Xperia XA2のスペック・発売日・価格のうわさや予想・レビューのまとめ

アメリカのラスベガスで開催中のCES 2018で、ソニーは2018年第一弾として「Xperia XA2 Ultra」「Xperia XA2」・「Xperia L2」が発表されました。これはいずれも新興国向けのミドルスペック機であり、日本で発売されるフラッグシップシリーズは、2月末のMWCで発表されるのではないかと思います。

現行の「Xperia XA1 」は、CPUがスナドラじゃなかったり、指紋認証がなかったり、とても日本で発売できる機種ではなかったと思います。しかし、今回のXA2シリーズはその2点を改善しているので、ファブレットサイズの「Xperia XA2 Ultra」なら日本でも需要があるはずでしょう。

しかし、こちらの「Xperia XA2」は、よほど低い価格でもない限り厳しいかと思います。

 

今回は「Xperia XA2」のスペック・発売日・価格・レビューなど、うわさや予想をまとめてお伝えしたいと思います!

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Xperia XA2とXA1のスペックを比較してみた

XA2 XA1
OS Android8.0 Android7.0
CPU Snapdragon 630
2.2GHzx8
Mediatek MT6757
2.35GHzx4+1.6GHzx4
DSDS 両タイプあり
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
ディスプレイ 5.2インチ 5インチ
画質 1920×1020 IPS 1280×720 IPS
電池容量 3300mAh 2300mAh
サイズ 142x70x9.7mm 145x67x8mm
重量 171g 143g
指紋認証 対応
メイン
カメラ
2300万画素
イン
カメラ
1600万画素
+800万画素
800万画素
防水・防塵
充電ポート USB Type-C
オーディオ ステレオ
NFC
発売日 2018年2月 2017年4月

「XA1」を日本で発売するなら、1万円くらいまで下げないと売れなさそうなダメ機種でした。で、今回の「XA2」はスペックが大幅に改善されているものの、重さが30gも重くなるというのは感心しません。

もちろん、日本人好みの3機能(防水・テレビ・おサイフケータイ)はついていません。

 

Xperia XA2の発売日や価格の予想

発売日は「XA2 Ultra」や「L2」と同じく、イギリスで2月末から発売予定という情報があります。

価格に関しては、すでに取扱いを発表しているイギリスの携帯2社(O2・Three)が、そのうちに価格を公開するかと思いますが、おそらく3万5千円を越えるかと思います。

 

Xperia XA2は日本で発売されるのか?

先にも申し上げましたとおり、日本のラインナップ上に存在意義を見出せない「XA2」は、日本で発売される可能性はゼロです。

 

Xperia XA2はどんな感じ?

ってこれでは分かりにくいので、「iPhone X」と比べてみると・・ほぼ同じ大きさだというのがお分かりいただけると思います。しかし、ベゼル部分が多すぎるために、ディスプレイ自体はかなり小さくなってしまいます。

こんな「XA2」に特徴や魅力・・はたまた欠点があるのか見ていきたいと思います。

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XA2のデザイン 今回の最大のがっかり・・

冒頭から欠点を取り上げますが、この後・・大丈夫でしょうか?上の図を見ると、相変わらずベゼルが多い上に、流行とはかけ離れた世界で発売されているのかと思ってしまいます。

またまた、相変わらずの角ばった四角い形状は角が手に痛いデザインで、ケース装着が前提?としか思えない残念なフォルムです。

しかし、断面図を見てみると、表面と背面が平行ではなくなり、丸みを帯びるようになりました。丸みと言ってもギャラクシーのようなエッジタイプではなく、樽型のような断面で、ソニーではループタイプと呼ぶそうです。

 

XA2のディスプレイ XA1より画質が向上

現行の「XA1」は解像度が1280×720と普通の入門機レベルでしたが、「XA2」はFull HD1920x1020に向上したので、Xperiaの名に恥じないレベルになっています。

 

XA2のカメラ セルフ側がデュアルに!

メインもセルフカメラも「XA2 Ultra」と共通しています。今回、メインではなくセルフ側がデュアルは、ソニーにしては思い切った改革です。このあとに登場するフラッグシップでメインをデュアル化するそうなので、それへの布石と差別化を図ったのかなと思います。

セルフ側のデュアルカメラにおける役割分担は、超広角120度(800万画素)と広角88度(1600万画素)という構成になっています。一方、メインカメラは4K動画と120fpsのスローモーション撮影が可能になってます(もちろんスーパースローモーションではない)。

 

XA2のパフォーマンス やっとまともになった

今までCPUに関しては、新興国向けにコストダウンを図るため、一般的なクアルコムのスナドラではなく、より廉価の台湾メディアテック製チップを使用していました。

しかし、今回は思い切ってスナドラに変更しました。ここに使用されているスナドラ630は「Zenfone 4」と同じなので、XZ1シリーズの835には及ばないものの、メディアテック製より大幅なグレートアップと思います。

 

さらに、バッテリーが3300mAhという普通の容量になったのも評価できます。急速充電はCPUの変更により、クイックチャージ3.0になりました。

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XA2のカラー ちょっと地味かな

全4色となっていて、いつも通りのXperiaらしい落ち着いたトーンになっています。

 

XA2の指紋認証 側面でなく背面に配置

Xperia XA1シリーズにはコストダウンのために指紋認証がありませんでした。今回は指紋認証も採用されましたが、Xperiaの場合、側面の電源ボタンに配置されていましたが、XA2シリーズは背面に配置されました。

2018年のXperiaは、すべて背面に指紋センサーを配置するのでしょうか?

 

Xperia XA2 レビューのまとめ

GSMarenaより

「Xperia XA2」のレビューは、意外にもメディアでの評価は悪くありません。もちろんデザインの評価は低いですが・・。

Digitaltrendsより

ブルーの色合いは、カタログより実際の方が濃く見えますが、実際の濃い色合いのほうが評価が高いです。なにせ現行の「XA1」が低スペック過ぎるので、「XA2」はどうしても評価が上がりがちです。

イギリスで掲載された「XA2」の撮影例です。「XA1」はあまり大したことがなかっただけに、すごく写りがよくみえます。

ただ、「Xperia XA2」は現在のところ、CESで公開されたばかりの未発売状態で、詳しいレポートはまだありません。新しい情報が入ったら更新していきます。

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