UQとワイモバイル 実質1万円以下でおすすめできるスマホの機種とSIMセットとは? 2017~2018年度版

経済的に少しでも節約したいというあなたに、一見、結構な価格でも、なんやかんやで端末料金が1万円以下になる機種と格安SIMのセットをご紹介します。といっても、UQとワイモバイルで、1万円以下とは思えない価値のある機種だけを厳選したので、好みも交えて参考にしてみてください。

 

先に申し上げますと、機種が優れているのはUQですが、長電話をする方ならかけ放題オプションのあるワイモバイルをおすすめします。あと、ここでは通話SIMと端末のセットで、2年契約分割払いに限定しています。

UQモバイルの実質1万円以下でおすすめできる機種はこちら!

まずは、格安SIM?というかサブブランドで絶好調のUQモバイルから見ていきたいと思います。なぜ絶好調かというと・・、それはUQの通信速度がキャリアと変わらない超高速だからです!

 

さらに、UQにはマンスリー割という割引があって、端末とSIMのセットを2年契約すれば、端末代金がほとんど無料になる機種がいくつかあります。

 

UQおすすめNo.1 ファーウェイ P10 lite

その中で1番おすすめしたいのが、ファーウェイの「P10 lite」という機種になります。この機種の本来の価格は、今でもアマゾンで2万8千円くらいで発売されています。

とりあえず簡単に言うと、ほとんどの機能において標準以上の実力があるといっていいでしょう!さらに、今まで高級機にしか採用されていなかったナックルジェスチャーが、この機種でも使えるのは大きなメリットです。

 

手(ナックル)でSを描けばスクリーンショットを撮ることができますし、Cでカメラ、Mで音楽、Eでchrome、Wで天気などのアプリを起動することもできます。

たった10分の充電で2時間も動画が視聴出来たり、30分で43%の充電、97分でフル充電できるのも特徴です。また、CPUなどのパフォーマンスも十分で、よっぽど重いゲームでもない限り難なくこなします。

 

ま、高性能で安いのですから欠点もあります。

  • 防水防塵ではない
  • おサイフケータイがない

これぐらいでしょうか?あと料金については次の「AQUOS sense」と同じです!

 

UQおすすめNo.2 シャープ AQUOS sense

シャープが誇る高画質なIGZOディスプレイを採用し、美しいだけでなく省エネも実現しています。さらにこの機種から指紋認証もついたのでおトクです!

中華スマホでは到達できないディスプレイの質で、HDの「AQUOS L2」より解像度がフルHD(1920×1080)に向上しているのがうれしいところです。

 

IGZOとは?
IGZOとは In(インジウム)・Ga(ガリウム)・Zn(亜鉛)・O(酸素)の頭文字からとった名称で、シャープが商標権を持っています。先に挙げた4元素からなる人工の透明結晶酸化物でできた半導体で・・・わかりにくいですね。

簡単にいうと電気抵抗が少なくて流れやすくなり、おかげで電力の消費を抑えたり、反応が早くなったりするようです。

やっぱり防水は必要!とお考えの方なら、「AQUOS sense」しか考えられません。プールで潜ったり、海水に触れるというのはいけませんが、ちょっとした雨はもちろん、お風呂で動画視聴だって大丈夫です。

日本のメーカーならついていますよね。Felicaを搭載しているので、楽天Edy・モバイルSuica・モバイルWAON・QUICPayも大丈夫です。

正面からは普通に見れますが、斜めからは見えにくいフィルター機構もあります。なお、機構を無効にしたり切り替えも可能です。

エモパーはiPhoneの「Siri」と違って、AI側からも問いかけてくるという会話のような感じなのが特徴です。人間の会話には及びませんが、ユーザーの習慣なども学習して問いかけてくれます。

 

安いだけに欠点も少しだけ

  • CPUの性能が高くないので重いゲームなど苦しい
  • ハイレゾやワンセグはありません

性能は普通より少し上といったところですが、機能が豊富できめ細かいところは日本のメーカーならではと思います。

 

P10 liteとAQUOS senseの支払料金はいくら?

おしゃべりプラン・ぴったりプラン
プランS プランM プランL
2GB/月 6GB/月 14GB/月
割賦金 540円 0円 0円
月額基本料金 2,138円 3,218円 5,378円
毎月の支払い合計 2,678円 3,218円 5,378円
注意!

  • 14か月目以降は月額基本料金がプラス千円値上がりします。
  • 26か月目以降はデータ量の上限が半分になります。
  • ぴったりプランは、毎月の無料通話時間の上限が、Sで月60分・Mで120分・Lで180分まで。
  • おしゃべりプランは5分以内の国内通話が何度でも無料。

プランSでも本体価格は540円で、それ以上のプランなら無料です!

格安SIMで通信速度が速いうえに、防水でおサイフケータイとなると、「AQUOS sense」しかありませんね!

 

 

UQに乗り換えるために知っておくとおトク!

確かにUQって3大キャリアより4~5割も電話代を節約できますし、その上、通信速度もキャリア並みなので魅力的です。さらに、なかなか優秀な機種がラインナップされているのも見逃せません!

 

しかし、それは飛行機のLCCと同じで注意すべき点もあります。

  • 長時間通話をたくさんする方はワイモバイルをおすすめします
  • 支払いはクレジットカードのみ

 

以前はもっと欠点があったのですが、ほとんど改善されたのでこれくらいかなと思います。

 

UQに乗り換える前に!

「UQって評判がいいので今度お店で申し込もうかな~」って思われたかたもいらっしゃるでしょう。

 

「しかしちょっと待ってください!」

UQのお店で予約するのはもったいないですよ!

 

お店ならいろいろ質問もできますが、時間がかかるうえに、いらないコンテンツやオプションが知らない間に加入になっているケースが横行しています。

UQの場合、格安SIMに必要なAPNの設定も必要ありませんし、家ですることはSIMを挿すくらいで、それはお店でもしてくれないので同じです。

 

お店なら質問もできますが、オンラインショップでもチャットで質問できるようになりました!

公式UQ mobileオンラインショップを開くと、左隅にチャットのバナーが現れ、クリックすればチャットですぐ疑問に答えてもらえます。

また、使える時間帯は朝9時から夜12時までと長く、年末年始以外は無休です。

 

あとは、必要事項をチェックしたら契約完了ですが、その際にクレジットカードの番号が必要です。

 

それなら、オンラインで申し込めば、送料無料で待ち時間も少なく、不要なものに加入させられることもないのでおすすめです!

公式UQ mobileオンラインショップ

 

ワイモバイルの実質1万円以下でおすすめできる機種はこちら!

こちらも絶好調といえるワイモバイル(Y!mobile)も、通信速度が3大キャリア並みでCMでもよく見かけます。UQのおしゃべりプランは5分以内の通話なら何度でも無料ですが、ワイモバイルは10分以内の通話まで何度でも無料です!

 

ただ、UQより選べる機種が格段に少ないのが難点でしょう。

 

Y!mobileのおすすめNo.1 nova lite

先に挙げたUQでも「nova lite」がラインナップされていますが、UQでは「P10 lite」の方が実力が上なので取り上げませんでした。ただ、ワイモバイルで安くておすすめな機種は、「nova lite」と「android one」くらいしかありません。

で、こちらの「nova lite」は、カメラ・CPU・ディスプレイといったほとんどが「P10 lite」とほぼ同じです。違いは内部メモリが半分の16GBしかないことと、ナックルジェスチャーがないことくらいです。

 

逆に、オーディオ性能は若干、こちらの「nova lite」の方が力を入れています。

 

この「nova lite」の欠点はというと

  • 防水防塵ではない
  • おサイフケータイがない
  • 内部メモリが16GBと少なめ

これぐらいでしょうか?

 

Y!mobileのおすすめNo.2 android one 507SH

ワイモバイルユーザー以外の方には分かりにくいのですが、ワイモバイルの「android one」は4種類あって、いずれもシャープの製品です。なぜシャープの字が小さいのかというと、アンドロイドの名の通り、グーグルが大きく開発にかかわっているからです。

 

で、その4種類の中で最も安いのが「android one 507SH」になります

性能としては普通ですが、CPUといった計算処理能力が「nova lite」より劣るので、あまり重いゲームなどは苦手です。では何が優れているのかというと、この価格でワンセグテレビがついてるのが一番のポイントでしょう。

 

防水に関してはなんとなくという感じで、水濡れ程度なら大丈夫ですが、お風呂で使うのは無理かと思います。また、おサイフケータイも使えないので、UQのシャープAQUOS L2の方がうんと優れています。

 

この「android one 507SH」の欠点はというと

  • CPUが弱い
  • おサイフケータイがない
  • 内部メモリが16GBと少なめ

1年前のモデルにしてはまあまあでしょう。

 

nova liteとandroid one 507SHの支払料金はいくら?

nova lite

507SH

スマホプラン
S M L
2GB/月 6GB/月 14GB/月
割賦金 0円 0円 0円
月額基本料金 3,218円 4,298円 6,458円
ワンキュッパ割 -1,080円 -1,080円 -1,080円
毎月の支払い合計 2,138円 3,218円 5,378円
注意!

  • のりかえ・番号移行(MNP)がソフトバンクからの場合は540円プラス
  • 機種変更は1,620円プラスでデータ量の上限も半分、ワンキュッパ割もなし
  • ワンキュッパ割は加入翌月から12か月まで

機種代金は最初に支払う頭金の540円だけです。ちなみに新しく登場した「Android One X1」は、割引きを入れても1万円以上しますし、X2とかはもっと高いのでご了承ください・・。

 

ワイモバイルよりUQの機種が魅力的なのになぜ取り上げたのか?

ズバリ! 千円プラスすれば国内電話が誰とでも何時間でも無料のかけ放題オプションがあるからです!

 

月々の料金をUQと比べると全く同じになっています。ところが、ワイモバイルが10分以内かけ放題なのに対し、UQは5分までしかありません。

 

さらに、千円多く払うだけで無制限のかけ放題になるので、機種がちょっとイケてなくても見逃すわけにはいきません。

 

ワイモバイルに乗り換える前に知っておくとおトク!

ワイモバイルがUQより通話面で有利なのはお分かりいただけたと思います。
そんなワイモバイルにも注意すべき点もあります。

  • ソフトバンクユーザーは割引率が低い
  • 支払いはクレジットカードのみ
  • UQより機種の性能は少し劣る

 

ワイモバイルはソフトバンクの子会社なので、新規やドコモ・auからの乗り換えを優遇しています。よって、ソフトバンクユーザーは約千円ほど多くかかるのが難点ですが、それでも通話時間が長い方にはおすすめできます。

 

ワイモバイルに乗り換える前に!

「通話が長いからワイモバイルのお店で申し込もうかな~」って思われたかたもいらっしゃるでしょう。

 

「しかしちょっと待ってください!」

ワイモバイルのお店で予約するのはもったいないですよ!

時間がかかるうえに、いらないコンテンツやオプションが知らない間に加入になっているケースが横行しています。

ワイモバイルの場合も、格安SIMに必要なAPNの設定も必要ありませんし、家ですることはSIMを挿すくらいで、それはお店でもしてくれないので同じです。

 

お店なら質問もできますが、オンラインショップでもチャットで質問できるようになりました!

Y!mobileオンラインショップの公式HPを開くと、右隅にチャットのバナーが現れます。

そこをクリックすれば、

チャットで相談に乗ってもらうことができます。

ただし、朝10時から夜12時までです。

本人を確認するための書類が必要ですが、店舗でも免許証とかコピーされるので基本的に同じです。

オンラインショップの場合、免許証などをスマホで撮影して、その画像データをアップロードして終了です。

 

結構簡単にできますし、送料無料で待ち時間も少なく、不要なものに加入させられることもないオンラインショップで申し込んでみてはいかがでしょうか?

公式 Y!mobileオンラインストアはこちらをクリック!

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