UQmobileの機種おすすめランキングBEST5! [2017~2018]  iPhone6S登場でiPhoneSEがほぼ無料に!!

数ある格安SIM(MVNO)の中でも、通信速度が速い割には安いというUQmobile。

ここ最近は選べる機種もだいぶ増え、他のMVNOよりは選べる機種があります。

 

とはいえ、UQのラインナップには中途半端で微妙な機種も多く、「いったいどれを選んでいいか分からない!」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

正直にいうと、おすすめできるのは数機種で、評判のイマイチな機種もラインナップされていて、せっかく通信速度が速くてもそこが残念です。

 

最近では、「arrows M04 PREMIUM」・「Zenfone 4」・「Zenfone 4 Selfie Pro」もラインナップされました・・。

しかし、「P10 lite」や「DIGNO V」は、分割払いが可能なのに、「Zenfone 4」と「Zenfone 4 Selfie Pro」は分割払いができません!残念・・。

 

今回はそんなUQmobileのラインナップの中で、今、選ぶならこれがベストなのかな~という機種を5つ選んで紹介しますので参考にしていただければ幸いです!

Contents

1位:Apple iPhone 6s

「iPhone SE」がUQからリリースされた時、「ようやく真のSIMフリーiPhoneが登場したな~」という感じだったのですが・・。

半年後にもっと凄い名機「iPhone 6s」がUQに登場しました!!

 

現時点でこれ以上のものはないと思います。

 

iPhone 6sのいいところ その1 : 定評あるカメラ性能

 

iPhoneの場合、メインカメラの性能は安定していて、非常に欠点の少ないのが特徴です。

6sのメインカメラは格下のSEと同じ1200万画素で、写真の仕上がりも全くといっていいほど同じです。

 

ただ、セルフィー側のカメラはSEが200万画素しかないのに対し、6sは500万画素あるので十分使えます

 

iPhone6sのいいところ その2 : 3D Touchが便利!

iPhone6から採用された3D Touchは、今までのタップ・スワイプ・ピンチに追加された新しい操作方法です。

画面を軽く押すことをPeek(ピーク)といって、写真・メール・Webなどを実際に開くことなく簡単なプレビューで表示できます

 

逆に画面を強く押すことをPop(ポップ)といって、コンテンツまるまる全画面で表示できます

他にもクイックアクション・キーボードの表示非表示・手書きスケッチ機能など、使いこなせば本当に便利な機能です。

 

iPhone6sのいいところ その3 : ハイレベルな標準機能

CPUは格下のiPhone SEと同じA9なのですが、Antutuのスコアではこちらの6sの方が少し上回ります。

そして、ディスプレイも上級のMacBookと同じ「Retinaディスプレイ」を採用しています。

また、高速指紋認証はもちろん、人工知能(AI)で有名なSiriもついてます。

Siriに話しかけるだけで起動や検索はもちろん、指定した時間に起こしてもらったり、交通案内や頼んだことをメモしてくれたり、挙げればキリがないほどいろんなことをこなしてくれます。

 

UQmobileでiPhone6sの支払料金はいくら?

32GBの料金表

おしゃべりプラン・ぴったりプラン
プランS プランM プランL
2GB/月 6GB/月 14GB/月
割賦金 1,944円 1,404円 1,404円
月額基本料金 2,138円 3,218円 5,378円
毎月の支払い合計 4,082円 4,622円 6,782円

 

128GBの料金表

  おしゃべりプラン・ぴったりプラン
プランS プランM プランL
2GB/月 6GB/月 14GB/月
割賦金 2,484円 1,944円 1,944円
月額基本料金 2,138円 3,218円 5,378円
毎月の支払い合計 4,622円 5,162円 7,322円
 注意!

  • 14か月目以降は月額基本料金がプラス千円値上がりします。
  • 26か月目以降はデータ量の上限が半分になります。
  • ぴったりプランは、毎月の無料通話時間の上限が、Sで月60分・Mで120分・Lで180分まで。
  • おしゃべりプランは5分以内の国内通話が何度でも無料。

2位:HUAWEI P10 lite

ついこの間まで「P9 lite PREMIUM」を推していたのですが・・。

今までファーウェイの独自CPU「kirin」がau回線に対応出来なかったのに、新作「P10 lite」のkirin658だけは、au回線にも対応してしまいました

 

次に「P10 lite」のいいところを要約してお伝えします。

 

P10 liteのいいところ その1: EMUI5.1が素晴らしい!

中国メーカーのスマホは、andoroidに独自のOSがカブっていることがほとんどで、こちらもHUAWEIの「EMUI」がちゃんとカブっています。

この「EMUI5.1」がどれだけ凄いかというと、chromeだったらタブを10以上開けたり、裏で電力消費してる困ったアプリを見つけてくれたりする優れものです。

また、次に取り上げるナックルジェスチャーの原動力にもなっています。

 

P10 liteのいいところ その2: 慣れたら便利!ナックルジェスチャー

手(ナックル)の動きだけでスクリーンショットが撮れるというものです。

静止画にしろ動画にしろ、画面を指1本で2回タップするだけで素早くスクリーンショットが撮れます!

また、指2本で録画することも可能です。

 

さらに、ロングスクリーンショット機能も「P10 lite」に登場しました。

例えば、ロンドンの時計台「ビック・ベン」の画像を縦長くキャプチャーするのなら、

ディスプレイに直接「S」と指で描きます。

すると、ビック・ベンの上から下までロングでキャプチャーできます。

もちろん、記事とかでも上から下まで縦長くキャプチャーできます。

 

他にも「P9」同様、Cでカメラ、Mで音楽、Eでchrome、Wで天気などのアプリを起動できます。

 

P10 liteのいいところ その3: とうとう高速充電に!

バッテリーの容量は今や普通の3000mAhですが、たった10分の充電で2時間も動画が視聴出来たり、30分で43%の充電、97分でフル充電できるなど、この価格帯ではもはや速度違反です。(笑)

以前のP9 liteは充電がちょっと遅いので、ものすごい進化です・・。

 

P10 liteのイマイチなところ

この価格帯を考えると、もはや欠点などないと言いたいのですが、あえていえば次の通りになります。

  • 防水防塵ではない
  • おサイフケータイがない

これぐらいでしょうか?ワンセグとかは格安SIMでは無理です・・。

 

UQmobileでP10 liteの支払料金はいくら?

おしゃべりプラン・ぴったりプラン
プランS プランM プランL
2GB/月 6GB/月 14GB/月
割賦金 540円 0円 0円
月額基本料金 2,138円 3,218円 5,378円
毎月の支払い合計 2,678円 3,218円 5,378円
 注意!

  • 14か月目以降は月額基本料金がプラス千円値上がりします。
  • 26か月目以降はデータ量の上限が半分になります。
  • ぴったりプランは、毎月の無料通話時間の上限が、Sで月60分・Mで120分・Lで180分まで。
  • おしゃべりプランは5分以内の国内通話が何度でも無料。

上の表のように、プランS以外なら端末料金は初回の108円だけです。

現在、通信速度最速MVNOといわれる「UQmobile」で、コスパ抜群の最新機種をお探しなら「P10 lite」で決まりですね!

3位:Apple iPhone SE

iPhone6sが登場したおかげで、少し影が薄くなりましたが、その代わりに「iPhone SE」の端末代金はほぼ無料になっています。

 

しゅーじ
私は未だにiPhone4Sをwifi環境でのみ使っていますが、コンパクトで頑丈で操作しやすいんですよね~。

 

iPhone SEのいいところ その1 : カメラの性能が高く、Retinaディスプレイも美しい!

カメラだって静止画が1200万画素あるうえに、仕上がりはシャープかつ繊細で他の機種を寄せ付けません。

動画も4Kで撮影できますし、ディスプレイも6sと同じ「Retinaディスプレイ」を採用しています。

 

iPhone SEのいいところ その2 : 高性能CPU

iPhone 6Sと同じApple A9という高性能なCPUのおかげで、ネット検索や動画はもちろん、重めのゲームだってこなせます。

セキュリティーは指紋認証で万全ですし、指紋をセンサーにあてるだけですぐに起動します。

 

iPhone SEのいいところ その3 : 使いこなせば便利な機能 Siri

今やほとんどのスマホに人工知能(AI)が搭載されていますが、中でもアップル製品だけに採用される「Siri」は熟練度も増してかなり使いやすくなっています。

 

iPhone SEのイマイチなところ

  • セルフィー側のカメラが200万画素しかない
  • 防水ではない

まあ、端末代が無料ですから・・。

 

UQmobileでiPhone SEの支払料金はいくら?

おしゃべりプラン・ぴったりプラン
プランS プランM プランL
2GB/月 6GB/月 14GB/月
毎月の支払い合計 1,980円 2,980円 4,980円
注意!

  • 14か月目以降は月額基本料金がプラス千円値上がりします。
  • 26か月目以降はデータ量の上限が半分になります。
  • ぴったりプランは、毎月の無料通話時間の上限が、Sで月60分・Mで120分・Lで180分まで。
  • おしゃべりプランは5分以内の国内通話が何度でも無料。

何度も言いますが、「iPhone 6s」が登場したので端末代は無料になりました。

 

UQで一番節約したいのなら「iPhone SE」で決まりです!

 

4位:SHARP AQUOS L2

日本のメーカーからは、シャープのアクオス最新機をおすすめします。

ついこの前まで、5位に前作の「AQUOS L」を推していたのですが、OSもandroid7.0になってますます魅力的に!

 

AQUOS L2のいいところ その1: IGZO液晶は美しいだけじゃない!

高画質なだけでなく省エネにも貢献する、中華スマホでは到達できないディスプレイの質です。

IGZOとは?
IGZOとは In(インジウム)・Ga(ガリウム)・Zn(亜鉛)・O(酸素)の頭文字からとった名称で、シャープが商標権を持っています。

先に挙げた4元素からなる人工の透明結晶酸化物でできた半導体で・・・わかりにくいですね。

簡単にいうと電気抵抗が少なくて流れやすくなり、おかげで電力の消費を抑えたり、反応が早くなったりするようです。

 

AQUOS L2のいいところ その2: 日本製なら防水防塵!

やっぱり防水は必要!とお考えの方なら、「AQUOS L2」しか考えられません。

プールで潜ったり、海水に触れるというのはいけませんが、ちょっとした雨はもちろん、お風呂で動画視聴だって大丈夫です。

 

AQUOS L2のいいところ その3: 日本製ならおサイフケータイも!

日本のメーカーならついていますよね。

Felicaを搭載しているので、楽天Edy・モバイルSuica・モバイルWAON・QUICPayも大丈夫です。

 

AQUOS L2のいいところ その4:のぞき見防止フィルター

正面からは普通に見れますが、斜めからは見えにくいフィルター機構もあります。

なお、機構を無効にしたり切り替えも可能です。

 

AQUOS L2のいいところ その5:人工知能 エモパー

エモパーはiPhoneの「Siri」と違って、AI側からも問いかけてくるという会話のような感じなのが特徴です。

人間の会話には及びませんが、ユーザーの習慣なども学習して問いかけてくれます。

 

AQUOS L2のイマイチなところ

  • とにかくCPUの性能が低いので重いゲームなどには向いていない
  • 暗い場所でのカメラ性能が低い

性能は高くはありませんが、機能が豊富できめ細かいので、さすがは日本のメーカーですね。

 

UQmobileでAQUOS L2の支払料金はいくら?

おしゃべりプラン・ぴったりプラン
プランS プランM プランL
2GB/月 6GB/月 14GB/月
割賦金 0円 0円 0円
月額基本料金 2,138円 3,218円 5,378円
毎月の支払い合計 2,138円 3,218円 5,378円
 注意!

  • 14か月目以降は月額基本料金がプラス千円値上がりします。
  • 26か月目以降はデータ量の上限が半分になります。
  • ぴったりプランは、毎月の無料通話時間の上限が、Sで月60分・Mで120分・Lで180分まで。
  • おしゃべりプランは5分以内の国内通話が何度でも無料。

「P10 lite」とほぼ同じ料金です。

格安SIMで通信速度が速いうえに、防水でおサイフケータイとなると、「AQUOS L2」しかありませんね!

5位:ASUS ZenFone 3 Deluxe

この前まで、同じASUSの格下機「ZenFone 3」を推していたのですが、リリースからだいぶ時が経ったので、かなり格上のDeluxeが同じ値段に下がりました!

正直なところ、性能や高級感だけ見れば「ZenFone 3 Deluxe」が一番おすすめでおトクなはずなのですが・・・。

 

ちなみにもともと6万円以上していたのですが、4万円ちょいの「ZenFone 3」と同じ価格だなんて、在庫処分のようにも感じます。

 

ZenFone 3 Deluxeのいいところ その1:オールメタルの高級感!

美しい光沢のオール超合金製ボディーが、他の格安SIMにはない高級感を演出しています。

航空や宇宙産業に用いられている特殊合金から、熟練の研磨技術によって削り出されたボディーは、頑丈と高級感を両立しています。

 

ZenFone 3 Deluxeのいいところ その2:ハイレゾ音楽対応!

オーディオはハイレゾ対応で、表面のガラスは頑丈なゴリラガラス(無印よりランクが上の規格)です

格安SIMでハイレゾを楽しめるなんて、本当に素晴らしいことです。

 

ZenFone 3 Deluxeのいいところ その3:DSDS対応

デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)にも対応しているので、UQだけでなく他社のSIMも併用したい、もしくはしなければならない方には、使いこなせばメリットもありますね。

もちろん、USB-C Typeも通信のキャリアアグリケーション(超高速通信)にも対応で、メインカメラも1600万画素あります。

 

ZenFone 3 Deluxeのイマイチなところ

急に値下がりしただけあって、物足りないところも多いです。

まず、去年のモデルなので、OSがひとつ前のandroid6.0のままであり、たとえアップデートしても基本設計は当然6.0のままです。

 

よって7.0の美味しいところを、完全には発揮できないところがイマイチです。

他にも、

  • CPUがスナドラ600番台とちょっと弱め
  • 重量が160gもあるのでちょっと重い
  • Deluxeの割には電池容量が3000mAhしかない
  • 台湾メーカーなので防水もおサイフも非対応

 

UQmobileでZenFone 3 Deluxeの支払料金はいくら?

おしゃべりプラン・ぴったりプラン
プランS プランM プランL
2GB/月 6GB/月 14GB/月
割賦金 0円 0円 0円
月額基本料金 2,138円 3,218円 5,378円
毎月の支払い合計 2,138円 3,218円 5,378円
 注意!

  • 14か月目以降は月額基本料金がプラス千円値上がりします。
  • 26か月目以降はデータ量の上限が半分になります。
  • ぴったりプランは、毎月の無料通話時間の上限が、Sで月60分・Mで120分・Lで180分まで。
  • おしゃべりプランは5分以内の国内通話が何度でも無料。

「AQUOS L2」と全く同じ料金です。

本体価格は無料ではないでしょうか?

 

これが1年前だったら、超お買い得なんですが(笑)。

格安SIMで節約しながらもオーディオは絶対ハイレゾという方や、DSDSが必要な方は高級感もある「ZenFone 3 Deluxe」がおすすめです。

ランク外:ASUS ZenFone 3 Ultra

先に続いてまたまたASUSの「ZenFone 3 Ultra」で、先のDeluxeと何が違うかというと大きさです。

スマホでウルトラがつく機種は、だいたいファブレット(タブレットとスマホの間)という、大きい機種がほとんどです。

 

ZenFone 3 Ultraのいいところ その1:とにかくデカい!

上の図のとおり、「これで本当に通話できるの?」・・・携帯性は最悪のスマホです。

ギリギリ通話もできる小型のタブレットで、通話しているところを目撃されたらビックリされるかもしれません。

 

かつてはソニーのXperia Z Ultra(通称ズルトラ)という、結構人気もあるファブレットがありました。

こういうファブレットを必要な方は意外と多く、それが格安SIMで使えるのですから、けっこうお得かもしれませんね。

 

ZenFone 3 Ultraのいいところ その2:ハイレゾどころかdts-HDにも対応!

Deluxeと同じくハイレゾ対応なのですが、こちらはさらに「DTS-Headphone : Xtm」にも対応しています。

ヘッドホンおよびイヤホンでは、立体的な7.1chバーチャルサウンドが楽しめます。

 

ZenFone 3 Ultraのいいところ その3:大画面で高画質なVisualMaster 3.0

4Kテレビのような超高画質が、ファブレットの大画面に広がります。

これで、ワンセグすら見れないのは残念ですが、動画なら小型テレビ以上の映像が楽しめます。

 

ZenFone 3 Ultraのイマイチなところ

  • とりあえずデカすぎて携帯性も悪いうえに目立ちます
  • 防水じゃない
  • CPUがスナドラの600番台と少し力不足

 

UQmobileでZenFone 3 Ultraの支払料金はいくら?

おしゃべりプラン・ぴったりプラン
プランS プランM プランL
2GB/月 6GB/月 14GB/月
割賦金 0円 0円 0円
月額基本料金 2,138円 3,218円 5,378円
毎月の支払い合計 2,138円 3,218円 5,378円
 注意!

  • 14か月目以降は月額基本料金がプラス千円値上がりします。
  • 26か月目以降はデータ量の上限が半分になります。
  • ぴったりプランは、毎月の無料通話時間の上限が、Sで月60分・Mで120分・Lで180分まで。
  • おしゃべりプランは5分以内の国内通話が何度でも無料。

これまた端末代が無料状態です。

1年前の機種とはいえ、6.8インチの超大型スマホを使えるのはもはやUQのみです。

 

大画面とハイレゾを超格安で味わうなら「Zenfone 3 Ultra」で決まりです!

他の機種について

こんなことを言ったら怒られそうですが、じゃあなぜ他の機種はダメなのか理由を軽く。

  • SHARP AQUOS sense・・11月下旬から発売開始です。
  • Fujitsu arrows M04・・本当にがっかりスマホ。前作とほとんど変わっていないので、国産ならAQUOS L2をおすすめします。
  • ASUS ZenFone 4・・いいんですけど、UQでは分割払いがないので、一括払い可能な方のみおすすめです。
  • ASUS ZenFone 4 Selfie Pro・・なかなかなんですが、UQでは分割払いがないので、一括払い可能な方のみおすすめです。
  • KYOCERA DIGNO V・・洗えるスマホをウリにしていますが、前作の「DIGNO W」よりスペックが低くて残念。
  • KYOCERA DIGNO W・・日本製で高くはないのですが、故障が多いなどいい評判は聞いたことありません。
  • HUAWEI nova・・OSは旧型のandroid6.0なので、同じ価格で最新の「P10 lite」の方がいいでしょう。
  • Alcatel IDOL 4・・・中国のTCL傘下のフランスメーカーですが、性能は高くないうえにOSも6.0と古い。
  • Alcatel SHINE LITE・・上に同じく性能は高くなく古い。
  • ASUS ZenFone 3・・もはや上位のDeluxeやUltraと料金が同じなので、選んではいけません(笑)。
  • SHARP AQUOS L・・料金が同じで新型のL2を迷わず選びましょう。
  • LG X Screen・・LGといえばセカンドスクリーンが特長ですが、LGなのに防水対応じゃないしもう古い。
  • Fujitsu arrows M03・・日本製とはいえ、故障が多いなどあまり評判はよくありまあせん。

 

とこんな感じになりましたが、主観が多いのはご容赦くださいませ。

 

なぜ Zenfone4シリーズを取り上げなかったのか?

「Zenfone 4」と「Zenfone 4 Selfie Pro」が発売されたのはいいことですが、分割払い不可能という不思議なことに・・。

例えば「Zenfone 4」の場合、日本版で5万5千円あたり、台湾版でも4万6千円もするので、プランM以上で一括購入できるのなら、かなり安くてお得だと思います。

次は「Zenfone 4 Selfie Pro」の場合ですが、日本版~台湾版とも4万円以上するので、一括購入が可能ならUQならどのプランでも激安でお得だと思います。

ただ、今のところ、分割払いのプランがないのでランキング外です・・。

 

実は、日本発売の前に、台湾版の「Zenfone 4」を購入したので、UQで一括購入をお考えの方は「Zenfone4台湾版買ってみた~」も参考にしてください。

基本性能は日本版も台湾版も同じですが、台湾版はVoLTE非対応のためにUQでは使えないので、UQで使うならUQのセットをおすすめします。

ZenFone4レビュー 台湾版を買ってみた!! 実機を使った感想はカメラが良い感じ!! LINEが2アカウントも?!

2017.09.13

 

UQに乗り換えるなら知っておくとおトクです!

確かにUQって3大キャリアより4~5割も電話代を節約できますし、その上、通信速度もキャリア並みなので魅力的です。

さらに、なかなか優秀な機種がラインナップされているのも見逃せません!

 

しかし、それは飛行機のLCCと同じで注意すべき点もあります。

  • 長時間通話をたくさんする方はワイモバイルや他社をおすすめします
  • 支払いはクレジットカードのみ

 

以前はもっと欠点があったのですが、ほとんど改善されたのでこれくらいかなと思います。

 

UQモバイルに乗り換える前に!

「UQって評判がいいので今度お店で申し込もうかな~」って思われたかたもいらっしゃるでしょう。

 

「しかしちょっと待ってください!」

UQのお店で予約するのはもったいないですよ!

 

お店ならいろいろ質問もできますが、時間がかかるうえに、いらないコンテンツやオプションが知らない間に加入になっているケースが横行しています。

UQの場合、格安SIMに必要なAPNの設定も必要ありませんし、家ですることはSIMを挿すくらいで、それはお店でもしてくれないので同じです。

 

お店なら質問もできますが、オンラインショップでもチャットで質問できるようになりました!

公式UQ mobileオンラインショップを開くと、左隅にチャットのバナーが現れ、クリックすればチャットですぐ疑問に答えてもらえます。

また、使える時間帯は朝9時から夜12時までと長く、年末年始以外は無休です。

 

あとは、必要事項をチェックしたら契約完了ですが、その際にクレジットカードの番号が必要です。

 

それなら、オンラインで申し込めば、送料無料で待ち時間も少なく、不要なものに加入させられることもないのでおすすめです!

公式UQ mobileオンラインショップ

 

2 件のコメント

  • UQモバイルの価格に興味があります。ショップで契約したいのですが、近くに無く困っていました。こちらの記事を読んで少しだけ、オンラインの困惑度合いが下がりましたが、ネットに詳しくないので、まだまだ「対面して契約」が安心です。

    • コメントありがとうございます。おっしゃる通りで、疑問があればすぐに答えが返ってくるのが対面の良さではあります。ただし、格安SIMの場合、何もかも店員がしてくれるわけではありません。家に帰ったら、まずSIMカードを切り抜いて端末に挿し、設定を開いてAPNコードも自分で入力する必要があります。(店で渡される用紙にコードや設定方法は書いてあります)場合によってはPINロックを解除する必要もあります。

      ドコモやソフトバンクでは何もしなくてもすぐに使えるので問題ありませんが、格安のショップでは設定までしてくれません。それだったらオンラインでも同じことですし、UQはお店が本当に少ないので、わざわざ出かけるよりオンラインの方が圧倒的に楽です。

      UQの場合は、オンラインでも店で購入しても、他社より設定が楽で、やり方を見れば5分もかからないと思います。(PInロック解除は必要ありません)私の場合は、ソフトバンクの端末が故障して急いでいたので、ショップにしましたが、待ち時間が長いうえに、家に帰って契約書を見たら1か月だけ無料とかいうアプリが2つも入っていてびっくり。あわてて削除しましたが・・。後で思い返すと、長い話の中にさりげなく話されていてその時は気づかなかったです。オンラインではそのようなことはありません。

      みなさんが気にされる通信速度ですが、私の家族が使うWi-Fiの方が通信制限がすぐかかって遅いぐらいです。昼の混雑時、友人のFREE〇〇〇がカクカクしてる間でも、こちらのUQは何事もなかったようにスーッと見れます。
      通話が5分超えないように気を付けることが玉にキズですが、本当にUQに変えてよかったなと思っています。

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