Xperia XZ2(SIMフリー版)を買って実機レビュー:開封の儀から設定と、カメラ・オーディオの感想をレポート!

2018年はGalaxy以外はノッチスマホばかりという流れの中、今までのスタイルと流線型を融合した「Xperia XZ2」。Xperiaで流線型なんて見逃せないということで、さっそくEXPANSYSで輸入版SIMフリーのXZ2を購入しました。

スペックレビューなんかと違って、身銭切って購入し、とことん使ってレビューしたいと思うので、長文ですがお付き合いください!

 

今回は「Xperia XZ2」のSIMフリー輸入版を、実際に購入し、開封の儀から多岐にわたる機能のレビューを長々と(笑)お届けしたいと思います。

Xperia XZ2(SIMフリー版) 開封の儀

EXPANSYSで輸入版を申し込む際、FedExかヤマト宅急便を選べるのですが、Fe〇〇xは評判が悪すぎるのでヤマトにしました。香港から大阪の場合、「発送しました」というメールが来て翌々日朝にはもう届きました。

なお受け取りの際、ヤマトの配達員さんに消費税を払う必要があります。本体価格の60%に8%の消費税ということですが、私の場合は4,000円でした。

ビニールの緩衝袋に本体とEXPANSYSの領収書が同封されています。

箱の色は今までの白からグレーに変わり、XPERIAの銀色の文字部分が見る角度によって色が変わります。

いわゆる「開封の儀」?です。もうワクワクが止まりません・・・。

すぐ目につくと思うのですが、変な電源プラグも同封されています。しかし、これはイギリス(香港も同じ)などで使えるBFタイプなので、当地へ行かない限り必要ありません。

あと、イヤホンとイヤホンジャックをUSB Type-Cに変換するコネクターも同封されていて、改めて35mmイヤホンジャックの廃止を認識させられる瞬間です。

最後に本体を取り出します。どうですか?この丸さ・・!

ごらんの通り、私が買ったXZ2はブラックではなくディープグリーンというもので、かなり暗い色をしています。背面のデザインと色を見るとノスタルジーな感じがしました。

「でもそんなに膨らんでいたらさぞかし分厚いでしょうね」と聞かれたので、実際に「Xperia Z3」と並べてみました。Z3より少し分厚いかなという程度です。

私はXZ1よりこのXZ2のデザインが気に入っているのですが、みなさんはどう思われますか?

 

Xperia XZ2の外観と触った感じ

XZ1が16対9のアスペクト比なのに対し、18対9とより縦に長くなった「Xperia XZ2」。スマホ自体、大きいといえば大きいけど・・、背面が丸いためか意外と手にしっくりきます。

XZ2は指紋センサーの位置が今までと違い、サイドから背面に移動しました。しかし、ずっとXperiaを使ってきた方より、背面に指紋センサーがある他の端末を使っている方の方が戸惑いが大きいと思います。

正直、他の端末なら指紋センサーがあるはずの位置に、XZ2のカメラがあります。

私はファーウェイのnovaやZenfoneに慣れてしまっていたので、ロック解除のたびにカメラのレンズを触ってしまうのが困りものです。

Xperia XZ2(SIMフリー版) 日本語設定

電源を入れると香港仕様の中国語モード(繁体字)になっているので、「中文」のところを下へスライドして日本語にします。

もうこれで日本語バージョンで使えます。

あとは日本語の説明を読みながら設定していくのですが、どこのSIMカードが使えるのか考えるのを忘れてました。

 

Xperia XZ2(SIMフリー版)で使えるSIMカード

まず、SIMカードを挿さなければならないので、どうせ使えないであろうUQモバイルのSIMを挿してみました。

SIMトレイがピンの不要なタイプで、爪をすき間に差し込んだら簡単にトレイが取り出せます。

UQなのでau(KDDI)を選び、

APN設定もUQモバイルのアクセスポイント名など全て設定します。しかし、結果はやはりダメでした

再起動しても認識はするのですが、auの特殊なVoLTEが海外で使われていないため、輸入版では使う人もいないということで、対応せずということでしょう。

では、次にドコモ回線のLINEモバイルを挿してみます。

すでにインストールされているAPNもありましたが、LINEモバイルやマイネオは自分で設定して保存する必要があります。

設定が終わって再起動したら、上の通りLTEと表示され、LINEモバイルで使えます。ドコモ回線のLINEモバイルを挿して使います。LINEモバイルとマイネオは大丈夫でした。

Xperia XZ2の表示とアプリ

まず輸入版XZ2のホーム画面はこんな感じです。キャリアの余計なアプリは一切ありません。

右へスライドしたら「設定」や「3Dクリエイター」もあります。下の真ん中にある「アプリ」を開くと、

こんな感じになります。このXZ2は輸入版なので、日本独自機能のテレビ(ワンセグ・フルセグ)やおサイフケータイはありません。

XZ2のミュージックアプリはこういう感じです。目玉機能のダイナミックバイブレーションは後でお伝えしたいと思います。

 

Xperia XZ2のベンチマークスコア

AnTuTuのベンチマークテストでは264503に達し、だいたい「iPhone 7」なんかと同じスコアです。「Galaxy S9+」は265000弱あるので少し負けていますが、さすがスナドラ845ってことで、グラフィックも美しい上に高速で滑らかでした。

AnTuTuテスト中のグラフィックはこんな感じで、美しい3Dグラフィックがサクサク流れていきます。もうどんな重いゲームも余裕でしょうね~。

Geekbench Score4でも測っておきました。CPUの方がシングルコアが2329でマルチが8414。

CONPUTEの方が14321となりましたが、Xperia XZ2の型番がSony H8296って知りませんでした。

 

Xperia XZ2のパフォーマンス

スナドラ845ってどれだけ重いゲームをこなせるのか気になったので、グラフィックは美しいが動きが悪いと言われるゲームアプリを起動してみました。

もちろん余裕でした。他にデレステ、モンスト、荒野行動など試しましたがスムーズそのものです。

 

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Xperia XZ2のオーディオ

Xperiaといえばやっぱり音楽機能でしょう!

ただでさえハイレゾ・DSEE HX・ClearAudio・サウンドエフェクト・ダイナミックノーマライザーなど機能も豊富なのに、今回新しく追加された「ダイナミックバイブレーション」がなかなか面白いのでレポートします。

聞きたい曲を再生しながらサイドの音量ボタンを上げるか下げると、画面上部に音量のバーとダイナミックバイブレーションの調節バーがあらわれます。

極端に体感したければ強にしましょう。このバーを強にすると、着信のバイブレーションより振動が激しくなります。

特に重低音が凄いことになります。

ガムテープなど、空洞部分があるものの上にXZ2本体を置き、ダイナミックバイブレーションを強にしたまま再生します。スマホが揺れるので少しずつ滑り、スマホの下に隠れていたミッキーの顔が少しずつ見えてきます。

曲を換えて、今度はスマホの上にチケットを置いたら、曲に合わせて揺れ動いていきます。手でずっと持っているとだんだんしびれてくるので、この機能はゆるめで使うのがいいかもしれません。

ちなみに、ダイナミックバイブレーションが作動している時は、XZ2のステータスバーにも表示されます。

そのステータスバーを下した時の表示です。

 

Xperia XZ2のカメラ

で次は「Xperia XZ2」のカメラをじっくり見ていきたいと思います。上の図は、左からマニュアル・プレミアムおまかせモード・ビデオ・エフェクトと並んでいます。

最初にカメラを起動すると、デフォルトでプレミアムおまかせモードに設定されています。このあたりはXZ1と同じかなと思います。

マニュアルの場合、下のシャッターボタンの左にある調節ボタンを開くとピントが自動か手動か選べる他、ISO感度が50から12800まで、EV露出補正が±2.0まで、ホワイトバランスはオートの他に曇り・腫れ・蛍光灯・タングステンから選べます。

それと輸入版なので、シャッター音はありません。

XZ2のメインカメラ:明るい場所

普通に青空と建物を撮ってみました。この条件では、最近のスマホだと仕上がりに大差はないと思います。

左が少し日陰で、右は桜の枝から木漏れ日が差しています。

次は両方とも逆光ですが、左のように太陽を木で隠すとわりと普通に写せるので気に入りました。右はもろに太陽が写りこんでいるのでフレア(光ボケ)も出てますが、それでもなかなかの健闘ぶりで、顔も何とか写っています。

後日、逆光でストロボライトを強制発光してみました。もろに逆光ですが、前日のライトなしよりコントラストがよくなりました。

 

XZ2のメインカメラ:暗い場所

XZ2による夜景は手ぶれなし

次は夜の撮影で、まずはストロボなしの状態です。暗い状況ではシャッタースピードが遅いので、動いている船はさすがに少し流れていますが、それでもXZ2は1900万画素あるので手振れはほぼないと思います。

ファーウェイのnovaは何回撮っても手ぶれする

さすがに1200万画素のnovaでは手ぶれしてしまいます。何回も手ぶれ補正しますという表示が出て、補正されても手振れは結構残っています。

今度はストロボライトを使った撮影です。ここはまさに灯りのない真っ暗な場所ですが、まず、「よくピントが合ったな~」と感心しました。

 

スマホのストロボライトって硬い光で、質の悪いイメージがありますが、XZ2のストロボライトは上質で、光も柔らかい気がします。メインカメラは1900万画素あるとはいえ、これだったらレストランや宴会での撮影もバッチリ使えますね。

他のスマホではどうなるか気になったので、もう一度同じ条件で後日撮影してみました。ファーウェイのnovaだとこんなもんです。

 

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XZ2のメインカメラ:接写

日が落ちる前に桜の花を接写してみました。一番下の花にピントを合わせたので、上の花はほんの少しだけピントが甘いです。

 

XZ2のメインカメラ:広角と望遠

左は広角で、右が望遠

XZ2はデュアルカメラではないので、1つのカメラで広角から望遠までこなす必要があります。それって使う側からすれば楽ですが、歪みの原因にもなります。

左はデフォルトの状態で最も広角な25mmでの撮影画像で、右は8倍のデジタルズームによる望遠撮影です。XZ2 Proらしき機種ではデュアルになっているかもしれませんが、私はこれで十分です。

それより、XZs~XZ Premium~XZ1で酷評されたレンズの歪みが気になります。

 

XZ2のメインカメラ:歪みは修正された?

右の画像は補正なし

カメラ設定で「レンズ補正(静止画)」という機能があります。右の画像のように幾何学的なパターン模様でなければ、画質優先でも結果は変わりません。

左が歪み補正ありで右が画質優先

広角レンズなら例え一眼レフであっても歪みがあって当然です。しかし、Xperiaの歪みは異常で、格子模様のようなパターン図形が波を打って歪む奇妙な現象でした。
右の歪み補正なし画質優先モードでは、波打つとまではいかなくても下の方が膨らんでいます。で、左のように歪み補正をかけるとほとんど歪みは解消されます。

 

XZ2のメインカメラ:HDRの効果は?

左がオート撮影(HDRなし)で、右がHDRをONにして撮影したものです。HDRを使うと全体的に色が沈んでしまう上に面倒くさいので、私はあんまりHDRを使わないと思います。

カメラ設定の中にひっそりとHDRスイッチがあることからも、この機能は微妙ですね。

XZ2のインカメラ:明るい場所

左は日陰で、右は日なた(木漏れ日)

XZ2最大の懸念、セルフィーを試してみました。XZ1では1300万画素もあったのに、XZ2では500万画素に格下げされました
500万画素というのがちょっと気がかりでしたが、使ってみた限りでは、画質もなかなかいけるのではないでしょうか?

セルフィー撮影の様子

レンズは超広角ゆえにゆがみがあるので、気に入った角度を選びながら慎重に撮りました。

 

XZ2のインカメラ:暗い場所

左は薄暗い蛍光灯、右はほぼ真っ暗闇の至近距離でセルフィー

セルフィーのストロボライトは、さすがに硬い光で質も悪いのかなと思っていましたが、この考えは間違っていましたね。セルフィーが500万画素しかないからこそ、ストロボライトには力が入っていて、暗闇でもよく撮れます。

薄暗い蛍光灯の下では、ストロボライトの光が自動で弱まり、仕上がりはまあ普通かなと思います。暗闇は至近距離からの撮影ですが、暗すぎてピントが合わないので仕方ありませんでした。

novaの暗闇セルフィー

暗闇ののセルフィーを他のスマホで撮影したらどうなるかが気になって、ファーウェイのnovaで暗闇セルフィーした結果が上の画像です。800万画素しかないのにストロボライトがないのでこうなります。

nova2とかセルフィーでも2000万画素ある代わり、ライトはないというスマホも結構あります。でもやっぱり、セルフィーにもストロボライトは欲しいですね。

 

XZ2の先読み撮影

この先読み撮影は「Xperia XZs」から搭載されたもので、シャッターを切る前に被写体の動きを検知すれば、自動で撮影して4枚ほど選んでくれるという機能です。私は「XZs」を持っていないので、XZ2に向けて進化があったのかどうか分かりませんが、多分変わりないでしょう。

 

XZ2のスーパースローモーション

このスーパースローモーションも先読み撮影と同じく、「Xperia XZs」から搭載されていた機能ですが、自分では初めて撮影してみました。縄跳びを撮影することに決めたのですが、本人が2重跳びできるというのでそれを撮影。

しかし、スローで見るまでもなく1回しか跳んでない・・(笑)。

ただ、このスーパースローモーション撮影は、焦点距離が固定というかズームも使えません。結構、被写体から離れないと撮影できないのが難点ですが、この機能自体は今さらながら面白いです。

 

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Xperia XZ2の3Dクリエイター

この3Dクリエイターは、「Xperia XZ1」から搭載されたばかりの新機能です。ちなみにOSをアップデートすれば「XZ Premium」や「XZs」でも使えます。

で、このXZ2からは3Dスキャンが、メインカメラだけでなくインカメラ(セルフィー)でも可能になりました。しかし、この3Dスキャンが難しく、NGの嵐で疲れます。

 

端末を顔の正面に構え、開始と同時に左へ90度までゆっくり動かし、今度は右へ移動し、正面を通り過ぎて90度のところまで動かします。で、またゆっくり正面まで戻って、上や下からスキャンデータを補充して完了です。

セルフィーは500万画素しかないので、セルフィースキャンは質が悪いのかなと思っていましたが、メインカメラでも500万画素くらいの出来映えです。どっちでもあんまり変わらないと思います。

 

Xperia XZ2の感想とレポートのまとめ

感想は一言で「買ってよかったです!」。ただし、一つだけ私には問題もあります。

今まで背面の指紋認証を使っていたのですが、それは背面上部から4分の1くらいの位置にあるのが一般的だと思います。しかし、XZ2は今までのサイドでもなく、背面のど真ん中にセンサーがあるばかりか、本来指紋センサーがあるはずの場所にカメラがあります。

なので、ロック解除しようとするたびに、間違えてカメラに指を当ててしまいました。これに関しては、慣れるまで時間がかかります。

この解消法は、スマホを持つ位置を少し下にずらせば大丈夫です。私はこのバランスがとれる絶好の持つ位置を発見したので、それからは一発で慰問認証できています。

その持つ位置は手の大きさによって違うので、購入された方は端末の持つ位置をじっくり探しましょう

評論家の多くが「Xperia XZ2は次にXZ2 PremiumかProが出るのに中途半端」といいます。確かに、完璧なスペックを求める方にはそうでしょう。

でもその違いって、デュアルカメラと4Kディスプレイくらいと思います。私にはこれで満足で、あとは壊さないように大事に使うだけです(笑)。

ここまでの長文を読んで下さってありがとうございます。このレポートが皆さんのお役に立てば幸いです。

 

XperiaXZ2はドコモ・au・ソフトバンクの3社全部で発売!

2018年の夏モデルで3大キャリア全てか発売されるのは、この「Xperia XZ2」と「AQUOS R2」だけです。私は待ちきれずに輸入版を買いましたが、技適の通った正規版が欲しい方も多いと思います。

なにせ、正規版はテレビやおサイフケータイも使えるので当然かもしれませんが・・。

すでに3社とも予約受付が始まっていますが、もしお近くのショップで購入、または機種変更をお考えならオンラインショップの方がお得です!

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オンラインショップなら5千円から1万円以上安くなる!

あなたは普段どこでスマホをこうにゅう機種変更していますか?

もし、あなたがドコモのお店や量販店で機種変更するつもりなら・・・

それはめちゃめちゃもったいないですよ!

お店では頭金などといった手数料まがいの金額を上積みされたり、いらないコンテンツやオプションが知らない間に加入になっているケースが横行しています。

3社とも共通しているのが、近くのショップで機種変更したら頭金などの事務手数料が必要になります・・。だいたいの相場は1万円から5千円くらいもします。

ショップにしてみれば、店舗の維持費や人件費を補うために手数料を徴収しているの仕方がないのかもしれませんね。しかし、3社ともオンラインショップなら無料です!

貴重な空き時間を使っているのに、長い時間待たされるのにあんまりじゃありませんか?

オンラインなら自宅に届けてもらっても送料は無料ですし、手間がかからない上に大事な予算も浮いてきますので、ぜったいオンラインショップで購入するようにしてください!

 

ドコモ
au
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XperiaXZ2(輸入版)SIMフリーの買い方

いっぽう、私のように香港のネットの輸入販売「EXPANSYS」やイギリスの「ETOREN」で買う方法もあります。

技適は自己責任ですが、ドコモ回線のmineo・楽天モバイル・LINEモバイル・IIJmio、ソフトバンク回線のワイモバイルといった格安SIMでも使えるのが大きなメリットです!

せっかくなので、実際に私が購入した手順をご紹介します。

カゴに入れる」のバナーをクリックすると、上のような画像にたどり着くと思います。

ここで郵送方法をヤマトかFedExかを選べますが、絶対にヤマトを選びましょう。Fed〇xは、遅配やらトラブルも多いです(問い合わせもいまいち)。

次に名前や住所とクレジットカードの情報を入力します。すべてローマ字で表記する必要があります。

住所の入力は、例としてソニーストア福岡天神だとすると、〒810-0021 福岡県福岡市今泉1-19-22-101の場合なら、郵便番号「810-0021」・国「Japan」・市または郡「Fukuoka-city」・都道府県「Fukuoka」・丁番地「#101,1-19-22,Imaizumi」という具合になります。

これでおしまいです。EXPANSYSの場合、関税は無料ですが、消費税は本体価格の60%に8%の消費税がかかります。私の場合は、冒頭で申し上げた通り4,000円ぴったりでした。

 

格安SIMでXperiaXZ2を使いたい方はEXPANSYSで購入してみてはいかがでしょうか?

お好きなカラーのバナーをクリックすれば、EXPANSYSにおけるXZ2の現在価格や在庫状況をごらんになれます。

 

ETORENでもEXPANSYSと同じようにネットで簡単に購入できますし、こちらのETORENでは税金がすでに含まれています。

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