったら、楽天カードを作った方がいいですよね~。

格安SIMと連動しているクレジットカードなので、持っていて損はないと思います!

 

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楽天モバイルでおすすめの5機種をわかりやすく紹介!

おすすめできるスマホを分かりやすくするために、特徴別に分けてお伝えしたいと思います。

格安SIMとスマホ本体のセットに限定しますので、iPhoneやソニーのXperiaといったセットではない人気機種は、ここで紹介しませんのでご了承ください。

 

おすすめNo,1は最新で抜群のコスパを誇るHUAWEI P10 lite !

6月9日に登場したばかりの最新スマホ「P10 lite」は、格安SIM界ではつい最近まで人気機種1位に君臨していた「P9 lite」の後継機で、その「P9 lite」よりさらに進化しています。

パフォーマンス・ディスプレイ・カメラ・指紋認証など、多岐にわたって平均点以上の性能があります。

平均点といっても、「P10 lite」は最上位のフラッグシップ機の半分以下の値段です!

前作「P9 lite」に続き、異常なほどのコストパフォーマンスを維持しているのは、立派と言うほかありません。

さらに、「P9 lite」より大きく進化した点が2つあるので次に紹介します。

 

P10 liteの良いところ その1:ついにナックルジェスチャー搭載!

ファーウェイの上位機種には以前から搭載されていた機能なんですが、今回からなんとliteにも搭載してきました。

はっきり言ってこの価格帯では反則です!

 

で、簡単に説明すると、静止画や動画を表示中に画面を指1本で2回タップするだけで、素早くスクリーンショットが撮れます!

また、指2本で録画することも可能です。

さらに、ロングスクリーンショット機能も「P10 lite」に登場しました。

例えば、ロンドンの時計台「ビック・ベン」の画像を縦長くキャプチャーするのなら、ディスプレイに直接「S」と指で描きます。

すると、ビック・ベンの上から下までロングでキャプチャーできます。

もちろん、記事とかでも上から下まで縦長くキャプチャーできます。

他にも「P9」同様、Cでカメラ、Mで音楽、Eでchrome、Wで天気などのあらかじめ指定しておくことで、そのアプリを起動することもできます。

 

P10 liteの良いところ その2:急速充電も追加!

バッテリーの容量は今や普通の3000mAhですが、たった10分の充電で2時間も動画が視聴出来たり、30分で43%の充電、97分でフル充電できる、この価格帯ではスピード違反です・・。

Quick Chargeとかではありませんが、11のグローバル組織からレベル5の認定を受けた、ファーウェイ独自の安全に設計された高速充電です。

以前のP9 liteは充電がかなり遅かったので、ものすごい進化です・・。

 

こんな方にはP10 liteはおすすめしません

もちろんイマイチなところもあるので、次の項目に当てはまる方は違う機種にしましょう。

  • 性能はさておき、もっと安いスマホしか無理!という方は、「nova lite」をおすすめします。
  • 日本製防水が効いてるスマホがいい!という方は、「AQUOS SH-M04」をおすすめします。
  • カメラは高性能がいいな~、または重いゲームもやりたいという方は、ライカ搭載の「P10もしくはP10 Plus」があります。
  • オーディオ性能はもちろんハイレゾも満喫したいという方は。オンキョーの「GRANBEAT」
    があります。

 

P10 liteの最もお得な料金プランは?

コスパ抜群なのですが、なにせ最新なので一番安いというわけではありません。

それでも楽天モバイルの場合、「コミコミプランM」といってデータ通信が2GBで5分の通話がかけ放題なら、月々2,678円(税込)で済みます。

 

もちろん、端末の分割代金もちゃんと含まれています。

ただ、2年目から1,000円上がりますし、最低2年は解約できません。

なので2年間の支払いは、平均で毎月3,218(税込)円で済みます。(ただし2GBですが・・)

その他の料金プラン

データのみ 音声+データ 5分かけ放題+データ かけ放題+データ
3.1GB 972(2,321)円 1,728(2,844)円 2,646(3,762)円 4,244(5,360)円
5GB 1,566(2,915)円 2,322(3,438)円 3,240(4,356)円 4,892(6,008)円
10GB 2,440(3,789)円 3,196(4,312)円 4,114(5,230)円 5,767(6,883)円
20GB 4,374(5,753)円 5,130(6,246)円 6,048(7,164)円 7,700(8,816)円
30GB 5,886(7,225)円 6,642(7,758)円 7,560(8,676)円 9,212(10.328)円

全て税込。(  )は分割の場合で端末料金も含んだ料金。

注意点

  • 初月はいずれのプランも無料ですが、プランの変更はできません。
  • 楽天カード以外で支払うと別に分割手数料がかかります。
  • また、分割の場合は2年間の使用が条件です。
  • 端末の一括代金は、通話SIMで26,784円、データ専用SIMで32,379円です。(いずれも税込)

上の表は「P10 lite」の料金表で、例えばデータ量5GBで5分かけ放題つきなら、分割でも4,356円(税込)という具合です。

分割払いだと、最も安い「nova lite」より通話SIMで414円、データ専用SIMで472円だけ高くなります。

 

けれども、一番安い「nova lite」に比べてナックルジェスチャーや急速充電など、大変優れた点が魅力的です。

 

最新のコスパ機が欲しいという方は、「P10 lite」で決まりですね!

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最も安くて性能も悪くないのはHUAWEI nova lite !

なにせ何がいいって、本当に安いんです!

今年の冬にリリースされ、OSも最新のandroid7.0を採用した「nova lite」は、いろんな面で平均点くらいのおトクモデルです。

価格.comでは現在も人気ランキング4位ですし、分割支払いも激安という、スマホにお金をかけられない人のためのモデルだと思います。

 

nova liteの良いところ

ごめんなさいと先に言っておきますが、これといった性能はほとんどありません。

とはいっても、2年くらい前の標準的なスマホよりは、あらゆる面で進化していると思います。

 

あえていえば、指紋認証はめちゃ早くて、スマホの起動はもうこれしか考えられなくなるほどです。

 

nova liteのイマイチなところ

ハイレゾと防水が非対応ということくらいです。

あと、あまりに重いゲームも苦手です。

他に関しては、低価格のくせに生意気なスマホということで。

 

nova liteの最もお得な料金プランは?

なんといってもおすすめは「コミコミプランS」で、データ通信が2GBで5分の通話がかけ放題なら、月々2,030円(税込)で済みます。

えっ?スマホ本体の料金はどこに?

 

ちゃんと含まれていますのでご安心ください。

ただ、2年目から1,100円上がりますし、最低2年は解約できません。

 

なので2年間の支払いは、平均で毎月2,624円で済むという究極の安さです。(ただし2GBですが・・)

 

その他の料金プラン

データのみ 音声+データ 5分かけ放題+データ かけ放題+データ
3.1GB 972(1,849)円 1,728(2430)円 2,646(3,348)円 4,244(4,946)円
5GB 1,566(2,443)円 2,322(3,024)円 3,240(3,942)円 4,892(5,594)円
10GB 2,440(3,317)円 3,196(3,898)円 4,114(4,816)円 5,767(6,469)円
20GB 4,374(5,251)円 5,130(5,832)円 6,048(6,750)円 7,700(8,402)円
30GB 5,886(6,763)円 6,642(7,344)円 7,560(8,262)円 9,212(9,914)円

全て税込。(  )は分割の場合で端末料金も含んだ料金。

注意点

  • 初月はいずれのプランも無料ですが、プランの変更はできません。
  • 楽天カード以外で支払うと別に分割手数料がかかります。
  • また、分割の場合は2年間の使用が条件です。
  • 端末の一括代金は、通話SIMで16,848円、データ専用SIMで21,060円です。(いずれも税込)

上の表は「nova lite」の料金表で、例えばデータ量5GBで5分かけ放題つきなら、分割でも3,942円(税込)という具合です。

また、データ量3GBなら、電話かけ放題で端末の分割料金込みでも5千円を切るという、3大キャリアならありえないガラケー並みの料金です!

 

スマホにお金をかけたくないという方は、「nova lite」で決まりですね!

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日本のメーカーで防水が効いてるスマホならSHARP SH-M04

おすすめだったHUAWEI(ファーウェイ)のスマホは、格安の宿命とでもいいますか、中国メーカーのスマホです。

性能は劣りますが、日本の細かい気配りが感じられるのは「SH-M04」だけでしょう!

 

SH-M04の良いところ その1:IGZO液晶がきれい

シャープお得意の「IGZO液晶」が美しい!

高画質なだけでなく省エネにも貢献する、中華スマホでは到達できないディスプレイの質です。

 

IGZOとは?
IGZOとは In(インジウム)・Ga(ガリウム)・Zn(亜鉛)・O(酸素)の頭文字からとった名称で、シャープが商標権を持っています。

先に挙げた4元素からなる人工の透明結晶酸化物でできた半導体で・・・わかりにくいですね。

簡単にいうと電気抵抗が少なくて流れやすくなり、おかげで電力の消費を抑えたり、反応が早くなったりするようです。

 

SH-M04の良いところ その2:防水防塵にも対応!

防水防塵にもばっちり対応しています

中華スマホはほとんど非対応なんで困ります。

 

SH-M04の良いところ その3:おサイフケータイも対応!

日本のメーカーならついていますよね。

Felicaを搭載しているので、楽天Edy・モバイルSuica・モバイルWAON・QUICPayも大丈夫です。

 

SH-M04の良いところ その4:のぞき見防止フィルター

正面からは普通に見れますが、斜めからは見えにくいフィルター機構もあります。

なお、機構を無効にしたり切り替えも可能です。

 

SH-M04の良いところ その5:人工知能 エモパー

エモパーはiPhoneの「Siri」と違って、AI側からも問いかけてくるという会話のような感じなのが特徴です。

人間の会話には及びませんが、ユーザーの習慣なども学習して問いかけてくれます。

 

SH-M04のイマイチなところ

なにせCPUの性能が低いので、パフォーマンス(計算処理能力)は期待できません。

また、OSも古いandroid6.0で、メモリが少なくインカメラも500万画素というのが残念です。

デザインが古臭いと感じる人もいるでしょう。

シャープで最高なのは「AQUOS R」で、最高に素晴らしいのですが、格安SIMでは取扱いがないでしょう。

 

SH-M04の最もお得な料金プランは?

「コミコミプランM」といってデータ通信が2GBで5分の通話がかけ放題なら、月々2,678円(税込)で済みます。

もちろん、端末の分割代金もちゃんと含まれていますが、2年目から1,000円上がりますし、最低2年は解約できません。

なので2年間の支払いは、平均で毎月3,218(税込)円で済みます。

その他の料金プラン

データのみ 音声+データ 5分かけ放題+データ かけ放題+データ
3.1GB 972(1,903)円 1,728(2,524)円 2,646(3,442)円 4,244(5,040)円
5GB 1,566(2,497)円 2,322(3,118)円 3,240(4,036)円 4,892(5,688)円
10GB 2,440(3,371)円 3,196(3,992)円 4,114(4,910)円 5,767(6,563)円
20GB 4,374(5,305)円 5,130(5,926)円 6,048(6,844)円 7,700(8,496)円
30GB 5,886(6,817)円 6,642(7,438)円 7,560(8,356)円 9,212(10,008)円

全て税込。(  )は分割の場合で端末料金も含んだ料金。

注意点

  • 初月はいずれのプランも無料ですが、プランの変更はできません。
  • 楽天カード以外で支払うと別に分割手数料がかかります。
  • また、分割の場合は2年間の使用が条件です。
  • 端末の一括代金は、通話SIMで19,116円、データ専用SIMで22,356円です。(いずれも税込)

上の表は「SH-M04」の料金表で、例えばデータ量5GBで5分かけ放題つきなら、分割でも4,036円(税込)という具合です。

最も安い「nova lite」より毎月たったの96円高いだけです。

 

ちょっと古くてショボくても、きめの細かい日本メーカーがいい方は「SH-M04」で決まりですね!

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カメラやパフォーマンスを求めるならHUAWEI P10

「P10 lite」と同じく6月9日にリリースされた最新のフラッグシップスマホです。

カメラはデュアルカメラで、ライカ製のレンズやセンサーを採用しているので、カメラ性能は楽天モバイルでぶっちぎりのNo,1です!

 

ディスプレイが大きい「P10 Plus」もあり、性能自体はほぼ同じです。

詳しい説明は、「P10 Plusのスペック~」をごらん下さい。

HUAWEI P10plusのスペック・発売日・価格の予想・うわさまとめ

2017.03.03

P10の料金は?

データ専用SIMや通話対応SIMの料金も、その上にかかってきます。

 

P10 Plusの料金は?

こちらもデータ専用SIMや通話対応SIMの料金も、その上にかかってきます。

上のSIM料金は「P10」と「P10 Plus」共通です。

いずれにしても、ファーウェイのフラッグシップ機なので、格安SIMとしては高いですが、カードとからめて少しでもお得に買いましょう。

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音楽をとことん楽しみたいのならGRANBEAT

ONKYOが誇るスマホ機能つきハイレゾプレイヤー「GRANBEAT」。

楽天モバイルの端末一覧には載っておらず、「HUAWEI WATCH 2」と同じIoTにカテゴライズされています。

ハイレゾや様々な音源を忠実に再現し、全ては音質を最優先している端末です。

逆に、通話やカメラといった他の基本的なスマホの機能は、大したことありません。

そんなことはお構いなく音楽が最優先事項なら、GRANBEAT対応ののヘッドホンやイヤホンも購入して、素晴らしい音質を楽しみましょう。

 

GRANBEATの料金は?

一括払いで91,584円(税込)、分割24回払いで3,816円(税込)です。

データ専用SIMや通話対応SIMの料金も、その上にかかってきます。

楽天モバイルでも特におトクというわけではありませんが、そもそもGRANBEATを分割で買えること自体が凄いので、これが欲しければ楽天カードもからめて少しでもお得に購入しましょう。

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楽天モバイルで選んではいけない機種は「arrows M04」(7月19日更新)

7月20日から発売される富士通の「arrows M04」は、数少ない国産のスマホなので頑張ってほしいし、応援はしたいのですが・・。

名文句は「洗えるスマホ」ということですが、とりあえずCPUを始めとしたパフォーマンスが低すぎます。

 

前作の「M03」とあまり変わっていないのも問題ですし、スペックの割に価格が高いと思います。

格安SIMなのにコスパが悪いのは先代譲りで、本当にがっかりです。

 

防水のスマホがいいのなら、シャープのSH-M04の方がはるかに優れているのでおすすめです。

 

格安SIMに変えるべきか?楽天モバイルでいいのか?本当に迷う・・・

確かに今まで3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)を利用されていたのなら、迷いや不安があるでしょう。

楽天モバイルは、超混雑時には多少通信速度が劣るのは事実ですし、格安だから当然と言えば当然です。

 

経済的に大ピンチの方以外でどうしようか悩まれる方は、大いに悩んで決断されてもいいのかなあと思います。

 

ただ、いずれにせよ格安SIMに乗り換える意志がある方は、格安SIMの料金支払いがクレジットカードのしか受け付けないところがほとんどです。

まだ、カードをお持ちでないという方は、とりあえず持っておいても損はないので、来る準備のために申し込んではどうでしょう?

 

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