XperiaXZsのスペック・発売日・価格の予想・うわさまとめ (5月24日更新)

ソニーはMWC2017でXperiaシリーズの後継機種として、XZ Premiumなどを含めて4種類も発表しました。

その中で最上位に位置するのが「Xperia XZ Premium」で、2番目に位置するのが今回ご紹介する「Xperia XZs」です。

 

いったい「Xperia XZ Premium」や現行の「Xperia XZ」と何が違うのでしょうか?

今回は、Xperia XZsの性能(スペック)や発売日および価格などを、情報を元にまとめて予想したりしています。

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Xperia XZsのスペックと、現行のXperiaXZのスペックを比較!

Xperia XZs Xperia XZ
OS Android7.1 Android6.0
CPU Snapdragon 820 2.2GHzx4
メモリ 4GB 3GB
ディズプレイ 5.2インチ
画質 1920×1080
電池容量 2900mAh
サイズ 146×72×8.1mm
重量 161g
容量 32GB/64GB 同じ
(日本は32GBのみ)
指紋センサー 搭載
メインカメラ 1900万画素 f2.0 2300万画素 f2.0
インカメラ 1300万画素 f2.0
TV なし
(日本版のみフルセグ・ワンセグ)
防水・防塵
おサイフケータイ なし
(日本版のみ搭載)
充電ポート USB Type-C
NFC 搭載
カラー  black・Warm Silver・ Ice blue Mineral black・ Platinum・ Forest blue,・Deep pink
発売日 2017年4月 2016年11月

何が違うのか分からなくなるくらい同じですね(笑)。

大きなポイントは、最新のOSでウィンドウが同時に2つ表示できたりする、android7.1が採用されていることくらいでしょう

その7.1(ヌガー)に対応するため、メモリは4GBにアップしています。

 

ソニーの他の新機種と比較

今回発表されたのは、他に「XZ Premium」「XA1」「XA1 Ultra」の3つがあります。

上の画像はそれぞれのサイズの違いが分かるように、同じ縮尺で並べてみました。

サイズが一番大きいのがXA1 Ultraで、XZsは三番目の大きさになっています。(現行のXZと全く同じサイズ)

 

「XA1」と「XA1 Ultra」はCPUがスナドラではないなど、「XZ Premium」や「XZs」とかなりコンセプトも違います。(要は安い)

では、1ランク上の「XZ Premium」と何が違うのかを比較してみることにします。

Xperia XZs Xperia XZ Premium
OS Android7.1
CPU Snapdragon 820 2.2GHzx4 Snapdragon 835 2.45GHzx4
メモリ 4GB
ディズプレイ 5.2インチ 5.5インチ
画質 1920×1080 3860×2160
電池容量 2900mAh 3230mAh
サイズ 146×72×8.1mm 156×77×7.9mm
重量 161g 195g
容量 32/64GB 64GB
メインカメラ 1900万画素 f2.0
インカメラ 1300万画素 f2.0
カラー black・Warm Silver・ Ice blue Luminous Chrome・Deepsea black

「Xperia XZs」と「XZ Premium」は、OSやカメラが同じです。

しかし、計算処理能力やディスプレイの質がかなり違い、そこがどちらを選ぶかのポイントとなっています。

あとで、そこのところも詳しく説明しますが、その前に発売日がいつ頃になるのかをお伝えしたいと思います。

 

発売日はいつ頃になる?(5月24日更新)

そしてリーク情報の通り、「XZs」が新しい4機種の中で一番早く販売されました。

auでは5月26日から発売されるようです。

ソフトバンクが一番早くリリースを発表しましたが、下旬というあいまいな表現で具体的な日時は不明です。

auの方が発表は遅れたものの、5月26日と具体的に発表されているので好感がもてます。

ドコモも5月26日に発売するようですが、こちらは6月中旬に格上「XZ Premium」の発売も控えています。

 

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Xperia XZsの特長は?

Xperia XZsについて分かっている情報を、項目別にお伝えしたいと思います。

現行のXperia XZとほとんど同じなので、さらっと紹介していきます。

カメラについて

新しい機構として「Motion Eye(モーションアイ)」カメラが導入されるようです。

モーションアイカメラシステムは、「XZ Premium」とただ今紹介している「XZs」だけに導入されました。

その仕組みを簡単にいうと、カメラセンサーにもメモリをつけることにより、データを現行より約5倍の速さで転送できるようです。

そして、それを駆使したスローモーション機能が追加されました

 

スーパースローモーション(Super Slow Motion)

1秒の間に960カットの撮影を行うことで、スローモーション撮影を実現しています。

動画を撮影するときに、撮影モードをスローに切り替えることで、スロー映像が撮れるようです。

上のPR動画はXZ Premiumのものですが、XZsも共通です。

こちらはXZsによるスローモーションの撮影例です。

 

その他(Predictive Capture)

右下がXZsによる撮影画像

Xperia XZでも導入されていた先読みフォーカス機能(プレディクティブキャプチャー)。

一眼レフなどによく投入されている「動体予測フォーカス」と似ています。

激しい動きなどのピントの合わせにくい状況でも、オートでピントを合わせられます。

他のカメラ機能は、現行のXZと変わっていません。

 

ディスプレイについて

「4K HDR」がXperia XZ Premiumに導入されましたが、こちらのXZsでは採用されませんでした。

この「4K HDR」が導入されているか?いないか?が、XZ Premiumとの大きな違いです。

4K HDRがいいな~という方は、Xperia XZ Premiumを選びましょう!

「4K HDR」や「Xperia XZ Premium」に関しては、こちら(Xperia XZ Premiumについて)で記事にしています。

XperiaXZ Premiumのスペック・発売日・価格の予想・うわさまとめ SIMフリーでLINEモバイルがおすすめ!

2017.03.08

 

他に、X-reality for mobileが、Xperia XZ PremiumやXZと同じように採用されています。

トリルミナス映像とともにソニーの液晶テレビBRAVIAで培った技術で、解像度などに威力を発揮します。

 

防水防塵について

防水防塵完備で、Xperia XZ PremiumやiPhone7と同じIP65/68の防水規格となっています。

 

オーディオについて

ハイレゾはもちろん、ハイレゾでない音源をハイレゾのように再生できる「DSEE HX」も引き続き導入されます。

他は、「デジタルノイズキャンセリング」・「S-FORCE フロントサラウンド」も導入されています。

 

パフォーマンスについて

CPUが現行のXZと同じなので、OS以外の性能は変わらないでしょう。

逆に「Xperia XZ Premium」はCPUがスナドラの835になったので、20%くらい速度が向上しているようです。

 

Xperia XZsの価格はどれくらいになるのか?(5月24日更新)

ネットの輸入販売ならETORENで、破格の6万円弱で発売されています。

上の予想通り、今回はこれより上位の機種が登場するので、価格の下がり方が半端ないです。

1か月前のデビュー当初は8万円を越えていたわけですから、前作のXZと違って暴落状態に突入です(笑)。

いっぽう大手キャリアで買う場合、例えばauで申し込むとすると、機種代金が3,510円x24か月の合計84,240円とドン引きしてしまいますが、毎月割などの割引サービスがあってそれを適用すると、機種実質負担金が1,899円x24か月の合計45,576円とかなり安いように思えます。

しかし、すべての料金込みで考えると、一番安いプランで毎月1,700円のスーパーカケホ(5分以内ならかけ放題)と、毎月5,000円のデータ定額5GBやその他もろもろ含めて毎月合計7,936円になります。

ちなみにデータ定額を3GBに減らしても700円しか下がらず、かなり割の悪い料金設定なので5GBで計算します。 

 

すると2年縛りでその間の合計支払料が19,0464円となり、だいたい20万近くをauに支払うわけです。

ネット輸入のSIMフリー機なら2年で合計10万弱くらいで済むのではないでしょうか?

 

「Xperia XZs」を購入予定のみなさんはどちらを選びますか?

 

Xperia XZsがETORENで発売中!(5月21日更新)

ネット輸入販売のETORENが、かなり値段が落ち着いたようなので、現在はこちらのETORENをおすすめしています。

価格は64,362円(5月21日時点)にまで下がっていて、しかも消費税や関税も含んでいます。

ただし、送料が別に2千円ほどかかりますが、いざという時に日本人スタッフが対応してくれるので、やはりおすすめに値すると思います。

この価格なら、格安SIMで使えばネット輸入の方が、3大キャリアで高い料金を払うより節約できるでしょう。

 

ネット輸入版のメリットとデメリットとは?

メリットは

  • 余計なアプリがない
  • 周波数が合えば好きな格安SIM(MVNO)で使えて料金がおさえられる
  • 海外で現地のSIMがそのまま使えることが多い
  • カメラのシャッター音をゼロにできる

デメリットは

  • 技適に関しては自己責任
  • ワンセグやおさいふケータイのような機能はない

 

XZsの購入を検討されているみなさんは、ネット輸入で買いますか?従来通り3大キャリアで買いますか?

 

 

周波数はETORENの場合はG8232となっていて、格安SIMならドコモ回線が4つのバンドに対応していて、LINEモバイルや楽天モバイルなど、ほとんどの格安SIMで使えるでしょう。

ソフトバンク回線も3つのバンドに対応しているので、Y!mobileも十分使えそうですが、au回線のUQはおそらく無理かと思います。

 

このサイトでも、また新しい情報が入り次第ご紹介していくので楽しみにしていてください!

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