ZenFone 4 Maxのスペック・発売日・価格の予想・うわさまとめ Max Proとの違いはカメラの性能だけ

8月19日からASUSの本国である台湾において、初めて「Zenfone 4シリーズ」の公開が予定されているはずなのですが、なぜかロシアでは先行して「Zenfone 4 Max」だけが発表済みです。中国のファーウェイがロシア先行で様子を見たりするようですが、台湾のメーカーでは初めてかもしれません。

ASUSがロシアに上陸したのは2014年と歴史も浅く、おまけにロシアは何よりもサムスンが大好きなお国柄です。なぜ「Zenfone 4 Max」だけロシア先行かというと、それはMaxが大容量バッテリーモデルだからです。

モスクワの街角にあるサムスンのPR

ロシアでは、夏を除いて大半の地域で気温が低すぎるために、バッテリーの消耗が早くて困っているそうです。あ~なるほど・・と納得してしまいましたが、サムスンはバッテリー事故のせいでバッテリーの大容量化は厳しいため、ASUSが痛いところを突いてきたようです。

まあ、そんなことはおいといて、日本やその他の国々でもいずれ展開される前に、ひと足早くロシア版でチェックしてみました。

日本での発売 特徴
Zenfone 4 Pro 10月下旬から発売 新シリーズの最高峰
Zenfone 4 9月23日から発売 標準
Zenfone 4 Selfie pro 9月23日から発売 セルフィーに特化
Zenfone 4 Max Pro 12月末に発売 バッテリーが大きい
Zenfone 4 Selfie 12月から発売 Selfie proの廉価版
Zenfone 4 Max 12月から発売 Max Proの廉価版

現在判明しているのは上の6種で、ASUSの場合は遅れてLaserとかUltraとか機種の追加もありそうです。

日本でも12月からこちらの安いタイプが発売されます!

 

今回はコスパモデルの「Zenfone 4 Max」の性能(スペック)や発売日および価格などを、情報を元にまとめたり予想したりしてみました。

スポンサードリンク

Zenfone 4 Max Proと、Zenfone 4 Maxのスペックを比較!

Zenfone 4 Max Zenfone 4 Max Pro
OS Android7.1
CPU Snapdragon 430 1.4GHzx8
DSDS 対応
メモリ 3GB
ディス
プレイ
5.5インチ
画質 1280×720 IPS
電池容量 5000mAh
サイズ 154×76.9×8.9mm
重量 181g
容量 32GB
指紋センサー 搭載
メイン
カメラ
1300万画素
f2.0 26mm
+12mm
1600万画素
f2.0 26mm
+12mm
インカメラ 800万画素
f2.2 24mm
1600万画素
f2.0 26mm
防水・防塵 x
充電ポート micro USB 2.0 / USB On-The-Go
オーディオ ステレオ
NFC x
カラー Titanium Gray
・Rose Pink
・Sand Gold
Deepsea Black
・Rose Pink
・Sand Gold
発売日 2017年12月 2017年12月

カメラ以外のスペックは同じで、あとはカラーがグレーか黒かの違いくらいです。画素数が1600万画素必要なら「Zenfone 4  Max Pro」、そうでなければ「Zenfone 4  Max」でも大丈夫でしょう。

 

Zenfone 4 Maxと、Zenfone 3 Maxのスペックを比較!

Zenfone 4 Max Zenfone 3 Max
OS Android7.1 Android6.0
CPU Snapdragon 430 1.4GHzx8
DSDS 対応
メモリ 4GB 2/3/4GB
ディス
プレイ
5.5インチ
画質 1280×720 IPS 1920×1080 IPS
電池容量 5000mAh 4100mAh
サイズ 154×76.9×8.9mm 156.4×77.4×7.5mm
重量 181g 175g
容量 32GB
指紋センサー 搭載
メイン
カメラ
1300万画素
f2.0(x2)
1600万画素
f2.0
インカメラ 800万画素 f2.2
防水・防塵 x
充電ポート micro USB 2.0 / USB On-The-Go
オーディオ ステレオ
NFC x
カラー

Titanium Gray

・Rose Pink

・Sand Gold

Glacier Silver

・Titanium Gray

・Sand Gold

・Rose Pink

発売日 2017年12月 2017年2月

パフォーマンスの点で見ると、CPUが全く変わらないという、ある意味珍しい仕様になっています。なんだか前作の余った部品を流用したかのようで、ちょっと残念な気もします。

しかし、この価格帯でデュアルカメラ採用という、頼もしい点は見逃せませんね!また、最大の特長でもあるバッテリーは5000mAhというデカさで、シベリアの極寒でも耐えられるでしょう。

スポンサードリンク

Zenfone 4 Maxの発売日と価格

価格はロシアで13,900ルーブルなので、日本円に換算すると約25,600円となってしまいます。

前作の「Zenfone 3 Max」は、発売当初から19,800円と2万を切っていたので、割高に感じて残念です。なお現在でも、前作の「Zenfone 3 Max」が19,200円と全く下がっていませんが、それでもOSさえ7にバージョンアップできれば、前作の「Zenfone 3 Max」を買ってもいいのかなと思ってしまいます。

 

Zenfone 4 Maxってどんな感じ?

ASUSお得意の型番は「ZC554KL」ですが、これは「Zenfone 4 Max Pro」と同じです。その差はカメラの画素数くらいで、他は全くと言っていいほど同じです。

次は、項目に分けて見ていきたいと思います。

スポンサードリンク

Zenfone 4 Maxのメインカメラについて

先ほど申し上げた通り、メインのカメラがデュアルカメラに進化しております。その役割分担の内容は、一方が従来通りの標準(望遠ではない)で、もう一方が120度の広角ということになっています。

上の画像例でいうと、左は従来通りの描写範囲で、右が新しい120度広角カメラの描写範囲となっています。風景やグループ撮影といった場面で有効です。

動画撮影の方は、今回から手ぶれ補正機構(EIS)が搭載され、ここも細かい進化のポイントになります。ただ、光学式のような高価なものではなく電子式ですが・・

 

Zenfone 4 Maxのフロント(イン)カメラについて

800万画素という性能は普通なので、セルフィーにこだわる方は「Zenfone 4 Selfie」を選びましょう。しかしこちらのMaxでも、いままでメイン側にしかなかったLEDフラッシュがフロント側にも採用されました。

従来のライトよりは光が拡散されるので、肌などの仕上がりは向上すると思われます。撮影範囲は140度です。

スポンサードリンク

Zenfone 4 Maxの画像修正(ポートレートモード)について

前作にはなかった4つの美顔修正機能が搭載され、こちらのほうは低価格の割には進化が素晴らしいと思います。

 

その1:美顔モード

まずは肌のスムージングモードから見ていきましょう。シミやそばかすなどを除去して、肌をきれいに見せようというものです。

 

その2:美白モード

次は美白モードを見ていきます。先のスムージングでもそうですが、画面下の半円型スライドバーで、修正の強さをコントロールできるようです。

上の画像例は美白モード「8」でこれだけ肌が白くなるという例で、かなり白くなっています。

 

その3:目の補正モード

次は目の補正モードですが、上の画像を見ても何が変わったのか分かりにくいかもしれません。

よく見ると瞳が大きくなっているのですが、レベル「8」でもこれぐらいの補正率なので、MAX10でも違和感は少なそうですね。

 

その4:頬の補正モード

最後は頬の補正モードで、出っ張った頬を滑らかに補正します。こちらの機能は必要のない場合も多いでしょう。

スポンサードリンク

Zenfone 4 Maxのバッテリーについて

去年にリリースされた「Zenfone Max」はすでに5000mAhの容量があったのですが、サムスン事故の影響なのか後の「Zenfone 3 Max」は4100mAhに抑えられました。なので、5000mAhに復活したというべきなのかもしれません。

ところが今回は「パワーマスター」といって、バッテリーやその周辺に12の技術が盛り込まれ、大容量というだけでなく、長寿命化と安全性もちゃんと考慮されています。もちろん、他の端末に電力を分け与えられるのも従来通りで、2倍の急速充電となっています。

 

Zenfone 4 Maxのカラーバリエーションについて

ローズピンク・サンドゴールド・チタニウムグレーの3色展開のようです。

 

Zenfone 4 MaxのDSDSについて

従来でも海外版はDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応済みでしたが、日本版はたしか非対応だったと思います。「Zenfone 4 Max」はロシア版の場合、SIM2枚とmicroSDが入るという素晴らしさで、ネット輸入で安く買うことが出来たら、買う価値ありです。

 

その他について

Zenfoneシリーズなら標準以上の機種でハイレゾ対応なのですが、こちらは違うのでステレオどまりです。オーディオ機能にこだわるなら、「Zenfone 4」か「Zenfone 4 Pro」がいいでしょう。

現在、日本の格安SIMで「Zenfoneシリーズ」では一番売れています。というかこれしか売れていないという感じです。

「Zenfone Max」は実にたくさんの格安SIM(MVNO)でセット販売されているので、中でもおすすめできる格安SIMセットをご紹介します。

 

おすすめ格安SIM(MVNO)のNo.1はNifmo!

通信速度
昼休み以外
★★★★(2017年2月時点)
通信速度
昼休み
★★★(2017年2月時点)
料金 キャッシュバックあり
サービス 母体はNiftyで
しっかりしている

Nifmoは通信速度の設備増強も随時行っていて、格安SIMでは優秀な部類に入ります。朝や夜間ならしっかり速度が出ていますが、どうしても昼休みに少し速度が落ちてしまうことが玉にキズです。

とはいっても、Webを見たり普通のゲームくらいでは問題ありませんが、YouTubeなどの動画はたまに遅れたりすることもあります。


さらに、データを使いすぎても、キャリアの速度制限みたいに固まることはありません。通信制限がかかっても結構使えているのは内緒です(笑)。

たとえばポケモンGOなら、レイドバトル以外は普通にプレイできますが、レイドに関しては参加や攻撃がワンテンポずれてます・・。しかし、ツムツムや荒野行動は普通です(笑)。

次に「Nifmo」の分割価格を並べましたが、「nova lite 2」はたったの月926円です。税込にしたら千円です。

OSも最新のandroid8.0でデュアルカメラも搭載しているのに安い、というのは本当にお得だと思います。次は料金を見ていきましょう。

データ専用 音声通話対応
3GB 1,826円 2,526円
7GB 2,526円 3,226円
13GB 3,726円 4,426円

*2年契約で割賦金込みの料金
さらに830円追加で10分以内のかけ放題オプションも!

正直、格安SIMでの料金に関しては、他の会社と比べてもほとんど同じです。

しかし、なぜ「Nifmo」がおすすめなのかと言うと、月額料金以外でキャッシュバックがあるからなんです!

他ではこんな高額の見返りなんてありえません。なぜ、そんなことができるのかと言うと、徹底的なコスト削減(店舗がない)を図っているからだそうです。

店舗のようなものは存在しないので、インターネットで申し込むと速攻でSIMが届きます。音声通話込の場合はあらかじめMNP予約番号を取得しておいてください。

Nifmoの場合、ドコモ回線を使っているので、SIMカードもドコモのSIMがそのまま入っています。平日の昼休み以外はUQモバイルと変わらないくらい、データ通信が速かったです。

Nifmoのキャッシュバック特典は半年以上使わないと受け取ることができません。そこをクリアすれば、9か月後に自分が指定した口座に振り込まれます。

 

Nifmoなら下のリンクからお申し込みすると最大で20,100円のキャッシュバックがもらえますので、あなたもNifmoで申し込みするなら必ずキャッシュバックで得してくださいね!

おすすめ格安SIM(MVNO)のNo.2はLINEモバイル

LINEモバイル
通信速度
昼休み以外
★★★(2017年2月時点)
通信速度
昼休み
★★★(2017年2月時点)
料金 なし
サービス オンラインサービスのみ

LINEモバイルと言えば、一時は格安SIM界でトップを争うほど通信速度が速かったのですが、ここ最近の評判では遅くなったと言われています。しかし、実際に使ってみると混雑時とか関係なく十分使えます。

LINEモバイル最大の魅力といえば、LINEのカウントフリーやSNSカウントフリーという特定のデータは使い放題なのが特長です。しかし、あまり言わない方がいいのかもしれませんが、本当の魅力はデータを使いすぎて低速モードになった時です。

YouTubeは見れるし、ポケモンGOもできるし(レイドは少し遅れる)、荒野行動、モンスト、ツムツムなどどれも普通にプレイできます。某○○○バンクでデータおかわりしている人の横で、LINEモバイルなら低速でもサクサクプレイ可能で笑いが止まりません・・。

実際にLINEモバイルを契約してみたので、申し込み方は「LINEモバイルキャンペーン~」をごらん下さい。

LINEモバイルでキャンペーンの家族プランを申し込む方法と、マイページから追加ができない場合はどうする?

2018.01.05

正直1GBプランで十分~低速モードでずるい使い方(笑)をするならLINEモバイルをおすすめします。

<関連記事>

Zenfone5(2018)ZE620KLのスペック・発売日・価格のまとめ(iPhoneXにそっくりでも防水は・・なし)

2018.02.02

ZenFone4レビュー 台湾版を買ってみた!! 実機を使った感想はカメラが良い感じ!! LINEが2アカウントも?!

2017.09.13

ZenFone 4 Max Pro(ZC554KL)のスペック・発売日・価格のまとめ やっと日本発売もビックカメラ限定

2017.09.02

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です