XperiaXZ Premiumのスペック・発売日・価格の予想・うわさまとめ (7月7日更新)SIMフリーでLINEモバイルがおすすめ!

ソニーはMWC2017でXperiaシリーズの後継機種として、XZ Premiumなどを含めて4種類も発表し、なかでもXperia XZ Premiumはソニーの最上位機種となります。

 

今回は、そんなXZ Premiumの性能(スペック)や発売日および価格などを、情報を元にまとめたり予想したりしてみました。

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Xperia XZ Premiumのスペックと、現行のXperiaXZのスペックを比較!

Xperia XZ Premium Xperia XZ
OS Android7.1 Android6.0
CPU snapdragon825 2.45GHzx4 snapdragon820 2.2GHzx4
メモリ 4GB 3GB
ディズプレイ 5.5インチ 5.2インチ
画質 3860×2160 1920×1080
電池容量 3230mAh 2900mAh
サイズ 156×77×7.9mm 146×72×8.1mm
重量 195g 161g
容量 64GB 32GB/64GB+MicroSD
(日本は32GBのみ)
指紋センサー 搭載 搭載
メインカメラ 1900万画素 f2.0 2300万画素 f2.0
インカメラ 1300万画素 f2.0
TV なし
(日本版のみフルセグ・ワンセグ)
防水・防塵
おサイフケータイ なし
(日本版のみ搭載)
充電ポート USB Type-C
NFC 搭載
カラー Luminous Chrome・Deepsea Black・Bronze Pink Mineral black・ Platinum・ Forest blue,・Deep pink
発売日 2017年6月16日 2016年11月

ディスプレイが少し大きくなった分、34gも重くなってしまったようです。

OSはもちろん最新のandroid7.1で、ウィンドウが同時に2つ表示できるのが最大のポイントです。

しかし、メインカメラの画素数が下がっていますが、デュアルピクセルのような新しい技術でも取り入れたのでしょうか?

 

ソニーの他の新機種と比較

今回発表されたのは、他に「XZs」「XA1」「XA1 Ultra」の3つがあります。

上の画像はそれぞれのサイズの違いが分かるように、同じ縮尺で並べてみました。

見ての通りサイズがどれもバラバラで、一番大きいのがXA1 Ultraで、XZ Premiumは二番目の大きさになっています。

「XA1」と「XA1 Ultra」はCPUがスナドラではないなど、XZ Premiumとかなりコンセプトも違うので、XZsに絞ってスペック表で比較しました。

Xperia XZ Premium Xperia XZs
OS Android7.1
CPU Snapdragon 835 2.45GHzx4 Snapdragon 820 2.2GHzx4
メモリ 4GB
ディズプレイ 5.5インチ 5.2インチ
画質 3860×2160 1920×1080
電池容量 3230mAh 2900mAh
サイズ 156×77×7.9mm 146×72×8.1mm
重量 195g 161g
容量 64GB 32/64GB
メインカメラ 1900万画素 f2.0
インカメラ 1300万画素 f2.0
カラー Luminous Chrome・Deepsea Black・Bronze Pink black・Warm Silver・ Ice blue

「Xperia XZs」は、現行の「Xperia XZ」のOSを7.1にして、メモリを少し増やしたこと以外ほとんど差がありません。

大きさや重さまで同じみたいです。

ただ、メインカメラはXZ Premiumと同じ画素数に下げられていますが・・。

 

発売日はいつ頃になる?

最新の情報では、イギリスで5月末、アメリカでは6月上旬といううわさがありましたが、実際その通りになりました。

SONYが大人気という台湾(ASUSやHTCもあるのですが・・)でも、予約の受付が始まったのですが、なんと16分で完売したとか・・。

めっちゃ高額なんですけどね・・・、ヨーロッパでも予約初日にブラックが品切れしたとか・・。

日本ではドコモが6月16日から発売開始しました。

結局、ドコモの独占販売になって価格競争といったものもありません。

 

年内にはリリースされるであろう次期フラッグシップ機「XZ1」の登場までは、値下げもあまり期待できないでしょう。

 

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Xperia XZ Premiumの特長は?

2017年度グローバルモバイルアワード(GLOMO AWARDS 2017)のベストモバイル&ハンドセット部門において、Galaxy S8をさしおいてベスト賞に輝きました。

そんな2017年度最強のXperia XZ Premiumについて分かっている情報を、項目別にお伝えしたいと思います。

現行のXperia XZとあまり変わってないところがあるかもしれませんが、それも含めて紹介したいと思います。

 

カメラについて

新しい機構として「Motion Eye(モーションアイ)」カメラが導入されるようです。

今までソニーの製品では、ビデオカメラやパソコンの内蔵カメラがMotion Eyeと名付けられていました。

しかし、今回のモーションアイカメラは、ものすごく進化した全くの別物です。

カメラセンサーにもメモリをつけることにより、データを現行より約5倍の速さで転送できます。

そして、それを駆使したスローモーション機能が追加されました

 

スーパースローモーション(Super Slow Motion)


1秒の間に960カットの撮影を行うことで、スローモーション撮影を実現しています。

動画を撮影するときに、撮影モードをスローに切り替えることで、スロー映像が撮れるようです。

 

その他(Predictive Capture)


Xperia XZでも導入されていた先読みフォーカス機能(プレディクティブキャプチャー)。

一眼レフなどによく投入されている「動体予測フォーカス」と似ていると思います。

簡単にいうと、激しい動きなどのピントの合わせにくい状況でも、オートでピントを合わせてくれる機能です。

 

ディスプレイについて

4K映像の先をいく「4K HDR」が、Xperia XZ Premiumに導入されるようです。

この技術は、スマホのカメラにはだんだん搭載されてきましたが、ディスプレイではXperia XZ Premiumが初めてではないでしょうか?

 

HDR(ハイダイナミックレンジ)

HDRとはハイダイナミックレンジの略で、簡単に言うと記録できる光の情報量や、輝度の範囲が大幅に増えたということです。

もっと簡単にいうと、今までは明るすぎた部分が白く飛んだり、暗すぎた部分が黒くつぶれたりしていたものが、ちゃんと描写できるようになるのです。

 

その他(X-Reality for mobile)

Xperia XZでも導入されていたX-reality for mobileが、今回も引き続き導入されます。

トリルミナス映像とともにソニーの液晶テレビBRAVIAで培った技術で、簡単にいうと画像を圧縮する信号処理の性能をより高める技術と言うことになります。

ソニーはテレビなどの液晶技術が優れていますので、これは期待できそうです。

 

防水防塵について

もちろん従来通り防水防塵完備で、Xperia XZやiPhone7と同じIP65/68の防水規格となっています。

 

オーディオについて

オーディオはXperia XZとほぼ同じと思います。

ハイレゾはもちろん、ハイレゾでない音源をハイレゾのように再生できる「DSEE HX」も引き続き導入されます。

他は、「デジタルノイズキャンセリング」・「S-FORCE フロントサラウンド」・「バイノーラル録音」なども引き続き導入です。

 

パフォーマンスについて

CPUがスナドラの835になったので、約20%くらい計算処理能力が向上したようです。

写真やビデオの表示速度が約3倍の速さになるそうです。

表示が遅かったユーザーには朗報です。

 

カラーの追加について

ブロンズピンクという新しいカラーが追加されました。

しかしながら、日本では発売の予定はありません。

 

DSDSについて

ドコモで買う場合は、シングルSIM版が提供されるので関係ありませんが、ネット輸入販売でSIMフリー版を買うと、デュアルSIM版ならmicroSDと合わせて3つのスロットがあるようです。

これはXperiaの歴史上初のことで、軽い衝撃を受けました!

 

そもそもmicroSDなんかなくても内部ストレージだけで64GBもあるので、microSDスロットなんか必要ない人もいると思いますが、それと別にSIMスロットが2つあるわけですから、これこそまさに真のSIMフリー版と言えますね!

ネット輸入でSIMフリーを買えば、ユーザーの使いたいSIM2つをその場に応じて使い分けられるので、節約だけでなく通信速度や電波状況など、ユーザーの使い勝手がますます向上するのではないでしょうか?

 

Xperia XZ Premiumの価格はどれくらいになるのか?(7月7日更新)

ネット輸入販売のEXPANSYSで85,900円で発売されていましたが、7月7日現在では79,543円(税込送料無料)まで値が下がりました。

一方、同じネット輸入販売のETORENでは83,545円(税と送料込)と少し高めです。

 

で、ドコモで本体だけ一括払いで購入するとなると93,960円もかかります。

ところが一括購入すると、ドコモと契約せずに格安SIMで使うことが可能になります。

ほとんどの格安SIMはそのまま使えますが、ソフトバンク系のY!mobileやUmobileでは店頭でSIMロックを解除してもらう必要があって、かなり面倒くさいことになります。

 

Xperia XZ PremiumをSIMフリーで使うには?

XZ Premiumを購入する場合、おおまかに3パターンほどに分かれると思います。

  • ドコモで購入してそのまま使う
  • ドコモで一括購入して他の格安SIMで使う
  • ネットでSIMフリーの輸入版を購入して格安SIMで使う

全てドコモに委ねるのが普通ですが、技適はないもののSIMフリーが最も得なような気がしませんか?

 

XZ Premiumをドコモで購入してそのまま使う場合

ドコモから「Xperia XZ Premium」をふつうに買ってそのまま使う場合でも、一括か分割に分かれますが、ここは一般的な分割で考えます。

上の図は機種変更の場合で、5分以内はかけ放題で5GBまで使える格安SIMと同じようなコースでも、月々の支払いは11,070円になり、2年の総合計では265,680円もかかります。(新規契約も同じ)

 

他社から乗り換え(MNP)で同じプランの場合でも、月額9.828円の2年の総合計では235,872円もかかります

いずれにしてもこんな不景気なのに高いな~って思います。

 

XZ Premiumをドコモで一括購入して他の格安SIMで使う場合

ドコモで一括で購入すれば、ドコモで契約せず他社のSIMでも使うことができるようになりました。

その場合は一括料金が93,960円で、そこに格安SIMの料金を加算すればいいのですが、難点は最初に大金が必要なことでしょう。

 

ネットで輸入版を買うより1万円ほど高くつきますが、そのかわりにメリットも3つあります。

  • ワンセグやフルセグが搭載されている
  • おサイフケータイになっている
  • 技適もOK

で、格安SIMはどれにするかというと、ドコモのように通信が速くて「XZ Premium」のデータ処理能力も活かせるSIMは、「LINEモバイル」か「Y!mobile」しかないといっていいでしょう。

ただ、「Y!mobile」はSIMロック解除が面倒なうえ、料金も高めなのでおすすめはしません。

 

「XZ Premium」なら「LINEモバイル」が断然おすすめです!

LINEモバイルについては後で説明します。

またお急ぎの方は、「LINEモバイルがおすすめな理由」へジャンプもできます。

 

XZ PremiumをネットでSIMフリーの輸入版を購入して格安SIMで使う場合

ネット輸入版をEXPANSYSで買うと、本体価格の60%に個人輸入の消費税がかかってくるので、プラスすると79,543円になります。(送料は無料)

ETORENは少し高めの83,545円(税と送料込)になります。

あとはお好きな格安SIMを購入すれば完了です。

 

ネット輸入版のSIMフリー版はDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応しています。

そうなると同時に2つのSIMで待ち受け出来ます。

例えば2つのSIMを通話用とデータ用に分けたり、他にもいろんな使い勝手があるので、ご自分の状況に応じていろいろ工夫して節約したいですね。

あと輸入版で格安SIMを使うためには、周波数のチェックを忘れてはいけません。

周波数はグローバルタイプがG8142という型番になっていて、ドコモ回線ならバンド4つに対応し、ソフトバンク回線なら3つに対応しています。

いずれもプラチナバンドにも対応しているので、非常に使いやすいと思います。

 

au回線が特殊なので系列格安SIMのUQは厳しいと思いますが、他はソフトバンク回線のY!mobileと、ドコモ回線の格安SIM(LINE・楽天など他の全て)が使えると思います。

 

上手く使えば「XZ Premium」を2年で総額15万くらいで使うことが出来るのではないでしょうか?

 

とはいえ、それぞれにはメリットとデメリットがあるので、その点をよく考えて決めましょう。

ネット輸入品のメリットとデメリットとは?

メリットは

  • 余計なアプリがない
  • キャリア不要!周波数の合った格安SIMで使えるので料金をおさえられる
  • 海外で現地のSIMがそのまま使えることが多い
  • カメラのシャッター音をゼロにできる

デメリットは

  • 技適は自己責任
  • ワンセグやおさいふケータイのような機能はない

 

XZ Premiumをお考えのみなさんはどちらを選びますか?

 

Xperia XZ PremiumにLINEモバイルがおすすめな理由!

ドコモをそのまま使うよりもお得なLINEモバイルについて、簡単に説明していきたいと思います。

なんといっても通信速度が速い!

ドコモ回線をそのまま使う格安SIM(MVNO)の中では最速で、3大キャリアと比べても全く不満がないレベルです。

他のドコモ系(楽天やBIGLOBE~その他)は、どうしても混雑時間帯や都心部での速度低下が発生します。

 

SNS(LINE・Twitter・Facebook・Instagram)が使い放題のプランがある!

LINEモバイルには、フリープラン・コミュニケーションフリープラン・MUSIC+プランという3つのプランがあります。

中でもコミュニケーションフリープランは、データ通信量が3・5・7・10GBから選べて、通話も10分かけ放題を追加できておすすめです。

 

4大SNSによるデータの通信量はカウントされないので、SNSを多用したりLINE通話で長電話など、他社のSIMでは考えられないサービスがうれしいですね。

 

LINEアカウントの年齢認証ができる

これって他の格安SIMでは不可能なんですよね・・。

3大キャリアとLINEモバイル以外では、他の方法でする必要があってわずらわしいので、これも助かる機能です。

 

LINEモバイルの月額料金はどれくらい?

ドコモに近いプランとして、コミュニケーションプランを選んで料金を見てみると、音声通話SIMで5GBでも2,220円で、10分かけ放題を追加しても3,100円ですみます。

SNSフリーなら3GBで十分なら2,570円まで節約できます。

 

しかもドコモの場合はかけ放題が5分以内なので、そのあたりもお得です!

ただ、完全なかけ放題はドコモしかないので、よく通話をする方は普通にドコモで使うしかありません。

 

結局、LINEモバイルでコミュニケーションプランの5GBと10分かけ放題を2年継続すると、総額74,400円におさまります。

3GBと10分かけ放題なら、さらに総額61,680円まで下げられます。

 

まとめ:ふつうにドコモとお得にLINEモバイルを総合計で比較してみた!

  • ドコモで購入し2年使用(機種変および新規)・・・265,680円
  • ドコモで購入し2年使用(乗り換えMNP)・・・235,872円
  • ドコモで一括購入するもLINEモバイルで2年使用・・・168,360円(5GB)
  • EXPANSYSで購入してLINEモバイルで2年使用・・・153,943円(5GB)

 

補足
ドコモはXZ Premiumの場合、一括も分割も合計は同じです。

LINEモバイルの場合、3GBにすればさらに12,720円節約できます。 

 

いちばんのおすすめは、EXPANSYSで購入してLINEモバイルで利用することです。

ドコモで一括購入すれば、ワンセグ・フルセグ・おサイフケータイがあって、日本語バージョンに設定しなおす必要もないのですが、ドコモオンラインでは取扱いがなく、ショップで手続きの必要がありますし、ドコモショップからも歓迎されざる客となるのでいろいろ大変なことに・・。

 

2年でスマホに25万もつぎ込んでられないけど「XZ Premium」が欲しい方は、一度トライしてみてはいかがでしょうか?

公式LINEモバイルはこちらをクリック!

 

 

このサイトでも、また新しい情報が入り次第ご紹介していくので楽しみにしていてください!

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