LINE・twitter・facebook・Instagramのアカウントを2つ持てるツインアプリ!!  どんなスマホでも使える?!

LINE・twitter・facebook・InstagramなどのSNSで、普段使いのアカウントとは別のアカウントが必要な時、今まではあの手この手で裏垢(もう1つのアカウント)をせっせと作る必要がありました。

これらのアカウントは、原則として1つのスマホには1つのアカウントしか与えられません。

 

ところが最近登場したツインアプリは、その要望に応えてくれる新しい時代のアプリです!

 

このツインアプリは、今のところ、まだまだマイナーなアプリで、半年前まではLINEといった主要なSNSさえ非対応の使えないアプリでした。

しかし最近では、LINE・twitter・facebook・Instagram・Messenger・Whats Upといったアプリにも対応できるようになりました。

 

あとは、このツインアプリを搭載したスマホが増えていけば、もっと浸透~普及するでしょう。

今回はこの便利なツインアプリはどのスマホでも使えるのか?また、その使い方についてお伝えしたいと思います!

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ツインアプリを使えるスマホはほんのわずか!

海外では「App twin」と呼ばれるこの新機能は、残念ながら搭載されている機種は非常に少ないのです。

今のところは、HUAWEI(ファーウェイ)とASUS(エイスース)の最新スマホに搭載されています。

 

それはOSが関係していて、androidにカブっているメーカーオリジナルのUIで搭載か否か分かれます。

ファーウェイなら「EMUI 5.0」、エイスースなら「ZenUI 4.0」以降のUIを積んだスマホになります。

 

ツインアプリが使える8機種とは?

HUAWEI ASUS
Mate 9 Zenfone 4
P10 Plus Zenfone 4 Selfie Pro
P10 Zenfone 4 Pro
P10 lite
Mate 10

日本で発売されている機種では、発売中が6機種、発売予定が2機種の計8機種しかありません。

キャリアで扱っているようなiPhone・Xperia・Galaxyといった大手はもちろん搭載されていません。

 

要するにツインアプリは、格安SIM機だけにしか搭載されていないということです。

ドコモ・au・ソフトバンクのユーザーがツインアプリを使うには?

キャリアのSIMを使っている方は、使用中の端末ではツインアプリが使えないので、端末だけ買い換える必要があります。

 

ドコモユーザーは?

 ドコモのSIMはそのまま使えます。

買うべきスマホは、ファーウェイのMate 9・P10 Plus・P10・P10 lite、エイスースのZenfone 4Zenfone 4 Selfie Proの6機種です。

 

auユーザーは?

 auのSIMがそのまま使えるのは1機種しかありません

買うべきスマホは、ファーウェイのP10 liteだけです。

 

ソフトバンクユーザーは?

 ソフトバンクのSIMはそのまま使えます。

買うべきスマホは、ファーウェイのMate 9・P10 Plus・P10・P10 lite、エイスースのZenfone 4Zenfone 4 Selfie Proの6機種です。

 

ツインアプリの使い方

では私が持っている「Zenfone 4」を例に、どうやって複製するのか見ていきたいと思います。

ただし、コピーは1つだけで、対応しているアプリはFacebook・Instagram・LINE・Messenger・Twitter・Whats Upなどに限ります。

ツインアプリを使い方は簡単で、まず設定を開きます。

次にASUSカスタマイズ設定をタップすると、サービスの下に「ツインアプリ」が現れます。

あとは2つのアカウントを作りたいアプリをONにすると、

ごらんのようにコピーの完成です。

 

 

では実際にツインアプリが使えるスマホを買ってみる!!

3大キャリアのユーザーで、SIMをそのまま使いたい人は、対応した端末を買えば大丈夫です。

ついでに格安SIMに乗り換えるという人は、SIMとセットで契約すれば安く購入できます。

 

すでに格安SIMを使っている場合は、対応した端末だけ買えばそのまま使えます。

ちなみに一番安く買える対応端末はファーウェイの「P10 lite」です。

 

対応した端末だけ安く買う!(HUAWEI P10 lite) 対応端末最安値!

アマゾンでは正規の日本版が、28,400円で発売中です(10月3日の時点)。

 

対応した端末だけ安く買う!(Zenfone 4)

端末だけ買うならアマゾンで買うのが一番安いことが多いです!

私もamazonで台湾版の「Zenfone 4」の4GBを購入しました。

 

よかったら台湾版の「Zenfone 4」をレビューしていますのでごらんください。

ZenFone4レビュー 台湾版を買ってみた!! 実機を使った感想はカメラが良い感じ!! LINEが2アカウントも?!

2017.09.13

 

「Zenfone 4」を端末だけ買うなら、台湾版の4GBが最安値です。(日本版はメモリが6GBのタイプしかない)

Zenfone 4を少しでも安く買いたい方は、ぜひ検討してみてください!

 

対応した端末だけ安く買う!(Zenfone 4 Selfie Pro)

アマゾンでは正規の日本版が、3色とも45,800円で発売中です(10月3日の時点)。

 

対応した端末だけ安く買う!(HUAWEI P10とP10 Plus)

アマゾンでは正規の日本版が、「P10」なら60,239円、「P10 Plus」なら66,600円で発売中です(10月3日の時点)。

 

「Mate 9」が欲しい場合は、もうすぐリリースされる「Mate 10」を買うか、その後、「Mate 9」の価格が下がるのを待った方がよさそうです。

 

SIMとセットで安く買う!(HUAWEI P10 liteならNifmoが一番安い!)

対応端末で一番安いのはファーウェイの「P10 lite」で、それを扱う格安SIM(MVNO)の中で一番安いのは「Nifmo」になります。

キャッシュバックキャンペーンなどが特長の「Nifmo」なら、通話オプションの10分以内ならかけ放題のプランも安いです。

P10 lite 3GB/月 7GB/月 13GB/月
スマホ+

データ専用SIM

2,012円 2,712円 3,912円
スマホ+

SMS対応SIM

2,162円 2,862円 4,062円
スマホ+

通話対応SIM

2,712円 3,412円 4,612円
スマホ+

10分かけ放題

3,542円 4,242円 5,442円
補足

分割の割賦金は2,223円で、合計は一括払いとほぼ同じです。

 

SIMとセットで安く買う!(Zenfone 4もNifmoが一番安い!)

また最新の「Zenfone 4」も扱っていて、SIMとのセットも発売しています。

他に「IIJmio」や「DMM mobile」でもセットがあります。

 

利用料金はP10 liteと同じく「Nifmo」が一番安くなっています

詳しくは「Zenfone4を買うなら~」をごらんください。

Zenfone4を買うならおすすめの格安SIMはこれで決まり!! 価格や料金の最安値、ワイモバイルで安く使う方法は?

2017.10.03
Zenfone4 3GB/月 7GB/月 13GB/月
スマホ+

データ専用SIM

3,123円 3,823円 5,023円
スマホ+

SMS対応SIM

3,273円 3,973円 5,173円
スマホ+

通話対応SIM

3,823円 4,523円 5,723円
スマホ+

10分かけ放題

4,653円 5,353円 6,553円
補足

分割の割賦金は2,223円で、合計は一括払いとほぼ同じです。

普通にNifmoのHPから申し込むと、以上のような料金になっています。

 

通話対応SIMというのは通話が出来るというだけで、通話料金は30秒ごとに20円かかります。

1か月の通話時間が40分以内なら通話対応SIMでも構わないと思います。

 

しかし、それではあまりに不便なので、10分以内なら何度でもかけ放題という月額830円のオプションも加入するのが一般的かと思います。

 

Nifmo必殺のおトクキャンペーン キャッシュバック!

最大21,100円とあるがZenfone4は20,100円

ところがNifmoにはキャッシュバックというキャンペーンが毎度あって、最低でも8,100円、最大で20,100円が返ってきます。

どういう形で返ってくるのかというと、購入月から9か月目に指定の口座へキャッシュバック分が振り込まれます。

3GB/月

キャッシュ

バック

7GB/月

キャッシュ

バック

13GB/月

キャッシュ

バック

スマホ+

データ専用SIM

8,100円 8,100円 8,100円
スマホ+

SMS対応SIM

8,100円 8,100円 8,100円
スマホ+

通話対応SIM

12,100円 13,100円 20,100円
スマホ+

10分かけ放題

12,100円 13,100円 20,100円

9か月後にキャッシュバックされる額の一覧表です。

Nifmoでキャッシュバック付きで「P10 lite」や「Zenfone 4」を買うなら、下の画像バナーをクリックするとキャンペーンHPを見ることができます。

 

UQモバイルで買うならP10 liteだけが対応端末!


UQモバイルでツインアプリ対応機種を買うなら、ファーウェイの「P10 lite」一択になります。

おしゃべりプラン・ぴったりプラン
プランS プランM プランL
2GB/月 6GB/月 14GB/月
割賦金 540円 0円 0円
月額基本料金 2,138円 3,218円 5,378円
毎月の支払い合計 2,678円 3,218円 5,378円
注意!

  • 14か月目以降は月額基本料金がプラス千円値上がりします。
  • 26か月目以降はデータ量の上限が半分になります。
  • ぴったりプランは、毎月の無料通話時間の上限が、Sで月60分・Mで120分・Lで180分まで。
  • おしゃべりプランは5分以内の国内通話が何度でも無料。

キャリアから乗り換えて節約できたと感じるのは4千円あたりなので、プランMが一番現実的です。

 

UQモバイルならUQオンラインショップで申し込んだ方が得な3つの理由!

UQでP10 liteを買うなら、店舗に行くよりUQオンラインショップの方がいろいろメリットあります!

変な手数料やいらないコンテンツなどに申し込まなくていいし、店舗に行くとけっこう時間がかかります。

UQオンラインショップの方がお得な理由!
  • わざわざ店まで出向かなくてすむ!
  • 長時間待たされなくてすむ!
  • 勝手に、または知らない間に変なコンテンツやオプションを押し付けられなくてすむ!

と理由を3つ挙げましたが、逆にデメリットもあります。

 

ここがデメリット・・
  • 端末が届くまで2~3日かかる
  • 電話でしか質問できない

そういうデメリットはありますが、やはり店に行くのは面倒くさいですし、お忙しい方は時間がありません。

質問といっても、UQのHPは以前とは比べ物にならないくらい分かりやすくなっているので、よく読めばほとんど解決できると思います。

 

 

UQでP10 liteを買うなら、UQオンラインショップで申し込んで、お金も時間もがっつり節約しましょう!

公式UQ mobileオンラインショップ

 

対応端末を買ったらY!mobileのSIMで使うこともできる!

3大キャリアおよび格安SIMユーザーで、「どうせ対応端末に買い換えるならSIMもワイモバイルにしようかな」という方もおられると思います。

ワイモバイルならMate 9・P10 Plus・P10・P10 lite・Zenfone 4・Zenfone 4 Selfie Proとすべての機種で使えます。

 

店舗で契約していた方がほとんどだと思います。

しかし、端末本体は必要ないのにわざわざショップに出向いて、長い時間待たされるなんてばからしいです。

 

結局、MNP(番号移行)は電話でしか出来ませんし、必要なのは小さい小さいSIMカードのみです。

Y!mobile

オンラインショップ

最寄りの

Y!mobile実店舗

待ち時間 ただ届くのを待つだけ 1~2時間
料金プラン 自由に選べる 指定されることも
オプション 自由に選べる ほぼ強制加入
コンテンツ なし ほぼ強制加入
質問とか チャットで質問 すぐ聞ける
実機 イメージのみ その場で見れる
SIMが手に入るまで 翌日発送なので2~3日後 その日じゅう

簡単にメリットとデメリットを並べてみました。

当日手に入らないのが難点ですが、その代わり店に行かなくてもいいので五分五分かもしれません。

 

どうせ端末は宅配で来るわけですから、SIMも宅配にしたいですね。

 

質問はチャットでもできますし、やっぱりY!mobileはオンラインショップの方がおすすめです!

 

オンラインストアの不安はチャットで解消できる!!

Y!mobileオンラインショップの公式HPを開くと、右隅にチャットのバナーが現れます。

そこをクリックすれば、

チャットで相談に乗ってもらうことができます。

ただし、朝10時から夜12時までです。

 

Y!mobileのオンラインストアで必要なものは?

本人を確認するための書類が必要です。

店舗でも免許証とかコピーされるので、基本的に同じです。

 

オンラインショップの場合、免許証などをスマホで撮影して、その画像データをアップロードして終了です。

 

結構簡単にできますので、「Y!mobile」ならオンラインショップで申し込んでみてはいかがでしょうか?

公式 Y!mobileオンラインストアはこちらをクリック!

 

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