ZenFone4レビュー 台湾版を買ってみた!! 実機を使った感想はカメラが良い感じ!! LINEが2アカウントも?!

amazonで注文した「Zenfone 4(ZE554KL)」がすぐ届いたので、使いこなしてしまう前に、徹底解剖してその詳細をお届けしたいと思います!

日本でも9月15日には、ASUSから日本展開について機種編成などの発表がありますが、発売は9月23日になります。

もちろん日本未発売なので本国台湾製のものとなっています。

よって箱の裏面も当然中国語なのですが、

よく見ると「中国製造」との表記が・・・、ASUSの工場は現在、中国広東省の東莞市にあるらしいです。

台湾でもより人件費の安い中国に製造拠点を置いているのかと驚きつつ、実際に起動させて使ってみたいと思います。

 

さて、今回は「Zenfone 4」を丸裸にすべく、出来る限り徹底的にレポートしますので、お忙しいとは思いますがお付き合いください!

・・遅れていた美人エフェクトのレビューも完成して追記できました!・・

Contents

Zenfone 4 開封と同封物の確認!!

いわゆる開封の儀というやつで、とりあえず、端末の上に載っている薄い箱を開けます。(刺さっているピンはスロット用)

薄い箱には、説明書と透明なケースが同封されてます。

以前はケースが付属していなかったと思いますが、HUAWEIのまねですかね~、でもないよりは全然いいです!!

説明書は中国語オンリー、どうせ私は見ないで進めてしまいますが、図や英語となんとなく分かる漢字もあるのでさほど理解に苦しむことはありません。

端末の下にも箱があって、ハイレゾ対応イヤホンと急速充電セットが同封されています。

香港製だとコンセント・プラグの形状が合わないのですが、台湾製は同じなのでそのまま使えます。ラッキー!

 

しかし、日本でも東京と大阪では周波数が違うように、電圧も日本と台湾では少し違います。

東日本 西日本 台湾
周波数 50Hz 60Hz
電圧 100V 110V

周波数は西日本と同じだから大丈夫として、電圧も100Vから240Vまでとコンセントに表記があるので、完全にセーフ!!

 

Zenfone 4 起動まで

次はピンでSIMスロットを開き、SIMカードをセットします。(ちなみにSIMはDocomoとY!mobile)

「あ~、DSDSは出来るけど、microSDと同時はさすがにあかんかったか~!」

 

DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)は可能ですが、microSDが使えなくなってしまうので、どうしてもmicroSDを使いたければDSDSをあきらめましょう。

といってもストレージは64GBもあるので、私には十分ですが・・。

電源を入れると中国語で「歓迎利用!」・・・中国語だけど悪くない響きです。

で、下の中文と書かれた枠をスライドすると、すぐに日本語とあるので、そこをタップすると、

ちょっとピントが甘くて申し訳ないのですが、「ようこそ!」に変わりました。

次は、規約的な事が書かれているので、

同意を選択して、

ここで、iPhoneから乗り換える人や以前のAndoroid機から移ってくる人はデーターのコピーを、はじめてスマホを使う場合は新規セットアップへ進みます。

あと、指紋認証などをセットすれば、やっとホーム画面に到達!

正直、誰がやってもそんなに時間はかからないです、簡単なもんですね~今は・・。

 

Zenfone 4 カメラ徹底調査!! いろんな機能の使い方

ではまずカメラの方を見ていきたいと思います。

今回のZenfone 4シリーズから、デュアルカメラに進化してビューティーモードも搭載されたので、どんな感じが楽しみです~!

 

Zenfone 4 カメラの使い方

まず、カメラ機能について簡単にお伝えします。

ホーム画面のカメラをタップ。

基本的には、左側の図のようなメイン(標準)カメラビューが表示されます。

最下部シャッターボタンの上にある、緑の山マークの右側をタップするとワイド(広角)カメラビューに切り替わります。

右上に小さい字で、「Main Camera」・「Wide Angle Camera」と表示されています。

最下部左の「Pro」をタップすると、右の図のようにプロモードへ切り替わります。

真ん中に水準器が表示され、シャッターボタンの上に、測光方式・シャッタースピード・感度・露出値・ホワイトバランスも調整できるようになります。

プロモードを横にすると、上のような表示になります。(見やすくするためにレンズをふさいでいます)

真ん中が基本のカメラビュー

もう一度最初に戻って、真ん中の図がカメラ起動時のカメラビューなのですが、画面全体を左にスライドすれば8種類のカラーフィルター画面全体を右にスライドすればカメラメニューになります。

カラーフィルターはおいといて、カメラメニューからはGIFアニメーション~スローモーション~美人エフェクト~などなど多彩な機能が選べます。

 

Zenfone 4 美人エフェクトの使い方

先に開いたカメラメニューの「美人エフェクト」をタップすると、上のような表示画面になると思います。

右下の調整ボタンをタップすると、

ごらんのように、美人エフェクト機能が一通り横一列に並びます。

顔や目といったパーツの記号しか表記がありませんが、タップした瞬間は文字でも表示されています。

左からオート~肌のトーン~ファンデ~美白~目の大きさ~小顔で、オートは調整なし、肌のトーンは数値なし、それ以外は0~10までの10段階で効果を調節できるようです。

 

そして次は、実際に撮影してみたいと思います。

また、この美人エフェクト機能も試してみましたので、のちほどご紹介します。

 

Zenfone 4 カメラ徹底調査!! 比較しながら撮影してみた!!

左からiPhone 4・Zenfone 4・P9 lite PREMIUM

まず、比較するためのスマホを用意しました。

真ん中の「Zenfone 4」がもちろん主役で、右がUQの「HUAWEI P9 lite PREMIUM」、左は古い「iPhone 4」です。

「iPhone 4」は大きさの基準で並べてみただけで、さすがに比較にはならないので、知り合いから「Zenfone 3 Deluxe」を借りました。

ZS550KLという普通版でカタログ値より重く感じます

「Zenfone 3 Deluxe」にはCPUがスナドラ625の普通版(ZS550KL)と、スナドラ820~1の上級版(ZS570KL)がありますが、普通の方です。

しかし、カメラのスペックはさほど変わらないので気にする必要はないでしょう。

 

う~ん、ベストな比較対象が手に入らず申し訳ありません。

しかし、Galaxy S8のような格上は違って当然ですし、2年以上前のモデルも不適切ということで、以上の3機で比べていきたいと思います。(ただしすべてオート撮影です)

 

Zenfone 4で料理を撮影してみた!!

食品サンプル

まずはレストランの食品サンプルから。

左が「Zenfone 4」右が「Zenfone 3 Deluxe」なのですが、色味とか同じなものの、「Zenfone 3 Deluxe」の方がほんの少しアンダーです。

どちらも文字ははっきり写っています。

 

左が「Zenfone 4」右が「P9 lite PREMIUM」なのですが、「P9 lite PREMIUM」の方が明るくなっています。

ただ画像のデータを見てみると、「P9 lite PREMIUM」の方はオートだとシャッタースピードが1/30秒と遅かったために、手ぶれして字がぼけています。

 

いっぽう、「Zenfone 4」のシャッタースピードは1/120秒と速かったので、手ぶれなしの鮮明な仕上がりです。

開放値1.8というレンズの性能と、高画素ゆえに耐えられる高いISO感度によって、暗い場所ではZenfoneの圧勝です。

 

肉団子

次は本物の料理で、あまり違いは見つけにくいかもしれません。

ただ、さっきの画像でも感じていたのですが、「zenfone 4」のほうが蛍光灯の青味が乗り、「P9 lite PREMIUM」の方がタングステンの黄味が乗るという傾向があります。

 

「Zenfone 3 Deluxe」の方はさっきと同じで、上の2枚より少しアンダーです。(図は省略します)

 

冷やしざるうどん

次は白い光沢のうどんを上手く表現したいのですが、左が「Zenfone 4」で、右が「Zenfone 3 Deluxe」です。

また、「Zenfone 3 Deluxe」の方が暗く写ります・・。

 

リアルな明るさは「Zenfone 3 Deluxe」の方が近いのですが、仕上がりとしては「Zenfone 4」の方がうどんらしい感じが出たと思います。

 

左が「Zenfone 4」で、右が「P9 lite PREMIUM」ですが、「P9 lite PREMIUM」の方はざるとか色の鮮やかさも淡い感じです。

さらに拡大すると、「Zenfone 4」は氷の感じとか、鮮明にとらえていると思いますが、「P9 lite PREMIUM」は解像度も低いうえに手ぶれもあります。

 

以上の結果、3つの料理写真の中では、すべて「Zenfone 4」がベストだったと思います!

 

Zenfone 4で屋内を撮影してみた!!

蛍光色

左が「Zenfone 4」で、右が「Zenfone 3 Deluxe」です。

さっきと同じくアンダー気味ですが、解像度とかは同じといってもいいでしょう。

 

しかし、「Zenfone 3 Deluxe」は1600万画素もあるのに、1200万画素の「Zenfone 4」と画質が変わらないところに、技術の進歩が見えます。

 

左が「Zenfone 4」で、右が「P9 lite PREMIUM」

青白い光源はスマホカメラが得意とする光源で、画質などの差は少しあるものの、手ぶれもなく僅差だと思います。

 

白色光

左が「Zenfone 4」で、右が「P9 lite PREMIUM」

同じ部分を拡大すると、「P9 lite PREMIUM」はまた手ぶれが起きています。

「P9 lite PREMIUM」は1300万画素で、「Zenfone 4」より100万画素多いはずですが、価格と性能の違いは大きいですね。

 

ちなみに「Zenfone 3 Deluxe」は、「Zenfone 4」よりほんの少し暗いものの画像は鮮明でした。

 

タングステン光

左が「Zenfone 4」で、右が「P9 lite PREMIUM」

リアルにタングステン光を表現しているのは「P9 lite PREMIUM」、逆に「Zenfone 4」は少し補正がかかっています。

 

しかし、「P9 lite PREMIUM」は解像度が少し低いので、ここで人物を写すとなると厳しいでしょう。

「Zenfone 4」は補正されている分、ここで人物を写しても何とかなりそうです。

 

以上の結果、屋内ではどちらのZenfoneも良好で、P9 lite PREMIUMだと苦しい場面も多いです。

 

Zenfone 4で屋外を撮影してみた!!

曇天

左が「Zenfone 4」で、右が「Zenfone 3 Deluxe」です。

画質もほぼ同じですが、よくよく見れば「Zenfone 3 Deluxe」の方がほんの少し色が淡い程度です。

 

左が「Zenfone 4」で、右が「P9 lite PREMIUM」です。

「P9 lite PREMIUM」の方が、コントラストが弱くて黄色っぽく、画質も少し落ちます。

同じ部分を拡大すると、解像度の違いが分かりやすくなりました。

 

順光

左が「Zenfone 4」で、右が「Zenfone 3 Deluxe」です。

両方とも画質は同じですが、「Zenfone 4」の方がコントラストや色の鮮やかさが優れていると思います。

 

左が「Zenfone 4」で、右が「P9 lite PREMIUM」です。

さっきと同じく、「Zenfone 4」が優れていると思います。

 

ただ、「P9 lite PREMIUM」と「Zenfone 3 Deluxe」の仕上がりが同じに見えますが、よく見ると、「P9 lite PREMIUM」の方が色の乗りが悪いです。

 

逆光

左が「Zenfone 4」で、右が「Zenfone 3 Deluxe」です。

逆光と言ってもシルエットではなく、夕日をストレートで撮ってみました。

 

「Zenfone 4」の方が、コントラストや色の鮮やかさが少しありますが、1年前の「Zenfone 3 Deluxe」もなかなかいい感じで、こちらの方がいいという人もいるでしょう。

 

左が「Zenfone 4」で、右が「P9 lite PREMIUM」です。

撮影時間に差が2分ほど空いてしまい、「P9 lite PREMIUM」には飛行機雲が写ってしまいましたが、コントラストが弱い分だけ、手前の影に写ったコンテナの山がよく見えます。

 

全体的な見栄えは「Zenfone 4」の方が迫力ありますが、「P9 lite PREMIUM」がシャドー部分を黒くつぶしてしまわない感じも好感が持てます。

 

以上の結果、屋外では「Zenfone 4」が一番見栄えのいい仕上がりですが、「Zenfone 3 Deluxe」の控えめな感じも悪くないかもしれません。

また、「P9 lite PREMIUM」については、「Zenfone 4」の半額くらいという価格ですが、意外に健闘しているなと思いました。

 

Zenfone 4で夜景を撮影してみた!!

左が「Zenfone 4」で、右が「P9 lite PREMIUM」です。

はっきり違いが分かるだけでなく、「P9 lite PREMIUM」の限界を感じざるをえません。

UNIVERSAL~と地球儀がゆっくりと周っているわけですが、「Zenfone 4」はシャッタースピードも1/15秒と「P9 lite PREMIUM」より遅いにも関わらずです。

手ぶれ補正や1.8という絞り値が、やはりものをいいます。

逆に「P9 lite PREMIUM」は、ISO感度も1000にするなど最大限の努力をしているようですが、アンダーで地球儀も流れています。

「Zenfone 3 Deluxe」も良好で、「Zenfone 4」とあまり差がないので省略します。

 

以上の結果、どちらのZenfoneも夜景は良好で、「P9 lite PREMIUM」は手持ちだと厳しいことが多いと思います。

これで、撮影の比較は終わりにしたいと思います。

 

Zenfone 4 カメラ徹底調査!! 撮影範囲と拡大率は?

次はデュアルカメラの撮影範囲を見ていきたいと思います。

上の画像はワイドアングルカメラによる撮影です。

こちらは、メインカメラ(標準)の方で撮影しました。

もう違いにお気づきになられたと思いますが、画角の比率がかなり違い、ワイドの方はパノラマのような横長もしくは縦長です。

標準レンズで撮影する時に少し上へずれてしまったようですが、その幅は同じと思われます。

 

ということは、ワイドは標準が横方向に延びただけで、こちらが思っていたのとは違っていました・・。

カメラでいう広角ではなく、本当にワイドカメラでした。

今度は標準レンズのズームについて。

左は標準のままで拡大なし、右は拡大率最大の4倍です。

拡大率は決して高くありませんが、デジタルではなく光学ズームなので、基本的に画質が悪くなるということはありません。

拡大率最大の4倍で煙突も撮ってみましたが、前面展望台部分とはいかないまでもなかなかの拡大率です。(電線が残念です・・・)

ワイドの使い道は、集合写真や風景くらいですが、光学ズームはあらゆるシーンで使いやすいと思います。

 

ところで、この「Zenfone 4」は並行輸入版なのでシャッター音がありません

日本では盗撮防止などのために音をわざわざ付け加えていますが、一人で料理を撮るときにカシャカシャ恥ずかしいので、正直助かりました。

 

私はスマホのシャッター音がわずらわしいので、この点は大いに気に入っています。

そして、カメラの性能も満足できましたし、価格以上の価値がありました。

興味がある方は、アマゾンで台湾版が販売されていますのでご検討ください。

ちなみに日本版は56,800円らしい・・、どうしてそうなるのか??それだったら絶対に台湾版の方がいいと思います。

 

ストレージが4GB

 

ストレージが6GB

 

Zenfone 4 美人エフェクトを実際に試してみた!(9月19日追加)

これを掲載するのが一番難しかったのですが・・・、ここまで来たらやってしまいましょう!

まず、カメラを起動、そして画面を右へスワイプし、カメラメニューの右上にある「美人エフェクト」をタップすると、

左からオート~肌のトーン~ファンデ~美白~目の大きさ~小顔で、オートは調整なし、肌のトーンは数値なし、それ以外は0~10までの10段階で効果を調節できます。

では一番基本的と言えるAutoからやってみます。

 

美人エフェクト Auto編 : いちばんよく使う機能!

HPにある使用例

果たしてサンプルのようにうまくいくのでしょうか?

では、さっそく実際に撮影していきます。

左が無修正で右が修正レベル8の結果です。(前髪がちょっとミスです)

シミが消えていき、肌が白くなったのが分かると思います。

 

顔が少しだけ細くなった気もしますが、目は元から大きいので分かりません。

Auto(全自動)ということで、目の大きさや他の要素も変化するのかなと思い、他にもいろいろ撮ってみましたが、ほとんど変化はありませんでした。

 

また、レベル8と10の違いはほとんど分かりませんでした。

 

美人エフェクト 肌のトーン編 : 顔色の悪い人には使えそう!

HPの使用例

これもやってみました。

彩度が上がり、コントラストも強くなりました。

また、全体的に明るくなっています。

 

美人エフェクト ファンデ編 : シミやそばかすだけ補正するならこれ!

HPの使用例

これも良く使いそうですね。

今度は4段階に分けて撮影しました。

レベルが上がるにつれて、お肌がつるつるになっていきます~。

 

MAX10までいってしまうと、やり過ぎ感もあるので、感覚でコントロールする必要があります。

 

美人エフェクト 美白編 : 肌黒い人には使うことがあるかも?

HPの使用例

そんなに肌黒いわけじゃないのに、黒っぽく写る人には使えそうですね。

かなり色白くなります。

肌の黒い人でやってみるとどうなるのか見てみたいです・・。

 

美人エフェクト 目の大きさ編 : かなり目が細い人には難しいかも?

HPの使用例

上のサンプルくらいの目だったら、いい感じに大きくできますが、目が細い人にはうまくいきません(泣)。

やりすぎると・・・子供のおもちゃになってしまいます。

なぜかと言うと、上の画像の通り、目は縦方向だけではなく横方向にも拡大されるため、どうもしっくりいきません。

目が小さい人には使えるが、細い人には使わない方がいいでしょう。

 

美人エフェクト 小顔編 : 目の細い人には使えるかもしれないけど・・・

HPの使用例

上の図では頬が削れていますが、実際には、あごがシャープになるというか、尖ってくるという感じです。

同時に、目も縦方向に伸びるので、目の細い人はこちらの方がいいかもしれません。

これに関しては本当にうまくいきませんでした

顔の形によってはうまく使えるかもしれません。

 

顔が下に下がるにつれて細くなり、目が浮き上がってきます。

ん~、かなり使えるモデルが限られる機能です・・・。

 

以上で美人エフェクトの検証は終わりますが、使えそうな機能とそうでない機能があるようです。

 

Zenfone 4 急速充電について実際に測ってみました!!

前作の「Zenfone 3」では、基本的に急速充電に対応しておらず付属の充電器も普通でした。

しかし、今回の「Zenfone 4」は対応どころか、最初から急速充電器が付属しています。

 

さらに電池残量が10%を切ると、「Power Master」というASUS新開発のバッテリーセーブモードになります。

では、どれだけの時間があれば充電できるのか?を測ってみました。

では、6%からスタートしたいと思います。

充電時間8分で15%になりました。

ちなみに充電中は、最下部にはフル充電にかかる時間が表示されます。

充電時間19分で29%になりました。(フル充電まで1時間)

充電時間37分で50%になりました。(フル充電まで42分)

充電時間1時間12分で82%になりました。(フル充電まで17分)

要するに、電池残量が10%を切っていても、1時間あれば80%近くまで充電できるというのが結論です。

 

ちなみに、ほとんどの急速充電器は、電池にダメージを与えないように、80%を越えるとスピードダウンする設計になっています。 

 

Zenfone 4 LINEやFacebookなどSNSのアカウントが2つも作れる??

ファーウェイの「Mate 9」あたりが、初お目見えの新機能「ツインアプリ」。

普通、1つの端末には同じアプリを複数持つことはできません。

 

しかし、「ツインアプリ」があれば、すでにインストールされたアプリをコピーすることができます!

ただし、コピーは1つだけで、対応しているアプリは「Facebook」・「Instagram」・「LINE」・「Messenger」・「Twitter」などになります。

ツインアプリを使い方は簡単で、まず設定を開きます。

次にASUSカスタマイズ設定をタップすると、サービスの下に「ツインアプリ」が現れます。

あとは2つのアカウントを作りたいアプリをONにすると、

ごらんのようにコピーの完成です。

 

「Mate 9」に導入されたころは、残念ながら対応したアプリがなく、あまり話題になりませんでした。

これからは、いろんなアカウントが2つも作れるようになるかもしれません・・。

 

Zenfone 4 やっとNFCが搭載されたけど・・??

前作「Zenfone 3」にはなかったNFC(近距離無線通信)が、やっと「Zenfone 4」から搭載されました。

これがあれば、

  • リーダー機能  NFC対応のICタグにスマホをかざすと、クーポンなどが受け取れたりできる。
  • スマホどうしで通信  互いにNFC搭載であれば、かざすだけでデータをやり取りできる。
  • ペアリング  Bluetoothのように他の機器と同期してデータをやり取りできる。
  • 料金の支払い  NFC対応機器にかざすだけで支払いができる。

など4つのことが可能です。

 

NFCの起動方法は、設定を開いて「もっと見る」をタップすると、NFCの切り替え画面にたどり着きます。

起動ONにすると、NFCの使い方が表示されて完了です。

これで「Android Pay」も使えるわけですが、上右の画像を見たら分かるのですが、ポイントカードやギフトカードを1つに出来る機能しかありません。

 

実は、おさいふケータイに使われている「Felica」には対応していないので、肝心の支払い機能が使えません・・・。

よって、モバイルSuicaや楽天Edyのようなものも使えません・・・。

 

惜しい~ですが、Felicaはソニーが開発したもので、そうやすやすとは使えません。

 

Zenfone 4 台湾版で使えるSIMは? UQでも使えるか試してみた!!

こちらではドコモとY!mobileのSIMを挿していますが、どちらも問題なく良好に使えています。

要するに、ドコモ系の楽天Mobile・OCN・LINE Mobile・Nifmo・mineo・IIJmio・BIGLOBE・DMM・U-mobileと、ソフトバンク系のY!mobileは大丈夫です。

 

「じゃあUQはどうなんだろう?」と思い、au系のSIMが使えるかどうかチャレンジしてみました!

ではさっそくUQのSIMを挿してみます。

KDDIと表示されました。

お~、ちゃんと認識されています。

では電話をかけてみます。

だめでした~。

データ通信は可能でしたが、通話は無理という結果になりました。

 

もし、「UQmobile」で使いたいのなら、UQでセット購入するしかないようです。

たぶん、日本版はUQも使えるようになっていると思います。

 

Zenfone 4の台湾版を買うメリットとデメリットは?

日本には技適という規格のようなものがあって、技適のないものを使う場合は自己責任になります。

しかし、ASUS日本は何を思ってか、海外版より日本版がめちゃ高いのです・・

 

どうやら日本版は56,800円もするらしいですね~。

別にワンセグが見られるわけでもないし、おサイフケータイが使えるわけでもないのに・・。

台湾版はわずらわしいシャッター音もありませんし、ツインアプリも日本版で搭載されるかどうかわかりません。

格安SIMセットも悪くありませんが、一足先に台湾版で手に入れてみてはいかがでしょうか?

 

Zenfone 4の台湾版を買うならアマゾンが一番おすすめ!!

一番オーソドックスな購入方法で、一番おすすめな購入方法です。

私も今回はamazonさんにお世話になりました。

 

ブラックとホワイトの両方があって、アマゾンで4GBが49,354円 44,080で円で、6GBが56,980円 56,000円で値下げ発売中です(9月19日の時点)。

台湾版が気になる方は、検討してみてはいかがでしょうか?

 

ただ、ミントグリーンは今のところ無いようです。

 

約7千円の節約!4GBで十分という方は

 

大容量の6GBタイプなら

 

Zenfone 4のミントグリーンを買うならEXPANSYSがおすすめ!!

ネット輸入販売の「EXPANSYS」なら、メモリが4GBと6GBの両方とも発売されています。

ただ、ミントグリーンは他のカラーより千円ほど高くなっていますが、まだ仮予約受付中なのでご了承ください。

 

でも、4GBのほうは45,100円 38,900円なのですが、税金や送料を含めると4万4千円くらい、アマゾンと同じです。(9月13日時点)

だったらアマゾンの方がよさそうですが、アマゾンでは買えないミントグリーンアマゾンが欲しい場合は、EXPANSYSもありです。

 

下のリンクをクリックすれば、4GBや6GBの全3色をご覧になることができます。

 

今回、ETORENはZenfone 4が高め・・

もう一つのネット輸入である「ETOREN」でも販売があります。

4GBと6GBの両方ともあるものの、ミントグリーンはまだないようです。

 

表示された料金には税金も含まれていますが、送料2千円が別にかかるので、残念ながら3社の中で一番高いということに・・。

それでも「ETOREN」が良いという方のみご検討ください。

 

長い間お読みいただいたみなさまありがとうございます。

日本版は高そうなので安く節約したい方は、ぜひ台湾版にチャレンジしてください!

 

Zenfone 4台湾版で使えるおすすめのSIMは?

台湾版なら「Y!mobile」が文句なしに良好でした!

ドコモは良好で当然ですが、ドコモ系の格安SIMは会社によって通信速度にばらつきがあります。

 

なので今回は「Y!mobile」をおすすめしたいと思います!

 

Y!mobileの通信速度は文句なしだけど激安というわけではない

本当に通信速度は速いです。

兵庫県の山奥でも使えましたし、大阪駅周辺の混雑時間帯とかでも・・・関係ありません。

私のSIMだけ速いわけではありません。

UQも速いですが、台湾版では使えなかったので、台湾版なら「Y!mobile」が一番おすすめです!

 

ただ、ご存知の方も多いと思いますが、Y!mobileはソフトバンクの、UQはauのサブブランドという形態で、本当の格安SIMとはいえません。

料金も3大キャリアと格安SIMの間くらいですが、その代わり通信速度は3大キャリア並みの速さです。

 

Y!mobileならオンラインストアの方が得というか店舗は損する?!

今まで3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)なら、店舗で契約していた方がほとんどだと思います。

かくいう私もそうでしたし、わざわざ出向いて、長い時間待たされて、なぜか最初から要らないコンテンツやオプションが入っています。

 

だいたい1~2か月は無料だけど、その後は解約しないと月額料金がかかるというパターンで、その解約がややこしくて面倒くさいです。

Y!mobile

オンラインショップ

最寄りの

Y!mobile実店舗

待ち時間 ただ届くのを待つだけ 1~2時間
料金プラン 自由に選べる 指定されることも
オプション 自由に選べる ほぼ強制加入
コンテンツ なし ほぼ強制加入
質問とか チャットで質問 すぐ聞ける
実機 イメージのみ その場で見れる
SIMが手に入るまで 翌日発送なので2~3日後 その日じゅう

簡単にメリットとデメリットを並べてみました。

当日手に入らないのが難点ですが、その代わり店に行かなくてもいいので五分五分かもしれません。

 

あの小さいSIMカードのためだけに店まで行くのは、やっぱり面倒くさいです。

「Zenfone 4」は宅配で来るわけですから、SIMも宅配にしたいですね。

 

質問はチャットでもできますし、やっぱりY!mobileはオンラインショップの方がおすすめです!

 

オンラインストアの不安はチャットで解消できる!!

Y!mobileオンラインショップの公式HPを開くと、右隅にチャットのバナーが現れます。

そこをクリックすれば、

チャットで相談に乗ってもらうことができます。

ただし、朝10時から夜12時までです。

 

Y!mobileのオンラインストアで必要なものは?

本人を確認するための書類が必要です。

店舗でも免許証とかコピーされるので、基本的に同じです。

 

オンラインショップの場合、免許証などをスマホで撮影して、その画像データをアップロードして終了です。

 

結構簡単にできますので、「Y!mobile」ならオンラインショップで申し込んでみてはいかがでしょうか?

公式 Y!mobileオンラインストアはこちらをクリック!

 

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