Xperia XZ2におすすめの保護ケース(カバー):千円以下の安いケースも紹介します!

2018年のXperia第一号となった「Xperia XZ2」は、ディスプレイが4Kじゃないのとセルフィーが500万画素しかないものの、そんなことが気にならないくらいの傑作だと私は思っています。

特に今までの角がとがった1枚板のデザインから脱して、Xperia初の流線型ボディーになったので、注目度の高い機種といえるでしょう。

ただ、せっかく背面が流線型になったというのに、ケースやカバーをつけたら普通のスマホになってしまうのが惜しいところです。

とはいっても大変高価なものなので、傷や割れものにしたくはありませんよね!

 

今回は「Xperia XZ2」におすすめできるケース(カバー)をご紹介したいと思います。

一番おすすめは3つのメリットが光る純正ケース!

Xperia XZ2は背面が流線型でかなり丸みを帯びているので、ジャストフィットと呼べるケースはそう多くはありません。すでに市販されているのケースではサイズの調整だけではどうしようもなく、わざわざXZ2専用にケースを開発する必要があります。

そこで、ここはやはりSONYが発売しているXperia XZ2の純正ケースに注目してみました。その正式名称は「Xperia XZ2 Style Cover Stand SCTH40」というのですが、他のケースより高価なだけあって純正には多くのメリットがあります。

純正第一のメリット

まず、第一のメリットは当然ですが、カメラの位置や指紋認証の位置がぴったり合っていることです。このXZ2は本体の背面が流線型のため、テーブルなどに置いた時に多少不安定になるのですが、このケースをはめればテーブル上でくるくる回転するといった不安定さもなくなります。

 

純正第二のメリット

そして第二のメリットとして注目したいのが、表面のふたを閉じたままでもディスプレイの表示が見れるということです。このケースならふたを閉じたままでも通知の確認はもちろん、通話だって可能という便利なケースです。なお、ふたが閉じている時の明るさやタッチ感度は、自動で調整されるので心配ありません。

 

純正第三のメリット

第三のメリットは本体の色と同じになっていることでしょう。他の一般的なケースなら、自分の好きな色が選べる反面、元々の色が分からなくなってしまうという残念なところもありますが、純正ならまんま同じ色なので違和感は皆無です。

もちろんスタンドにもなりますし、スタンドにした時の違和感もありません。さらに、対応の卓上ホルダーについているアタッチメントを使えば、ふたを閉じたままでも卓上ホルダーで充電することも可能です。

本体は防水ですが、ケースもちゃんと防水ということも付け加えてると、さすが純正としかいいようがなく、どう考えても一番のおすすめです!

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千円以下:一番安い!XZ2のソフトケース

「Xperia XZ2」は現時点で海外のみ発売されている状態なので、日本の企業が取り扱っているケース(カバー)はほんのわずかです。その他のケースは中国から直接届けられるので、時間がかかるうえに品質も微妙なものも多いです。

しかし、私のようにXZ2の輸入版を購入した場合は必要かもしれません・・。

柔らかいTPU素材で、背面や側部の衝撃には少しくらい耐えられるでしょう。ただ、表面にはしっかりしたフィルムを貼る必要がありますし、TPUケースは安い代わりに黄ばみなど変色の可能性もあるので、短期的なものと考えた方がいいですね。

XZ2のケースとしては数少ない国内発送のものなので、到着時間も読めますし現時点ではおすすめできます。

千円以下:色も選べるXZ2のハードケース

価格は千円以下で国内発送であるものの、ちょっと安っぽいのが残念なケース。色が選べるというよりは他のケースが色を選べないという感じでしょうか?

千円以下:XZ2の滑り止めつきハードケース

XZ2が流線型になったこと自体は斬新で歓迎すべきですが、その代償として少し滑りやすい気がします。そこを滑らないようにしたのがこちらのハードケースで、軽い炭素繊維で形成されています。

このケースはAVIDETという、中国ではわりと大きいメーカーです。背面のデザインが拝めなくなるのが残念ですが、内容的には一番おすすめかと思います。

千円弱:色も選べるXZ2用手帳ケース

XZ2の手帳型ケースは数が少ない上に、ほとんどが中国から直送されるものばかりで、3週間かそれ以上の日数がかかるものばかりです。しかしこのPU素材のケースは国内で発送するので安心できます。

流線型ボディーゆえ、手帳型のケースをあてがうのは少し難がありそうですが、手帳型に慣れている方はこれを使うしかないでしょう。


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